狭くても快適な空間を作り出す!リビングを広く見せるコツとは

  • URLをコピーしました!

カヴァースメディア部

「リビングが狭い…」、そう感じている方は多いです。狭さを感じるのは、何も床の面積だけとは限りません。リビング自体が狭くても、広く見せることは可能です。今回は、そんな狭いリビングでも広く見せられて、快適空間に変えられるコツをご紹介していきます!

狭いリビングを広く見せるコツとは

狭いリビングでも、広く見せるコツがあります。ここでは、取り入れやすいコツを中心にご紹介していきます!ぜひ、参考にしてみてくださいね。

リビングが狭く見えてしまう原因とは

リビングが狭いと感じるのは、何も床面積のせいだけとは限りません。リビングの狭さをより感じさせてしまうのが、

  • 置いている家具が多い
  • 高さのある家具が多い
  • 棚に物があふれている

もし、どれかあてはまるようなら改善の余地アリです。順番に解説していきます。

置いている家具が多い

家具が占める面積は多くても、リビングの床面積全体の3割ほどにすると良いでしょう。床が見える面積が広いほど、より広く感じることができます。

高さのある家具が多い

高さのある物が多ければ多いほど、圧迫感が出て狭く感じてしまいます。ですので、狭いリビングでは低めの家具でそろえるようにしましょう。

棚に物があふれている

こちらは3つの中では、一番改善しやすい点です。物が多く詰め込まれていると、高さのある物と同じく圧迫感が出てしまうもの。リビングで使う必要最低限の物だけを置くように心がけていきましょう。

あてはまる点が多いほど、より狭さを感じてしまいます。改善できる点があれば、ぜひ参考にしてみてくださいね。

遠近法を上手く使った配置のコツ

「高さのある家具が多い」では、低めの家具でそろえるようにご紹介しました。ただ、既に持っている家具を買い替えるというのは、なかなか難しいと感じる方もいますよね。

そこで、今ある家具の配置を変えるだけで広く見せる方法をご紹介します。それは、遠近法を用いた配置にすること。やり方はかんたんで、リビングの入口の手前から高さのある家具を奥にいくにつれて低くなるように配置します。

この配置に変えるだけで、奥行を感じるようになり広く見せられるようになります。参考にしてみてくださいね。

床に物を置きっぱなしはNG

これまでご紹介してきたものより、すぐに実践しやすいのが「床に物を置かない」こと。例えば、

  • 読みかけの雑誌が積み上げられている…
  • 宅配便で届いたダンボールがそのまま…

こんなことになっていませんか?

床に物を一つ置いてしまうと気持ちも緩んで、どんどん置いてしまうようになります。これを防ぐには、床に直置きすることをやめること。床が見える面積があればあるほど、広さを感じられるようになります。また、床に物がない分、掃除もしやすくなります。「床に物を置かない」こと、心がけていきましょう。

置き場所に困る!扱いに迷う物の収納法

リビングが狭いからこそ、置き場所に困る…。そんな物って、ありませんか?ここでは、扱いに迷う物の収納法について、3つ厳選してご紹介していきます!

溜まりがち!郵便物の効率的な処理方法

つい後回しにしてしまいがちな、郵便物。リビングのテーブル上などに積み上げられていませんか?数日なら大した量でなくても、一週間以上になると、結構な数になります。こういった溜まりがちな郵便物は、

  • 玄関で必要or不要かを処理してしまう…必要な物のみリビングへ
  • リビングに郵便物専用のボックスを置く…半分溜まったら必要or不要の処理をする

この2つの方法で溜めることを防ぐことができます。

また、必要と判断した、残す郵便物について。まずは、封筒を処分し中身だけにします。次に、色つきのクリアファイルを2つ用意しておき、

  • 赤のクリアファイル…期限のあるもの(支払など)
  • 青のクリアファイル…期限がないもの

このように、期限があるかどうかで分けておくと良いでしょう。見落としも防げるようになるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

使いやすくなる!文房具の収納法

散らばりやすい文房具。こういった文房具をよく使う場所はどこでしょうか?

例えば、リビングにあるテーブルの上で書く作業が多い場合。テーブル下に文房具をしまうスペースがあると、必要なときにサッと出せて便利ですよね。

そこで、テーブル下にスライドタイプのデスクトレーを取り付けてみましょう。薄型を選べば、脚にもあたらないので不便さを感じません。探す手間も省け、使いたいときにすぐ取り出せるようになるので、おすすめですよ。

探す時間をなくす!充電スペースを作ろう

「スマートフォン、どこに置いた…?」。こんな経験、一度や二度はありますよね。リビングは特に物が集まりやすい場所なので、探すのに手間取ってしまうことは多いでしょう。

そこで、スマートフォン専用の充電スペースを作ってみてはどうでしょうか。もしコンセント近くの壁が空いているようなら、活用しない手はありません。おすすめなのは、ウォールシェルフ。床ではなく壁のスペースを利用するので、リビングが狭くても取り付けられます。また、コンセントの近くであればコードもスッキリとつなげておくことができますよ。

まとめ

リビングが狭く感じるのは、何も床面積の問題だけではありません。リビングは、生活の中心である場所。そのため、物が集まりやすい場所でもあります。物が多いほど、圧迫感が出やすいので、置く物を厳選することが大切です。また、遠近法を意識した配置に変えるだけでも、広く見せる効果があります。定位置に戻しやすい環境を、率先して作っていきましょう。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、狭いリビングでも快適に過ごせる空間を目指していきましょう!

おすすめの商品

最後に、カヴァースのおすすめする、リビング収納で役立つアイテムをご紹介していきます。本文でご紹介してきたコツを活かしやすいアイテムが多数登場しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

隠してすっきり収納できる ケーブルボックス (大タイプ)

リビングを広く見せるなら、床に物を置かないことが大切。ただ、中にはどうしても置いておかなければならない物もあります。それが、コードやケーブル類。本数が多いほど、ゴチャつきがちなので、雑多な印象を与えてしまいます。そこでおすすめしたいのが、こちらのケーブル収納ボックス。本体の高さが60cmあるので、コンセントごと隠せるのが特徴です。コードやケーブル類のゴチャ付きで悩んでいるなら、ぜひ検討してみてくださいね。

選べる9サイズ どんな場所にも置けるスマートな引き戸収納

こちらは、狭いリビングに嬉しい、スマートサイズのラック。本体の高さは約85cmと腰高くらいなので、圧迫感を与えません。サイズは、9種類からお選びできるのがポイント。最小なら、幅約45cm、奥行約16cm。最大で、幅約90cm、奥行約30cm。リビングの広さや収納したい量に合わせて、必要なサイズをお選びできます。中は、中央の仕切りと可動棚。可動棚は、4段階で調節が可能です。また、背板がない分、コンセントの前に置いても問題ありません。狭いリビングでも、置き場所を限定せずに済む、便利なラックです。

小物等を収納してすぐに取り出せる 突っ張りウォールラック (ホワイト/ホワイト)

床はなるべく使わずに、収納力をアップさせたいなら壁面収納がおすすめ。こちらのウォールラックは幅約40cmと、狭いリビングにも設置しやすいサイズになっております。固定ネジとバーの調節だけで取り付けができるので、女性1人でも問題なく取り付け可能です。また、7本のフックが付きで、鍵などの小物やバッグなど、リビングにある様々な物を掛けて収納しておけます。付け替えできる2枚の棚も付いているので、収納したい物の高さに合わせて位置を変えられるのもポイント。壁が空いているなら、ぜひ検討してみてくださいね。

すっきりフォルムでお部屋を綺麗に保てる ハンガーラック (アイボリー)

「ソファーの上に、脱いだアウターを掛けたまま」、「バッグは、床に置きっぱなし」。こんな経験ありませんか?「明日も使うから…」と、場所を気にせずに置いてしまっていることが多いですよね。そこで、毎日使う物専用の場所を作ってみてはどうでしょう。こちらのハンガーラックは、幅約30cmと、省スペースで使えるのが嬉しいポイント。足元には棚が付いているので、バッグを置くスペースとして活用できます。シンプルなデザインなので、他のインテリアの邪魔をすることなく置いておけるので、長く愛用していけるアイテムです。

お部屋をよりオシャレにできるコーナー家具 2段コーナーラック (ホワイト)

狭いリビングで、見落としがちな収納スペースとして、角があります。そんな角のスペースを有効活用できるのが、こちらのコーナーラック。ホワイトカラーで清潔感のある印象。オープンタイプのため、開放感のある空間作りができますね。同シリーズの他のカラーにも注目です。

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!