テーブルとデスクの違いって?それぞれの選び方や向き不向き

  • URLをコピーしました!

カヴァース編集部

机は英語にすると、テーブルとデスクの2パターンに分かれます。なんとなく作業用はデスク、食事用はテーブルのイメージですが、実際はどうなのでしょうか。今回はテーブルとデスクの違いや、それぞれがどんなシーンに適しているのかを見てみました。

テーブルとデスクはここが違う

まずはテーブルとデスクの違いからです。

テーブルは広義・デスクは狭義

そもそもテーブルは、デスクを含めた広範囲の机を指します。テーブルとデスクという2種類があるのではなく、テーブルという大きな枠の中にデスクもあるという方が近いでしょう。

無論今回はデスクとの区別のため、テーブルはデスク以外の机として扱いますが、デスクをテーブルと言っても間違いではありません。

引き出しの有無

テーブルとデスクの大きな違いの1つは、引き出しの有無です。テーブルは基本的に引き出しの無い、天板と脚のみのシンプルな作りですが、デスクには引き出しがついています。

テーブルにも引き出しがついた商品はありますが、その場合は収納付きテーブルなど、あえて明記されることが多いです。

テーブルはオシャレ

テーブルはよりオシャレな机とも言えます。素材は木製が多いものの、金属から樹脂など多岐にわたっており、カラーや形状などデザインもバリエーション豊富です。

またテーブルは日本語で、卓とも称されます。食卓など複数人で囲むことを前提にしており、ローサイズも多いです。

デスクは機能性重視

デスクはテーブルとは反対に、見た目よりも機能を重視した商品です。子供用の学習机を除けば、オフィスデスクなどは金属のような無機質なデザインが目立ちます。その代わり引き出しなど収納は充実しており、勉強や仕事で使う様々な道具を管理しやすいです。

また複数人で囲むテーブルに対し、デスクは1脚を1人で使います。ハイタイプがあるのもデスクの特徴です。

テーブルにぴったりな環境

テーブルは複数人利用する見た目にもこだわった商品なので、以下のような環境に向いています。

家族と同居中や来客が多い時

家族と同居している方や、来客が訪れる時にはテーブルがおすすめです。複数人で利用しやすい上、見た目もオシャレなので、人の目も気になりません。

人数に対し多少コンパクトサイズでも、引き出しなどがない分、詰めて座るなど対応しやすいです。

くつろぎ空間に

木製が多いテーブルは、その見た目から温かみや柔らかさなど、癒しが感じられます。最大の用途である食事も、家族団らんの場ですね。張り詰めた空間ではなく、休息を楽しむ部屋に向いています。

和室との相性も◎

またローサイズもあることから、テーブルは和室との相性もよいです。多少洋風のデザインであっても、座卓や卓袱台の代わりに使えます。椅子に座らず、畳や床で過ごすのも、くつろぐにはうってつけです。

さらに床に座れば目線が低くなり、ローテーブルも相まって部屋が広く感じられます。

デスクはこんなシーンにおすすめ

一方デスクが向いているのは、次のようなシーンです。

自宅でも作業をする時

リモートワークや勉強など、自宅で作業をするならデスクがおすすめです。テーブルではうっかりくつろいでしまうこともあるので、別にデスクを用意すれば、メリハリをつけられます。

収納付きも多いですから、作業に必要な道具もひとまとめにでき、その都度準備する手間もかかりません。

自分だけの空間を作りたい時

作業はもちろん、読書など周囲に煩わされず、集中したい時にもデスクが便利です。1人1脚のデスクでは、ほかの人が席に着くこともありません。家族の視線で気が散ってしまう方に役立ちます。

足腰が弱い人にも便利

デスクは高さがあり、利用する時は椅子が必須です。そのため足腰が弱い方にも向いています。

テーブル、特にローサイズでは立ち上がるのに力が必要です。その点デスクは椅子から立ち上がるだけなので楽ですし、ふらついた時の支えにすることもできます。

1人暮らしならテーブルとデスクの兼用も便利

ただし1人暮らしの方であれば、シーンごとにテーブルとデスクをそれぞれ用意するより、1つの机を兼用させた方がよいこともあります。

自分しか使わないならデスクで食事をするのも手

そもそも自分1人しか使わないので、オシャレさにこだわらないなら作業用デスクで食事をすれば、場所を取りません。本来2脚必要だった机が1脚で済むので、省スペースです。

また食事と作業と、目的に合わせて移動する必要もなくなります。

見た目重視ならダイニングテーブルがおすすめ

もし自分だけでもオシャレな机が欲しいなら、ダイニングテーブルに限定するのも手です。テーブルならではのデザインを残しつつ、高さがあるのでデスクのように姿勢を正して使えます。収納付きにもこだわれば、仕事道具も管理しやすいです。

ワンルームならローテーブルも

1人暮らしの中でも、ワンルームなど部屋自体が狭いという方は、ローテーブルで開放感を出すのも良いでしょう。特にこたつテーブルなら実質3WAYで、一年中重宝します。

ただ椅子が使えないので、作業スペースも兼ねる場合は座椅子やローソファなどを併用するのがおすすめです。

まとめ

テーブルは食事やくつろぎ、デスクは仕事などの作業など、特徴の違いにより向き不向きが異なります。一方で似た特徴もあり、1人暮らしの方なら場所を節約するため、どちらかのみでも過ごしやすいです。テーブルとデスク、それぞれの魅力を活かして、快適に過ごせる空間を作りましょう。

おすすめの商品

ここからは、カヴァースでおすすめのテーブルやデスクをご紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

ペダルひとつで簡単に高さを変えられる 昇降テーブル

高さ調節のできる昇降テーブルです。床近くにペダルがあり、足で踏んで変更できます。高さは43cmから57cmの間で無段階のため、微調整もしやすく、家族皆にぴったりな位置を探しやすいです。また脚は中央に1本、太いこともあって、向こう側からはペダルが見えず、スタイリッシュに感じられます。さらに脚の裏はキャスターがついており、移動も簡単です。

リバーシブルの天板がお部屋を彩る カジュアルコタツ

円形のカジュアルコタツです。二重天板の上はリバーシブルになっており、気分や部屋のイメージに合わせて2つのデザインを使い分けられます。PVC素材で汚れも拭き取りやすいです。一方脚と繋がっている下側の天板には滑り止めがあり、コタツ布団無しで使う時も上の天板がズレません。コタツのヒーターは石英管タイプで、身体の芯まで温めてくれます。

高さは自由に調節可能、使い勝手の良い ガス圧式昇降テーブル

レバー1つでお好みの高さを無段階で調節可能なテーブルです。ウォールナットとシャビ―オークの2色で、部屋のイメージを損ねません。横幅は100cm、奥行きは55cmで、ダイニングテーブルやデスクとしても使えます。壁に寄せれば部屋がスッキリ、1人暮らしの方にも向いています。キャスター付きですので移動も楽々で、使わないときは折りたたんで収納しておくことも可能です。

ワンランク上のワークスペースができる ヴィンテージ風L字パソコンデスク

L字型のパソコンデスクです。短辺が左右どちら側についているか選べるので、利き手やライフスタイルを制限することなく使えます。短辺の下には収納もついており、パソコン周辺機器など作業道具の管理に便利です。また天板の表面はPVC仕上げなので、飲み物をお供に仕事をしたい方など、うっかり汚してしまった時でもすぐ対処できます。

おしゃれな書斎に 大型モニター対応 薄型ハイタイプ収納デスク

収納スペースがたくさんあるハイタイプのデスクです。高さが180cmと大きく、天井近くまで本などを収納できます。また、モニタースペースが高さ54.5cm、幅146cmというサイズ感で、大型モニターなども高さや幅を気にせず置くことができます。荷物を1か所にまとめられる分、スペースが限られていてもスッキリしやすいです。

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!