6畳の子供部屋レイアウトは?家具の配置や間仕切りの方法を解説!

子供の成長と共に必要になる子供部屋。「子供部屋のレイアウトは?」「兄弟姉妹、異性のきょうだいの場合、どうやって仕切ればいいの?」などの悩みも出てきますね。この記事では、6畳の子供部屋の快適なレイアウト方法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください♪
子供部屋の役割とは?
子供は子供部屋を与えられたら、学ぶ、遊ぶ、就寝することを一つの部屋ですることになります。その日常生活で子供部屋はどのような役割があるのか、ポイントを解説します。
自己管理能力を養う

子供の自己管理能力を養うのに子供部屋を与えることは、良いことと言えるでしょう。最初のうちは親が片付けなどを手伝うこともありますが、そのうちに子供自ら知恵を絞って「どうしたら快適に過ごせるようになるか」を考えていきます。
小学生になったときに子供部屋を与えられたなら、「小学生になった実感」と「責任をもって管理しよう」という自立心をとおして、自己管理能力も養われていくことでしょう。
勉強に集中できる

きょうだいの中に未就学児がいると、リビングでの学習に集中しづらい場合も出てきますね。子供部屋で学習するメリットは、静かなこと。リビングのテレビの音、きょうだいがしているゲーム音や話し声もなく、自宅学習も集中しやすいでしょう。
逆に、静かすぎて集中できない子は、好きなBGMをかけながらだと集中できるという例もあります。子供部屋での学習時には、集中を逸らすもの(スマホ、パソコン、ゲームやおもちゃ類)は、目につかない場所へ置くことをおすすめします。
プライベート空間が保てる

大人でも子供でも、一人の時間や空間は欲しくなりますね。できれば思春期までには、子供部屋が与えられると良いでしょう。子供がプライベートを保てるメリットとしてあげると、以下になります。
・上の子が友人を呼ぶとき、下の子に邪魔されない空間ができる。
・自分のスペースとして認識し、読書や勉強にやる気が出てくる。
・自我に見合った責任感を養う場となる。
ある程度大きくなってから部屋を与えると、やっともらえた部屋にこもってしまうことも考えられます。子供のプライベートやプライバシーを重視することは大切なことですが、小さなころから自分のプライベートな領域は、あった方がよいのかもしれません。

子供の人数や年齢などを考える
一人っ子、もしくは複数人の兄弟姉妹がいる…など、子供部屋を子供に与えるとなると、考えることはさまざまあります。ここでは一般的に悩みやすい問題3つを取り上げます。
複数人か一人っ子か

複数人のきょうだいの場合、1つの部屋をシェアすることがありますね。この場合のメリットは、子供たちが共通の話題を見つけられることです。小さな子供が親以外に話ができる相手がいることは、身近に交流の基盤を築くことができます。また、上の子が下の子の学習を見てあげることもできますね。夜間も、きょうだいと一緒に眠ることで安心感があります。
デメリットは、年齢差のあるきょうだいだと共通の話題は難しいことがあります。また、きょうだいと生活リズムが違ってくると集中力が低下したり、思春期になると、プライバシーの問題が発生してきます。
幼児期か思春期か

幼児期は基本的な生活習慣を身につけていくことが大切な時期なので、個室の重要性は少ないです。ですが、人や物、場所に対して独占欲求が出てくる時期なので、自分の荷物置き場や遊び場として部屋があることはメリットになります。
小学校高学年くらいから始まる思春期は、心も身体も成長が著しい時期です。親に言えないことが増えたり、他者と自分を比較してしまったり、秘密や悩みも抱える時期。そんな時、自分自身と向き合う場所として、一人で過ごせる自分の部屋があると良いですね。
同性か異性か

同性の場合は、ある程度の年齢になっても簡易的な間仕切りで過ごすことはできるでしょう。ですが、思春期を過ぎプライベートやプライバシーをしっかり守り、1人で安心して過ごすことのできる空間が必要な子供も出てきます。
異性の場合は、小学校高学年くらいになると、同じ部屋で着替えることが難しくなってきます。また、好きなものにも男女差が現れてくるので、同性同士のきょうだいよりも、しっかりプライベート空間を保ってあげたいですね。

6畳の子供部屋を広く使うには?
一般的に子供部屋は6畳のお部屋が多く使われています。子供部屋は子供だけでなく、親も安心できる空間であることが大切です。そこで、1人または2人で使う場合でも参考にできるポイントをまとめました。
圧迫感のない家具を選ぶ

広いようでも物を置くと狭くなってしまう6畳間。お子様がおうちを巣立つまで使い続ける家具類は、圧迫感のあるものはなるべく避けましょう。チェスト類は使い勝手のよい低いものや、奥行きの浅いものを選ぶようにすると、広さとゆとりを感じられるお部屋になります。
1人で使うお部屋なら、ベッドと机は別々にして広く使えますが、きょうだいで使う場合は、ロフトベッドを置いたり机をコンパクトなものにしたりと工夫することで、きょうだいそれぞれが必要なスペースを確保できます。
ベッドと机の配置はひと工夫を

子供部屋は子供が遊ぶ、学ぶ、就寝することを行う部屋なので、1人っ子でもきょうだいのいる子でも、ベッドと机の配置には気を配りましょう。子供部屋で勉強をするときに、机とベッドの位置が近いと、ふと寝ころびたくなる衝動が出る子もいるようです。
机を壁につけると、前方の圧迫感で気持ちが落ち着かない子もいるので、可能ならお子様とお話をしてみて、全体を見渡せる位置に机を置くかどうかを検討してみてください。また、きょうだいで使う共有部分を作ることで、それぞれのパーソナルスペースを確保しやすくなります。
機能の良いベッドを活用する

「機能の良いベッド?」と考えてしまいますが、ロフトベッドや親子ベッドなどは6畳の子供部屋にはちょうど良く機能します。ロフトベッドは、ベッド下のスペースに机や収納などを置くことができ、突っ張り棒でロフトにカーテンを付ければ個室感も◎。
親子ベッドは起きたらベッドを収納し、寝る時にサッとベッドを出して眠ります。少々面倒かもしれませんが、寝るまではベッド1台分のスペース下に、もう1台ベッドが収納されているので、広くお部屋を使えます。

6畳の子供部屋を仕切るには?
ここでは、賃貸でもOKな間仕切り方をご紹介していきます。きょうだいで6畳のお部屋を快適に使うことと、1人で子供部屋を使う場合でも役立つ、快適な間仕切りや収納の工夫を考え、どのように部屋を仕切るか要チェックです!
低コストで手軽なカーテン

カーテンで間仕切りをする場合、レールの設置は突っ張り式のもので簡単に設置できます。天井に穴あけも不要で、賃貸でもOK。おすすめのカーテンは、生地の厚いドレープカーテンです。
子供が汚してしまうことを想定して、家庭で丸洗いできるものであること、間仕切りとして使うので、遮光・防音効果もあると◎。そして、カーテンは色柄のバリエーションが豊富なので、子供部屋をおしゃれに彩ることが簡単にできます♪
収納できるパーテーションで間仕切り

持ち家でも賃貸でも、天井や壁などを傷つけず、便利で簡単な間仕切りとしてパーテーションがあります。子供の成長に合わせて柔軟にお部屋の仕切りを変えられるのは、メリットと言えるでしょう。
自分の手で仕切りを変えられるという点や、パーテーション上部を開けておいたり突っ張り式のものだと、エアコン1台でも問題ありません。そして、収納付きパーテーションだと、空間を仕切れるとともに収納スペースも確保できます。必要なくなったときの撤去も簡単なので、子供の成長に応じて変化する子供部屋に最適です。
机など家具で間仕切りする

子供部屋の間仕切りにチェストなどの収納家具を使えば、必然的に収納が増やせます。移動にも大きな力はいらず動かせるので、模様替えもスムーズにできるメリットがあります。サイズも豊富にあるので、子供部屋の小スペースに合わせたものをチョイスしやすいですね。
学習デスクを間仕切りにした場合、上棚のついた机を背中合わせにくっつけると、棚がパーテーションの役割を果たします。するとお互いが見えなくなるので、集中できる空間を作るのに役立ちます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。6畳の子供部屋のレイアウト、部屋の仕切り方をご紹介してきました。部屋を広く快適に使うポイントは、低めの家具を置くことや、共有部分を作ること、間仕切りをして簡易的に部屋を分けることでしたね。子供部屋の使用期間は実に10年ほどとも言われています。子供の成長や生活スタイルに合わせて変化していくのが、子供部屋です。数年前まではテレワークやインターネットでの授業は考えられませんでした。今後も変化していく情勢に合わせて、快適なお部屋づくりをしていきたいですね。
おすすめの商品
最後に、6畳の子供部屋で使うのに最適なカヴァースおすすめの商品6選をご紹介します。ぜひ子供部屋に取り入れて、快適で心地よい空間を作り上げてください♪
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
フリルのようなもこもこモチーフが可愛い キャビネット (ホワイト)

可愛らしいデザインのチェストです。本体は桐材で断熱性・防湿効果に優れ、収縮率も低いです。かごの柳材は柔らかい素材でありながら、乾燥すると耐水性に優れ、燃えにくい素材になります。フリルのようなもこもこモチーフがアクセントになっていますね。ブルーとホワイトの組み合わせにも注目です!
個性的 日本製・完成品 天然木ワイドチェスト3段 幅117cm (ブラウン)

特有の質感や風合いの良い天然木と、堅く重みのある繊維板に美しいプリント紙を施したプリント紙化粧繊維板を組み合わせた、デザイン性の高いチェストです。表面の天然木は、汚れやシミ、水気に強く、傷もつきにくいウレタン樹脂塗装仕上げ。側面のプリント紙化粧繊維板には、落ち着いたツヤを出し、すり傷にも強く、UVカット効果の高いウレタン樹脂コートを施しています。ブラウンが基調の引き出しが6杯で、濃淡別の収納をしたりとお好みのアレンジが可能。また引き出しにはスライドレールが付いているので、ラクに引き出せるのが◎。
どこにでも簡単につけられる 突っ張りウォールラック(ブラウン/ブラック)




幅80cm、高さは200cm~265cmまで対応の突っ張り式ウォールラックです。フレームは他の金属に比べて重さに対する強度が大きいスチール製、棚板は堅さがありプリント木目が美しいプリント紙化粧繊維板を使用。賃貸でもOKな穴あけなしで、女性ひとりでも簡単に取り付けできます。板と板の間隔は約4.5cmと詰まっているので、お部屋の間仕切りとしても最適です。また、付属のS字フックは引っ掛け収納として、棚板2枚はお好みの高さへ付け替えができるので、模様替えも簡単です♪
フェミニンなカーテンとアンティークウッド フレンチパーテーション ホワイト4連




女の子のお部屋のカーテンは防犯上甘めにはせず、かわいいお部屋づくりにこちらのフレンチパーテーションで、シャビーシックなお部屋の演出はいかがでしょうか。インテリアでシャビーシックとは、古めかしくも上品でおしゃれなインテリアスタイルを指します。本体フレームは軽くて柔らかな手触りの良い桐材を使用。味わい深い空間を作り出すため、アンティーク調塗装を施しています。カーテンはギャザーをたっぷり寄せて優しく品のあるイメージです。また、カーテンは取り外しが可能で、お好みのものに変えることもできます。
ブラウンカラーでかっこよくスタイリッシュに使える システムベッド(ブラウン)




ブラウンカラーがクールでスタイリッシュな、ベッド、デスク、ワゴンの3点セットです。お子様の成長に合わせてレイアウトができ、大きくなっても使い続けることができるシンプルなデザインです。デスクとワゴンはキャスター付きで移動もラクラク、固定も簡単にできます。ベッドには補強用バーが付いているので安心です。主材は狂いが少なく加工性に優れ、仕上がりが美しいプリント紙化粧繊維板で、堅く重みがあるのが特徴。他の金属と比べて重さに対する強度が大きいスチールパイプも使用しています。
北欧カントリーでお部屋に安らぎを感じさせる 親子ベッド

きょうだいでの使用に最適な親子ベッドです。親ベッドは床から55cmの高さなので、窓を隠して圧迫感を与えることもありません。子ベッドはキャスター付きで、女性のチカラでも引き出しラクラク♪本体はマツ科の木からとれるパイン無垢材を使用。衝撃を吸収する特徴があり足腰に優しい材質であるほか、フィトンチッドという物質を含んでおり、消臭・抗菌作用があります。さらに香りも良く、安らぎを与えてくれる木材として知られています。すのこはLVLすのこを使用。防腐・難燃・防虫に優れ、薄くスライスした板を貼り合わせ加工し、均一な強度を有した高品質なすのこです。


