多くの本を整理したい!【用途別】おすすめの本棚8選ご紹介!

どんどん増えていく本やマンガ、雑誌などの収納に困っているというお悩みはありませんか。自分が持っている分はもちろん、家族も多くの本を持っていると膨大な量になり、結局山積みになってしまうことなんてこともあるでしょう。ここでは、限られた部屋のスペースでも整理できるおすすめの本棚や本棚を選ぶポイントをご紹介します。
目次
【リビング向け】スリムでスッキリした本棚
リビングにはレシピ本や雑誌などが多くありますよね。一目見ただけで読みたい本がすぐに取り出せる本棚は便利です。また、本だけでなく、リビングで使う他のものも収納できると別途収納家具を用意する必要がなく、スッキリします。それでは、リビングに置く本棚を選ぶポイントについて2つ解説します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
リビングを広く見せるスリムタイプ

リビングに本棚を設置する場合は、他の家具もあるため、限られたスペースに本棚を置くことになるケースが多いです。そのため、できるだけ本棚は奥行きが薄いものをおすすめします。
また本がぎっしり入るタイプよりも少しゆとりを持たせて整理できる本棚の方が、圧迫感が抑えられ、リビングが広く感じられます。
本棚は耐震性も考えよう

本棚を設置するには耐震性を考慮する必要があります。
本棚に本を入れた状態だとかなり重量があり、万が一地震によって本棚が倒れてくると命に関わる状況になりかねません。例えば本棚の上部と天井が突っ張りなどで固定できるタイプであれば、耐震性を高めることができます。

大量の本も小物もすっきり収納 引き出し付きハイタイプ本棚 (120cm幅)




本が好きな人って、すでにたくさん本があってもどんどん買い足しがちですよね。そんな方のリビングにおすすめなのが、こちらの本棚です。転倒防止バンド付きで安定感があります。収納スペース部分は可動棚付きなので収納する本の高さによって変更が可能となっています。
余った空間を効率利用 1cmピッチ大容量隙間ラック (幅16.5cm)




余った空間を活用できる本棚です。奥行きが16.5cmと薄く、ちょっとしたすき間に収納できます。リビングにあるデッドスペースを徹底的に活用しましょう。すべての棚板が可動式で、本棚の自由に高さを変えられる仕様に。本のサイズに合わせて変えられますよ。コミックなら252冊、文庫本なら305冊、DVDなら252枚収納可能です。
【寝室向け】ベッドサイドや省スペースに置ける本棚
寝室に本棚を設置するきっかけとして、「寝る前に読書を楽しみたい」「リビングの本棚に収まらなくなった本を収納したい」などが挙げられます。ここでは寝る前に読書を楽しみたい方に向けて、寝室に本棚を置くメリットや注意点を解説しながら選ぶポイントをご紹介します。
ベッドサイドにぴったりのサイズ

寝室に本棚があると寝る前に読書をたしなむことができます。寝る前の読書には、副交感神経を優位にして脳をリラックスさせることで、寝つきが良くなる効果があります。
ベッドサイド近くに本棚があれば、ベッドにいながらいつでも読みたい本を手に取れます。
転倒防止機能つきのものを選ぶ

寝室はリビングよりも部屋が狭いため、限られたスペースへ配置することになります。
寝室に本棚を置く場合も、省スペースで配置でき、転倒防止の機能がしっかりしているものを選びましょう。急な揺れにも対応できるよう、天井への突っ張りや転倒防止機能があると安心です。
美しくスマートな収納 引き出し付き キャビネット 幅60cm

寝室など省スペースにも配置できる本棚です。コンパクトですが、多くの本を収納できます。引き出しもついているので、小物や目に触れたくない物の保管場所にも最適。取っ手をなくしたフラットなデザインもおしゃれですね!天板には時計などの小物を置いたりすることもできます。ベッドから手に届く位置に置いて読書を楽しみましょう。
自由にレイアウトが楽しめる可動棚タイプ ブックシェルフ (ナチュラル)

スリムなのに大容量の本が入る本棚です。転倒防止用の金具も付いており、安心です。本以外の小物を飾ることもできるので、おしゃれな本棚としてリビングを彩ってくれます。幅は45cmで、上部の奥行きは18cmと薄型です。いくつか同じ本棚を横に並べれば大きな本棚が作れますよ。省スペースで大容量なのはとてもうれしいですね。
【書斎向け】大量の本を整理できる本棚
書斎の本は他の部屋よりも量が多いケースもあるため、大量の本を整理できる容量の多いタイプがおすすめです。必要な本が見つけやすく、取り出しやすいものにするとより使い勝手がアップします。ここでは書斎に本棚を置く際のスペースの活用法やおすすめのポイントを紹介します。
デスク横のスペースを活用する

書斎にデスクや椅子があると本棚を置くスペースは限られます。
使いやすさを考慮するなら、デスク横に本棚を置くのがおすすめ。デスクにいながら読みたい本をすぐに取り出せます。また可動棚があれば本に合わせてアレンジできるため、より使い勝手が良くなります。
背が低い本棚もおすすめ

書籍で本を取り出す際は椅子などに座った状態のままで取り出すこともありますよね。そのため、立ちあがるのが負担になる場合は背の低いタイプがおすすめです。
背の低い本棚であれば座ったままで本を出し入れできるため便利です。

大量の本も小物もすっきり収納 引き出し付きハイタイプ本棚 (120cm幅)

幅、高さ共に大きめなサイズで大量の本や書類が収納できます。重厚感のあるデザインで書斎にぴったりです。下部を広めにすることで奥行きがあるものが置けるのも特徴です。また、本棚にも安定感が生まれます。本の収納はもちろん、小物のディスプレイとしても使えます。
キャスター付きで出し入れラクラク マガジンラック 幅16cm ナチュラル

ナチュラルカラーのおしゃれな小さいタイプの本棚です。コミックがちょうど収まる高さとスリムな本棚なのでどこにでも置くことが可能です。本は平置きするとごちゃごちゃしているように見えますが、こちらのマガジンラックは立てて収納するだけなのにスッキリして見えます。キャスターが5個ついているので、移動しやすく気分に合わせて場所を変えられます。ストッパーもついているので使わない時には固定しておきましょう。
【子ども部屋向け】本棚を置いて整理しよう
子どもが小学生くらいになると、子ども部屋へ子どもの本も整理するようになります。専用の本棚があれば、本だけでなく子どもが使う他のものも収納できますね。子ども向けの本棚なら、子ども自身も簡単に整理整頓できます。
本が好きな子に専用の本棚を♪

本を読むことが好きなお子さんは読みたい本がどんどん増えていきます。大人の本と一緒に整理すると高い位置にあって子どもが取り出しにくかったり、大人の本とサイズが合わなかったりします。
子ども専用の本棚を設置することで子どもが自分で本を整理できるようになり、より本を読むことが楽しくなります。
学用品やランドセル置き場としても使える物を選ぶ

本棚として使うことはもちろん、小学生になるとランドセルや学用品など学校で使うものが増え、収納する場所の確保が必要になります。
本棚にランドセルなどが置けると収納する場所がひとつにまとまるため、整理整頓しやすくなります。また、学用品のサイズに合った大きさの棚があれば教科書やノートも収納できます。

子どもの笑顔と成長を見守る ソフト素材キッズファニチャー 本棚

3段の収納棚はそれぞれ高さが異なるため、本の大きさに合わせて収納できます。角は丸みを帯びていているので怪我をしにくいのも嬉しいですね。環境ホルモンを含まない安全な作りの新素材EVAを採用しています。汚れとキズに強いシートを使用しているため、イタズラ書きやシールのペタペタ貼りもキレイに取れますよ!
家族にずっと寄り添うインテリア リビングワゴンにもなるランドセルラック




子どもの本って図鑑など大きいものも多いですよね。そんな時に使えるのがこちらの本棚兼ランドセルラックです。ちょっと幅広なのできれいに整頓できます。A4サイズにも対応しており、絵本や教科書もOK。サイドにはフックが付いているため、手提げ袋はこちらに掛けておけますよ。
まとめ【用途に合わせた本棚を置いて本を整理しよう】
この記事では、リビングや寝室、書斎、子ども部屋などそれぞれの部屋に合った本棚を置くメリットや選び方について解説いたしました。使う用途によって本棚の高さや機能が異なるため、目的や置く場所が明確になった上で本棚の購入を検討するのがおすすめです。カヴァースのおすすめ商品も、ぜひ参考にしてみてください。


