大人女子必見!フレンチカントリー調のリビングを作る3つのポイント

フレンチカントリーに興味があるけど難しそう、とお悩みではありませんか?ガーリーな雰囲気がありながら抜け感もあり、大人にもぴったりのテイストです。ポイントをおさえれば、意外と簡単にフレンチカントリー調のリビングが作れます。こちらでは、フレンチカントリーがおすすめな人の特徴と部屋づくりのポイントを紹介します。
フレンチカントリーがおすすめな人の特徴
まずは、フレンチカントリーがおすすめな人の特徴を3つ紹介します。いずれかにあてはまる人は、フレンチカントリー調のリビングを検討してみましょう。
ナチュラルでガーリーな雰囲気が好きな人

フレンチカントリーは、フランスのプロヴァンス地方から発祥したスタイルです。プロヴァンス地方は自然が豊かなため、インテリアも外の景色に調和するように工夫されています。そのため、ナチュラルな雰囲気が好きな人におすすめです。
さらに木や自然素材の家具はフリルやレースとも相性が良いため、ガーリーな雰囲気が好きな人にも向いています。インテリアとして人気のあるドライフラワーも、フレンチカントリーテイストによく合うアイテムです。
部屋を明るく広く見せたい人

フレンチカントリーのベースとなる色は、ホワイトです。そこにペールカラーと呼ばれる淡い色を組み合わせます。少しくすんだペールブルーやペールイエローなどを選ぶと甘すぎず、大人っぽく仕上がります。
全体的にインテリアを淡い色でまとめるため、部屋が明るく見せるのに効果的です。またベースとなるホワイトは膨張色のため、空間を広く見せる効果もあります。そのため、部屋を広く見せたい人や一人暮らしの人にもおすすめです。
DIYや手作りが好きな人

フレンチカントリーテイストの部屋には素朴で温かみのある要素が感じられるため、DIYや手作りの物がよく似合います。フレンチカントリーのインテリアでは、アンティーク風の家具や雑貨が多く使われます。
発祥の地であるフランスでは、アンティークや古い物を大切にする風習があるためです。DIYや手作りの趣味がある人やアンティーク風の家具が好きな人は、フレンチカントリーのインテリアを検討してみましょう。

フレンチカントリー調のリビングを作る3つのポイント
ここからは、フレンチカントリー調のリビングの作るポイントを3つ紹介します。部屋づくりの参考にしてみてください。
色はホワイト・ベージュ・ペールカラーでまとめる

フレンチカントリーテイストでよく使われる色は、ホワイト・ベージュ・ペールカラーです。ベースとなる色はホワイトのため、壁や天井など面積の大きい部分はホワイトが基本となります。家具にホワイトを選ぶ場合は真っ白よりも少し黄味がかったオフホワイトや木目が見えるホワイトを選ぶと、フレンチカントリー調らしいナチュラルな雰囲気を演出できます。
ベージュは、主に家具の木の色です。木材の種類によっては、ブラウンとなります。カントリーテイストでは、木目とホワイトの塗装の2色を使った家具もよく見られます。差し色には、ペールカラーがおすすめです。コントラストの大きい鮮やかな色よりもホワイトやベージュになじむ淡い色合いが、フレンチカントリーの雰囲気を高めてくれます。
木や自然素材などで温かみのある雰囲気を意識する

フレンチカントリー調のリビングは、木や自然素材などで温かみのある雰囲気を意識することが大切です。木でできた家具やコットンやリネンを使ったファブリックは、温かみのある雰囲気を演出するのに役立ちます。
テーブルやテレビ台などの大型の家具は部屋の印象に大きく影響するため、それらの家具のテイストをそろえるとフレンチカントリーの要素を高められます。自然素材のファブリックを取り入れるアイテムは、クッションカバーやカーテンなどが候補です。
家具は曲線を用いたデザインを選ぶとやわらかい印象となり、温かみも感じられます。その他には、観葉植物やドライフラワーを部屋に飾るのもおすすめです。ドライフラワーの持つ素朴さやくすんだ色味は、フレンチカントリー調のリビングによくなじみます。
ナチュラルさやアンティーク感のある家具を選ぶ

フレンチカントリー調のリビングには、ナチュラルさやアンティーク感のある家具を選びましょう。家具の色味は、白や明るい木目がおすすめです。モノトーンや鮮やかな色などコントラストがはっきりした物を選ぶと、モダンテイストや北欧テイストの要素が強くなります。
部屋が物足りないと感じる場合はペールカラーの家具を取り入れたり、植物を飾ったりするのがおすすめです。ガーリーな雰囲気に仕上げたい場合は、フリルやレースを取り入れる案もあります。フェミニンなデザインのインテリアも自然素材の物を選ぶとナチュラルな雰囲気がプラスされ、甘くなりすぎません。

まとめ
こちらでは、フレンチカントリーがおすすめな人の特徴とフレンチカントリー調リビングのポイントを紹介しました。リビングづくりのポイントは色をホワイト・ベージュ・ペールカラーでまとめ、温かみのある雰囲気を意識し、ナチュラルさやアンティーク感のある家具を選ぶことでしたね。これらの3つのポイントをおさえると、意外と簡単にフレンチカントリー調のリビングを作れます。興味のある人は、記事を参考にリビングをフレンチカントリーのテイストに仕上げてみてください♪
フレンチカントリー調のリビングにおすすめの商品5選
最後にカヴァースの通販サイトの中から、フレンチカントリー調のリビングにおすすめの商品5選を紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
木の質感を引き立てる アンティーク感をもたらす テレビ台 (ウォッシュホワイト)

ホワイトと木目調の組み合わせがフレンチカントリーにぴったりのテレビボードです。取っ手など、細かい部分にもこだわって作られています。一人暮らしの部屋にも設置しやすい、幅75cmのコンパクトなサイズ感です。下部はオープンタイプになっているので収納しやすいですね。
出し入れしやすいオープン収納でお片付けの練習も 絵本ラック (ホワイト)

ホワイトカラーのこちらのマガジンラック。角が丸くなっており、優しい印象だけでなく安全面も◎。上部には本の表紙を見せて収納できる収納スペースを確保しています。下部は3つのスペースに分かれていて、本や他のアイテムも収納しやすいです。同シリーズの他のカラーにも注目です。
味のある雰囲気 フレンチカントリー家具 キャビネット




こちらは、フレンチカントリーテイストのキャビネットです。リビングのちょっとしたスペースや一人暮らしの部屋にも置きやすい、スリムなデザインとなっています。丸みのあるデザインとアンティーク風の取っ手は、フレンチカントリーの雰囲気を演出できます。キャビネット全面に水や汚れに強いPVC素材を採用しているため、お手入れも簡単です。中には、高さを調節できる棚板が4枚付いています。やさしいペールブルーがリビングのアクセントになるキャビネットです。
デザインだけではなく収納性も抜群 フレンチカントリー家具 テレビ台

1つ前にご紹介したキャビネットと同シリーズのテレビ台です。淡いブルーとホワイトのグレイッシュな木目柄の組み合わせが絶妙にマッチしていておしゃれです。こちらのテレビ台の特徴はコンパクトなのに収納力があるところ。深型の引き出し、扉内収納、オープン収納スペースと3か所に分かれており、それぞれのスペースにアイテムをすっきりとしまっておくことができます。引き出しと扉部分の取っ手もアンティーク調で素敵です。
まばゆい陽光が似合うフレンチカントリーなデザイン アンティークベンチ




フレンチカントリー調のベンチで素敵なお部屋作りを。ブラウンとホワイトの2カラーでその色合いのコントラストが目を引きます。長年使いこまれたようなかすれ具合でアンティーク感を出しながらも、さらに機能性にも注目したいところ。ベンチということで腰を掛けることができるだけでなく、5杯の収納スペースが付いているんです。ブランケットなどいれておき、必要な時にさっと取り出せたりと、とても便利なのでリビングで大活躍してくれることでしょう。


