リビングで上手に活用したい!オットマンの賢いレイアウト法

  • URLをコピーしました!

カヴァースメディア部

オットマンは、足をのせるためだけでなく、様々な使い方ができます。リビングで上手に活用してみるのがおすすめです。オットマンの特徴とメリットを活かして、賢くリビングでレイアウトをする方法をご紹介します。

目次

オットマンの特徴とメリットとは

オットマンとは、本来ソファやチェアの前に置いて、足をのせてくつろぐアイテムのことです。オットマンの特徴とメリットについてまず見ていきますので、参考にしてください。

オットマンの特徴は足をのせてリラックスできること

ソファで足をずっとおろして座っていると足が疲れることがあります。オットマンを前に置いて、足をのせることでリラックスできてくつろげるのが特徴です。足を投げ出して伸ばすことで、長時間座るのにも楽でおすすめです。

オットマンはコンパクトでシンプルな設計が特徴

オットマンは、背もたれもなくコンパクトでシンプルな設計になっています。コンパクトなため、持ち運んで移動しやすいのが特徴です。そのため、いろいろな用途に使うことができるようになっています。

オットマンのメリットはソファやテーブルなど多用途に使えること

オットマンは、シンプルな設計なために、背もたれのないソファとして、またサイドテーブルなどとしても使えます。置く場所のレイアウトによって、多用途に使えるのがメリットです。

レイアウト法1:くつろぐためにカウチソファとしてオットマンを活用

オットマンは、置く場所のレイアウト次第で様々な活用法ができますので、いろいろな用途での使い方をご紹介します。まず、カウチソファとして使えるように、オットマンを置くレイアウト法をご紹介します。大き目のオットマンを揃えることで、リビングでくつろげますので、おすすめです。

1人~3人掛けソファ+オットマンをくっつけて設置

1人~3人掛けソファの前にオットマンをくっつけて置くことで、ゆっくりと足を伸ばして寝転べるようになります。カウチソファのようになりますので、大き目のオットマンを置いてゆったりしたソファになるようにレイアウトしてみるのがおすすめです。

ライフスタイルに合わせて自由に組合せ フロアカウチソファ オットマン

80cm角の大きな存在感のあるオットマンです。1人~3人掛けソファの足元にくっつけて置くことで寝転べる長さになります。また、ソファと横並びに置いても、ソファの奥行と同じほどになるため、ゆったりと寝転べます。さらに、こちらのオットマンは、ほぼ平らなため、テーブル代わりにもなっておすすめです。背もたれのない大き目のオットマンを置くことで、大きさはあっても部屋に圧迫感がないのが魅力です。

理想のリビング レイアウト自由自在 ユニットデザイン オットマン

ロースタイルのオットマンで、開放感があります。幅69cm×奥行54cm×高さ30cmで、ソファにくっつけて置くと寝転べるようになります。オットマンもソファと合わせて、脚の低いロースタイルを揃えてみるとゆったりできます。素材もファブリックのグレーと合成皮革のキャメルブラウンの2タイプがあっておすすめです。ソファに合わせて選ぶといいでしょう。また、あえてソファと異なる素材にして、デザイン性を楽しむこともできます。

レイアウト法2:来客時にソファ代わりにオットマンを活用

来客時に、ソファが足りないという時に、オットマンだけを独立させるレイアウトで、1人掛けチェアとしてリビングで使うのもおすすめです。

1人~3人掛けソファ+独立してオットマンを設置

リビングにオットマンを独立して置いて、1人掛けチェアにすることで、来客時にも慌てなくて済みます。座り心地のいいオットマンを揃えてみるといいでしょう。また、個性のあるオットマンやデザイン性の高いオットマンを選んで、おしゃれなチェアとして置くのもおすすめです。

遊び心のある個性派デザイン カバーリングモダンデザインローソファ オットマン

50cm角のファブリック素材のオットマンを独立させて、1人掛けチェアとして使うのにおすすめです。脚がナチュラルな木になっていて、北欧スタイルになっている点もおしゃれです。脚付きで持ち運びやすくなっています。座り心地もやや硬めで、しっかりとした座り心地になっています。足置きとしてももちろん使えますが、座っても魅力があるオットマンがおすすめです。グリーン、ブラウン、ネイビーなどのファブリックの色合いに遊び心があり、個性派のモダンデザインとなっています。

男前デザイン ヴィンテージスタイル・リビングダイニング オットマン

こちらは、男前なデザインがおしゃれで、ヴィンテージスタイルのオットマンです。急な来客などでも、1人掛けチェアとしておしゃれに対応できておすすめです。51cm角の脚付きで、持ち運びも楽です。座り心地もいいようにウレタンが入っていて、長時間座っていても快適な仕様となっています。PVCレザーで、男前な雰囲気が楽しめる、活用度が高いオットマンと言えます。

レイアウト法3:2つのソファの角に設置してコーナーソファに

リビングに2つのソファを直角に置いて、その角にオットマンを置いて、コーナーソファにするレイアウトもおすすめです。コーナーソファを作る場合は、シンプルなオットマンを選ぶのがいい方法です。コーナーソファの角に置く場合は、ソファとの高さを合わせるため、できれば同じシリーズのオットマンを置いてみるといいでしょう。

2人掛けソファ+コーナーにオットマン+1人~2人掛けソファ

コーナーになる部分にオットマンを置いて、2人掛けソファと1人~2人掛けソファを繋げてコーナーソファにするレイアウトがおすすめです。ゆったりとしたコーナーソファがリビングに作れてリラックスできます。

憧れの贅沢空間 大型モダンデザインコーナーカウチ オットマン

80cm角のオットマンは、装飾や模様などもないため、コーナーとなる部分に置いて活用するのもおすすめです。大きなコーナーソファが作れます。ソファの奥行と合わせて置くことで、コーナーソファの角部分にピッタリになるでしょう。コーナーに置いて、サイドテーブル代わりに使ったり、広く寝転んだりして使えます。コーナーに置いたり、独立して置いたりすることも可能で、様々な置き方で楽しめます。色もホワイトやブラックなどがあり、同シリーズで活用すると、より豪華さが増します。

レイアウト法4:サイドに置いてテーブル代わりに活用

オットマンは、サイドテーブル代わりにも置けます。足をのせてくつろいだり、座ったりするだけでなく、サイドテーブルにも使えるように平らな物を選ぶのもおすすめです。

ソファ横やリビングテーブルとして設置

なるべく座面が平らなタイプ、しっかりしたクッション性のあるものを選ぶ使うと便利です。高さも考えて選んでみるといいでしょう。

優しさと温もりを感じるシンプルなデザイン 北欧木肘ソファ オットマン

ファブリック素材のオットマンは安らぎます。サイドテーブルの代わりに置いても、くつろげます。脚付きのオットマンは、くつろぐためのテーブルにもなってくれます。ネイビーの色合いもおしゃれですし、テーブル代わりに、そして座ったりと、様々に使えておすすめです。北欧風の優しい雰囲気のオットマンを選んでみるのもいい方法です。

どんなお部屋にも溶け込むデザイン モダンデザインソファ スツール グレー

幅60cm×奥行70cm×高さ42cmのモダンなデザインのオットマンタイプのスツールです。1人掛けとして座ったり、サイドテーブル代わりになります。1人掛け用としても使えます。スチール脚のため、水や汚れにも強く、お手入れがしやすいのもおすすめポイントです。少し大きめのサイズで重宝しますので、多用途で活用してみるといいでしょう。座面が平らであることや、サイズや高さなどを考えて、テーブルとして使えるものも選ぶと活用範囲が広がります。

まとめ

オットマンは背もたれ部分がなくシンプルなデザインのため、足をのせてくつろぐだけでなく、ソファの足元にくっつけて寝転んだり、独立して座ったり、テーブル代わりにして活用することができます。様々な自由な使い方ができるのが特徴です。そして、持ち運びも楽なため、いろいろ移動して使うことができるのが魅力です。様々なレイアウトをご紹介しましたので、リビングでいろいろな活用法で使ってみるといいでしょう。

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!