和室に合うおしゃれなテーブルおすすめ5選!選び方のポイントも

住まいの洋風化が進む中で、和室に対して「古い」「野暮ったい」といったマイナスイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。けれども新築住宅で和室を採用する割合は20〜40代で約75%と、若い世代にも根強い人気があることがわかります。
そこで本記事では、メインインテリアになるテーブルに絞って、和室におすすめの商品を紹介します。あわせて和室の魅力について解説しますので、和室をおしゃれに活用したいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

和室って古くさいイメージがあるんですが、おしゃれに見せることはできますか?

和室に合うおしゃれな家具はたくさんありますよ!今回は、和室を素敵に見せてくれるテーブルを紹介します。
和室に合うおしゃれなテーブル5選
まずはカヴァース商品の中から、和室にぴったりのテーブルを5つ紹介します。便利でおしゃれなアイテムを集めているので、ぜひ参考にしてみてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
ゆったり 3段階伸長式天然木ウォールナットエクステンションリビングテーブル

こちらは伸長式のローテーブルです。天板の長さを120cm、150cm、180cmと3段階で調節できるので、来客時や広く使いたい時にも活躍してくれます。
ウォールナット材の美しい木目と濃いブラウンのカラーが落ち着いた印象を演出します。
💭「エクステンションリビングテーブル」の口コミ

家族の人数が少ない日はテーブルの幅を120cmにし部屋を広く使えるし、最大の180cmに伸ばすことで成長した子供達皆と食事を楽しむことが出来ました!
シンプルでモダン 和室洋室に調和 天然木丸型こたつ

和室のテーブルは四角い天板のイメージが強いかもしれませんが、円形テーブルもやわらかい印象の和室とよく調和します。さらにこちらは脚と天板がずっしりと厚みのあるタイプなので、より和室に合わせやすいデザイン。
脚の高さを4段階で調節できるので、シーンを選ばず利用可能です。
かわいらしいデザインでおしゃれな ローテーブル ホワイトウォッシュ

こちらのテーブルは、使わないときは折りたたんで収納できるので、場所を取らずにコンパクトに保管できます。
折りたたみ方法は簡単。厚さ約5cmに折りたためるため、ちょっとした隙間にも収納できます。
💭「ローテーブル ホワイトウォッシュ」の口コミ

とても可愛いく愛用しています。ありがとうございました。
美しく重厚感のあるお部屋に格上げできる フリーテーブル (ブラウン)

こちらのテーブルは木目調シートによりリアルな木の雰囲気を楽しむことができます。
天板のカラーはウォールナット材のような深みのある濃いブラウンなので、落ち着いた大人なテイストに仕上がります。和モダンテイストを楽しみたい方におすすめです。
優しい色と質感 北欧デザインこたつテーブル 円形120cm

家族だんらんの時間を楽しめる、大きめサイズの円形こたつです。4~5人でもゆったりとお使いいただけます。
優しい色合いと質感が魅力的ですね。もちろん冬だけでなく、オールシーズン活躍するアイテムです。

和室の特徴とメリット
ここからは、和室の魅力を紹介します。和室の特徴を理解した上でインテリアを選ぶと、より調和のとれた心地よい空間を作れます。普段和室に慣れ親しんでいるから特徴は知っている方も、おしゃれで快適な部屋づくりのために確認しておきましょう。
いろいろな用途に使える

和室のメリットとしてまず挙げられるのが、幅広い用途に使える点です。来客が多ければ客間として使え、小さい子がいる家庭は遊び場として利用できます。
畳はフローリングに比べてクッション性や防音性が高いので、小さなお子さまが使うにはもってこいの素材と言えます。ライフスタイルや家族構成によってフレキシブルに使えるのは大きな魅力ですね。
リラックス効果がある

和室の畳に使われている「い草」の香りにはリラックス効果があり、これも和室ならではの魅力です。い草には他にも安眠効果や空気清浄効果が科学的に認められており、シックハウス症候群の予防にもつながるとされています。
特に高齢者や小さな子がいる家庭にとって、家族の健康を守ってくれるのは嬉しいですね。

い草には、安眠効果や空気清浄効果があります。爽やかな香りでリラックスできるのも◎ですね。
調湿効果がある

畳には吸湿だけでなく、乾燥している時に水分を放出する性質もあるので、1年中部屋を快適な湿度に保ってくれます。
また、和室の壁によく使われる漆喰・砂壁・珪藻土といった建築材料も吸湿作用があるので、畳だけでなく和室全体で快適な空間を作り出すことができます。
古くから親しまれてきた和室は、高温多湿な日本の気候に合わせて取り入れられてきたもの。私たちの生活にとても合っています。

和室に合うテーブルのポイント
続いて、和室用のテーブルを選ぶ際に意識したいポイントについて解説します。取り入れたいテイストや好みによって少しずつ最適なものが変わってきますが、シルエットや素材などある程度共通している部分もあるので、商品選びの参考にしてみてください。
ブラウン系カラー

まずテーブルのカラーとしては王道のブラウン系がおすすめです。ダークブラウンのような濃い色なら料亭のような高級感や大人っぽい雰囲気を演出できます。
反対にナチュラルブラウンなら、明るく広々とした印象に仕上がります。リビングと一続きになっている和室なら、明るいカラーを取り入れた方が洋室の雰囲気と調和しやすいのでおすすめです。

高級感を演出するならダークブラウン、明るい和室を目指すならナチュラルブラウンがおすすめです。
ずっしりした脚

和室に取り入れるテーブルの脚は、太くずっしりしたものの方がよく合います。和室は重厚感のあるスタイルが合うためでもありますが、細い脚だと力が集中して、畳を傷つけてしまうおそれがあるからです。
そのため和室用のテーブルには、「ソリ型」と呼ばれる脚の下部に1枚板を取り付けたようなかたちのものもよく見られます。
低め

一般的に和室の天井高は洋室よりも低いので、背の高い家具を置くと圧迫感が増してしまいます。
テーブルには椅子に座るダイニングテーブルタイプと、床に座る座卓タイプがありますが、いずれも洋室で使うものよりも低めを選びましょう。

例えば洋室に置くダイニングテーブルは700〜720mmが主流ですが、和室に置くなら600〜620mmがおすすめです。ローテーブルはソファに座って使うことを考慮して400〜500mmのものが多いですが、和室で使う場合は350mm程度が使いやすいとされています。
使うシーンを考えながら、適切な高さを選びしましょう。

天井高の低い和室では、低めのテーブルを選ぶと◎ですよ。
木目を活かした素材感

和室は自然素材がふんだんに使われている空間なので、木材との相性が抜群です。無垢材や耳付きのテーブルなど、一見ゴツゴツしてインパクトが強すぎるように感じるものでも、和室にはよく合うのでぜひチャレンジしてみてください。
また、テーブルとセットで使われる椅子も、木材を使用しているもの、革素材より布素材のものなど、自然素材を意識しましょう。

選び方のポイントをおさえて和室に合うテーブルを見つけよう
本記事では、和室の魅力と和室に取り入れたいテーブルの特徴について解説しました。カヴァース商品も参考にしながら、和室をもっと便利に、そしておしゃれに活用してみてください。
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