【ワンルームを広く快適にする方法】お部屋作りのポイントを解説

ワンルームでおしゃれな空間をつくるのは難しいと諦めている方が多いのではないでしょうか。確かにワンルームのお部屋は、置きたい家具と置ける広さのバランスが重要です。しかしいくつかのコツで、快適でおしゃれなお部屋は作れます。
本記事ではワンルームのお部屋の作り方をご紹介します。あわせてワンルームにぴったりのアイテムもご紹介しますので、ぜひお部屋作りの参考にしてください。
目次
ワンルームの部屋では家具の優先順位が大切
ワンルームのお部屋は、リビング・ダイニングと寝室が一体になったお部屋なので、置く家具のスペースに限りがあります。そのためお部屋でどのような過ごし方をするのかを考えて、優先する家具を決めることが重要です。快適な生活を損なわないために、自身の生活スタイルに合った家具を選びましょう。
ソファでくつろぐ時間を大切にする場合

『お部屋にいる時間は、好きな映画や本を読んで過ごしたい』『人を呼ぶことが多い』。そんな方はソファを置くのをおすすめします。ソファは正しい姿勢でくつろげるアイテムのため、ベッドにいる時と差別化して過ごせるメリットがあります。
来客があった際も、ソファがあった方がくつろいでもらいやすいでしょう。また、ソファはインテリアの効果が高く、空間をおしゃれに見せてくれるので、ベッドをメインにしたお部屋よりも完成度を上げられます。
ダイニングテーブルで作業効率を上げる

最近は在宅での仕事が一般的になってきたことから、ダイニングテーブルを置く方が増えています。長時間ローテーブルでのPC作業は疲れやすく、作業効率も落ちますので、ダイニングテーブルがあると活躍するでしょう。
サイズは2人掛け程度の小さいサイズであればワンルームでも設置しやすくおすすめです。床に座るよりも食事や作業が楽になるため、洋風の生活スタイルに慣れた方には適しています。ダイニングを設置する場合は、テーブルをメインにしたカフェのような空間にするのも素敵です。
趣味のスペースを確保する

ワンルームの空間では、家具だけでスペースが埋まってしまい、趣味のアイテムが置けなくなってしまうことも多々あります。特にアウトドア系やモノづくりを趣味とされる方は道具が多いので、収納場所の確保を優先することも大切です。
あえて見せる収納で、趣味のアイテムをディスプレイしても個性が出て素敵に仕上がります。収納棚やボックスを活用して、雑然としない空間作りを心がけましょう。
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ワンルームのお部屋を広く見せるポイント
ワンルームのお部屋は、いかに広く、開放的に見せるかが大切です。基本的な3つのポイントを押さえるだけで、見違えるように広々とまとまりのある空間になります。簡単に取り入れられますので、ぜひ参考にしてください。
圧迫感の無い家具を選ぶ

ワンルームのお部屋は圧迫感をなくすことが重要です。そのため、家具は背の低いデザインを中心にして、天井を高く見せるのがポイントです。また、重厚感のある物より、シルエットが細身で軽やかなデザインを選ぶのも効果があります。
例えば、ソファは奥行きの広すぎないサイズや、脚付にするとすっきり見えておすすめ。ダイニングは角のない丸テーブルにしたり、脚の細いシルエットにしたりなど。これだけでも空間の見え方に差が付くでしょう。
空間に余白を作る

ワンルームの空間には置きたいものを詰め込んでしまいがちですが、空間に余白を作ると広く見せられます。一つのお部屋の中でも、ベッドスペース・リビング・ダイニングと、それぞれのスペースの間に余白を作るのがコツです。これはゾーニングと言って、インテリアの中でも大切なポイント。床を見せて余白を作り、広く抜け感のある空間を意識しましょう。
色を使いすぎない

ワンルームの空間で、ごちゃっとした印象になるのは、色をたくさん使いすぎているケースが多いです。色は3色程度に絞って、まとまりのあるお部屋にしましょう。メインとなるカラーはホワイトやベージュなどの明るいトーンにして、解放感のある印象にするのがおすすめです。
ただ、全部ホワイトにすると、ぼやけた印象になってしまいがち。部分的にブラウンやブラックなどの濃い色をアクセントにして引き締めると、おしゃれに仕上がります。また、お好きなアクセントカラーを取り入れて、こだわりの空間にするのもおすすめです。
ワンルームのお部屋では機能的な家具が活躍
ワンルームのお部屋を素敵に仕上げるには、選ぶ家具にもコツがあります。最近は機能的でおしゃれな家具が多くなってきているので、うまくコーディネートに取り入れて、快適に過ごせるようにしましょう。
ロフトベッドや収納付きのベッドで空間を有効に使う

限られた空間を最大限有効に使うには、ロフトタイプのベッドにする方法があります。ロフトの下はデスクやソファースペースにできますので、置きたいものを妥協したくない方にぴったりです。
ロフト下の空間は閉鎖的で、秘密基地のような居心地の良さを感じられるでしょう。その他、収納付きベッドもおすすめです。クローゼットに入りきらなくても、キャビネットを置く必要が無く、省スペースで収納できます。
収納棚をゾーニングに利用する

視線が抜けるオープン棚は、壁際に置くのではなくゾーニングとして利用すると、空間にメリハリが出ます。ベッドスペースとソファースペースを区切るように配置すれば、緩やかに空間が分けられるでしょう。
オープン棚をデスク横に置けば、半個室のようになり集中できるスペースにもなります。このように収納が必要な場合はオープン棚にすると、レイアウトの幅が広がりおすすめです。
多機能家具を活用する

限られた空間では、多機能な家具が活躍します。空間を有効活用するためにうまく取り入れましょう。定番アイテムは【ソファベッド】です。奥行きが広がるものや、幅が変えられるものまで種類はさまざま。急な来客があった場合も便利に使えます。
その他にも【昇降式テーブル】もおすすめ。ローテーブルとしてもダイニングテーブルとしても使えるので、あらゆるシーンで活躍します。ダイニングテーブルを別で置く必要が無く、省スペースです。

【まとめ】ワンルーム空間をうまく活用しよう
ワンルームのお部屋は工夫次第で、空間をうまく使えます。まずは生活に必要なアイテムを見極めて、余計な家具は置かないようにするのが基本です。最近は多機能でおしゃれなデザインの家具も多いので、うまく活用しながらレイアウトするとよいでしょう。次にワンルームにおすすめの家具をご紹介しますので家具選びの参考にしてください。
おすすめの商品5選
ここからはワンルームにおすすめの商品をご紹介します。いずれも空間をうまく使える便利なものをセレクトしました。
一生モノは良いモノを 天然木すのこソファベッド (セミダブル)




ソファ・カウチ・ベッドと、3パターンの使い方ができる機能的なソファベッドです。普通のソファとしてももちろんですが、足元を伸ばしてカウチのようにゆったり座ることも出来ます。ベッドにするには背の部分を倒すなど、簡単に切り替えられます。家具をたくさん置かずに、ソファベッドでお部屋のスペースをうまく使うのはいかがでしょうか。
ゆったり空間 ナチュラルモダンデザインダイニングテーブル (円形タイプ)




丸形でコンパクトなダイニングテーブルは、ワンルームのお部屋にレイアウトしやすくとてもおすすめです。直径90cmの天板は、4人での食事にも使用できるサイズ感です。一人の作業スペースとしても十分な広さがありますので、さまざまなシーンで活躍するでしょう。角のない丸形は優しい印象で、圧迫感を軽減してくれるので、ワンルームのダイニングに適しています。
あらゆるスペースでお使いいただけます 昇降テーブル




高さを調整できる、ありそうでなかった機能的なテーブルです。高さは12cm~70cmまで変えられるので、幅広い用途で使えます。ソファをメインにしたお部屋でも、高さを変えてデスクとして使ったり、料理の時にサイドテーブルとして使ったり、アイデア次第で活躍の幅が広がります。天板の木目はカフェ調の空間に合う、おしゃれなデザインなのも魅力です。
置き方・使い方いろいろ S型ディスプレイラック 3段




背板がほぼ無いオープン棚ですが、棚が段違いになっていることで、センスの高い空間を演出できます。壁にぴったりつけておくのもいいですが、空間を緩く仕切る役割として、使うのもおすすめです。背の低い収納はしきりにしても圧迫感がありませんので、さりげなく目線を遮れるでしょう。棚には趣味のアイテムや本、テーブルライトなどをディスプレイして、こだわりのスタイリングを楽しんでください。
清潔に収納できて眠れる コンセント付きすのこ収納ベッド (シングル)




ワンルームのお部屋では収納場所の少なさが困るポイントです。そのため、ベッド下に収納ができると、とても便利に活躍します。こちらのベッドの引き出しは深さもしっかりありますので、厚手のニットなども収納可能。かさばるアイテムをうまくしまって、余計な家具が増えないようにするのが大切です。また、ヘッドボードにはコンセントや小物を置ける棚が付いていて機能的です。



