子供の玩具増えすぎてませんか?玩具の処分方法お教えします♪

子供がいると、どうしても増えるのが「玩具」。楽しんでくれる姿や、集中している姿をみるとついつい増やしてしまいますよね。しかし、収納場所には限界があり玩具を処分したいと思いますよね。
それでも思い出があったり子供がまだ遊ぶかもと考え、なかなか処分に踏み切れなかったりしませんか?今回はそんな子供の玩具の「処分方法」をお伝えしたいと思います♪
子供の玩具の悩み
処分がなぜできないのか、処分がどうして必要になるのかは、子供の玩具の悩みに直結しています。子供の玩具の3大悩みをピックアップいたしました。
年齢と共に増えていく

月齢が小さいころは出来ることも少ない為、シンプルでかつ玩具も少ない時期を過ごしますよね。
しかし、年齢が上がるにつれて出来ることも増え好きな動作がわかってくると、それに沿った玩具が増えていきます。
子供の玩具は年齢によって変わるためどんどん増えていくのが悩みの1つです。
思い出が多くて捨てられない

子供はもちろん、親にとっても玩具への思い出がありませんか?特に小さいころ遊んでいた玩具は「こんな表情でこんなことをしていたなぁ」など思い出が詰まっていると思います。
そうなってくると、処分をメインにする親が躊躇してしまうという悩みも出てきます。
好きな物が定まらない

子供は沢山の物事へ興味関心があり、どうしても好きな物は1つに定まりません。
そのため、好きな物や動作に合わせた玩具を揃えていくと、好きな物があればある分玩具が増えていく傾向があります。
子供の玩具処分方法【事前準備】
3大悩みを踏まえて、玩具の処分方法「事前準備」をご紹介いたします。実践前に準備をすることで、処分をスムーズに行うことができますよ♪
全ての玩具を一か所に集める

子供部屋、リビング、お風呂など子供の玩具を全て一か所に集めましょう。そうすることにより、どんな玩具をどれだけ所有しているのか把握することができます。
また、一度に処分できるので、集める際は時間がかかっても後々の時短に繋がります。
子供に使う使わないを分けてもらう

まずは、玩具の所有主である子供におもちゃの仕分けをしてもらいましょう!
その際大人が感じていることと逆の選択をする場合もあります。その際はその理由を聞いたりして、親も子も後悔のないようお互いをサポートするのが大切です。
親も心の整理を行う

子供が「要らない」と判断した物の中に、親が思い入れの強いアイテムがあった場合は、子供の良しを尊重することが◎。
その際、親は写真を撮ったりその写真をアルバムに貼ったりして記憶と心の整理をしてみましょう。目に見える形で写真と文字を残すことにより、思い出をより一層鮮明に残すことができますよ。
子供の玩具処分方法【実践編】
事前準備を行ったら、次は実践です!いよいよ玩具の整理が進んでいきますよ。
使わないアイテムの譲り先をあたる

使わないけれど、まだ使えそう。そんなアイテムは捨てるのではなく譲り先を検討するのも◎。
親戚や友人だけでなく、地域の保育園や子供施設に連絡するのも良いですよ。
使わないアイテムに「さよなら」を言う

使わないアイテムは、家からなくなるため、処分を初めて経験する子供にとっては特別な瞬間になるかもしれません。
玩具は子供にとって最高の相棒です。悲しい気持ちや複雑な気持ちを抱えている場合も多くありますので、玩具を家から無くす際は「一緒にさよならを言おうね、きっと〇〇でもたくさん遊んでもらえるよ」などと声をかけてあげてください。
分別を行う

玩具には様々な素材が使われているため、処分する際は地域の分別に沿って処分しましょう。
解体できるのもは解体し、粗大ごみになる場合はサイズ感を確認してから問い合わせて、料金を確認するとスムーズですよ。
おすすめの子供向け収納家具
ここからは、子供の玩具の整理と収納をサポートしてくれるアイテムをご紹介いたします。お子様と一緒にご覧ください♪
優しい色合いでいつまでも使える 絵本棚 引き出し収納タイプ

絵本収納と引き出し収納の両方を備えたアイテムです。絵本と玩具をまとめて収納できるのがポイント。お子様が使いやすい高さに設計することで、簡単に本や玩具の出し入れができるようになり、お片づけの習慣付けにも役立ちます。木の温もりを感じさせるシンプルなデザインで、長くご愛用いただけます。
大人になっても使いたい シンプルキッズ収納家具 おもちゃ箱




4つに仕切られた作りになっているので、収納ボックスを使用しなくても玩具を収納することができます。種類別に分けたり、きょうだいで場所を分けるのも良いですよ♪子どもの背丈に合わせて作られており、入口を大きくとっているのでお片付けをサポートしてくれます。玩具を出し入れしやすい為、お子様ご自身で玩具の選別を進めることができるかもしれません。
お片づけの習慣を育てる ナチュラルカラーのおもちゃ箱




このおもちゃ箱は、3色で分けられたボックスが特徴。きょうだいがいる場合、カラーで分けることもできますよ。また、一目で全ての玩具を確認することができるので、整理にも一役買ってくれます。一目で玩具の所有量がわかるのも玩具の増えすぎを防いでくれます。ボックスの大きさが2種類あるので、大物も小物も一か所に収納しておくことができますよ。
学習用品をまとめて収納 リビングカラ-ワイドランドセルラック




お子様が小学生になったら用意したい、ランドセルラック。上段にランドセル、中段に学用品、下段に教科書と学校への持ち物を一か所にまとめておけます。忘れ物防止にも役立つアイテムです。引き出しも備えており、色鉛筆やテープなど細々したものの収納にも便利ですよ。
家族にずっと寄り添うインテリア リビングワゴンにもなるランドセルラック

リビングにも置きやすい、コンパクトなランドセルラックです。ナチュラル&シンプルなデザインなので、お子様が成長した後はリビングワゴンとして長く活用できます。教科書収納に便利な中段は、仕切りを縦と横どちらにも動かせるのが◎。学年によって使いやすいスタイルを選べて便利ですよ。
お子様と一緒に玩具の整理をしてみよう
今回は、子供の玩具の処分にフォーカスしてお届けいたしました。増えがちな玩具ですが、所有主はあくまでも子供。お子様と一緒に玩具の整理をしてみてくださいね。




