【図鑑対応タイプも】リビングに置けるおすすめの本棚8選!

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カヴァース編集部

「小さい頃好きだった絵本や図鑑は?」と聞くと、誰でも1冊くらいは思い浮かぶはず。でも大きくなると、本を読む子とそうでない子に分かれます。本を読むことは、学習面だけでなく想像力を養えコミュニケーション能力UPなるなど、子どもにいい効果がたくさんあります。

そこで本記事では、子どもが本や図鑑に親しめる本棚について解説し、カヴァースおすすめの本棚もご紹介します。図鑑対応の本棚もありますので、ぜひチェックしてみてください。

子どもにもっと本を読んでほしくて、リビング向けの本棚を探しています。図鑑も入ると嬉しいのですが。

リビングに置きやすいデザインで、図鑑が入るサイズの本棚もありますよ!子どもが本に親しみやすくなるコツとあわせて、ご紹介します。

目次

【図鑑対応タイプも】リビングに置けるおすすめの本棚8選!

カヴァースの商品の中から、リビングに置きたいおすすめの本棚をご紹介します。インテリアに合わせられるものや、絵本を見せる収納にできるもの、図鑑が入る大型タイプなどをピックアップしました。ぜひご家庭のスタイルに合うアイテムを見つけてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)

オープン棚付きタイプと全面フラップ扉タイプの2種類がセットになった本棚です。見せる収納と隠す収納どちらもできるのがポイント。

フラップ扉内の収納スペースは大きく、図鑑もしまえます。フラップ扉の取っ手部分には、おしゃれな雑誌などを飾ってみてください。

💭「ディスプレイラック (2個セット)」の口コミ

とっても良かったです!こちらにして大正解でした!
とても落ち着いた色とデザインで、お洒落なお部屋になりました。

早く届けていただきました。中身が見えないのでサッと片付けたい時に助かりました。組み立ては、目印が付いていてわかりやすかったです。

デザイン性のあるおしゃれな仕上がり S型ディスプレイラック 3段

横置きでも縦置きでも使い勝手の良いS型ディスプレイラックです。ホワイトカラーがお部屋を明るく演出してくれます。

横置きにして上に文庫本、下に大型本を収納するのも良さそうです。必要なときに買い足しやすいのも嬉しいポイントです。

美しくスマートな収納 引き出し付き キャビネット 幅60cm

シンプルデザインのこちらのアイテム。カラーは5つの中から選ぶことができます。

文庫本から大判本まで好きなレイアウトで収納可能。コンパクトかつ大容量、細やかな配慮が行き届いたおすすめのキャビネットです。

💭「キャビネット 幅60cm」の口コミ

収りもちょうど良く、見た目も部屋にマッチして良かったです

スリムでシンプルデザイン それでいて存在感のある ラック (ダークブラウン)

インテリアにこだわる方はこういったおしゃれなラックを本棚代わりに使うのも一案です。画集やお気に入りの絵本など、ビジュアル的にお気に入りのものだけゆとりを持たせて並べるのがおすすめ。

お部屋のインテリアの演出としても使えますし、日々のインスピレーションの元になりそうです。

スリムでシンプルなボックスでお部屋もスッキリ 組立簡単ボックス3段

汎用性の高いカラーボックスも、子ども用の本棚におすすめ。必要に応じて場所を移動させやすく、成長に合わせてほかの用途にも使えます。いくつか並べて使うのも◎。

こちらは3段とも図鑑が入るほどの高さがあります。木目調のブラウンカラーが落ち着きもあり、リビングにしっくりなじみますよ。

お子さまにちょうどいいサイズ感が嬉しい ブックラック

小さい子がいる家庭におすすめ!子どもも本を取り出しやすいラックです。絵本のかわいい表紙を見せられるのが◎。インテリアになじむ色合いで、リビングにも合わせやすいシンプルなデザインです。

お手入れのしやすい素材で作られているところにも注目です♪

子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー 棚付き絵本ラック

こちらは角の部分に柔らかい素材を使った、子どもに安心の本棚です。実際に小さな子を持つパパママが企画・開発したもので、細部までこだわりました。

下部は高さがしっかりとあり、大型の絵本や図鑑もOK!完成品で届くため、組み立てる必要がないのも助かりますね。横幅の異なる2サイズをご用意しています。

💭「棚付き絵本ラック」の口コミ

一歳児でも表紙が見やすく取り出しやすいようで、自分で読みたい絵本を持ってきて、読み終わったら自分で片付けすることができるようになりました。

大量の本も小物もすっきり収納 引き出し付きハイタイプ本棚 (120cm幅)

「リビングにたくさん本を置いておきたい」という方におすすめなのが、こちらの本棚。天井まで届くハイタイプで、大容量収納が可能です。

転倒防止バンド付きで、地震対策も◎。棚は可動式で、3cmピッチでの高さ調節ができるのも便利ですね。

💭「ハイタイプ本棚 (120cm幅)」の口コミ

本当に大量の本をすっきり 収納することができました。購入して良かったです。

収納性やアレンジの柔軟性に満足しています。

本好きになるには読み聞かせが効果的

本に親しむためには、本と触れ合う習慣を作るのが効果的。言葉を理解できない赤ちゃんでも、絵本をめくる動作やカラフルな絵に反応して喜ぶ姿がみられますよ。パパママもできる範囲で、小さい頃から読み聞かせてあげましょう。

1日の決まったタイミングで読む

本の読み聞かせは寝る前が一般的。けれどもどんなタイミングでもいいので、親子で本を読む時間を決めてルーティン化できるといいですね。読み聞かせを習慣化することで本が生活の一部になりますよ。

絵を眺めるだけでも◎

「ゆっくり読んであげたいけれど面倒臭い…」
「体調がいまいち…」
そんな日もあるかもしれません。

気が向かないときは、肩の力を抜いて親子で寝転んで絵を眺めてみるだけでも◎。文字通り「本に触れる」だけでも良しとしましょう♪

しっかり読み聞かせをできない日は、絵を眺めるだけでもOK!がんばりすぎないのも大切ですね。

子どもの「マイブーム」に付き合って

子どもには「マイブーム」がありますよね。虫が大好きな子や、お姫様ブーム真っ最中の子。弟や妹の誕生をきっかけに、赤ちゃんや命に興味をもったりすることも。

本を通してさらに深く知ることは、子どもにとって嬉しい体験。そんな体験をたくさん与えてあげたいですね。

本のある場所をもっと身近に

本にたくさん触れられる場所を生活の中に取り入れて、本をもっと身近なものにしていきましょう。

図書館に行く

地域の図書館は、子育て支援の場所にもなっている事例が多く、子どもを連れて安心して行ける場所。

自治体にもよりますが、子ども向けにおはなし会やワークショップなど特色のあるイベントを開催していることも。広報などをチェックして積極的に活用してみましょう。

図書館で行われている「おはなし会」に参加するのもおすすめです。

本屋さんに行く

大型の書店から街の本屋まで、あらゆる場所にある本屋さん。図書館で借りるのもいいけれど、やはり自分だけの新しい1冊を選んで買うという経験もさせてあげたいですよね。

本屋さんのラインナップには、世の中の流行りやムードが現れているので、図書館とは違った発見ができるのも魅力です。

家の中に本棚を

図書館や本屋さんでもいいけれど、やはり長い時間を過ごすおうちの本棚が、子どもにとって一番の身近な場所です。

子どもが本好きになるよう、我が子に合わせて工夫してみてください。子どもにとって魅力的な本棚とはどんなものか、次章で詳しく解説します。

「もっと本が好きになる」おうちの本棚を充実させよう

子どもにとって本がより身近になるよう、本棚を見直してみましょう!魅力あふれる本棚を選ぶためのポイントをご紹介します。

家族が集まる場所に本棚を置こう

本棚は、本ごとにサイズもカラーも違い、見た目が雑多になりやすいので、リビングには置きたくない…という声もあります。けれどもやはりリビングは家族が集まり多くの時間を過ごすため、子ども用の本棚を置くのにおすすめです。

「絵本がふと目に入って手に取った」「図鑑で調べたいと思ったらすぐに手が伸びた」という身近さが何より重要だからです。

リビングに本棚を置くと、子どもが本に触れる機会が自然と増えます。リビングは、本棚を置く場所として最適ですね。

本は「見える」ことが重要

インテリア的にスッキリと見せたいという目的で、扉付きの本棚も人気です。掃除も楽でいいのですが、扉を開けるワンアクションが面倒で「読みたい」という行動を抑制してしまうかも…。

本の表紙や背表紙がわかりやすく並んでいる方が、本を実際に手に取る回数が増えます。絵本や図鑑など、表紙だけでもワクワクする本ならなおさら♪本に触れる時間が増えれば、それだけ本に親しみやすくなります。

いろいろな本を置いていてもいい

本棚に並べるときに、種類やサイズで分類する人も多いでしょう。けれどもむしろざっくばらんに並んでいる方が、想定外の本との出会いをもたらす良い面もあるんですよ

子どもには少し難しいと思われる本、買った時は目も向けなかった本でも、とにかく並べておいておけば、良きタイミングで本から語りかけてくれるかもしれません。

おすすめの本棚のタイプは?

では実際にリビングに置きたい本棚にはどのようなものがあるでしょうか。子どもの年齢などでも選ぶポイントは変わります。

小さい子なら低めの本棚がおすすめ

2歳くらいまでの小さな子なら、2〜3段くらいの低めの本棚がおすすめです。「自分で手に取って本を開いてみる」行動を誘うものがいいですね。

絵本や図鑑など表紙を見せて収納できる本棚もあるので、チェックしてみてくださいね。

小学生くらいなら図鑑など大きな本が入るものを

小学生になると、絵本の代わりに児童書や図鑑などが増えます。図鑑など大きな本も入るよう棚の高さを調整できると便利です。

「小学生なら絵本はもういらない」と思うかもしれませんが、子どもにとって絵本は思い出の詰まったもの。大きくなっても好きな絵本を開いて空想の世界に浸ったりすることもあります。大事な絵本だけでも残してみましょう。

本棚を長く使いたい場合、図鑑などの大型本が収納できる&棚の高さが調節できるタイプがおすすめです。

家族みんなで使える「我が家の本棚」が理想

子どもの本棚、大人の本棚というのではなく、家族の本棚として、リビングに本の居場所があると素敵ですね。

本棚だけでなく周辺の空間作りまで考えて「我が家の本棚」を形作るのもおすすめです。

<まとめ>リビングに本棚を置いて本や図鑑が好きな子に♪

いかがでしたでしょうか。今回は子どもが本好きに育つように、本との関わりが身近になるような「本棚」について紹介しました。今後のインテリア作りの参考にしてみてくださいね。

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