木製ローテーブルの選び方とおすすめのインテリアスタイル3選を解説

木製のテーブルにはナチュラルな印象がありますよね。木製というと色々な素材がありますが、それぞれの素材の違いについて興味を持っている方も多いのではないでしょうか。こちらの記事では木製のローテーブルに着目して選び方とおすすめのインテリアスタイルをご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね♪
木製ローテーブルの代表的な素材
木にはいろんな種類があり、それぞれ特徴も違います。 ここでは「ウォールナット材」「 パイン材」「オーク材」の特徴を解説していきます。
ウォールナット材

クルミ科クルミ属の落葉広葉樹で、北米産の「ブラックウォールナット」を意味しています。幹が真っ直ぐ伸びて木目が美しく、時代を超えて愛されている木材です。また、木材を乾燥させた後に生じる「反り」「ねじれ」が少ないので、加工がしやすく、家具以外にもヴァイオリンや床材としても使われてきました。
ウォールナット特有の焦茶色は、高級感のある部屋や、現代のスタイリッシュな部屋など、どんな部屋にも馴染みます。
パイン材

パイン材とはマツの木を加工した木材のことです。1860年〜1890年のアメリカ開拓時代をイメージした、アメリカンカントリースタイルによく使われています。実はマツの木は種類がたくさんあり、その中でも北米産のマツを加工したものをパイン材と呼びます。
全体的に黄色っぽい色で、木の香りが強いのが特徴です。衝撃吸収性能が高いのでフローリングにも使われています。他の木と比べて成長スピードが早く、流通量が多いので安く手に入ります。低予算で木の温もりを感じたい方におすすめです。
オーク材

オーク材はブナ科コナラ属の落葉広葉樹で、北米が主な産地です。耐久性や耐水性が高いので、高級アンティーク家具や、ウイスキーやワインなどの酒樽として使われてきました。
また、硬くて重い特徴もあるので、大型家具や床や柱などの内装材としても使われています。オーク材は明るい色なので、ナチュラルインテリアや北欧インテリアの部屋におすすめです。

木製ローテーブルを使ったおすすめインテリア3選
カヴァースがおすすめする木製ローテーブルを使ったインテリアスタイルは、「ナチュラルインテリア」「 北欧インテリア」「インダストリアルインテリア」です。どのスタイルもおしゃれなので、ぜひ、参考にしてみてください。
ナチュラルインテリア

木やファブリックなどの自然素材の温もりを感じる、シンプルなインテリアスタイルです。床や壁などの面積が大きい部分には白やベージュ、明るい色の木材が使われています。家具も同じ様な色や、ブラウン、カーキ、モスグリーン、などのアースカラーと呼ばれる色が使われているのが特徴です。
また、観葉植物やラグも部屋のアクセントとして取り入れられています。ナチュラルインテリアは簡単に再現できるので、部屋作りが初めての方におすすめです。
北欧インテリア

自然素材を多く使った北欧インテリアは、日本でも人気が高いです。冬は長い時間を室内で過ごすので、少しでも快適に過ごせるように実用性の高い家具が作られています。先述のナチュラルインテリアと似ていますが、大きな違いはアクセントカラーに明るくカラフルな色をを用いるところです。
また、北欧には他人からモノを譲り受けたり、修理しながら使うリペアの文化も根付いています。数十年にわたって使い続けられる高品質さも魅力的です。
インダストリアルインテリア

倉庫のような鉄やコンクリートが剥き出しになったインテリアスタイルです。工業的な素材を活かしたかっこ良さが特徴です。よく似たスタイルに、ブルックリンスタイルがあります。
ブルックリンとは アメリカ・ ニューヨークにある区域の名前です。ブルックリンスタイルはレンガやタイルも使用しています。明確な違いはないのですが、ブルックリンスタイルの方がカジュアルな雰囲気を持ちます。

機能性で木製ローテーブルを選ぶ
木製ローテーブルを機能性で選ぶ方法もあります。いろんな機能を持つローテーブルがありますので 1つずつ解説していきます。
引き出し付きローテーブル

引き出しがあると、ローテーブルの上に小物やリモコン、書籍、雑誌などを置く必要がなくなります。その結果、机の上が綺麗になって部屋全体がスッキリとします。
引き出しを両面から引き出せるように設計されたものも多いので、使い勝手も良いです。また、取っ手がついているので、おしゃれで可愛い印象も与えてくれますよ。
リフティングローテーブル

ソファに座りながらローテーブルで作業するのは、高さが合わないですよね。 そんな時に活躍するのがリフティングローテーブルです。力を入れずに天板だけスムーズに昇降してくれるので、座ったまま高さ調節できます。
リフトアップした天板下に、収納スペースを設けていることが多いです。ここにリモコンや小物を片付けたり、商品によってはPCも収納できます。
折りたたみ式ローテーブル

折りたたみ式ローテーブルにはたくさんのメリットがあります。友人や家族が来た時のための仮設用のテーブル、持ち運びが簡単、小さな隙間にも収納できる、などです。使わない時は収納しておけば部屋を広く使えます。
注意点は、耐荷重が低いことです。上に乗ってテーブルの足が壊れて怪我をしないように気をつけてくださいね。

まとめ
この記事では木製ローテーブルの選び方とおすすめのインテリアスタイル3選を解説しました。自分の部屋にあった理想のローテーブルを探すためにも、ぜひ、この記事を参考にしてみてくださいね。
おすすめの商品
ここからはカヴァースおすすめのローテーブルを5つご紹介します。いろんな機能性を持つものや、様々な種類の木材から作られたローテーブルをご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
ビーンズ型のフォルムでお部屋をキュートに センターテーブル




天然木ならではの美しい木目が特徴のローテーブルです。横幅は74cmなので、友人が来ても充分使える大きさです。また、部屋のレイアウトを気にせず配置できたり、作業台になったりと使い勝手も良いです。ナチュラルインテリアや北欧インテリアが好きな人におすすめのローテーブルです。天然木ならではの経年変化を楽しみながらお使いください。
引出し付きの天然木の風合いのある モダンデザイン ローテーブル (ブラウン)

こちらのローテーブルは、デザイン性と収納力を求める人におすすめです。黒の脚がスタイリッシュな印象を与えてくれます。カラーはウォールナットを使ったブラウンです。また、引き出し部分はA4ファイルが入るほどの大きさで、両面から引き出せるのでとても使いやすいです。
落ち着きのある色味 折れ脚テーブル(角型/ブラウン)

アンティーク調デザインが魅力のこちらのテーブル。折れ脚タイプのため、使用しない時はコンパクトにまとめておけます。複雑な操作や力のいる操作も必要ないため、安心して使用できます。脚は細身のため、すっきりと開放的な空間作りができますよ。同シリーズには他のカラーや形も展開していますので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。
小物の置き場所に便利な収納棚付き 天板グラデーションセンターテーブル 角タイプ

こちらは天板がグラデーションになっている個性的なセンターテーブルです。センターテーブルとは、リビングの中央に配置するテーブルのことです。 天板下にはオープンタイプの収納スペースがあります。小物にちょうどいい大きさです。 また、サイズも100センチとコンパクトなので一人暮らしの方にぴったりです。長方形タイプと楕円形タイプの2種類からお選びいただけます。
重厚感のある大人の空間を演出 インダストリアル リフティングテーブル ハイタイプ




暗い色の天板と黒のスチールの脚は、インダストリアルインテリアやヴィンテージスタイルにぴったりです。 組み立てが簡単で、脚を取り付けるだけですぐお使いいただけます。天板の左側が昇降します。そして右側には小物を収納できる引き出しがついています。 重厚感のあるデザインと、収納力が合わさった非常に 使い勝手の良いローテーブルです。


