一人暮らしにダイニングテーブルは必要?いらない派の特徴とおすすめ9選

  • URLをコピーしました!

カヴァースメディア部

一人暮らしの場合は、ダイニングテーブルはいらないと感じている人も多いです。設置することで部屋が狭くなるなどの理由でいらないと考えているようですが、設置方法やダイニングテーブルの選び方によっては一人暮らしでも設置できますよ。

本記事では一人暮らしでダイニングテーブルはいらないと考えている人でも設置できる、ダイニングテーブルの選び方や設置方法について解説します。ダイニングテーブルが不要な人の特徴やカヴァースのおすすめ商品もご紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね♪

一人暮らしを始めてから、ずっとダイニングテーブルを置こうか悩んでいるんです。でも、部屋が狭くなりそうで踏ん切りがつかなくて…

その気持ち、よくわかります!一人暮らしの部屋はスペースが限られていますが、工夫次第でダイニングテーブルを置いても快適に過ごせるんですよ!

目次

一人暮らしにダイニングテーブルはいらない?

「一人暮らしにダイニングテーブルは必須」というわけではありません。必要かどうかは、部屋の広さやライフスタイル、生活動線によって変わります。

たとえばリビングとダイニングの境目がない1Kなどでは、ダイニングテーブルが動線をふさいでしまうこともあります。大切なのは、「ダイニングテーブルが自分の生活に必要かどうか」を見極めることです。

あくまでも自分目線でダイニングテーブルを置くかどうか検討してください。

一人暮らしでダイニングテーブルを設置するメリット

一人暮らしにダイニングテーブルはいるのかいらないのかで意見がわかれます。一人暮らしの部屋にダイニングテーブルを設置した場合、どんなメリットがあるのかをチェックすることで、設置したいという考え方になりますよ。

場所を使い分けられて清潔感がある

ダイニングテーブルを設置すれば、のんびりくつろげる場所と食事をする場所とにはっきり分けることができます。

そのため、くつろげる場所が食事で汚れる心配がなくなります。

清潔感も得られるため、リビングとダイニングは分けた方がメリットがありますよ。

メリハリのある空間ができる

ダイニングテーブルと、リビングのテーブルとをしっかり分けることで、メリハリのある空間になります。どこで食事をするのか一目瞭然で、視覚的にも空間が分けられていることがわかり、おしゃれに見えますよ。

来客の対応がしやすい

ダイニングテーブルと、リビングのテーブルとを分ければ、来客の対応もしやすくなります。友人が遊びに来たときに、遊んだり話をするテーブルと食事をするテーブルとに分けておけば、友人も気持ち良く過ごすことができます。

清潔感も得られ、長居したくなる部屋に感じてくれます。

一人暮らしでダイニングテーブルを設置するデメリット

一人暮らしでダイニングテーブルがあるデメリットはあるのか気になります。せっかくダイニングテーブルを設置したのに、イメージしていた使い勝手と違ったということは多いです。どういったデメリットがあるのかを、設置前に必ずチェックしてくださいね。

生活スペースが狭くなる

一人暮らしの場合、そもそも部屋のスペースに余裕がないことが多いです。そうした状況でダイニングテーブルを設置すれば、より生活スペースが狭く感じることになります。

見た目はおしゃれになりますが、生活スペースを犠牲にするとそのおしゃれ感も損なわれてしまうことになります。ダイニングテーブルを設置する前に、十分なスペースの余裕があるのかをチェックしておくことをおすすめします。

圧迫感が強くなる

ダイニングテーブルを設置すると、どうしても部屋に圧迫感が出てしまいます。コンパクトなダイニングテーブルでも、やはり存在感は大きいです。

圧迫感によって、それがストレスになることもあります。ダイニングテーブルは高さもありますので、リビングに座っているときの視覚的な圧迫感も出やすいため、やはり十分なスペースがなければ設置することで大きなデメリットになりやすいです。

費用がかかる

ダイニングテーブルを購入することで、その分費用がかかることもデメリットと言えます。

一人暮らしを始めるときには、ソファとローテーブルは、どうしても欲しいと感じますよね。それに加えてダイニングテーブルを購入するとなると、その分の予算も考えておかなければいけません

せっかく購入したのに、使うことがほとんどないということが起こらないように、購入前にしっかり検討してくださいね。

一人暮らしでおすすめのダイニングテーブルのタイプ

一人暮らしでもダイニングテーブルを設置したいという人は、まずはどのようなタイプを選ぶべきか考えてください。一人暮らしにマッチしたダイニングテーブルを選ぶことで、狭いスペースでも意外に設置できますよ。

一人暮らしに最適なサイズと形とは

食事をするのに必要なスペースは、一般的には幅60cm、奥行きは40cmほどと言われています。ただ、このサイズのダイニングテーブルはほとんどなく、2人分用の奥行75cm以上が多いです。

この幅や奥行きを確保して、ダイニングテーブルを選んでみてください。ダイニングテーブルは部屋が狭くなるからいらないと考えていた人も、このくらいのスペースなら確保できると感じますよね。

食事以外でも使えるタイプを選ぶ

ダイニングテーブルを食事だけに使うと考えると、一人暮らしの場合は部屋が狭くなると想像してしまいますよね。

一般的なダイニングテーブルの形にこだわるのでなく、勉強でも使うことを想定したサイドが広めの机を選べば、購入した後の満足感は大きくなります。

食事のためだけでなく、勉強用の机や趣味用の机として考えれば、ダイニングテーブルの利用価値は高くなりますよ。

折りたたみ式のダイニングテーブルを活用する

折りたたみ式のダイニングテーブルを活用するという方法もあります。一人暮らしの場合、限られたスペースを活用して生活しているため、一時的に部屋を広く使いたいときもありますよね。

そういったときには、折りたたみ式のダイニングテーブルなら収納して、部屋を広く使えます。友人が来てダイニングテーブル分のスペースが邪魔に感じたときには、折りたたんで部屋を広く使ってくださいね。

一人暮らしにおすすめのダイニングテーブル9選

ここでは、一人暮らしにおすすめのダイニングテーブルやダイニングテーブルとして使用できるテーブルをご紹介します。限られたスペースでも設置できるコンパクトなモデルばかりなので、ぜひご紹介する中から選んでみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

天然木の素材感たっぷりでナチュラルな ラウンドテーブル

設置しやすいサイズ感の、直径75cmのラウンドテーブルです。天然木を使用しており、自然な木の温もりを感じられる素材の良さがポイント。北欧インテリアとの相性も抜群です。

ぜひ、一人暮らしの人に活用して欲しいダイニングテーブルです。

使い込んだような味のあるデザインが素敵 ダイニングテーブル

使い込んだようなビンテージ感のあるダイニングテーブルです。このモデルの最大の特徴は、とてもコンパクトでおしゃれという部分です。

天板は縦横75cmという、ギリギリまでのサイズにとどめていますので、一人暮らし用の部屋でも壁際でなくエリアの中心に置ける可能性がありますよ。モダンでナチュラルなデザインもおすすめポイントです。

💭「味のあるダイニングテーブル」口コミ

色合いも大きさも丁度良くお部屋のインテリアにもピッタリでした。組立も簡単で良かったです!

今までは白のテーブルでしたが、ウォルナット色のテーブルがほしくて、狭いのでこの大きさが一番ベストでした。

個性あふれる上級インテリアアイテム カウンターテーブル

まるでバーカウンターのような個性的なテーブルです。ダイニングテーブルとしてはもちろん、お茶を飲んだりこのまま簡単な作業用としても活用できます。

ビンテージ感のある全体的なデザインは、設置しているだけでおしゃれという言葉がぴったりきますよ。横長設計のため、細長いデッドスペースがある一人暮らしの部屋におすすめです。

木目模様が美しいシンプルなデザイン ダイニングテーブル

あらゆる空間に収まりがよい75cm四方のダイニングテーブルです。部屋の隅だけでなくキッチンの目の前にも無理なく設置できますよ。

木目調のナチュラルな雰囲気も魅力的。テーブルの天板に熱や水に強いウレタン樹脂塗装が施されているのも嬉しいですね。

💭「木目模様が美しいダイニングテーブル」口コミ

サイズもちょうどよく、組み立ても手こずらずにできました。良かったです。

テーブルのサイズがちょうどよくて良かったです。

モダンで小洒落た印象になる 海外インテリアダイニング テーブル

よりコンパクトな一人暮らし用のダイニングテーブルを求めているなら、このモデルがおすすめですよ。円形の天板で、直径は70cmしかありません。

白を押し出したカラーも清潔感があります。数人で食事をするのは難しいですが、一人暮らしなら、これで十分と思えます。ちょっとしたスペースに簡単に設置できますので、ぜひ選んでみてくださいね。

💭「海外インテリアダイニング テーブル」口コミ

組立ては簡単でしたが、私には、テーブルの高さがもう少し低いといいなと思いました。でも、自分の中のオシャレな空間なので、購入して良かったです。

レイアウトが多彩でモダンな雰囲気 三角形ダイニング テーブル ブラウン

角のない丸みをおびた優しいデザインが魅力のダイニングテーブルです。多彩なレイアウトが可能で、キッチンカウンターや壁に引っ付けたり、部屋の真ん中に設置したりなど、さまざまなレイアウトをお楽しみいただけます。

カラーはリビングマッチしやすいブラウンをご用意。同シリーズにはナチュラルも展開しています。

ゆったり空間 ナチュラルモダンデザインダイニングテーブル (円形タイプ)

直径90cmの大きさが丁度よく、優しいデザインが特徴的なダイニングテーブルです。お部屋は少し狭くなりますが、4人掛けとしても使用できるため、友人やご家族が遊びに来ても安心。

カラーはおしゃれなヴィンテージスタイルに仕上がっており、お好みに合わせてブラウン×ブラック、ナチュラル×ホワイトの2タイプからお選びいただけますよ。

💭「 ナチュラルモダンダイニングテーブル」口コミ

90センチのサイズ感が使い勝手抜群!
必要に応じてリビングのコーナーや真ん中へ移動させて、ライティングデスクや来客時のティーテーブル、家族の食卓などに使ってます。

シーンに合わせて広がる 折りたたみダイニング3点セット

天板を折りたたんでコンパクトにすることが可能なダイニング3点セットです。お家で1人の時はコンパクトに、来客時にはワイドに変更し、シーンに合わせて使用することができます。

折りたたんだ状態で壁に沿わせて配置すると、よりお部屋のスペースを確保できて良いですね◎。

お部屋をカフェスタイルに ヴィンテージスタイルダイニングテーブル 75cm幅

こちらは、カフェ風のおしゃれなダイニングテーブルです。幅75cmのコンパクトサイズなので、お部屋での圧迫感を感じません。無垢材のような風合いの天板と、レトロ感を演出するスチール脚がカフェのような雰囲気を演出してくれますよ。

ナチュラルやヴィンテージテイストのお部屋など、さまざまなお部屋に馴染むアイテムです。

ダイニングテーブルがいらない派の特徴

一人暮らしの人の中で、ダイニングテーブルが必要ないのはどんなタイプでしょうか?その特徴をまとめました。あなたが当てはまるか、チェックしてみてください。

食事はコンビニや外食が中心

「食事はコンビニや外食が中心で、自炊をすることはほとんどない」という場合、ダイニングテーブルの必要性は低くなります。食事にかける時間が短い人は、他の家具を代用しても十分間に合うでしょう。

ダイニングテーブルを使う機会が少ないと、邪魔に感じてしまう可能性もあります。

ローテーブルなどで食事をとっている

すでにワークデスクやローテーブルを持っていて、食事もそこでとっている場合も、ダイニングテーブルは基本的に不要です。不足を感じていなければ、家具を増やす必要はありません。

ただ「手持ちのデスクやテーブルでは狭い、食事がしにくい」という人はダイニングテーブルの導入を考えても◎でしょう。

6畳以下などの狭い部屋に住んでいる

6畳を下回るような狭い部屋に住んでいる人にも、ダイニングテーブルの設置はおすすめしません。使えるスペースが小さくなり、ストレスを感じてしまいます。

テーブル類は1つに絞って、多目的で使うのが◎。ローテーブルだと圧迫感を感じさせにくく、空間を広く見せてくれますよ。

狭い部屋だと、ダイニングテーブルが邪魔になってしまいます。折りたたみテーブルだと、使わないときはしまっておけて便利です。

すっきり暮らしたいミニマリスト志向がある

「できるだけすっきりした状態を保ちたい」というミニマリストさんも、ダイニングテーブルを置かない方が得策。家具が増えると、どうしてもごちゃごちゃした印象を与えてしまうからです。

小さめのローテーブルで代用すれば、椅子を置く必要もありません。

来客がほとんどない

来客がほとんどない人や、食事をふるまう機会がない人も、ダイニングテーブルの重要性を感じにくいでしょう。友人がたまに訪れる程度なら、手持ちのテーブルでも十分ですよね。

「ホームパーティーをしたい」「みんなで鍋を囲みたい」といった場合には、ダイニングテーブルがあった方が快適です。

一人暮らしでダイニングテーブルを設置する場合のレイアウト

部屋のスペースを上手に活用して設置すれば、一人暮らしでもダイニングテーブルは設置できます。狭いスペースでも、しっかりと部屋の間取りやデッドスペースをチェックして、理想的な部屋を作ってみてくださいね。

壁際に配置する

部屋のスペースに余裕がない場合は、ダイニングテーブルを部屋の壁際に設置してみてくださいね。

ダイニングテーブルと言えば、そのスペースの真ん中に位置するイメージが強いです。ただそれでは一人暮らし用の部屋の場合は、部屋を圧迫してしまいます。壁際を利用してダイニングテーブルを設置することで、無理のない設置ができますよ。

デッドスペースを活用する

本当にダイニングテーブルを設置するだけのスペースがないかをもう一度チェックしてみてください。もしかすると思わぬ場所にデッドスペースがあるかもしれません。

今ある家具の場所を見直すことで、新たなデッドスペースが生まれることもありますので、部屋全体を見渡してデッドスペースを見つけてくださいね。

通路スペースは十分確保する

ダイニングテーブルを設置する前には、通路スペースがしっかりと確保されているかをチェックしてください

設置した後に椅子を引いてみると、人が通れないほど狭かったということはよくあることです。

設置するだけではなく、実際に使用した場合の通路スペースを意識してダイニングテーブルを設置してくださいね。

【まとめ】一人暮らしにぴったりなダイニングテーブルを見つけよう

ダイニングテーブルは一人暮らしには必要ないと考えている人も多いです。ただ、実際に設置したときのメリットは多く、上手に活用すればおしゃれで掃除も楽です。設置できるスペースがないかしっかりと検討すれば、一人暮らしでもダイニングテーブルを設置できる可能性がありますので、ぜひ検討してみてくださいね。

COVEARTHでは
ダイニングテーブルを多数ご用意!
ホームページもぜひチェックしてください♪

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!