リビングに置きっぱなし!なランドセルが片付く収納アイデア

お子さんのランドセルがいつもリビングに置きっぱなし、ちゃんと収納場所を決めているのに片付けてくれない…と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?この記事では、ランドセルが片付かない理由、おすすめの収納場所、収納方法についてご紹介します。
ランドセルが片付かない理由は?
そもそもなぜランドセルは置きっぱなしになりやすい?以下のような理由が考えられます。
ランドセルが重すぎる

ランドセルは、特に低学年のお子さんが背負うには、「重すぎる」というのが一つの原因ではないでしょうか。実は、その他の荷物を含めたランドセルの重量は以前と比較して、徐々に重くなっており、教科書などが入った状態だと4-6キロにもなっています。
近年、学校を取り巻く環境の変化で、教科書は大型化し、タブレットや、水筒も持ち物に加わりました。一方で置き勉などが十分に一般化しておらず、小学生のお子さんの通学の際の負担はかなり増えている状況です。疲れて帰ってきたら、重いランドセルをとりあえずおろしてしまいたい、となるのも当然です。
ランドセルを収納する場所までの動線が悪い

ランドセルの収納場所は帰宅時の動線を考慮して作りましょう。ただでさえ重いランドセルなので、ついでに収納できる場所に設置しなければ、ランドセル収納はあるのに、片付けが面倒で、置きっぱなしになってしまいます。
お子さんの帰宅後の動線は、玄関から洗面所やリビング、または子ども部屋、というパターンが多いのではないかと思います。この動線を意識してランドセルの収納場所を決めれば、お子さんが自分で片付けやすい収納になります。
子どもには使いにくい収納方法だった

ランドセル収納の使い勝手が悪いと、折角定位置を作っても、活用されず、置きっぱなしになりがちです。片付けるのに力が必要な収納や、扉付きの収納など、アクションが多くなると片付けにくくなってしまいます。お子さんの体格や身長に合わせて、ワンアクションで片付く収納にしましょう。

子どもが片付けやすいランドセル置き場3つ
お子さんの帰宅後の動線によって置く場所を決めるのがおすすめです。スムーズな動線以外の場所に収納場所を設けてしまうと、定位置を決めたのに、いつも床に置きっぱなし!ということになる可能性が高いです。しまいやすい場所に収納を確保したら、同じ場所に学用品も収納する、収納場所でランドセルの中身をスムーズに出し入れできる、といった点にも気を付けると、片付けの習慣が続きやすいですよ。
【リビング】

リビング学習をしているお子さんにおすすめ。宿題をする場所にランドセルがあればすぐに取り掛かれます。ただし、定位置を決めないと、リビングが散らかる原因になります。学用品の収納も一緒に確保しましょう。
【玄関】

帰宅して最初に通る玄関に収納を設ければ、ランドセルをすぐにおろしたい!というお子さんも片付けがしやすそうです。注意点は宿題をする場所とは別の場所に収納することになるため、宿題や、翌日の用意の際におっくうになりやすいです。
【子ども部屋】

子ども部屋で宿題を行うお子さんにおすすめです。勉強机の横に収納スペースを設ければ、宿題、翌日の用意もスムーズです。逆にリビング学習をしているお子さんには、わざわざランドセルだけを片付けに行くことになるのでおすすめできません。

ランドセルのおすすめの収納方法は?
様々な収納方法がありますが、中身の入ったランドセルは重たいので、収納の仕方によっては、お子さんが片付けにくい原因となってしまいます。できるだけ簡単にできる収納方法にし、お子さまの身長や体格なども考慮して選びましょう。
【置くだけ収納】

棚などの上に置くだけのタイプ。メリットはワンアクションで片付く、コツや力もいらないので片付けやすいところです。ラックなどの上に、肩ベルトを下にして横置きすれば、置いたまま、開けて中身を入れ替えることもできるので、翌日の支度もスムーズに行えます。
特に低学年のお子さんには片付けやすい方法ですが、身長に応じて棚の高さを考慮しましょう。デメリットとしては、ある程度のスペースを確保して、棚やラックを設置する必要があることです。
【掛ける収納】

ランドセルスタンド、学習机横のフックに掛けるなど。メリットは、収納を購入しなくても、既存の机や家具にフックを取り付けるだけでランドセル収納にできる、手軽で省スペースなところです。デメリットは、持ち上げて引っ掛ける動作が必要になるため、掛ける位置によっては、低学年のお子さんには使いにくいことがある点です。
【かごやボックスに入れる収納】

投げ込み収納なので簡単にしまえます。メリットはランドセル以外の持ち物も一緒に収納できる、使いたい場所が変わっても簡単に移動できる点です。デメリットは、簡単に移動できるので、定位置から動いてしまいやすいことです。

まとめ
いかがでしたか?リビングにランドセルが置きっぱなしになってしまう理由を知って、お子さんの片付けやすい位置に、片付けやすい方法のランドセル収納を設置しましょう。お子さんが自分でランドセルを片付けやすく、宿題や用意もスムーズに行えるようになりますよ。記事を参考に、ランドセル収納の最適な場所と方法を見つけて、ランドセルが片付かないストレスを克服してくださいね。
おすすめの商品
カヴァースより、ランドセルの収納にぴったりなおすすめ商品5点をご紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
お片付けが上手になるランドセルかけ付き リビングラック




ランドセルと通学に必要な学用品をまとめて収納できる、使いやすいこちらのラック。収納しやすい置くだけ収納で、収納位置も高すぎず使いやすい仕様です。文具を収納できる引き出し、手提げなどを掛けられるフック、と必要な収納が揃っています。安全に配慮した丸角設計とシンプルなデザイン、落ち着いた木目調のカラーで、お子さまが成長しても使い続けられる商品です。
コンパクトながらも満足の収納力 ミニリビングラック




コンパクトで移動できる使い勝手の良いラック。可動の棚板と引き出し付きで、教科書や文具などが収納できます。ランドセルは天板だけでなく、フックにも掛けられます。キャスターがあるので、使う場所に移動できます。ナチュラルでシンプルなデザインなので、長く使えますよ。
本やおもちゃも収納できる 多機能ランドセルラック カウンター下タイプ




低めの位置が低学年のお子さんでもしまいやすいランドセルラック。教科書収納、引き出し、フックとオープンスペースが備えられ、一台で、学用品が収納できます。キャスターが付いているので、普段はストッパーで固定し、お掃除の際は簡単に移動できます。フックは左右どちらにでも取り付け可能で、リビングのインテリアにもなじみやすいナチュラルとホワイトの二色展開です。
コンパクトで可愛いのに優秀な移動する収納バスケット キッチンワゴン バスケット3段 スリム




ランドセル入れにもぴったりな、ホワイトカラーが可愛いキッチンワゴン。かごの底はメッシュになっているので、小さいものが落ちにくく、汚れも溜まりにくい仕様。洗面所や、キッチンでも活躍します。スチール製なので、磁石をくっつけたり、フックを引っ掛けたり、クリップを挟んだり、工夫次第で使い方が広がります。キャスター付きで、移動も簡単ですよ。
半円ベースで壁にピタッと収まる バックパックスタンド ブラック




場所をとりがちなランドセルを省スペースで収納できるバックパックスタンド。フックが2カ所付いているので、散らかりがちな手提げや帽子も一気に片付きます。高さは90cmなのでお子さんが使いやすい高さです。本体は軽いので移動しやすく、模様替えの時も嬉しいですね。用途が変わっても使いやすいシンプルなデザインも魅力です。


