失敗したくない人必見!中古物件選びに欠かせない3つのポイント

  • URLをコピーしました!

カヴァース編集部

中古物件を選ぼうと思っても何を基準にしたらいいのか迷いますよね。中古物件は価格が安くライフスタイルを想像しやすいなどのメリットがあります。そのため、中古物件の購入を検討している人も多いのが現状です。しかし、大きな買い物となるため慎重になってしまい、なかなか選べず困っている人も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、今回は中古物件選びで失敗しないためのポイントについてご紹介したいと思います。

中古物件選びの3つのポイント

中古物件は年数が経っていたり、誰かが住んでいたりした住宅です。いざ内覧しようと思っても、そもそも内覧したい物件はどうやって選べばいいの?と迷う人が多いと思います。そこで、中古物件選びで失敗しないためのポイントを3つに絞りましたのでそれぞれ解説していきます。

物件が売り出された理由

中古物件を選ぶ際に最も重要なのは物件が売り出された理由を確認することです。もちろん売主の転勤や離婚という個人的な都合であれば問題ありません。しかし、中古物件には隣人トラブルや日当たり、事件が起きたなどの理由で売却されたものもあります。理由については不動産仲介業者に聞けば教えてくれるので、しっかり聞いておいてくださいね。

周辺環境のチェック

周辺環境のチェックはとても大切なポイントです。物件自体が素晴らしくても周辺で騒音や振動があれば住みづらいですよね。夜になっても明るく人通りが多ければ落ち着けません。ただし、住んでみないことには分からないこともあります。その際はゴミ収集場所が汚れていないか、道路にゴミが散乱していないかチェックしてください。インターネットで治安について調べても情報を得られるので必ず確かめましょう。

お店や学校などの距離の確認

スーパーや駅などが近いかどうかも重要なポイントです。買い物は日々の暮らしのことなので無理なく行ける距離にあるといいですね。またお子さんが小さい、これから家族が増える予定がある人は学校や保育園が近くにあるかどうかも気になります。学校まで歩いてみれば実際住んだ時のことがイメージしやすいですね。

内覧時に必ず確認すべきこと

気になる中古物件が決まったら、次にすべきことは内覧です。まだ居住者が入居中の場合でも許可をもらった上で積極的に確認していきましょう。そうすることで後々のトラブル回避につながります。

日取り

内覧の日取りとしておすすめなのは雨の日です。意外かもしれませんが、雨の日のほうが物件の悪い点が見えてきやすいんです。晴れの日は日当たりがとてもよかったけれど、雨の日は暗すぎて驚いたなんてことも考えられます。あえて悪条件の日に内覧することも大切なんですよ。

玄関のドアや窓

玄関のドアを開ける時にも要注意ポイントがあります。まずは、問題なくスムーズに開け閉めができるかどうか試してみてください。ちょっとでも引っかかるところがあると傾いている可能性があります。もちろん窓やドアは全て開け閉めしてみてくださいね。押入れやクローゼットは中がかび臭くないかも確かめるようにしましょう。

窓や天井

壁や天井にヒビがないか、クロスがはがれていないかをよく観察してください。天井にシミがある場合は雨漏りしている可能性があります。隅々までしっかり見ることが大切です。

間取り

間取りは、将来のことを考えて選びましょう。家族構成やライフスタイルは人それぞれです。もちろん予定通りに行くことばかりではありませんが、先を見据えて選択することは大切ですね。長い目で見て自分たちに合った物件なのかしっかり見極めてください。

中古物件3つの魅力

中古物件を選ぶ時に気を付けるべきポイントはいくつもありますね。それでは、中古物件を選ぶ魅力としてはどんなものがあるのでしょうか。次でご紹介していきたいと思います。

価格が安い

中古物件は新築に比べると安い価格であることがほとんどです。それは築年数が経つにつれて資産価値が下がるからなんです。価格が安い分リフォームや家具の新調、教育資金などにお金を当てることができるので魅力的ですね。

ライフスタイルを想像しやすい

中古物件は既に完成されているため、家事の導線や物の配置のイメージがしやすいです。間取りを実際に見ているので自分のライフスタイルに合った物件かどうか当てはめて想像できます。設備を実際に見て購入するかどうかの判断ができるのはメリットと言えるでしょう。

エリアが選べる

中古住宅なら、選択できるエリアが広がります。住宅があれば売りに出される可能性があるので、立地の選択肢が広がります。物件により広さや築年数は違いますが、立地が第一条件の人にとってはかなりの魅力ですね。

中古物件のデメリット

たくさんのメリットがある中古物件ですが、その一方で中古物件ならではのデメリットもあります。下記で詳しく見ていきましょう。

新品ではないので気になる点が出てくる

これは中古物件であれば当たり前のことですが、建物や設備が新品ではありません。そのため老朽化していることや最新設備でないことを理解しておかなければいけません。もしかしたら修繕費用もかかるかもしれないのでそのことも頭に入れておく必要がありますね。

希望通りのリフォームができない

建物の構造上、どうしても希望通りのリフォームができない可能性があります。あらかじめ自分の思い描くリフォームができるかどうか確認しておくことが重要です。もし難しい場合は家具やDIYで理想に近づける工夫をしてみるのもいいですね。

総費用が高くなる可能性がある

リフォームやリノベーションをして理想の住宅にしようとした結果、総費用が高くなることも考えられます。リフォームにどれくらいお金がかかるのかきちんと算出しておきましょう。費用を抑えることや他の中古物件と比較してみることも必要ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、中古物件選びで失敗しないためのポイントについてご紹介しました。

中古物件選びは大きな買い物でもあり戸惑うことも多いと思います。しかし、ポイントをしっかり押さえれば失敗しないで中古物件を見つけられますよ。メリット、デメリットを理解した上で素敵な中古物件を選んでくださいね。

おすすめ商品

最後に、これから引っ越しを考えているという向けに、搬入や移動が楽な家具とライフスタイルの変化に強い家具を3つご紹介したいと思います。大変な引っ越し作業がぐっと楽になりますので、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。

さらに便利になって使いやすくなった 宮棚・コンセント付折りたたみすのこベッド

こちらは、通気性の良いすのこを使用した折りたたみベッドです。ぱたんとふたつに折り畳む事ができるので、使わない際は家具の隙間に収納する事ができ狭い寝室にもおすすめの商品となっております。脚にはキャスターがついておりますので、引っ越しでベッドを移動させる時にはコロコロと転がす事ができ、とっても便利!女性ひとりでも簡単に作業する事ができます。ヘッドボードにはコンセント付きの宮棚がありますので、ちょっとした小物を置いたりスマホを充電するのにも困りません。折り畳んだ際は、そのまま布団干しとしても使用できるので、寝具の衛生面が気になるという方にもおすすめです。

移動がラクラク 分割式マットレスベッド

こちらは、ふたつに分割して運ぶ事ができるタイプのマットレスベッドです。狭い物件の場合、ベッドの搬入に苦労する事がありますよね。こちらのベッドであればそんな心配はなく、比較的狭いドアやエレベーターも通過しやすく搬入作業がぐっと楽になります。下には脚が合計8本ついているので安定感があり、脚の高さは3種類からお選びいただけます。フレームがないシンプルな構造なので圧迫感がなく、どんな寝具にも合うデザインとなっております。また、分割すればソファとして使用する事もできるのでお部屋の間取りやライフスタイルが変わっても、柔軟に対応させる事ができますよ。

空間を自由にアレンジして快適なライフスタイルを 伸縮 ラック ホワイト

こちらは、伸縮機能だけでなく角度調整機能も備わったラックです。引っ越しをすると、間取りだけでなく手持ちの家具の配置も変わりますので、思った通りにレイアウトができない事があります。こちらのラックは伸縮自在な構造になっているので、一直線に設置・少し角度をつけて設置・L字型に設置といったようにお好きに形を変える事が可能です。単なる収納としてだけではなく、お部屋のパーテンションとしても使用できる商品で、ひとつあるとお家のどこでも活躍してくれます。カラーは清潔感のあるホワイトで、北欧を彷彿とさせるナチュラルなデザインとなっております。

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!