【シャンデリアをリビングに】選ぶポイントとおすすめ5選!

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カヴァース編集部

シャンデリアをリビングに設置するには、どんなものを選ぶといいか知っていますか?ただ可愛いだけのシャンデリアを選んでしまっては、せっかくの照明が台無しです。本記事では、シャンデリアの基本的な特徴と選ぶ際のポイントをまとめましたので、是非参考にしてみてください。

シャンデリアとは

シャンデリアとは、きらびやかなだけではなく、吊り下げて設置する照明のことで、それに付随した腕木が2本以上あるのが特徴です。電球が一つしかない一般的な照明とは違い、ゴージャスな装飾に加え、個性的なデザイン性が人気です。カラーや見た目も多種多様で、腕木の形ひとつで印象がガラッと変わります。起源は中世ヨーロッパの教会など、広い空間を華やかに照らすために用いられていましたが、時代の流れとともに庶民的なサイズ感や素材に変化していきました。灯りをともしていない日中でもその存在は健在で、部屋の装飾としての役割も果たしてくれます。小さいものでも十分に存在感を発揮してくれますし、デザインも豊富ですので、ちょっとしたアクセントにも一役買ってくれるでしょう。

シャンデリアのタイプ

シャンデリアのタイプとしては、大きく分けて3つあります。昔から変わらないガラス製、幅広く愛用されて使い勝手のいいアクリル製、アンティークには欠かせないアイアン製などに分類されますので、こちらではそれぞれを詳しく紹介していきます。

アンティークなアイアン製シャンデリア

灯りの多さはそのままに、腕木の部分があまり目立たないタイプのシャンデリアです。ガラス製やアクリル製とは違い、アンティークでレトロな印象を与えられます。腕木の部分が大人しく見えるので、華やかな空間というよりは、寝室や書斎などの落ち着いた空間に向いているタイプでしょう。

その他に、アイアン製のシェードに、きらびやかな装飾が施されたものもありますので、エレガントに落ち着いた雰囲気を醸し出すのに効果的です。

安価で安全性の高いアクリル製シャンデリア

一般的に普及しているのが、このアクリル製シャンデリアです。アクリル製シャンデリアは、透明性の高いアクリル合成樹脂を使用していて、ガラスよりも安価で何より軽量です。

軽量なので吊り下げた時に落下の心配も軽減できますし、衝撃にも強く、扱いやすいのが特徴です。また、取り付け方法も簡単で、ガラスに近い輝きを放ってくれるので、人が集まる空間にも最適です。

本格的なガラス製シャンデリア

もともと教会などの広いホールを明るく演出するために作られた、もっともゴージャスでエレガントなガラス製のシャンデリア。ガラス製なので重量も相当なものになり、一般住宅には適さないと思います。

取り付ける際にも電気工事が必要ですので、自宅に取り付ける方は少ないでしょう。ガラス製のシャンデリアは、お店やホール、ホテルなどに用いられることが多く、そのきらびやかさと重厚感は他に類を見ないものになっています。

シャンデリア選びのポイント

いざシャンデリアを買おうと思っても、ポイントを押さえていなければ、後悔してしまうことが多いのが照明の難しいところです。設置のしやすさや重さももちろんですが、ここでは、覚えておいて損はない3つの簡単なポイントを説明していきます。これを参考にするだけで、シャンデリア選びが楽になりますよ。

カラーで選ぶ

シャンデリア本体の色を意識することで、お部屋の印象も変わります。ただ可愛い、ゴージャスなだけではなく、落ち着いた空間を作ることが可能です。色別に紹介していきます。

ホワイト

可愛らしく、ガーリーなリビングにしたい場合におすすめです。シャンデリア自体をピンクや水色にするよりも、もともと色味があるお部屋には、シンプルなホワイトのシャンデリアを設置する方が、雰囲気を邪魔せず、うるさすぎない上品な印象になります。

ブラウン

一番無難で、お部屋に溶け込みやすい色味です。装飾が極端に多いものでなければ、どんなお部屋にもマッチして、程よいスパイスになります。いつもの照明に飽きてしまって少し遊び心を持たせたい方に向いています。

ブラック

かっこいい引き締まったリビングにしたい方はブラックがいいでしょう。シンプルでシックな空間に、アクセントとして設置することで、まるでオシャレなショップのような仕上がりになります。

大きさで選ぶ

リビングの大きさによって、灯りの数や大きさを変えていきましょう。また、吊り下げて使用するものなので、天井の高さも視野に入れなくてはいけません。

もともとシャンデリア自体、小さな電球をいくつか利用した照明器具になり、明るさが強いわけではないので、かなり広いリビングであれば、補助のライトが必要になります。間接照明を合わせて使い、程よい明るさで過ごして下さい。

電球で選ぶ

腕木の多いゴージャスなものから、装飾が少ないシンプルなものまで、シャンデリアには幅広いデザインがあります。ですが、共通して言えるのは、電球が多いということです。

普通の白熱電球を使用した場合に、交換の手間がかかりますし、明るさも落ちてしまいます。LED対応の商品でしたら、毎月の光熱費も抑えられますし、ネックになりがちな明るさもクリアしていけます。

おすすめの商品

こちらでは、様々なカラーのシャンデリアを紹介していきます。ポイントを押さえて、ぜひ自分好みのシャンデリアを探してください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

優雅でエレガントな輝き プリンセスホワイトシャンデリア 12灯

きらびやかさが圧倒的な12灯タイプのロートアイアンシャンデリアです。大きめのサイズで、装飾もボリューミーなので、重厚感があります。シンプルなお部屋の主役になりえる照明です。こちらは、大きめのサイズなので重量がそれなりありますので、シーリング取り付け仕様になっておりませんので、有資格者のいる電気工事店に取り付けを行ってもらってください。

女性の憧れ人気NO.1大人可愛く煌くピンク シャンデリア5灯 (ピンク)

こちらはLED対応のコンパクトな5灯タイプのシャンデリア。小さめのリビングにピッタリです。LED対応なので、明るさも確保できます。きらめくアクリルビーズが程よいアクセントになっていて、サイズの割には存在感を見せてくれます。ピンクカラーなので、柔らかい光を反射して、可愛らしい空間に仕上がります。ガーリーなリビングにもおすすめです。

眺めるたびに心華やぐゴージャスな シャンデリア5灯 (ブラック)

設置が簡単なアクリル製のブラックシャンデリアです。シックなデザインとカラーで、お部屋の雰囲気を引き締めます。本体、腕木どちらもブラックなので、ろうそく部分の灯りがより一層際立ちます。ですが、ブラックで5灯なので、リビングで使用する際に明るさが物足りない場合は、ほかの照明と合わせて使う方が明るさは確保できるでしょう。

優雅でエレガントな輝き プリンセスホワイト シャンデリア 8灯

ローとアイアンという素材でつくられたこちらのシャンデリア。日本語では「錬鉄」といい、レトロで独特な素材感が魅力となっています。経年変化を楽しめる素材なので、時間の経過とともに変わりゆく姿にも注目です。灯りをつけたらもちろん、ついていなくても光の反射によってきらきらと輝き美しいです♪

華やかで豪華な雰囲気を演出するクリア シャンデリア12灯 (クリア)

2段に分かれた12灯タイプのシャンデリアですが、こちらはアクリル製のものになります。温かみがある灯りがお好みの方は白熱灯で、よりきらびやかな灯りがお好みの方はLEDを使用してください。サイズは大きめですが、市販のS字フックを活用することで、長さの調節が可能です。日中でも2段のろうそくが、お部屋を豪華に演出してくれる素敵な商品です。

まとめ

本記事では、リビングに花を添えてくれるきらびやかなシャンデリアの知識を紹介させていただきました。ポイントとタイプさえ把握しておけば、オシャレなシャンデリアをリビングに設置することも簡単です。カヴァースのおすすめアイテムを参考に、憧れの照明を設置してみてください♪

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