おしゃれなローテーブルの選び方!天板や部屋のスタイルがポイント

リビングで食事をしたり、ちょっとした作業に便利なローテーブル。おしゃれなローテーブルを活用したいという方は多いのではないでしょうか。本記事では、おしゃれなローテーブルの種類やサイズ、天板や部屋のスタイルからの選び方を紹介していきます。また、おすすめアイテム5選も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
おしゃれなローテーブルは天板の形や素材が重要
ローテーブルは、リビングでソファと一緒に使用する低い高さのテーブルのことです。部屋の中央に置かれることから、センターテーブルとも言われています。ローテーブルは部屋に圧迫感を与えずに、部屋の空間を広く活用できるのが魅力です。ソファでくつろぐ時に使用したり、一人暮らしなどコンパクトにテーブルを活用したい場合に最適です。おしゃれなローテーブルを選びたい時には、天板の形や素材に注目すると選びやすくなります。
天板が四角形のローテーブル

「長方形」「正方形」の四角形のローテーブルは、角があって使い勝手が良く、無駄なくスペースを有効に使用できます。また角があることで、正確さやしっかりとした印象を与えます。空間を有効利用したい方や無駄なスペースを作りたくない方におすすめです。
正方形のアイテムは、一人暮らしの方やコンパクトに使いたい方向け。長方形のアイテムは、ゆったりとスペースを使いたい方や人と横並びで使用したい方に最適です。
天板が円形のローテーブル

「円形」「だ円形」の丸型のローテーブルは、角がなく安全で柔らかい印象を与えます。丸型のテーブルは、人が周りを囲んで話しやすく、人数が増えても対応しやすいこともメリット。四角形のローテーブルよりは、ややスペースが狭くなるのが弱点です。
しかし丸型は、可愛らしく見えるので人気が高いです。部屋を優しい印象にしたい方や小さなお子様がいる家庭に適しています。
素材でローテーブルを選ぶ

ローテーブルの素材は主に「木製」が多く、「ガラス製」「スチール製」など種類があります。それぞれの素材には、良さが異なるので、あなたの部屋のテイストに合った素材を選ぶことをおすすめします。
ローテーブルの脚を他のインテリア家具の脚と統一すると、部屋が統一感ある空間になり、イチ押しです。
「木製のローテーブル」部屋に温かな印象になる
木製には「ウォルナット」「オーク」「ナチュラル」などの素材があり、カラーや見た目が異なるので、部屋のテイストにあったものを選ぶことをおすすめします。木製のローテーブルは、温かみのある部屋にしたい方やナチュラルな印象のスタイルにしたい方に最適です。
「ガラス製・スチール製ローテーブル」クールでスタイリッシュなテイストに
ガラス製やスチール製のローテーブルは、クールでスタイリッシュな雰囲気にしたい方やモダンテイストにしたい方に向いています。また、木製とガラス製やスチール製とガラス製という風に、異なった素材を組み合わせると一段とおしゃれな印象に仕上がります。しかし、ガラス製のアイテムは、小さなお子様がいる家庭では安全性を考えると、注意が必要です。

おしゃれなローテーブルは高さやサイズで決める
ローテーブルを選ぶ時には、高さやサイズにも注目しましょう。ローテーブルを使用する場合に、ソファとセットで活用したい時とじかに床に座って利用したい時では、使いやすい高さが変わっていきます。
ソファに座って使用する場合の高さ

ソファとローテーブルをセットで活用する場合は、ソファ座面とローテーブルの高さが同じか少し高いと使いやすくなります。ドリンクやソファのリモコンを取りたい時などに取りやすいからです。
主にソファを使ってローテーブルを使う時は、高さ40~50cmが目安。ソファの座面から、5㎝の高さのローテーブルを選ぶと失敗が少なくなります。ちなみに、一般的なソファの座面の高さは、35~45㎝が主流です。ソファに合ったローテーブルの高さを調べれば安心ですね。
床座りして使用する場合の高さ

床に座ってローテーブルを使う場合には、30~40㎝の高さのテーブルが適しています。クッションや座布団、座椅子を使用する時は、座面の厚さを考慮してください。
また、ソファと床座りの両方で使用したい場合は、40㎝前後にすると便利です。
ローテーブルのサイズを決める

ローテーブルのサイズを決めるには、何人で使いたいかを基準に選ぶと良いです。1人では、幅60~70㎝×奥行40~50㎝が目安です。恋人や友人など2人で使いたい場合は、幅60~120㎝×奥行45~60㎝がベスト。横並びで利用したい時は、幅120㎝以上あった方が広々使えます。円形型は直径80~90㎝程度が便利です。4人程度の家族なら、幅100~150cm×奥行60~80㎝のテーブルが向いています。小さめのテーブルよりも快適にスペースを利用できます。円形型は直径110cmが目安です。最近では、伸縮機能がついたローテーブルもあるので、ホームパーティーが好きな方には適しています。以下サイズの目安をまとめておりますので参考にしてみてくださいね。
・1人 幅60~70㎝×奥行40~50㎝
・2人 幅60~120㎝×奥行45~60㎝ 円形型 直径80~90㎝
・3~4人 幅100~150cm×奥行60~80㎝ 円形型 直径110㎝

おしゃれなローテーブルは部屋のスタイルから選ぶ
ローテーブルは部屋の中央に置かれるので、部屋の雰囲気に大きく影響します。おしゃれなローテーブルを選ぶには、部屋のスタイルに合ったアイテムを選ぶことが重要です。人気のあるおしゃれなローテーブルに合う部屋のスタイルを紹介していきます。
英国調スタイル

英国調スタイルは、英国伝統の趣きのある「英国アンティーク調」と英国の上品かつ気品のある「英国クラシック調」があります。
英国アンティーク調は、重量感があるオーク木材で濃いめのブラウンカラーが特徴。ローテーブルの脚のデザインは、彫りのある細工のデザインが魅力。英国クラシック調は、高級木材が使用されて上品な装飾が素敵です。双方のテーブルの脚はデザインが独創的で、上品な雰囲気を好む方に向いています。
フレンチエレガント

フレンチエレガントとは、女性が好む曲線的なフォルム「猫脚」が特徴的です。華やかさと優雅さを兼ね備えたスタイルは、人気があります。
寄せ木細工された「パーケットリー」の天板は、幾何学模様が美しく描かれたものが多くあります。華やかな雰囲気を好む方向けです。
北欧ビンテージ

近年人気が高まっている北欧ビンテージは、自然素材を使用した温かみのあるシンプルなデザイン。ナチュラルながら実用性があり、かつデザイン性が高いと人気です。
シンプルなアイテムは、他のインテリア家具とも相性が良く、取り入れやすく飽きがこないのも魅力です。シンプルかつナチュラルなテイストにしたい方に適しています。

まとめ
こちらの記事では、おしゃれなローテーブルの種類やサイズ、選び方について紹介しました。部屋のスタイルに合ったローテーブルは、おしゃれな空間を彩ります。おしゃれなローテーブル選びに、おすすめ商品を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
おすすめの商品
おしゃれなローテーブルは、COVEARTHにもおすすめのアイテムを多数ご用意しています。あなたの部屋のスタイルに合うようなアイテムをピックアップしたので、ご活用ください。
上質モダンな 国産完成品ウォルナット調引き戸リビング収納 センタ―テーブル

重厚感を感じるウォルナット調のローテーブルです。ガラスの天板は、木目柄とマッチしており高級感が感じられます。脚にはスチール素材を使用しており、異素材の組み合わせがおしゃれ。テーブルのサイドにはテーブル周辺の小物を収納できるので、すっきりと広いスペースを確保できて嬉しいですね。
天然木マホガニー材 北欧ヴィンテージ風リビング収納シリーズ ローテーブル




マホガニーの天然木材を使用した北欧ヴィンテージ風のローテーブル。高級木材マホガニ―は温かみのあるカラーで、上品さを兼ね備えています。人気の北欧家具は、長く愛用出来るシンプルなデザインで、どんな部屋のスタイルでも馴染みます。テーブルの下には、オープンラックと引き出しが設置してあり、小物を収納したり飾ったりと楽しめるのも魅力です。
お洒落女子必見アイテム 憧れのロートアイアン ローテーブル

フレンチエレガント風なロートアイアン脚のローテーブル。おしゃれなローテーブルの脚は、曲線のフレームが美しいです。また、脚には高さ調整が可能なアジャスター付きで、ぐらつきを抑えます。円形が可愛らしい天板はラッカー仕上げがされており、さらに女性でも軽々と持てる重量5.5㎏とコンパクト。カラーはホワイトとブラック&ブラウンの2色から選べます。部屋を華やかに演出してくれます。
天然木使用温かみのある優しい印象 センターテーブル




ラバーウッドのスライド式センターテーブルです。温かみのある天然木テーブルは、どんなテイストの部屋にも相性はバツグンです。普段使いはコンパクトに、必要時には好きな幅だけスライドして最大幅120cmまで活用できます。引き出したテーブルは少し低い高さになり、スペースを区切って使用することも可能。丸みを帯びたローテーブルは、見た目も可愛らしく安全性にも配慮されています。
ビーンズ型のフォルムでお部屋をキュートに センターテーブル




天然木ラバーウッドの質感と天板の曲線が美しいセンターテーブル。ビーンズ型のユニークな形の天板は、お部屋のアクセントになります。コンパクトなサイズ感なので、一人暮らしのお部屋にもおすすめ。和洋問わずに活用できて、部屋を個性的に彩ります。


