竹ラグのメリットとデメリット!後悔しない竹ラグの選び方をご紹介

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カヴァース編集部

ひんやりとさらさら感のある竹ラグは汗ばむ季節にぴったりなので、夏用のラグに竹ラグが欲しいと思われている方も多いでしょう。ですがいざ使い始めてから、こんなはずではなかったと思わないよう、デメリットもしっかり理解しておかなければなりません。そこで今回は、竹ラグのメリットとデメリットをお教えしますので、後悔してしまわないよう、選び方の参考にしてください。

竹ラグの種類

竹ラグには種類があるので、それぞれの種類のメリットとデメリットを覚えておきましょう。

竹板ラグ

竹ラグと聞くと多くの方は、竹板ラグをイメージするでしょう。竹を存分に味わうことができ、ひんやりと冷たいので夏に使われることが多いです。

日本の原風景を思わせるものから、洋室とマッチするものまで多様な竹板ラグが存在します。

竹ひごラグ

竹ひごラグは、柔らかくてしなやかな細ひごを使用しています。

見た目は竹板ラグと異なり、見た目の印象や踏み心地、肌ざわりが全く異なるのですが、どちらも天然竹ならではのひんやり涼感を楽しむことができます。

竹ラグのメリット

竹ラグのメリットをご紹介します。もし夏にラグを敷いて暑苦しくなってしまうのが嫌という方は、ぜひこれらのメリットを参考に試してみてください。

ひんやり涼感

竹ラグの最大のメリットは、なんといってもひんやり冷たい肌ざわりです。竹は熱伝導率が高い素材なので、身体にこもった熱が竹にうつるので、体感で1~3℃ほど涼しく感じられます。

汗ばむ季節でもひんやりサラサラするので、夏にぴったりな涼感ラグなのです。実際に触ってみると、触れた瞬間に身体の熱がすっと引いていく感じを体感できるでしょう。

よりサラサラとした触り心地がお好みの方は、竹ひごのラグがおすすめです。

抗菌・防臭効果

夏は高温多湿になるので、雑菌の繁殖が気になります。そしてラグは直接肌に触れるので、汗の臭いなども気になることでしょう。

ですが竹には天然の抗菌作用があり、雑菌の繁殖を防ぎ、それによる臭いの広がりを抑制してくれるのです。普段の暮らしで使うラグだからこそ、清潔に使えることが嬉しいポイントです。

おしゃれなデザイン

竹ラグは空間をモダンに演出するおしゃれなデザインが魅力で、竹ならではのナチュラルな風合いを楽しむことができます。

竹板タイプのものは竹の模様が美しく、すっきりとスタイリッシュな雰囲気が魅力で、和モダンスタイルにはぴったりです。竹ひごタイプはリゾート感があり、ざっくりとした編み感が素敵です。

シンプルながらも味があるので、一枚敷くだけでお部屋のおしゃれ度がアップします。

竹板ラグのデメリット

竹板ラグのデメリットをご紹介しますので、竹ラグ選びの参考にしてください。

ラグの表面が少し硬い

天然の竹を使用しているからこそ、繊維素材のラグと比較すると少しだけ硬いです。特に裏にクッションがついていないタイプのラグでは、寝転がっていると体が痛くなってしまうかもしれません。

そんな時はウレタン付きの竹ラグがおすすめです。クッション性があるので、踏み心地がふっくらしています。竹だけのラグではお尻が痛いけど、ウレタン付きのラグでは硬さが緩和されるので、フローリングの上に敷いても心地良く過ごせます。

折れや割れそして色ムラがある

天然の竹を加工しているので、時折折れや割れ、色ムラが発生します。特にテープを縫い付ける工程で、竹材にヒビが入ってしまうこともあります。天然素材の特性として理解した上で購入しなければなりません。

飲み物をこぼすと基布に染み込む

ものによりますが竹ラグには基本、撥水加工がされていないので、もし飲み物などをこぼしてしまうと、裏面のウレタンまで染み込んでしまうことがあります。

隙間から水分が浸透してしまうと、お手入れが大変なことがデメリットです。こぼしてしまった飲み物によっては、臭いやカビの原因になることがあるので、もし飲み物をこぼしてしまった時は、すぐに拭き取り、裏面を表にして陰干しをして、しっかり乾燥させてください。

コンパクトに折り畳むことができない

竹板のラグは竹で作られているので、コンパクトに折り畳むことができません。収納する際は、くるくると巻いて収納してください。

丸める収納は高さが出てしまうので、折り畳むよりも収納場所に制限があります。購入前に収納スペースが確保できるか、ということを確認しておきましょう。

竹ひごラグのデメリット

竹板ラグのデメリットをご紹介しますので、竹ラグ選びの参考にしてください。

竹の雰囲気が少ない

竹板ラグと比較すると、竹ひごラグは竹の雰囲気が少ないです。竹ひごは、竹の茎を細かく割って棒状にしたもののことであり、これを編み上げてラグにしているので、自然素材ならではの風合いを楽しむことができます。

ですがパッと見た目では竹らしくない印象ですので、竹特有の風合いが好みの方が竹ひごラグを購入すると、すこし疑問に思ってしまうかもしれません。

曲がりや変色そして割れや色ムラがある

竹ひごラグも竹板ラグと同様、天然の竹を加工して作られているので、時折曲がりや変色、割れ、色ムラが見られます。

よく見ると少し凹んでいたり色が変わっているところがあるので、このような特性も含めて天然素材の良さとして理解してください。

まとめ

以上、竹ラグのメリットとデメリット、そして後悔しない竹ラグの選び方について解説させていただきました。竹ラグは体感で言うと、1~3℃ほど涼しく感じられるので、汗ばむ季節もごろんと寝転びたくなるような心地良さです。夏もラグを敷きたいけど、暑いのは嫌だ、とラグを諦めていた方は、ぜひ竹ラグを取り入れてみてください。

おすすめの商品

暑い時期にぴったりの竹で作られたラグやアイテムをご紹介させていただきます。ひんやり涼しい天然素材を使ったラグも併せてご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

[250×340] 夏を涼しく快適に シンプルバンブーラグ ナチュラル

素材感を味わうことができる自然派の竹ラグです。竹は熱伝導率が高いので、触った瞬間に心地良い冷感があるので、暑い日も快適にお使いいただけます。裏面には保護用の裏地を貼っているので、フローリングを傷つけにくくなっています。整然と並んだ美しいラインでシンプルなデザインのため、どのようなお部屋にもすっと馴染んでくれますよ。こちらはナチュラルカラーですが、同シリーズにはダークブラウンやブラックなどもあります。

天然のひんやり感で素肌が喜ぶバンブースタイル竹カーペット

ひんやりとした素肌が喜ぶバンブースタイルに仕上がる竹カーペットです。カジュアルな雰囲気のマリンボーダーを2色の竹ひごで表現した竹カーペットで、マリンテイストで夏らしい空間に仕上がります。竹は古くから日本に伝わる素材で、自然由来のホーロー質が熱をすばやく逃がすので、触った瞬間心地良いひんやり感を感じることができます。熱がこもりにくいので、ずっと座っていてもムレにくく、さらさら快適に過ごすことができるでしょう。竹を細ヒゴ状にして織り上げているので、肌ざわりが非常にしなやかでソフトです。

ウレタン入りの天然冷感で夏を涼しく過ごす バンブーラグ

続いてこちらのラグのご紹介です。表地に竹を使用しており、夏を涼しく過ごせる、天然の冷感ラグになっています。竹の素材は抗菌作用があることや耐久性が高い、環境に優しいなどの嬉しいポイントがいっぱい♪また、中材に厚み5mmのウレタンを使用しているので小さなお子様がいるご家庭や床に座って過ごすことが多い方などに特におすすめです。ウレタンが底付き感を軽減してくれていますよ。ブラック、グレー、グリーン、アイボリー、ネイビーのカラーからお部屋の雰囲気にあわせてお選びいただけます。

竹のひんやり感とこだわりの寝心地天然素材竹敷パッド

竹のひんやり感とこだわりの寝心地を叶える、竹からできた敷パッドです。古くから日本でも親しまれてきた天然の竹を使用した、日本の蒸し暑い夏に最適な冷感敷きパッドです。冷感寝具を取り入れていたとしても、すぐに冷たくなってムレてしまったり、汗に臭いが気になったり、毎日清潔に使いたいのに洗うことが大変だったり、摩擦で生地がボロボロになってしまっているというような悩みがある方におすすめです。竹の皮下は熱伝導が高く、体温を上手く吸収し、温度も上がりにくいのでひんやり感が違います。

やわらかい手触りと天然のひんやり感で夏を快適に過ごす竹敷パッド

暑い夏を快適にする、ひんやりとした竹敷パッドです。耐久性に優れた竹の皮下を2.6mm幅に細く裁断し、織り上げられた竹敷パッドで、竹の表面をプレスしているので高さが揃っており、手触りもツルツルしています。天然素材の涼しさを感じることができ、綿シーツと比較してもマイナス0.7℃を感じることができるでしょう。竹なのにやわらかいことが魅力です。皮下部分は目が詰まっているので、汚れにくく丈夫であることも嬉しいポイントです。竹敷パッドを取り入れて、竹のある暮らしをしてください。

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