ダイニングテーブルに収納はあり?おすすめ商品やメリットを紹介

テーブルに収納があると部屋の荷物を整理でき、テーブルで作業していた時もさっと片付けられるなどメリットも多いですよね。では、ダイニングテーブルの場合はどうでしょうか。収納の有無による違いはあるのか、また収納があった方がいい人・ない方がいい人の特徴を比べてみました。記事の最初におすすめ商品をご紹介していますので、あわせて参考にしてくださいね。

収納付きダイニングテーブルが便利そうで購入を考えているのですが、使い勝手は良いでしょうか?

収納付きダイニングテーブルにはメリットとデメリットがあります。そちらを確認した上で、収納付きダイニングテーブルが向ている人といない人についても解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。
目次
- 1 おすすめダイニングテーブル10選
- 1.1 ぬくもり溢れる モダンデザイン ソファダイニング 3点セット
- 1.2 手軽に調整 無段階に広がるスライド伸縮テーブルダイニング テーブル
- 1.3 使い込んだような味のあるデザインが素敵 ダイニングテーブル
- 1.4 おうちにいながらカフェやバーのような空間を楽しめる カウンターテーブルチェアセット3点
- 1.5 マホガニーが奏でるヨーロピアンクラシック アンティーク調ダイニングテーブル
- 1.6 洗練されたスタイリッシュなアイアン風のデザイン ダイニングテーブル
- 1.7 美しい曲線と木の温もりを感じるデザイン 三角形ダイニング テーブル ナチュラル
- 1.8 白さがまばゆいスクエアタイプ ダイニングテーブル
- 1.9 美しい 天然木ウォールナット材伸縮式ダイニング ダイニングテーブル
- 1.10 様々な配置が可能なカジュアルデザイン 三角形ダイニング テーブル ナチュラル
- 2 ダイニングテーブルに収納があるメリット
- 3 収納がない場合のメリット
- 4 ダイニングテーブルの収納が向いている人
- 5 収納が向いていない人
- 6 【まとめ】ダイニングテーブルに収納をプラスするかはライフスタイルに合わせて♪
おすすめダイニングテーブル10選
まずは、カヴァースでおすすめのダイニングテーブルをご紹介します。収納付きタイプやおしゃれなデザインのダイニングテーブルを厳選しましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
※サイズや重量はおおよその値となりますので、あらかじめご了承ください。
| 商品名 | 画像 | サイズ・おすすめポイント |
|---|---|---|
| ぬくもり溢れる モダンデザイン ソファダイニング 3点セット | ![]() | ✔サイズ: [テーブル]幅120/150×奥行80×高さ64cm [2人掛けソファ]幅134×奥行70×高さ71cm ✔おすすめポイント: テーブル下に棚付きで便利 |
| 手軽に調整 無段階に広がる スライド伸縮テーブル ダイニング テーブル | ![]() | ✔サイズ:幅127~207×奥行80×高さ72cm ✔重量:53kg ✔おすすめポイント: オープンタイプの棚付きでディスプレイ収納ができる |
| 使い込んだような味のある デザインが素敵 ダイニングテーブル | ![]() | ✔サイズ:幅750×奥行750×高さ700mm ✔重量:13.5kg ✔おすすめポイント: コンパクトサイズで1人もしくは2人での使用におすすめ |
| おうちにいながらカフェやバー のような空間を楽しめる カウンターテーブル チェアセット3点 | ![]() | ✔サイズ: [テーブル]幅1200×奥行400×高さ875mm [チェア]幅385×奥行470×高さ795mm ✔重量:17kg ✔おすすめポイント: テーブル下はラックのようになっているので雑貨などを置いてコーディネートを楽しめる |
| マホガニーが奏でるヨーロピアン クラシック アンティーク調 ダイニングテーブル | ![]() | ✔サイズ・重量: [W135]幅135×奥行80×高さ73.5cm、26kg [W150]幅150×奥行80×高さ73.5cm、31kg ✔おすすめポイント: テーブルの両側にカトラリーや食器を収納できる引出し付き |
| 洗練されたスタイリッシュな アイアン風のデザイン ダイニングテーブル | ![]() | ✔サイズ:幅1200×奥行750×高さ700mm ✔重量:20kg ✔おすすめポイント: 下段の棚は両サイドから物の出し入れが可能 |
| 美しい曲線と木の温もりを 感じるデザイン 三角形ダイニング テーブル ナチュラル | ![]() | ✔サイズ:幅135×奥行135×高さ70cm ✔おすすめポイント: オーク突板とラバーウッド材を使用 |
| 白さがまばゆいスクエアタイプ ダイニングテーブル | ![]() | ✔サイズ:幅750×奥行750×高さ720mm ✔重量:12kg ✔おすすめポイント: 天板はウレタン樹脂塗装が施されており傷つきにくい |
| 美しい 天然木ウォールナット材 伸縮式ダイニング ダイニングテーブル | ![]() | ✔サイズ:幅120/150/180×奥行75×高さ72cm ✔重量:30kg ✔おすすめポイント: 3段階で天板の幅を調節できる |
| 様々な配置が可能なカジュアル デザイン 三角形ダイニング テーブル ナチュラル | ![]() | ✔サイズ:幅90×奥行80×高さ72cm ✔おすすめポイント: ナチュラルカラーのオーク材を使用しており温かみのあるデザイン |
ぬくもり溢れる モダンデザイン ソファダイニング 3点セット

ダイニングテーブルとソファの3点セットです。テーブルの収納は天板の下に棚板があるタイプで、奥行きが天板よりも狭くなっています。
そのため座った時に足を入れやすい、席を立つときにソファをしまいやすいのがメリットです。収納がある分ソファ全体をしまうことは難しいですが、少しでも部屋をスッキリしたいならおすすめです。
手軽に調整 無段階に広がるスライド伸縮テーブルダイニング テーブル

天板が伸縮するダイニングテーブルです。天板は最短120cmから、最大200cmまで広げることができ、大家族やパーティをしたい時にも便利です。
シェルフ部分は3段になっており、上2段は調味料などの小物を入れるのに適しています。最下段は高さも確保されており、雑誌や新聞のラックにおすすめです。
使い込んだような味のあるデザインが素敵 ダイニングテーブル

ブラックフレームにアンティーク感ある天板の、オシャレなダイニングテーブルです。フレームは細く、収納も向こうが見える開放的なデザインが特徴です。
テーブルは75cm四方と、1~2人用におすすめ。天板は汚れに強く、角を丸く加工しているため、ケガしにくく安心です。
💭「ダイニングテーブル」の口コミ

色合いも大きさも丁度良くお部屋のインテリアにもピッタリでした。
組立も簡単で良かったです!
おうちにいながらカフェやバーのような空間を楽しめる カウンターテーブルチェアセット3点

細長い長方形の両端に、半円を付けたようなデザインのダイニングテーブルです。チェア2脚とのセットであり、互い違いになるよう座れば2人でもゆったり使えます。
収納は天板下で半分が高所に1段、もう半分が3段に分かれています。いずれも網棚のようになっており、使わない時は床が見えてスッキリ、使用中はディスプレイとしても便利です。
💭「カウンターテーブルチェアセット」の口コミ

高さも丁度良く、腰の負担がとっても軽減されました!!!
色もおしゃれで収納もあり利便性とコンパクトさに大満足です!!
マホガニーが奏でるヨーロピアンクラシック アンティーク調ダイニングテーブル

マホガニーのアンティークテーブルです。浅めですが天板下が引き出しになっており、カトラリーを収納するのに適しています。
クラシック特有の重厚さを出しつつも、高さがあり脚も細めで向こう側が見え、ダイニングにスッキリした印象を与えることが可能です。ちなみにテーブル幅と色も2種類から選べます。重厚さが気になる場合はホワイトもおすすめですよ。
洗練されたスタイリッシュなアイアン風のデザイン ダイニングテーブル

木目調デザインの天板とブラックフレームの組み合わせが、洗練されたスタイリッシュな雰囲気を演出します。
天板の下には収納ラックが付いており、小物や雑誌をサッと片付けるのに便利です。ナチュラルとスタイリッシュの絶妙なバランスで、他の家具との組み合わせ次第でさまざまなインテリアスタイルにマッチします。
美しい曲線と木の温もりを感じるデザイン 三角形ダイニング テーブル ナチュラル

美しいオーク突板を使用した三角形のダイニングテーブルです。滑らかな曲線と温もりある木のデザインが魅力で、便利な収納棚も搭載。安定感のある細い脚がモダンで柔らかな印象を与え、お部屋に明るく温かな雰囲気を作り出します。
三角形のデザインは、家族が顔を合わせる楽しい空間を演出してくれる商品です。同シリーズには深みのある落ち着いたブラウンもご用意しています。
白さがまばゆいスクエアタイプ ダイニングテーブル

ホワイトカラーのダイニングテーブルが、お部屋を明るく演出。シンプルで広々とした天板は、1人でも2人でも使いやすいサイズですね。
傷に強いウレタン樹脂、防水性あるエポキシ樹脂塗装を施されております。PC作業にもぴったりなデザインはワークスペースにもおすすめ。使い勝手抜群のスタイリッシュなテーブルです。
美しい 天然木ウォールナット材伸縮式ダイニング ダイニングテーブル

木目を生かした天然木ウォールナット材を使用した、伸縮式ダイニングテーブルです。リビングを広く使いたいときは120cm、友人を招いたときは180cmにしゆったりなど、家族構成や来客時に合わせて変えることができます。
3ステップで簡単に伸縮ができ、女性でも操作しやすい仕様に。デザイン性も高く機能的で、毎日の暮らしを楽しくしてくれそうです。
様々な配置が可能なカジュアルデザイン 三角形ダイニング テーブル ナチュラル

多彩な配置が可能な三角形のカジュアルダイニングテーブル。可愛らしいカーブがお部屋をスタイリッシュに演出し、中央配置や壁寄せ、窓辺などさまざまなシチュエーションで利用できます。
ダイニングソファとの組み合わせで柔軟に対応し、家族構成の変化にも適しています。長期間にわたり、多彩な使い道が楽しめます。
ダイニングテーブルに収納があるメリット
収納付きのダイニングテーブルを使う場合のメリットを見てみましょう。
ダイニングに収納が増える

単純に、テーブルの分収納が増えるのは嬉しいですよね。今の収納家具ではしまいきれない荷物がある時に役立ちます。
また今は何もなくても、今後増えた時に備えることもできます。
座った状態で荷物に手が届く

収納はテーブルと一体化していますから、椅子に座っても手が届きます。欲しいものがある時も、わざわざ席を立って取りに行く必要がありません。カトラリーなどを入れておくのにも便利です。
もし家族で定位置があるなら、それぞれに近い収納に自分用のカトラリーを保管すれば、食事もすぐ始められます。
オシャレなインテリアにもなる

側面が棚になったタイプや天板下収納のガラステーブルなど、ディスプレイとして役立つ商品もあります。凝ったデザインの荷物を置くのもよし、オブジェなどを並べるのも素敵です。

反対に荷物を隠したい場合は、引き出しや扉付きなどを優先しましょう。
収納がない場合のメリット
一方、収納がないダイニングテーブルにもメリットはあります。
足をくつろげやすい

天板下に棚を設けたダイニングテーブルの場合、座った時に自分の足と棚がぶつかりやすいです。
収納量は減るけれど足がぶつからない位置の棚を選ぶか、側面など別の場所に収納を作ったタイプなら回避できます。
肘掛け椅子がしまえる

足だけでなく、肘掛け椅子も棚とぶつかるリスクがあります。椅子をしまえないとダイニングが狭くなったり、テーブル回りの移動がしづらいです。
また足と違って肘掛けは位置も高めなので、棚型の収納をコンパクトにするにも限度があります。収納が必要な場合は、天板下以外の場所に設けるしかないでしょう。

コンパクトサイズを探しやすい

また収納があることで、ダイニングテーブル自体が大きく、かつシンプルな構造になりがちです。そのため伸縮タイプや折りたたみ式など、コンパクトにできる機能が選べません。言い換えれば収納がない方が、ほかの機能の付いたダイニングテーブルを見つけやすいです。

もちろん、収納かつ折りたたみなどのテーブルもありますが、折りたためるようにするため収納量が小さくなるデメリットを持っています。
掃除の場所が減る

収納付きのダイニングテーブルは、掃除の時テーブル本体だけでなく、収納部分もお手入れしなくてはいけません。
特に収納をディスプレイとしても使っているなら、少しサボっても汚れが目立ってしまいます。しかし収納がなければ、テーブル本体の掃除だけで済みます。わざわざ掃除場所を増やす必要はありません。
ダイニングテーブルの収納が向いている人
メリットデメリットを踏まえて、ダイニングテーブルに収納があった方がよい人を考えてみましょう。
ダイニングが狭い

そもそもダイニングのスペースが足りない方は、収納家具にも限界があるはずです。テーブルが収納を兼ねれば、窮屈な空間を少しでも広げることができます。
またテーブルの収納に荷物を移せば、その分ダイニング内に収納を置く必要がなくなります。より広々とした、開放的なダイニングを作ることも可能です。

生活感を出したくない人

ものが多い方だけでなく、散らかりやすい方にもダイニングテーブルの収納はおすすめです。
特に隠す収納を使えば、外からはわからずダイニングをスッキリ見せられます。食事の際もテーブル回りがごちゃごちゃしているなら、テーブル収納で整理整頓しましょう。
食事以外でもダイニングテーブルを使う人

またダイニングテーブルをリモートワークに使っている方や、お子さんが宿題をする場合にも収納が役立ちます。自室やほかの収納場所から道具を持ってくる手間が省けますし、食事の時間になったらすぐ片付けることも可能です。
自室がない方にとっても、専用の置き場所が確保できますね。
収納が向いていない人
反対に、ダイニングテーブルの収納が向いていないのは以下のようなケースです。
ダイニングでもリラックスしたい人

足を伸ばしたい、肘掛け椅子に座りたいのは、ダイニングでもくつろぎたいからではないでしょうか。リビングダイニングなど、部屋自体がくつろぐ場所を兼ねているケースもありますね。
荷物はワゴンなど、キャスター付きの収納を用意すれば持ち運びも楽です。快適さと引き変えてまで、無理にテーブルへ備え付ける必要はありません。
メインではなくサブテーブルが欲しい人

メインのダイニングテーブルではなく、来客時や作業などでスペースを広げるためのサブ用を探している方にも収納は向きません。普段使わないなら折りたたむなどしてコンパクトにしたいはずです。
しかし収納のせいで折りたためない、あるいはたたんでも言うほど小さくならないなら、かえって邪魔になってしまいます。たくさんの機能を欲張るより、コンパクトさに絞って探しましょう。

収納付きダイニングテーブルが自分に向いているのか見極めてから、ダイニングテーブルを選びましょう!
【まとめ】ダイニングテーブルに収納をプラスするかはライフスタイルに合わせて♪
ダイニングテーブルに収納があれば、たくさんの荷物を整理でき、部屋がスッキリします。しかしダイニングテーブルに座った時やテーブル自体を片付ける時に、収納が邪魔になってしまうこともあります。ほかの家具やライフスタイルを考えて、ダイニングテーブルに収納は必要かどうか、考えて選びましょう。
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