キッチン収納を攻略!知っておきたい収納術と便利なアイテムをご紹介

細かい物が多く、置き場所に困ることが多いキッチン。毎日使う場所でもあるので、できるだけ使いやすい場所にキープしておきたいですよね。今回は、そんなキッチン収納で、知っておくと便利な収納術とアイテムをご紹介していきます!
キッチンで知っておきたい収納術とは
まずは、知っておくと応用も利く、基本となるキッチン収納術について、ご紹介していきます!
食器棚は20%ほどのゆとりを

キッチンの中でも、自由度が高く、収納スペースも広い食器棚。何でも入れられて便利な反面、入れ方を間違えると、使いづらい収納になってしまいます。例えば、食器棚の扉を開けると、食器類を詰め込みすぎて、ギュウギュウ…。こんな状態になっていませんか?使いやすい収納にするためには、程良いゆとりがある状態をキープすること。理想としては、全体の20%ほどのゆとり。これを実現するためには、ただ重ねて収納するだけではダメで、収納アイテムを上手く使いこなす必要があります。
・スタンドを取り入れて、横の仕切りを作る
・コの字ラックを取り入れて、上下に仕切る
このように、空間を仕切るだけで、出し入れのしやすさだけでなく、スッキリとした見た目にと変わっていきます。
手の届く範囲内に使う物を置く

シンクまわりは、細かい物であふれがちな場所。食器用洗剤やスポンジ、三角コーナーなど、置いておきたい物がいっぱいですよね。でも、よくよく見返してみると、あまり使っていない物も中には紛れています。ゴチャつきを解消したいなら、まずはこういった使用頻度の低い物を、シンク下などの隠す収納ができる場所に移し替えていきます。
また、コンロまわりにも共通していえることですが、使う場所の近くに、使う物を置きましょう。手の届く範囲内に使う物を置くことで、不便さが解消し、家事の時短にもつながります。
デッドスペースを活かす
「キッチンが狭い…」「備え付けの収納が少ない…」など、収納スペースが足りないと感じている方は多いです。でも、見方をちょっと変えるだけで、それまで何もなかった場所を貴重な収納スペースへと変えることだって出来ます。
例えば、シンク下の扉裏orゴミ箱上の壁面。デッドスペースになっていませんか?この扉裏と壁面のスペースを活かすことで、収納量をグッと増やすことができるようになります。扉裏ならタオルバーなどを取り付ける、壁面であればウォールラックを…といったように、アイテムとともに使いこなしていきましょう。
片付けやすく!キッチンで重宝するアイテム
細かい物が多いキッチンでは、収納アイテムをいかに使いこなすかがカギ。ここでは、扱いやすいアイテムを3つ厳選してご紹介していきます!
吊り戸棚下ラック
ラップやアルミホイル、キッチンペーパーなど、置き場所に困っていませんか?こういった細長い形状の物は、キッチンの作業台のスペースなどに、そのまま乱雑に置かれてしまっていることが多いです。そこで、検討してみて欲しいのが、吊り戸棚の下。意外と見落としがちなこのスペース、実は、よく使う細かい物の出し入れする場所として最適な場所です。
ここにはバスケットタイプの、ラックを取り付けてみましょう。置き場所に困っていたラップ類を、まとめて収納しておけます。探す手間も省けるので、一石二鳥ですよ。
コの字ラックタイプの仕切り板

収納スペースを区切るのに役立つ、仕切り板。高さのある食器棚では、ぜひ活用したいアイテムです。食器棚では、つい重ねて置いてしまいがちですが、これでは下にある食器ほど出し入れが困難になってしまいます。コの字ラックタイプの仕切り板を使うことで、2段に分けられ、下に収納してある食器も出し入れがしやすくなるのが特徴です。
あと、「この端のスペースだけ、2段にしたい」という、使う場所を限定して使うこともできるのも、このアイテムならでは。食器類の整理もしやすくなるので、ぜひ検討してみてくださいね。
ファイルボックス

キッチンで使い道がたくさんあるアイテムの一つに、ファイルボックスがあります。例えば、コンロ下。コンロ下の引き出しにファイルボックスを取り入れることで、フライパンの収納に役立ちます。それまで、重ね置きしていて取り出しづらかったフライパンも、ファイルボックスに入れておくことで、サッと取り出すことが可能に。
また、細長いタイプであれば、吊り戸棚の中の収納にも役立ちます。ここに、ラップ類のストック類などを縦に並べて収納しておくと、吊り戸棚下と連携して使うことができますよ。

まとめ
毎日使うキッチンでは、物の「出し入れのしやすさ」と「見やすさ」がカギになります。まず、乱雑に物を置いてしまっているのなら、置く物はよく使う物に厳選すること。その上で、それぞれ、使う場所の近くに置いておくと、より便利になります。また、収納スペースが足りないなら、扉裏や壁のデッドスペースを活用しましょう。食器棚などの物が集まりやすい場所では、見た目も考え、20%ほどのゆとりを持たせることが大切でした。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、使いやすいキッチン収納をキープしましょう!
おすすめの商品
最後に、カヴァースのおすすめする、キッチン収納で役立つアイテムについて、ご紹介していきます。本文のコツを活かしやすいアイテムばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
簡単設置で壁面収納が楽しめる 突っ張りウォールラック (ナチュラル/ホワイト)

キッチンの収納スペースを増やしたいとき、まず目をつけて欲しいのがデッドスペース。特に、壁面を活用できるなら、収納量を増やせるチャンスです。こちらのウォールラックを取り入れれば、上手に活用できるようになりますよ。取り付け時、穴を開ける必要もないので、賃貸でも安心してお使いいただけます。S字フックが付いているので、取り付けたらすぐに壁面収納を実現!また、2枚の棚は付け替えが可能です。収納したい物に合わせて、その都度、高さを自由に変えることができますよ。
>キッチンや洗面所収納に便利で使いやすい ストッカー (ホワイトウォッシュ)




冷蔵庫の横など、ちょっとしたすき間はありませんか?収納スペースが限られているキッチンでは、いかにすき間を活用するかがカギになります。こちらは幅約25cmと、そんなすき間にも対応してくれる嬉しいアイテム。引き出しは深さが異なるため、食事のときに使うカトラリーやキッチンツールなどを入れておくこともでき、使い方は様々です。また、通気性の良いデザインなので、野菜などをストックしておくのにも重宝します。キャスター付きなので、掃除のときなど、移動もラクチンですよ。
すっきりしていてワンルームにもおススメ 冷蔵庫ラック (ブラウン)




冷蔵庫の上を、電子レンジを置くなどして活用している方は多いです。もし、それでもスペースが余っているようなら、そのままにしておくのはもったいない気がしますね。そこで、取り入れてみて欲しいのが、こちらのラックです。3枚の棚があるので、これまで1つのキッチン家電しか置けなかったスペースでも、一気に収納量が増えます。棚板は5cm間隔で16段階に高さを調節可能です。また、幅約58cmのラックなので、見た目もスリム。アジャスター付きなので、脚の高さを調節できるだけでなく、ガタ付きも抑えてくれますよ。
爽やかなカラーが印象のキャスター付収納 キッチンワゴン バスケット3段




キッチンに1台あると、とても重宝するのがワゴン。こちらは使いやすさだけでなく、デザインも洗練されていているので、長く愛用できるアイテムです。各棚の底部は、メッシュの作りになっています。ゴミやホコリなどが溜まりにくく、通気性に優れているのが特徴です。また、1段あたり、耐荷重は約15kgと、多少重さのある物でも難なく収納しておけますよ。キャスター付きなので、置く場所を固定しなくて良いのも嬉しいですね。これまで「ワゴンは、取り入れたことがない!」という方には、ぜひ試してみて欲しいアイテムです。
落ち着いた色合いがお部屋に馴染む 分別ごみ箱ラック (ダークブラウン)

何個もあると、邪魔に感じてしまうゴミ箱。分別の多いキッチンでは、特に置く個数も多くなってしまいますよね。そこで、こちらのごみ箱ラック。この1台で、ふくろのかけ方により、最大で6分割まで可能になります。袋は、スーパーなどで取り扱いのあるS、M、Lサイズに対応。ゴミ自体もそのまま袋に入れればOKなので、フタを開ける面倒もなく、ゴミ箱自体が汚れる心配もありません。また、防水仕様なので、濡れてもタオルなどでサッと拭くだけ。キャスター付きのため、スムーズに移動もできますよ。



