散らからないデスクをつくる!収納アイディアとおすすめ5選

ペンやテープなどの文房具や、書類や郵便物…、ものが多くて散らかってしまうことの多いデスクまわり。どうしたらスッキリさせられるのか?とお悩みの方も多いのではないでしょうか。今回はデスクまわりをスッキリさせる収納のコツをご紹介いたします。
デスクまわりが散らかる原因
デスクの周辺が散らかってしまうのには、いくつか原因があります。思い当たることがあれば、まずそこから改善してみると片付けやすくなりますよ!
使わないものがある

今は使っていないけれど、いつか何かに使うかもしれない…、使っていないけどもったいない気がする…。そんな理由でなんとなくとってあるものがありませんか?
不要なものを処分しないと、ものはどんどん増えてしまいます。まずは使わないものや、いらないものを手放してみませんか。
定位置が決まっていない

ものを置く位置や収納する場所が決まっていないと、使った後に戻すことができないので、どうしても散らかってしまいます。
定位置が決まっていないと何がどこにあるのかわからなくなり、使い勝手も悪くなります。
使いにくい収納方法

低い場所や高い位置など、手の届きにくい場所の収納は使いにくく、使った後戻すのが面倒になってしまいます。
また引き出しの中の箱を出して、蓋を開けて出し入れするような収納もアクション数が多く、忙しい時には戻せないことがあります。
よく使うものほど、取り出しやすく戻しやすくしておくと散らかりにくくなります。
片付いていることのメリットは?
デスクが片付いていると見た目が整うことはもちろん、他にもたくさんいいことがあります。
作業に集中できる

デスクに余計なものが置かれていると、どうしても視界に入ってしまうので気が散ってしまいます。
きれいに整理されて不要な情報がなくなれば、仕事や勉強に集中することができます。
探し物が減る

何かを始めるときは、まず探し物から…、ということはありませんか?あるはずのものが見つからずに時間がかかったり、買いなおしたりして無駄な出費をしてしまったりすることも。
デスクが片付いていれば、ものがなくなることも防ぎます。
効率がよくなる

ものの場所を把握していれば、探しものをすることもなく手間もお金も節約できて効率よく作業をすることができます。
イライラしたりすることもなく、心に余裕もできます。

デスクをスッキリさせるには?
デスクをスッキリ片付けるには、ちょっとしたポイントがあります。まずは整理収納の3つのステップで片付けましょう。
持ち物を見直す

今デスクまわりにあるものが、これからの生活に必要な物かどうか、持っているものを見直してみることが最初のステップです。
引き出しや棚の中のものを全て取り出して、使っているものと使っていないものに分けましょう。
種類ごとに分類する

はじめのステップとして分けた「使っているもの」を、種類ごとに分類します。
分け方は文房具や書類のようにものの種類で分類したり、仕事で使うもの・趣味のものなど使い方で分けたりすると分類しやすくなります。ご自分の一番やりやすい方法で分類してみてください。
また使っていないもので、処分したくないものはまとめて箱や袋に入れて別の場所で保管することをおすすめします。
使用頻度で定位置を決める

分類したものを、よく使うものほど手の届きやすい場所にして定位置を決めます。
使用頻度の高いものは棚に置くだけ、引き出しに入れるだけのワンアクションで出し入れできるようにしておくのが散らからない収納を作るコツです。使ったら元の場所に戻す習慣をつけましょう。
デスクが片付く収納方法
デスクまわりをスッキリさせる整理収納のステップを押さえたら、収納家具やグッズを利用して使いやすく収納しましょう。
デスクの上はものを置かない

デスクの上は、作業をするスペースでものを置く場所ではありません。
広くスペースを開けて、パソコン以外は何も置いていない状態が理想です。写真や雑貨などを飾りたい場合は最小限にして、ホコリが溜まらないようにこまめにお掃除するように心がけましょう。
引き出しは仕切って使う

引き出しの中は、細かいものを入れることが多いのでケースやトレーを使って仕切っておくと使い勝手がよくなります。
一緒に使うものをまとめておけば、トレーごと出し入れして使えます。細かく仕切りすぎたり、詰め込みすぎると戻しにくくなってしまうので余裕を持って収納するようにしてください。
紙類は立てて収納

紙類や書類は、ファイルやクリアケースに入れて立てて収納するのがおすすめです。さらにラベリングしてボックスに入れておくと、分かりやすく必要なものがすぐに取り出せます。
毎月届く明細書や領収書は、とっておく期間や量を決めて増えすぎるのを防止しましょう。
壁面を有効利用

収納家具を置くことが難しい時は、壁面や足元を上手く使って収納スペースを増やしてみませんか?
足元のスペースは、使用頻度の低いものを置いたり、キャスター付きのワゴンがあると使いやすくなります。
またデスク前や横の壁にウォールシェルフを設置すれば、デスクの上をスッキリさせることができます。床と天井で突っ張る形状の、ウォールラックなら壁にキズをつけることなく収納を増やせるのでおすすめです。

まとめ
散らからないデスクにするには、必要なものだけをきちんと整理して、出し入れしやすく収納するのがポイントです。スッキリ片付いたデスクは、探し物をすることなく効率よく仕事や作業がはかどります。
おすすめの商品
ここからは、デスクまわりがスッキリ片付くおすすめのデスクや収納家具をご紹介いたします。散らからないデスクをつくりたい方は、ぜひ参考になさってください。
おしゃれな書斎に 大型モニター対応 薄型ハイタイプ収納デスク

こちらのハイタイプ収納デスクが一台あるだけで、書斎空間が手に入ります。デスク部分は幅が150cmのワイドサイズで、大型モニターの設置も余裕です。また本棚いらずの上棚や足元にも収納があり、散らかりやすいデスク周りもスッキリ片づけておくことができます。ワイドサイズで大容量の収納でも、奥行きは45cmで場所を取りません。
デスク上にも下にも自由に配置できるラック付属 ユニットデスク




付属のラックの組み合わせ方によって様々な使い方のできるデスクです。大ラックが1つ、少し奥行きの浅いラックが2つ付属し、2つがデスクの脚になります。そして、小ぶりのラック1つを自由に配置可能です。デスクの脚となるラックの向きは決まっておらず自由に配置できるのも便利。ラックには落下防止用のバー付きで安心です。
[搬入・設置無料]快適な作業スペース コンパクトホームデスク プリンターワゴン

置き場所に困ることも多いプリンターもこちらのワゴンがあれば、スッキリ収納できます。ワゴン下の棚にはA4サイズのファイルが収納できるので、書類の保管もしやすく便利。事務用品もスッキリ片付きます。キャスター付きで移動もスムーズで、同シリーズのデスクと合わせて使用すれば、使わないときは机の下に入れてコンパクトに収納できるのもうれしいところです。
1つの鍵でオートロックができ、キャスターで移動がとても楽 インキャビネット

スッキリしたシンプルなデザインの、ロック付きのキャビネットです。A4サイズのファイルが横向きにしっかり収まるサイズで、書類がきれいに整頓できます。全ての引き出しがフルスライドレールで奥まで引き出せます。最上段の引き出しは、文房具やハンコなど細かいものを収納するのに使いやすい深さなので、中にトレーや仕切りを入れて使いたいですね!
簡単に壁面収納が楽しめる 突っ張りウォールラック (ナチュラル/ホワイト)




壁にキズをつけることなく収納が増やせる、突っ張りタイプのウォールラックです。デスク前や横に設置しておけば、場所を取らずに収納が増やせます。間仕切りとしても使えるので、デスクの背面に設置すれば書斎コーナーが完成です。棚2枚とフック7本が付属されているので、本棚として使ったりカバンを掛けたりといろいろな使い方ができます。



