リビングテーブルを昇降式にするメリットは?選び方も解説

テレワークの普及によって、仕事を効率化するためのツールとして注目されている「昇降式デスク」。仕事で使うことはあっても、リビングテーブルとして利用する方は少ないのではないでしょうか。今回はリビングテーブルを昇降式にするメリットや選び方を解説するのでぜひ参考にしてください。
リビングテーブルを昇降式にするメリット
まずは、リビングテーブルを昇降式にするメリットからみていきましょう。主に3つのメリットが存在します。
テーブルの使い分けができる

昇降式のリビングテーブルは高さを調節できるのが最大のメリットです。テーブルを使う場面によって、高さを調節することで、さまざまな用途に使用することができます。
リビングで座りながら食事をする時は低めに、ソファでくつろいでいる時は高めに調節するとよいでしょう。仕事や勉強など、作業用デスクとして使うこともできます。
畳んで収納できる

昇降式リビングテーブルの多くは、畳んで収納できるものがほとんどです。使用しない時は、ベッドの下やソファの下、押入れなどにしまっておくのもよいでしょう。1人暮らしでもスペースを無駄なく使えるため、部屋に圧迫感を与えません。X字型の昇降式リビングテーブルを選ぶと、畳むのも楽に行えます。
姿勢が良くなる効果が期待できる

昇降式のリビングテーブルは、高さを調節できるため、自身の身長に適した高さに調整することが可能です。使いやすい高さに調整することで、猫背を防止し、姿勢の改善が期待できるでしょう。現在、肩や首のこりで悩んでいる方には、昇降式のリビングテーブルがおすすめです。

リビングテーブルを昇降式にするデメリット
リビングテーブルを昇降式にすることで、多くのメリットをもたらす反面、デメリットもいくつか存在します。ここでは、3つのデメリットについてみていきましょう。
価格が比較的高い

昇降式リビングテーブルは、高さを調節できる便利な機能が搭載されているため、通常のリビングテーブルに比べて、価格が高めです。
特に、電気を使って高さを調節するタイプのテーブルは、電気代もかかるので注意しなければなりません。昇降式リビングテーブルの価格を抑えたい方は、ガス式や手動式のテーブルがおすすめです。
X字型の脚は邪魔になる可能性がある

脚部がX字型になっているリビングテーブルは、脚を伸ばすと邪魔だと感じる可能性があります。リビングでくつろげない可能性があるのは、大きなデメリットといえるでしょう。また、掃除機をかけるのも難しいため、掃除がしにくいというデメリットもあります。
故障する可能性がある

昇降式のリビングテーブルは、故障して高さを調節できなくなる可能性があります。せっかく、奮発して購入したとしても、高さが調節できなければ、通常のテーブルとして利用するほかありません。子どもが遊んでしまうこともあり、故障する原因は経年劣化のみではない点に注意が必要です。

昇降式リビングテーブルの選び方
ここでは、昇降式リビングテーブルの選び方をご紹介します。購入後に後悔することがないように慎重に比較・検討することが大切です。
サイズ

天板のサイズは、家族構成に適したものを選ぶことが大切です。大きすぎるサイズを購入してしまった場合は、リビングのスペースを必要以上に圧迫してしまう恐れがあります。
1人暮らしであれば、60cm✖️40cm程度、2人暮らし以上であればその倍以上のサイズを購入するとよいでしょう。人数のほかにも、スペースとの兼ね合いも検討する必要があります。
昇降の種類

昇降式テーブルの昇降手段として、手動式・ガス圧式・電気式があります。3種類の中でも、特におすすめなのはガス圧式です。ガス圧式は無段階で調節できるものが多く、高さ調節に労力がかかりません。
一方手動の昇降式テーブルは、高さを調節するために時間や手間がかかります。電気式のテーブルも高さ調節を楽に行えますが、値段が少々高めです。費用を抑えながらも、高さ調節に手間をかけたくない人はガス式がおすすめです。
脚のタイプ

昇降式テーブルの脚のタイプには、1本脚・2本脚・X字などがあります。リビングテーブルとして、床に座りながら利用するのであればX字、脚を伸ばした時のスペースが気になる方は1本脚や2本脚のテーブルを購入するとよいでしょう。床やソファなど、昇降式リビングテーブルを利用する際の組み合わせによって、適切な脚のタイプは異なります。
デザイン

リビングテーブルはリビングにおける存在感がとても大きいため、デザインへのこだわりは重要です。おしゃれなテーブルを購入すれば、毎日の食事も楽しいものになります。
昇降式リビングテーブルのデザインで注目するのは、天板と脚部です。天板はなるべく、天然木や木目調のものを選び、木材特有の癒しを演出。脚部は、素材や形にこだわり、なるべく自分がおしゃれだと思うものを購入しましょう。

まとめ
本記事では、リビングテーブルを昇降式にするメリットや選び方をご紹介しました。昇降式のリビングテーブルを選ぶ際は、購入後にストレスを感じないよう、脚のタイプやサイズにこだわることが重要です。最後にカヴァースおすすめの昇降式テーブルをご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
おすすめの商品
ここからは、カヴァースおすすめのリビングテーブルをご紹介します。便利に昇降できるガス式のテーブルを中心にご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
ペダルひとつで簡単に高さを変えられる 昇降テーブル




こちらの昇降式リビングテーブルは、ガスの力で高さを調節できるテーブルです。テーブルの高さは43cm〜57cmまで調節可能。ペダル1つで簡単に高さを変えられる手軽さが魅力となっています。また、脚部は1本脚となっているため、足を伸ばしてくつろいでも邪魔になりません。無駄のないシンプルな構造となっているので、複数人でテーブルを囲んで食事をすることもできます。テーブルの角は丸みを帯びているので、小さなお子様がいるご家庭でも安心。家族を含めて、複数人でリビングテーブルを利用する方におすすめです。
あらゆるスペースでお使いいただけます 昇降テーブル




こちらの昇降式リビングテーブルは、サイドレバーを握ることで、高さ調節ができるテーブルです。高さは12cm〜70cmの間で無段階に調節することが可能。可動域が広く、リビングに座りながら使用することはもちろん、ソファでくつろぎながら使用することもできます。天板は幾何学模様の美しいデザインとなっており、ブラックスチールの脚部と相まって、ヴィンテージでおしゃれな印象が魅力です。片側にキャスターが付いているため、移動も楽に行えます。昇降式リビングテーブルにおいて、可動域の広さを重視している方に、おすすめのテーブルです。
どんなシーンにも使いやすい高さに自由自在 昇降テーブル

こちらの商品は、無段階で高さを調節できる昇降式のリビングテーブルです。12cm〜70cmの間で高さを調整できるため、床とソファのどちらに座っても快適にお使い頂けます。天板の調節は、手動式になりますが、レバーを使用して簡単に調節できるので、複雑な操作や設定は必要ありません。折りたたんで、ソファの下に収納すれば、スペースを圧迫することも防げますよ。
あなたの利用シーンに合わせてマルチに活躍 昇降テーブル




こちらは、ペダル操作で簡単に高さ調節ができるガス式の昇降テーブルです。高さは44.5cm〜58cmまで調節可能なので、好みの高さに合わせてご使用ください。ブラウンで木目調の天板とシルバー金属の異素材の組み合わせが、スタイリッシュでデザイン性の高さも魅力。天板は塗装が施されているので、お手入れが簡単なのも嬉しいポイントです。1本脚で安定感があるテーブルとなっているので、家族を含めた複数人で利用したい方におすすめとなっています。
コンパクトで洗練された美しいデザイン 昇降式カフェテーブル ブラック

こちらは、お部屋に馴染みやすいブラックカラーの昇降テーブルです。高さは68.5cm〜92cmの間で調節ができるため、シーンに合わせて利用しやすいです。個性的でおしゃれなデザインが特徴となっているので、カフェ風のリビングをつくりたい方におすすめとなっています。


