壁紙で印象が変わる!リビングがオシャレになる壁紙の選び方

「リビングをオシャレな壁紙にしたい」「オシャレになる壁紙の選び方が分からない」という方は、必見です!この記事では、基本的な壁紙の選び方からオシャレな壁紙の選び方を紹介しています。この記事を読めば、壁紙の素敵なリビングになりますよ!
オシャレを意識する前に!基本的なリビングの壁紙の選び方
リビングをオシャレにするための壁紙選びを紹介する前に、基本的な壁紙の選び方を紹介します。基本を知っておくことで、より壁紙が選びやすくなります。
機能性で選ぶ

リビングは、日常生活で多くの時間を過ごす場所です。そのため、壁紙を選ぶ際にはデザインだけでなく、機能性も考慮しましょう。
例えば、汚れが目立ちにくい素材や、耐水性に優れた素材を選ぶと、お手入れが簡単になります。また、防音性に優れた壁紙を選ぶと、リビングでの会話や音楽などを気にせず楽しめます。
ペットを飼っている場合は、ペットや排泄物のにおいが気にならないよう、消臭機能が付いているものを選ぶと良いでしょう。

理想のイメージに合う色や素材で選ぶ

どんなテイストのリビングにしたいかイメージし、理想のイメージになるような壁紙を選びましょう。
例えば、ナチュラルな雰囲気を出したい場合は、木目調の壁紙や、自然な色合いの壁紙を選ぶと良いでしょう。一方、モダンな雰囲気を出したい場合は、モノトーンの壁紙や、鮮やかな色の壁紙がおすすめです。
イメージの方法は、ネットで画像を検索したり、SNSに投稿されている画像を参考にしたりすると良いでしょう。
家族がくつろげる色や柄で選ぶ

リビングは、家族が集まる場所であり、くつろぎの場所でもあります。そこで、壁紙を選ぶ際には、家族がくつろげる色や柄を選ぶと良いでしょう。
落ち着いた色合いの壁紙や、柔らかな柄の壁紙を選ぶと、リビングがリラックスできる雰囲気になります。居心地が良く万人受けする色は、ホワイト系やベージュ系です。柄を選ぶ際は、シンプルなものがおすすめです。また、家族の好みに合わせて、壁紙を選ぶと、家族がよりリビングに居心地の良さを感じられます。
赤や黒、紫などの主張が強い色は、リラックスする雰囲気を演出することが難しいので、避けたほうが無難です。
ホワイト系を選ぶ

日当たりのよくない部屋は、ホワイト系の壁紙がおすすめです。日当たりが悪いうえに暗い色の壁紙を選んでしまうと、部屋の中が暗い印象になってしまいます。そのため、ホワイト系の明るい色であれば、少しでも部屋の中を明るくできます。
また、ホワイト系の壁紙は、ほかの色との相性が良く、どんなインテリアとも合わせやすいですよ。
天井より暗い色を選ぶ

リビングの壁紙を選ぶ際には、天井よりも暗い色を選びましょう。暗い色の壁紙を使用することで、リビングの天井が高く見える効果があります。
天井が低かったり、リビングが狭かったりする場合は、ぜひ取り入れたい方法です。
床の色とのバランスで選ぶ

リビングの壁紙を選ぶ際には、床の色とのバランスも考慮することが重要です。
床が暗い色の場合は、壁紙は明るめの色を選び、リビング全体のバランスを取りましょう。床と壁の色がどちらも暗いと、部屋全体が重く暗い印象になってしまいます。床が明るい色の場合は、暗い色の壁紙を選んでも問題ないでしょう。
オシャレにするためのリビングの壁紙選び
基本的な壁紙の選び方が分かったところで、リビングをよりオシャレにするための壁紙の選び方を紹介します!
リビングルームのスタイルに合わせて選ぶ

リビングルームのスタイルに合わせた壁紙を選びましょう。北欧スタイルのリビングルームには、ナチュラルな素材感のある壁紙や、淡い色味の壁紙が合います。一方、モダンスタイルのリビングルームには、鮮やかなカラーやグラフィカルな柄の壁紙がおすすめです。
リビングルームのスタイルに合わせた壁紙を選ぶことで、統一感のある空間を作れます。
アクセントウォールを取り入れる

アクセントウォールとは、1つの壁のみ別の色や柄の壁にして、空間にアクセントを付けます。アクセントウォールを取り入れるだけで、部屋の印象をガラリと変えられます。アクセントウォールに使う壁紙は、ほかの壁やインテリアとの調和も考える必要があります。
例えば、明るい色の壁紙を使う場合は、ほかの壁やインテリアも明るい色にすることで、空間全体を明るく爽やかな雰囲気にできます。また、花柄や木目調の壁紙をアクセントウォールにすれば、自然な雰囲気を演出できます。
テクスチャーの異なる壁紙を組み合わせる

異なるテクスチャーの壁紙を組み合わせます。ベージュの柄のついた壁紙と、レンガ調の壁紙を組み合わせれば、自然な雰囲気を演出できます。木目調の壁紙とメタル調の壁紙を組み合わせれば、現代的な雰囲気を演出できます。
さまざまな組み合わせをイメージしてみて、好みの雰囲気になる壁紙を選びましょう。
オシャレばかりに気を取られないで!リビングの壁紙選びの注意点
リビングの壁紙を選ぶ際には、見た目のデザインや色に気を取られてばかりではいけません!ここでは、オシャレばかりに気を取られないように、リビングの壁紙選びの注意点を紹介します。
色見本を参考にしすぎない

色見本は、実際の壁紙とは異なる場合があります。光の当たり方や色の反射具合などによっても印象が変わるため、実際に現物を手に取って確認することをおすすめします。
壁紙を選ぶ前に、色見本を見てイメージをつかむことは大切ですが、最終的な決定は現物を確認してからにしましょう。
カタログ写真を信用しすぎない

壁紙のカタログ写真は、美しく仕上がったリビングの画像が多いですよね。しかし、実際にリビングに貼る場合は家具や光の当たり具合、部屋の広さや高さなど、カタログ写真のリビングとは環境が異なります。そのため、実際に壁紙を貼ってみるとイメージとは異なってしまう場合があるでしょう。
カタログ写真を参考にしつつ、自分のリビングに合った壁紙を選ぶようにしましょう。
暗くなりすぎないように

壁紙の色を選ぶ際には、部屋全体が暗くなりすぎないように注意しましょう。
暗い色の壁紙を選ぶ場合は、明るい家具やカーテン、ライトなどで明るさを補うようにすると、バランスの良い空間を作れますよ。
シンプルすぎるのは注意

シンプルなデザインの壁紙は、清潔感があり、スッキリとした印象を与えます。しかし、あまりにもシンプルすぎると、空間が寂しく感じられることがあります。
リビングには、アクセントウォールなどの工夫を加えることで、空間に華やかさや深みを与えることを意識してみると良いでしょう。
耐久性がない

リビングは家族が毎日使う場所です。そのため、耐久性がない壁紙を選んでしまうと、角が取れたり、すり減ったりしてしまう可能性があります。
とくに小さいお子さんがいる場合は、耐久性を意識した壁紙選びをすると良いですよ。
おすすめの商品
ここでは、カヴァースのデザイナーズインテリアを紹介します。オシャレな壁紙と組み合わせることで、より素敵なリビングに仕上がりますよ。
他にない斬新でスタイリッシュなデザイン イームズ シェルチェア ゴールド脚

モダンデザインを代表するデザイナー、チャールズ&レイ・イームズがデザインしたチェアです。彼らの作品は、オリジナリティあふれるデザインで、何十年も愛されてきました。そんな作品を復刻したリプロダクト品となります。優れているのはデザインだけでなく、座り心地も抜群です。ヒップが包み込まれるような座り心地で、実用性にも優れています。オリジナリティあふれていますが、シンプルなデザインなので、どんな色や柄の壁紙のリビングでも合わせて使えます。
デザインがユニークで 回転・昇降機能付き チェア (ブラック)




座面はガス圧昇降式で約45~57cmの間で高さ調節が可能で、自分の一番仕事効率が良い高さに合わせることができます。また、座面と背もたれは体を包み込むようなデザインとなっていますので、体が安定しチェアにフィットします。脚は360°回転できるキャスター付きでスムーズに移動ができ、安定感のある安心の5本脚となっています。
可愛らしく大人らしいデザイン ネルソン ボール クロック

カラフルな丸いボールが特徴的な時計です。ボール部分は日本人に愛され続けているアッシュ材を使用しています。繊細で力強い木目が特徴的で、木目を見せたいインテリアなどに使われます。カラフルでポップな時計なので、ホワイト系のシンプルな壁紙に飾ったら素敵ですよ。
重厚感のあるデザイン ボーエ・モーエンセン ウイングバックソファ 1人掛けタイプ

このチェアは、総レザー仕様になっています。使えば使うほど馴染んできて、味が出ます。背もたれは高く、クッションが厚くフカフカなので、座り心地は抜群です。レザーの仕上げが異なる3種類の素材とカラーが選べます。素材の種類によりますが、レッドやダークブラウン、ブラックなどの色を展開しています。大人な雰囲気のリビングによく似合うソファです。
50年以上前から愛されているデザイン AJ フロアランプ

最後にこちらのフロアランプをご紹介します。特徴的なフォルムをしており、リビングに置いてあったら思わず見とれてしまうような存在感があります。シェードは可動するので光の放つ向きを変えることもできますよ。ホワイトとブラックの2カラーからお部屋にあう方をお選びくださいね。
まとめ
オシャレなリビングにするための壁紙選びについて紹介しました。家族がくつろげる色を選ぶことや、機能性で選ぶなどの基本的な壁紙選びを応用して、オシャレなリビングになる壁紙を選んでみましょう。今回の記事で紹介した壁紙選びの注意点も参考にしながら、お気に入りの壁紙を選びましょう!




