ベランダをおしゃれにする!ベランダラグの選び方

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カヴァース編集部

室内のインテリアをおしゃれにすることはもちろんですが、ベランダのインテリアにもこだわってみませんか?おしゃれで好みのラグを敷けば、殺風景なベランダもあっという間におしゃれな空間に仕上がり、ベランダで手軽にアウトドア気分を味わうことができます。そこで今回は、ベランダをおしゃれにするベランダラグの選び方をお教えします。ぜひ参考にしてください。

ベランダラグの選び方

ベランダに敷くことができるラグの選び方をご紹介します。ベランダにラグを敷くことで、ベランダ時間が楽しくなるおしゃれな空間に仕上がりますので、ぜひ参考にしてください。

雨や水に強い

室内とは違い、ベランダは窓や壁など遮るものがないので、砂埃などのゴミが付着しやすく、室内に敷いているラグよりも汚れやすいのです。だからこそ、撥水加工付きや洗濯機洗いできるラグなど、水に強くお手入れしやすいラグを選ぶことがポイントです。

水に強いラグを選べば、急な雨で濡れてしまった時でも安心です。汚れてもサッと洗えることができるラグであれば、屋上テラスやバルコニーで食事をするときでも気軽に使うことができます。

毛足が短い

ふわふわとしや毛足が長いラグは、毛足の隙間に砂やチリが入り込んでしまいます。特に屋外は砂や埃が多いので、毛足の長いラグは屋外には不向きでしょう。ベランダに敷くラグは、お手入れがしやすいように毛足の短いものがおすすめです。特にキルティングラグや、平織ラグ、毛足のないラグであれば、砂埃が入り込むことがないので使いやすいでしょう。

適度な厚み

ベランダに敷くラグは、適度で程よい厚みのものを選びましょう。薄すぎるラグは、座ったときや歩いた際にクッション性がなくなってしまいますし、分厚すぎると汚れた時のお手入れや持ち運びが大変です。

また、薄いラグであれば使わないときには収納することができるので、収納時のことを考えても薄いラグのほうが望ましいでしょう。持ち運びやすく、それでいて座り心地の良い、5~10mm程度の厚みを目安に選んでみてください。

ベランダにラグを敷く注意点

片付けることが面倒だから、ベランダのラグを敷きっぱなしにしたいという方もいらっしゃるでしょう。ベランダにラグを敷く注意点を覚えておきましょう。

雨の日は事前に取り込む

残念ながらベランダにラグを敷きっぱなしにすることは、あまりおすすめはできません。その理由は衛生的に良くないからです。たとえ撥水加工がされているラグであっても、長時間濡れたままの状態にしておくと、ラグに水が浸透してしまいます。特に日本は湿気が多いので、カビが生える原因にもなるでしょう。最低でも雨の日は事前に取り込んでおくことが大切です。

こまめに洗濯する

ベランダは砂埃が舞っているので、そのままの状態で放置していると非常に汚れてしまいます。そんな状態のところでは、ゆっくり座ってくつろぐことも気が引けてしまうでしょう。敷きっぱなしにする場合でも、こまめに洗濯をして清潔な状態を保つことが重要です。

ベランダに敷く最適なラグ

ベランダに敷く最適なラグは数種類あるので、ぜひ好みのものを見つけてください。

アウトドアラグ

アウトドアラグは、丈夫で水に強く、屋外で使えることが特徴です。水洗いができるので、何かと汚れやすい屋外でも安心して使うことができるでしょう。最近ではSNS映えするアウトドアが流行しているので、おしゃれなデザインが多くなっていることも魅力のひとつです。

ベランダ以外でもピクニックやキャンプなど、幅広い場面で活躍するでしょう。アウトドアラグの多くは、汚れてしまってもベランダでそのまま洗えるので、非常に便利なことも特徴です。

い草ラグ

い草ラグやゴザもベランダに敷くのにはおすすめです。い草ラグは吸水性があるので、素足で踏んでもサラッとしているので、心地良く過ごすことができ、特に蒸し暑い夏にはおすすめです。天然素材なのでカビが生えやすいので、雨の日は取り入れて収納しておき、もし濡れてしまったときには陰干しで乾かしましょう。

お手入れがしやすいことを重視する場合は、ポリプロピレンなどの化学繊維で編んだPPい草ラグがおすすめです。化学繊維は水に強いので、汚れやカビにも強く扱いやすいです。

キルティングラグ

キルティング生地とは、布地の間に綿を詰めて縫い合わせた生地のことです。韓国発祥のキルティングラグである「イブル」はSNSでも非常に人気が高まっています。クッション性があるので、ベランダで座って過ごしたいという方には特におすすめです。ですが天然素材はカビや虫が発生しやすいので、ベランダに敷きっぱなしにしないようにしましょう。

コットンラグ

天然素材であるコットンを使ったラグも、ベランダにはおすすめです。コットンラグは優しい手触りが魅力で、ベランダ時間がより快適になるでしょう。ハンドメイドで作られている物も多く、素朴な温かみのあるアイテムが多いのです。味わいのある優しい雰囲気は、アウトドアにもぴったりです。

まとめ

以上、ベランダをおしゃれにするベランダラグの選び方をご紹介させていただきました。ベランダに敷くラグは、デザイン性だけでなく機能性にも着目して選ばなければなりません。ベランダにおしゃれなラグを敷けば、ベランダで過ごす時間がぐんと楽しくなりますので、ぜひお気に入りの一枚を探してみてください。

おすすめの商品

ベランダラグにおすすめのアイテムを5つご紹介させていただきます。どれもデザイン性と機能性の両方を兼ね備えたアイテムばかりですので、ぜひチェックしてみてください。

レイアウトしやすいコンパクトサイズ水をはじく国産ユニット畳

敷くだけで簡単に畳スペースができる、水をはじく国産ユニット畳です。ベランダに敷くには嬉しい撥水仕様なので、汚れはサッと拭くだけできれいになります。ユニット畳はその名前の通り、連結させて仕様することができるので、用途に合わせてお好きなサイズに組み合わせることが可能です。連結の仕方によって、凹ませたりL字型にしたりできるので、とても便利です。い草そっくりなポリプロピレンという水分を吸収しない素材を使っているので、ベランダでも安心してご使用いただけます。

万能コルク使用サイドパーツ付ジョイントコルクマット(大判45cm)

大粒の天然コルクを使用したジョイントマットです。空間を柔らかな雰囲気に変えてくれる、大粒のコルクを敷き詰めたコルクマットです。天然コルクは小さな気泡を多数含んでいるので、通気性がよく、保温性、断熱性にも優れています。そのため、夏は涼しく、冬の寒さを和らげ、オールシーズン快適にご使用いただけます。コルクはワインなどの栓に使用されるほど水に強いので、汚れたときのお手入れも簡単です。また、1枚のラグとは違いジョイントマットは、汚れた所だけを取り替えることができるので、綺麗な状態でご利用いただけます。

繊細な三重織で作られた耐久性もばつぐんの 純国産ラインデザインい草ラグ

繊細な三重織という手法でつくられたい草ラグです。複数の色が混ざり合う優美なデザインで空間をおしゃれにしてくれます。裏地なし、裏地あり、ふっくらタイプの3つ、そしてカラーはカラフル、ブラウン、グリーンから選ぶことができます。サイズも様々な大きさが展開されているのでぜひチェックしてみてください。熊本県産のい草を使用し、さらさらとしていて心地よく過ごすことができますよ。

ヴィンテージ感のあるくすんだ色味 インド製グラデーションストライプ柄コットンラグ

インド製のコットン100%使用したラグのご紹介です。さらりとした肌触りで通気性や吸水性にも優れてますよ。また、ホットカーペットや床暖房ともあわせて使用できるのでベランダだけでなく、リビングなどでも活躍してくれることでしょう。コンパクトに折りたたむことができるので持ち運びもスムーズに行えます。ブラウン、ブラックの2カラーのご用意がありますのでお好きな方を選んでみてくださいね。

お手入れ楽ちんでアウトドアでも使える 洗えるPPカーペット

最後にこちらの商品をご紹介いたします。ポリプロピレン100%を使用しているのでお手入れが簡単に行えるのが魅力。水洗いができるので汚してしまっても安心です。青空に雲のデザインで可愛らしく、お子様のいるご家庭ではベランダだけでなく、子供部屋での使用もいいですね♪敷くだけでパッと明るくなれるようなこちらの商品でベランダをおしゃれにしてみましょう!

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