【1人暮らしの方必見!】狭い部屋を有効活用するポイント

新居が決まって新生活がはじまる時、とてもワクワクしますよね。新しい部屋はこんなインテリアにしたい、あの家具を置きたいと、新居についてあれこれ想像している方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、限られたスペースを有効活用して憧れの部屋作りをする方法をご紹介します。
部屋作りをする前に決めること3選
1人暮らしだとワンルームや1K、1LDKが一般的です。家族と住む場合よりも当然部屋数が少ないですが、どんな部屋にするかは自分で自由に決められます。せっかくなら居心地の良いオシャレな部屋にしたいですよね。そこでまずは、部屋作りをする前に考えておくことについて解説していきます。
部屋の雰囲気を決める

みなさまはあこがれの部屋はありますか? 白と緑を基調としたナチュラルテイストの部屋が良いのか、濃いブラウンやブラックメインの高級ラウンジのようなモダンな部屋が良いのか、それともお姫様ベッドを置いてぬいぐるみをオシャレに配置するガーリーな部屋が良いのでしょうか。
もし、床や壁の色が自分が作りたい部屋のイメージに合わなくても諦める必要はありません。リメイクシートやカーペットなどを活用すれば理想通りの部屋に近づけるので、そういった方法を活用しましょう。

部屋に置く家具や雑貨のメインカラーを選定する

部屋の家具や雑貨など、目立つものの色は1部屋につき3色までにした方が統一感が出ます。
たとえばベッドや机、カーテンや本棚、テレビ台の色を白、グレー、ピンクに限定したと仮定しましょう。そこにブラウンのチェストを配置したら、どうしてもチェストが目立ってしまいます。こういったことがないように、原則メインカラーは1部屋3色に絞り込みましょう。
ベッドを置く位置を決める

ベッドを置く部屋がある場合は、ベッドを置く位置から決めましょう。
なぜなら一人暮らしの家具の中では、ほとんどの場合ベッドが一番大きくスペースを取るからです。そのため部屋の真ん中に置くより、端に寄せて配置した方が身動きが取りやすくなります。そしてベッドを置く場所を決めたら、その状態でベランダには出られるか、コンセントの確保は出来ているか、ドアやクローゼットが開けるかなども忘れずにチェックしましょう。

置く家具を選定する
部屋作りをする前に決めることがある程度固まってきたら、次はいよいよ部屋に置く家具を選びましょう。今回は1人暮らしの狭い部屋でもあった方が良い家具やオススメの家具をご紹介していきます。
カーペット

賃貸であっても持ち家であっても、退去する時や売却する時に部屋が綺麗であるに越したことはありませんよね。そういった意味で部屋全体にカーペットを敷くのが望ましいです。
カーペットがあることで傷を防いでくれるので、床になにも敷かないよりはカーペットがあった方が精神的にも安心して過ごせるでしょう。
テーブル

作業机かローテーブルのどちらか1つは部屋にあった方が良いでしょう。部屋が狭い場合は、折り畳み式のローテーブルがオススメです。
部屋の広さにゆとりがある場合は、食事の時はローテーブル、PC作業や本を読むときは作業机と区別するとメリハリが出来て良いでしょう。
2段ベッド

部屋が狭くても高さがある場合は、2段ベッドを活用するのも1つの方法です。2段ベッドの1段目に寝て、2段目を収納スペースとして活用することもできます。
また来客が来た際も、2段目に寝てもらうことが出来るので、様々な使い方が出来るのもポイントです。
部屋を広く見せるコツ
1人暮らしの部屋を快適に過ごすためには、家具や物でぎゅうぎゅうな部屋よりも、少しゆとりのある部屋の方が寛げますよね。実は家具の置き方1つで部屋の印象がだいぶ変わるのです。それではさっそく部屋を広く見せる方法についてご紹介していきます。
背丈の低めの家具を選ぶ

部屋に置く家具はあえて高さの低い家具を置いて、余裕のある部屋に見せた方がおしゃれに見え、部屋も広く見えます。
そのためにも、なるべく荷物はクローゼットの中に衣装ケースを置いてそこに収納するようにすると良いです。しかし大事な書類や、よく読む本、頻繁に使うゲーム機などは取り出しやすいようにテレビ台に収納したり本棚に並べましょう。
背丈の高い家具と低い家具を交互に配置する

部屋の壁に家具を複数配置する場合、背丈の高い家具と低い家具をそれぞれ分けて配置すると圧迫感のある部屋に見えてしまいます。
そうではなく、背丈の高い家具と低い家具を交互に配置した方が圧迫感が軽減され、バランスの良い部屋に見えます。
あらかじめ部屋に置くものを厳選する

1人暮らしをする場合は、荷物が少ない方が様々なメリットがあります。荷物が少ないほど部屋に何が置いてあるのか管理しなくて良くなり、物を収納するための物を買う手間も省けます。
更にはまた引っ越す場合、引っ越し代が安く済むなどあらゆる点において荷物が少ない方がお得なのです。ミニマリストを目指す必要はありませんが、この際に物の断捨離をするのは後にとっても良いことでしょう。
居心地の良い部屋づくりのポイント
1人暮らしの部屋はペットの飼育NGの場合も多く、生き物が基本的には自分ひとりなので、無機質な部屋になってしまいがちです。ここからはそんな1人暮らしの部屋をより快適にするワンポイントをご紹介していきます。
観葉植物を置く

部屋の中に観葉植物を1つ置くだけで、部屋が明るくなり自然な空間になります。
また賃貸でペットを飼えなくても、植物に水やりをしたり植物を眺めることで気持ちもリフレッシュされるでしょう。
リラックススペースを作る

部屋の中でベッド以外の場所でリラックスできるスペースを作ると、たとえ疲れている時でも多少は気持ちが安定して過ごせます。
リラックススペースは例えば座椅子の上でも、本棚の前の1人掛けソファでもどこでも大丈夫です。日々の中でリラックススペースにいる時間を作ることで、家がより居心地の良い空間になることでしょう。
整理整頓や掃除のしやすさを見直す

部屋は定期的に掃除や整理整頓をすると快適に暮らせます。そのため床に物を直接置いていたり、机の上に常に物があふれかえっていると掃除の邪魔になってしまいます。
また物を失くしてしまうリスクも高まるため、定期的な整理整頓も必要です。今一度、部屋の散らかり具合や綺麗さを見直しましょう。
おすすめの商品
ここからおすすめ商品をご紹介します。
使いやすくモダンなお部屋にもぴったり 国産ナイトテーブル ホワイト

このナイトテーブルはコンパクトなのに機能性がとても優秀なのです。ナイトテーブルの天板には2口コンセントが完備されており、引き出しタイプの収納があるので、小さな小物などにとても便利です。下の収納はオープンタイプですので、雑誌や本など大きめのものを収納できます。収納ボックスを使うなど工夫次第で有効活用が可能です。こちらのホワイト以外のカラーも選べるので、部屋の雰囲気に合うものを選びましょう。
大量の本を壁面収納ですっきり 引き出し付きハイタイプ本棚 (120cm幅)




「部屋に本やマンガ、雑貨が溢れかえっていて、そういうのをジャンル別に収納できる家具がほしい!」という要望にぴったりなのがこの収納棚です。床面積が少ない時には高さを有効活用し、上手に収納していく方法も。引き出しも付いているので、文房具や小物類の収納もおまかせ!カラーは3色展開で、お部屋のジャンルに合わせて選べるのも嬉しいですね♪
木の質感に心が和み持ち運びやすくて組み立ても簡単 サイドテーブル (ナチュラル)




このサイドテーブルは壁にぴったりつけて置くことができるため、スペースを無駄遣いすることなく使用できます。スタイリッシュなため邪魔にならず、テーブルの上に観葉植物を置くのにもぴったりです。上段と下段に物をおけるため、実は収納力にも優れています。ベッドの横に置くもよし、窓際に置くもよし、ソファの横に置くもよしです。
[261×352] 防炎加工の平織カーペット 江戸間6帖 ベージュ

カーペットは結構部屋の雰囲気を左右しますよね。しかしこのカーペットは部屋のテイストを崩さないナチュラルな色合いなので、どんな雰囲気にも馴染みます。更には部屋のサイズに合わせてカットできるため、部屋のサイズにぴったり合わせて使用することもできるのです。程よい弾力性も兼ね備えている上、抗菌防臭効果もある万能なカーペットです。
セパレートできてシングルでも使える パイプ二段ベッド




この二段ベッドは上段下段それぞれ100㎏まで耐荷重なので、大人でも使用できます。更には上段と下段を分けることも可能なため、同棲する時や結婚した後も長く使えるのも魅力です。1人暮らしなら上段を荷物置きとして使用すると効率的でしょう。さらにはベッドの下にも収納スペースがあり、収納力も抜群です。
まとめ
今回は、1人暮らしで狭い部屋でも快適に過ごすための部屋作りの方法に関して、具体的に解説しました。今回おすすめした商品は、1人暮らしの狭い部屋でも活躍できるものばかりです。ぜひ参考にしてみてください!



