A4サイズの書類を出し入れしやすい棚の選び方&おすすめ5選

A4サイズはビジネス文書やプレゼン資料など、さまざまな場面で使用される用紙サイズです。しかしA4サイズの書類が棚に上手く収まらない、散かってしまう…という問題も起こりがちです。今回はA4サイズの書類を上手に収納できる棚や家具の選び方をご紹介します。

A4サイズの資料や書類がたくさんあるので、すっきりと収納できる本棚が欲しいなぁと思っています。どんな棚がいいでしょう?

おすすめの本棚や、本棚のタイプや特徴をご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね!
目次
A4サイズの書類の収納にぴったり!収納棚や収納アイテム5つ
まずは、A4サイズの書類の収納にぴったりな、収納棚や収納アイテムを5つご紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
キャスター付きで移動しやすくファイル類を収納しやすい ファイルワゴン2段

書類やファイルなどを横置きでも縦置きでも収納できるワゴン。斜めになっているため、チェアに座っていても取り出しやすいのが良いですね。
キャスター付きで移動も楽に行えます。ストッパーも付いていますので、固定できて安心です。
書類や文具の整頓にピッタリ フレンチサイドチェスト ホワイト 6段

A4クリアファイルの収納にも対応したチェストです。書類用のチェストは無機質なものが多い中、これはフレンチアンティーク調のデザインで部屋をおしゃれに彩ってくれます。
引き出しの深さは4cm、8cm、12cmの3種で、収納物の大きさに合わせたぴったりのサイズが選べます。
洗練された温もりのあるデザイン サイドチェスト アイボリー

アイボリーの優しい色合いが北欧テイストのお部屋にぴったりなこちらのサイドチェスト。1つの引き出しの前面は鏡面仕上げでアクセントになっています。
天板上にコーヒーを置いたりちょっとした作業スペースとして使ったりといったことも可能です。

積み重ねて使えるスタッキング式 ブックスタンド4個組 (ダークブラウン)

スタッキング式のブックスタンド。A4サイズのファイルもしっかり収納でき、またスタッキングしても上部に余裕があるため取り出しやすい仕様です。
幅約24.5cmとコンパクトで、いくつか積み重ねれば隙間収納のように利用できますし、デスク上にも置きやすいサイズ感です。
重厚感のある大人の空間を演出 インダストリアル リフティングテーブル ロータイプ

収納とテーブルが1つになったローテーブルです。ブラックスチール×ダークトーンの木目のコントラストがおしゃれなデザイン。
天板下には収納スペースがあり、天板の1部がリフティングできる仕様。視線の高さにパソコンがくるため、ローテーブルでも快適に作業できますよ。
A4サイズを収納するのに必要な棚の大きさ
A4サイズの書類を収納するのに必要な棚の大きさをあらためて考えていきましょう。
A4サイズの大きさとは?

A4用紙は縦の長さ297mm×横の長さ210mmです。コピー用紙のサイズであり、会社でも学校でも日常的にもっともよく使われているサイズと言えます。
A4判というものもありますが、呼び名の違いだけでA4(用紙)もA4判もまったく同じサイズです。
A4サイズが入るファイルなどの大きさとは?

そんなA4サイズの書類ですが、実際に収納するときはファイルなどに入れている人も多いでしょう。A4サイズを入れるファイルとしてよく使われるクリアファイルは一般的に縦の長さ310mm×横の長さ220mm※で、A4用紙より少し大きめに作られています。
またA4サイズの書類に2穴、あるいは4穴を開けて閉じるタイプのフラットファイルは、縦の長さ310mm×横の長さ230mm※です。「A4サイズの書類を棚に収納する」ときに、書類をそのまま収納するのか、あるいはクリアファイルやフラットファイルに入れて収納するのかなどにより、必要とする棚や引き出しの大きさは変わります。
※ファイルのサイズはメーカーにより少し違いがあります。
気持ち良く出し入れするには「余分なスペース」が重要

さらにA4サイズの書類やファイルを出し入れするとき、快適に出し入れするためには「余分なスペース」が必要になります。例えば引き出しにA4サイズの書類を収納したとき。書類を探すのに「指を差し込んでめくる」スペースが必要です。
ファイルを棚に縦置きした場合は、ファイルを引き出すために「指を入れてファイルを引き出す」スペースが必要です。

A4サイズの書類を収納するとき、単純にA4用紙サイズだけを考えるのではなく、書類の収納方法により「余分なスペース」がどのくらい必要かを考える必要もあります。

本棚?カラーボックス?A4サイズの書類収納におすすめな収納家具
ここからはA4サイズの書類を収納するのにおすすめな収納棚や収納家具を見ていきましょう。
カラーボックス

さまざまな用途に使えるオープンタイプのカラーボックスは、A4サイズの書類収納にもおすすめです。カラーボックスをA4サイズの書類収納に使うときは、書類整理用ボックスで書類を立てて収納したり、ファイルに入れてから収納するなど整理用アイテムをプラスし、整理しやすさや取り出しやすさを意識して収納していきましょう。
またA4サイズの収納物を取り出しやすい棚の高さにするために、可動棚になっているものを選んでください。
扉付き本棚

オープンタイプのカラーボックスは、中の書類が丸見えでプライバシーが気になることも多いもの。そんなときは扉付き本棚に収納するのがおすすめです。カラーボックスと同じく、可動棚のものを選び、A4サイズの書類やファイルが取り出しやすいようにしていきましょう。
A4サイズの書類を収納するのに本棚を選ぶのであれば、気を付けたいのが奥行きです。漫画本や文庫本の収納を前提にしている薄型本棚などは、A4サイズの書類がはみ出してしまうので注意が必要です。
引き出し収納(横置き)

引き出しタイプの収納家具に横置きで収納する方法もあります。中身が外からまったく見えないので、大切な書類を収納するときにおすすめです。
横置きのデメリットは、どこに必要とする書類があるのか見つけづらいこと。アコーディオン式のファイルである程度分類してから収納するなどの工夫が必要になります。
サイドキャビネット(縦置き)

仕事や勉強用デスクとセットで使われるサイドキャビネット。仕事での使用を前提としていることが多いため、引き出しの一番下がA4サイズの書類が収納できる深型引き出しになっているものが多いです。
書類を立てて収納できるため取り出しやすく、また基本的にはデスクとセットで使いますから、必要なときにすぐに書類に手が届き便利に利用できます。
雑誌用ラック

書類の量がそれほどないのであれば、雑誌用のラックなども利用価値が高いです。一般的な雑誌はA4サイズのため、A4サイズの書類もすっきり収納できることが多いからです。
表紙が見えるように収納するタイプであれば、書類の中身も確認しやすく使い勝手が良いですよ。
【番外編】デジタル化も1つの方法

いつの間にか書類がやたらと増えてしまった…そんな経験がある人も多いでしょう。一方でいつか必要になったときのため書類を捨てるのが怖いという人もいるのではないでしょうか。
原本ではなくても問題がない書類は、思い切ってデジタル化して保管するのも手です。

セキュリティには気を付けなくてはなりませんが劣化の心配もなく、なによりスペースが必要ないため利用価値が高いです。

【まとめ】A4サイズが収納できる使いやすい棚を見つけよう!
さまざまなシーンで使われるA4サイズの書類は、散かりやすいアイテムの1つです。今回ご紹介したA4サイズの書類の収納に向いた収納家具や収納のさいのポイントを参考に、すっきりと使いやすいA4サイズの書類収納を作っていきましょう。カヴァースではA4サイズの書類の収納にも向いた収納家具が多数展開されています。ぜひこちらも合わせてご覧ください。
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