クローゼットを書斎に!狭い部屋でも快適に使えるアイデア&おすすめ8選

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カヴァース編集部

リモートワークの浸透で、家で仕事をする人が増えています。しかし、日本の住宅事情は、なかなか専用の書斎を設けるのが難しく、ダイニングテーブルを仕事場にしている方も多いのではないでしょうか?

そんなお困りのあなたに、クローゼットを書斎にする方法をお伝えします。最初にクローゼットを書斎にする際におすすめのアイテムもご紹介しますので、参考にしてくださいね。

部屋に書斎を設けるのが難しく、クローゼットを書斎にできないか考えています。どのように改造すればいいでしょうか?

クローゼットを書斎に改造するためのステップを6つに分けて解説しますので、一緒に見ていきましょう!

目次

クローゼットを快適な書斎にできるおすすめアイテム

まずは、スペースが限られたクローゼットの書斎を快適にしてくれるおすすめのアイテムをご紹介します。省スペースで無駄のないシンプルな形、狭くても使いやすい収納、などがポイントの商品を集めてみました。ぜひ参考にしてみてください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

スタイリッシュなブラックスチール×木目調 デスク

幅100cm×奥行54cmのサイズで、デスクトップパソコンでも置けるサイズ感です。

キーボードを収納できるスライド棚があり、使用しないときはコンパクトに片付くので、スペースが限られている書斎にぴったりです。収納付きですが、シンプルな構造で、圧迫感もありません。

💭「スチール×木目調 デスク」の口コミ

探していたゆとりの収納力で、サイズも欲しかったちょうど良くピッタリです!

清潔感あふれるシンプルデザイン デスク ホワイトウォッシュ

コンパクトなサイズで、ノートパソコンでの作業にぴったりです。ホワイトの本体×シルバーの取っ手を組み合わせた、スタイリッシュな一点。

清潔感があり、クローゼットを明るくしてくれますよ。引き出し付きで、メモ帳やペンなどを収納できます。

工具不要で簡単に組み立てられるのがうれしい 工具不要デスク (ミディアムブラウン)

幅70cm×奥行40cmとコンパクトですが、ノートパソコンの作業には十分なサイズです。引き出しはA4サイズの書類なども収納でき、机周りをすっきりと整理できますよ。

配線用の切り欠きがあるので、机の上でコードがごちゃつきません。工具不要で組み立てることができるのが嬉しいポイントです。

💭「工具不要デスク」の口コミ

簡単に組み立てができました。
色も希望通りで、大変良い買い物ができました。

リモートワークワーク用に購入しました。
幅も丁度良いので寝室の隅っこで快適に仕事してます。
価格も手頃でコスパ大変良いです。

使い込むほどに味わいを増す ブルックリンスタイル デスク

幅90cmの机はデスクトップパソコンも置ける広めの天板です。奥行きは約50cmとコンパクトなサイズ感で、狭いクローゼットにも置きやすいです。

大小の引き出し付きで、大きな引き出しにはA4ファイルも楽に収納できます。ヴィンテージ風デザインが洗練されていておしゃれですね。

優しいナチュラル感が魅力 天然木仕様折りたたみデスクシリーズ デスク

こちらは、折りたたみ可能なコンパクトデスクです。天然木を使用しているためどんなクローゼット部屋にも馴染む、優しい雰囲気のデスクです。

キャスター付きで、収納家具やサイドテーブルとしてもご使用いただけます。コンパクトながらも十分な作業スペースがあるので、勉強や仕事もはかどりますよ♪

木目調の天板がおしゃれ 設置も収納も簡単 折りたたみテーブルチェアセット

折りたたみ可能なシンプルな机&チェアのセットです。木目調の天板とブラックのフレームがおしゃれですね。使用しないときはコンパクトにたたんでおけるので、クローゼットのスペースを有効活用できますよ。

パソコンや雑誌を置いても、広々と使えるサイズです。

💭「折りたたみテーブルチェアセット」の口コミ

シンプルで機能的。その上低価格。
求めていた3点が満たされていて嬉しい買い物でした。

シンプルで飽きのこない 北欧テイストダイニング スツール

天然木ラバーウッド材を使用したこちらのスツール。木材の経年変化も楽しめます。背もたれのないシンプルなデザインで、置き場所を選びません。

玄関、ダイニング、デスクに、小物や植物の飾り台にしても◎。北欧テイストのデザインがおしゃれですね。

洗練された温もりのあるデザイン サイドチェスト アイボリー

こちらは、キャスター付きでコンパクトなサイドチェストです。木目調と鏡面仕上げの美しい光沢が魅力的ですね。

3杯の引き出しにはスライドレールを採用し、開閉しやすくしました。色はどんなクローゼットにも合わせやすい柔らかいアイボリーです。

クローゼットの書斎はこんな人におすすめ

クローゼットの書斎は、どんな人に向いているのでしょうか?クローゼット書斎をおすすめしたい人の特徴をまとめました。

在宅ワークのための作業スペースがほしい人

「在宅ワークをしたいけど、リビングには家族がいて集中できない…」。クローゼットの書斎は、そんな人にぴったり。

書斎用の部屋が確保できなくても、クローゼットを活用すれば静かな環境で仕事ができます。

ワンルームや狭い部屋に住んでいる人

ワンルームなどの狭い部屋に住んでいる場合にも、クローゼットに書斎を作るのがおすすめ。クローゼットの中にデスクを設置するだけで、ワークスペースができあがります。

安価なデスクとチェアだけでOKなので、コストがあまりかからないのも◎ですね。

狭い部屋でも、クローゼットの空間を活用すれば上手に書斎を作れますよ。

デスクを置くと部屋が狭くなってしまう人

「デスクを置けないことはないけど、部屋を広々と使いたい」という人も、ぜひクローゼットの書斎を検討してみてください。

家具が増えると、どうしても空間の圧迫感が増してしまいます。クローゼットにデスクを置けば、リビングスペースやダイニングスペースの広さを損ねることがありません。

生活感を抑えたい人

クローゼットの書斎は、生活感を抑えられるのもメリットの一つです。仕事が終わったら、クローゼットの扉を閉めるだけで見た目がすっきり。

デスクの上が多少散らかった状態でも、気にならないのも嬉しいですね。

クローゼットを書斎にするメリット

クローゼットを書斎にすると、たくさんのメリットがあります。代表的なものをご紹介します。

省スペースで作業環境を確保できる

クローゼットの書斎が持つ最大のメリットは、省スペースで作業環境を確保できる点です。「書斎は無理」と諦めていた人も、クローゼット書斎なら実現しやすいですよ。

ワンルームや狭い部屋でも、クローゼットになら書斎を作りやすいです。

 集中できる環境を作れる

クローゼットは壁に囲まれており、余計なものが視界に入らないので作業に集中しやすい空間。マンガやゲームなど、誘惑が少ないのが特徴です。

扉を閉めれば、生活音をシャットダウンできるのも◎。リビングでは集中しにくい人は、クローゼット書斎を試してみては?

使わないときは見た目がすっきりする

クローゼットにデスクを設置すると、仕事や勉強を終えた後に扉を閉めるだけですっきりとした見た目になります。

狭い部屋でも、生活空間と仕事空間を分けられるのも便利ですね。生活にメリハリをもたらすことができます。

インテリアにこだわりたい人にとっても、生活感を抑えられるのはポイントが高いですね。

クローゼットを書斎にする際の注意点

たくさんの魅力があるクローゼット書斎ですが、注意点もあります。クローゼットは狭いので、置けるデスクの高さや奥行きに制約があります。また、見落としがちなのが電源の確保。コンセントがどこにあるか確認してください。

クローゼットは暗くなりやすいのも注意点です。照明の明るさも要チェック。窓がないことが多いので、換気や空調が問題になることもあります。

クローゼットならではの注意点がありますので、よく確認してくださいね。詳しくは、次章で解説します。

クローゼットを書斎に改造する6ステップ

部屋数が足りないなら、クローゼットを書斎にすれば良い、と考える人は案外多いようで、近年ではクローゼット+オフィス=クロッフィスという造語もあるそうです。以下の手順に沿って準備をすすめれば、あなただけの書斎スペースがすぐに造れますよ。

必要な広さを考える

一人で使う書斎の広さは、デスクと椅子を置いてPC作業を行う場合、1畳程の広さがあれば問題なく作業ができそうです。

デスクに必要な幅を考えると、ノートパソコンで60cm~、デスクトップであれば95cm~が目安になります。奥行きは、机を置いて立ち座りすると考えると、180cm程必要になります。

ウォークインクローゼットであれば、2~4畳ほどの広さが多いので、そのうち1畳分を確保すれば、こもれる書斎が造れそうですね。

ウォークインではなく普通の壁面クローゼットの場合では、奥行きが45~60cm程、押し入れであれば75~85cm程が一般的です。

場所を確保する

必要な広さがわかれば、クローゼット内を整理して、スペースを確保しなければなりません。

しかし、皺が気になる洋服など、畳んで収納するのが難しい場合には、パイプハンガーを上下2段にして、少ないスペースにたくさん服を掛けることができるようにすると良いでしょう。

無駄のないサイズのデスクを選ぶ

場所が確保できれば、次はデスク選びです。賃貸の場合や、書斎スペースが必要なくなったときに、収納に戻すことを考えると、購入したデスクを使うのがおすすめです。

その場合には、できるだけスペースが無駄にならないサイズの天板、デスクの脚はできるだけ邪魔にならないものを選ぶと良いでしょう

壁面クローゼットの場合は、机の下に収納できる椅子を選ぶと、使用しないときにすっきりと片づけることができておすすめです。

電源を確保する

デスクが決まったら、照明と、PCのための電源を確保しましょう。近くのコンセントから、できるだけ邪魔にならないよう這わせて固定する、など工夫が必要です。

クローゼットの扉を閉める場合は、干渉しないか確認してください。配線がごちゃつくと狭いスペースが使いづらくなってしまうため、可能なものはワイヤレスを選ぶのがおすすめですよ。

照明を設置する

クローゼットの中は暗くなりやすいので、手元を照らす照明を用意しましょう。デスクライトでも良いですが、デスクに挟んで使うクランプ式やクリップ式なら、デスクの上で場所を取らないので、スペースが限られている場合には良いでしょう。

コンセント不要で電池式の照明もありますが、書斎として長時間使用するのであれば、頻繁に電池を交換することになるため、おすすめしません。

空調を考える

クローゼットをオフィスとして利用するのであれば、暑すぎたり寒すぎたりしないよう、ある程度空調が必要です。

クローゼットの中は空気がこもりやすいので、サーキュレーターなどで空気を循環させましょう。

クローゼットの書斎を狭くても快適にするポイント2つ

集中して作業を行えるのが書斎の魅力。折角クローゼットに自分だけのスペースを確保しても、使いにくくては本末転倒です。狭いスペースでも快適な書斎にするポイントをご紹介します。

デスクと椅子の高さにこだわる

デスクと椅子は、PC作業をする際に疲れにくい高さに合わせましょう。高さのあったデスクと椅子なら、姿勢を保ちやすく、疲れにくいため長時間の作業でも集中できます。具体的には、座面の高さは、足裏全体が床に付くこと。

目安は、【適切な座面の高さ(cm)=身長 × 0.25】。机は肘が90度になる高さ。目安は、【座面の高さに、最適な差尺(cm)=身長 × 1/6を足したもの】となります。差尺とは、机の高さと椅子の座面の高さの差のことです。

収納は正面の壁面に確保する

狭い書斎スペースでも、必要なものはデスク周りにできるだけ収納したいですよね。一般的には収納が充実したデスクを選ぶか、チェストなどを別に置いて必要なものを収納します。

狭いクローゼットの書斎では、床面積を使う収納は置けないので、壁面に収納を設けることをおすすめします

具体的には、正面に棚が付いているタイプのデスクを選ぶ、有孔ボードなどで壁面に収納場所を造る、などです。場所を取らず、必要なものがすぐ手に取れるメリットもあります。

【まとめ】クローゼットを快適な書斎にしよう!

いかがでしたか?お部屋にスペースが取れなくても、クローゼットを書斎にすれば、集中できるおこもり空間が手に入ります。選ぶアイテムや収納を工夫して、ぜひ快適な自分だけの書斎を手に入れてください。

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