【新1年生のパパママ必見】小学校の入学前後に身につけたいこと

子どもが1年生になると、幼稚園・保育園の頃とは違う生活がスタートします。「ちゃんと自分でできるかな?」と不安を感じることも多いですよね。生活習慣を整えるなど入学前からしっかり準備しておくと、その後の生活がスムーズになりますよ。そこで今回は、入学前後に準備しておくといいポイントについて解説します。新1年生におすすめの家具もご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください♪
小学生になったらココがちがう

幼稚園や保育園のあいだは、持ち物の準備や配布物の確認など、パパママがやるのが当たり前。
しかし、小学生になると、子どもが自分で準備しなくてはなりません。入学してからしばらくは、ただでさえ慣れない生活習慣にぐったりなのに、明日の準備まで…。
小学校での生活に向けて、入学前からできることを少しずつ準備しておきましょう!
入学までに身につけておくといいこと
1年生になると、生活面でも学習面でもさまざまな力が必要になります。そこで筆者の子どもが入学するときに、身につけておくといいと実際に推奨されたことをまとめました。ただし、急に無理強いするのではなく、少しずつ慣れさせていくことが重要です。パパママが見本を見せつつ、毎日の生活の中で取り入れていきましょう。
生活面
まずは生活習慣についてです。ふだんからパパママも意識すると、子どもも取り入れやすくなります。
早起きする

筆者の子どもの小学校は、遅くとも8時過ぎまでに登校し、すぐに朝の学習タイムが始まります。朝起きてから脳が本格的に働き始めるまでに2時間かかるとされます。
子どもが朝起きるのが遅いのなら、入学前から実際の起床時間に起きられるよう練習しましょう。朝に余裕を持って起きられれば、朝ご飯もしっかり食べられて、授業中もしっかり集中できますよ。
あいさつができる

「おはようございます」「いただきます」「ありがとう」「ごめんなさい」が自分からきちんと言えるといいですね。新しいお友達と仲良くなるきっかけにもなります。
1人でトイレに行ける

幼稚園や保育園ではいつでも自由にトイレに行け、先生に着いて来てもらうこともあります。しかし小学生になると、原則授業の合間の短い休み時間に行くことになります。1人でトイレに行けるよう、練習をしておくと安心です。
正しく箸を持てる

給食では必要なメニュー以外は箸のみで、スプーンやフォークがない日も多くあります。箸だけで食べられるよう練習しましょう。給食タイムは大体20~25分くらいなので、その時間内に食べ終われるか、意識してあげてください。
自分のことは自分でできる

歯を磨く、服をたたむ、持ち物を整理整頓するなど、ふだんの学校生活で必要になります。
困ったことがあったら先生に自分で伝えられる

小学校になると担任の教師1人で30人ほどの生徒を受け持ちます。もちろん先生方は子どもの様子に気を配ってくれていますが、どうしても園生活のようには目が届かないことも。
「具合が悪い」「トイレに行きたい」「お友達が困っている」など、何かあったときに自分から伝えられる力が大切です。
学習面
学習面でも以下のことを入学前から身につけておくと、スムーズに学校生活を送れますよ。
自分の名前がひらがなで読める

ひらがなの書き方は授業でしっかり教えてくれます。しかし、机やロッカー、下駄箱は貼ってある自分の名前で位置を確認します。ひらがなで書かれた自分の名前を読める練習をしておきましょう。
アナログ時計を読める

時計の読み方も1年生の算数で習います。その前に「長い針が9になったら出発」など、家庭でもアナログ時計に親しんでおくと、時間の感覚を養っておくことができます。
本(絵本)に慣れ親しむ

ふだんから絵本に慣れ親しんでいると、教科書への抵抗感も少なくスムーズに授業に取り組めるようになります。寝る前に絵本を読み聞かせるなど、文字に触れさせておきましょう。
机に向かっていられる

小学校の授業は45分あります。その間じっと座っているのは子どもにとって大変なこと。まずは5分、10分と座り続ける練習をしてください。お絵かきやパズル、ブロック遊びなど、子どもが好きなことをさせてあげるといいですよ。
子どもが自分で身支度・学習できる工夫
突然子どもに「1人で支度して」と言っても難しいので、パパママが環境を整えてあげることが大切です。入学前や実際に入学してから、知っておくといいことをまとめました。
身支度スペースを1か所にまとめる

ランドセルや教科書、給食袋などがあちこちにあると、子どもは困ってしまいます。まずはこれら学用品を1か所にまとめて、子どもにも「ここが自分の場所」とわかるようにしましょう。
子どもが翌日の準備をしやすい時間帯を把握する

小学校で1日を過ごし、重たいランドセルを背負って帰宅するだけで、子どもはぐったりです。そのうえ翌日の準備をするのは、親が思う以上に大変です。そんな時は、子どもが準備しやすい時間帯を見極めることが大切♪
子どもがなかなか翌日の準備をしたがらないなら、声をかける時間帯を変えてみましょう。おやつのあと、夕ご飯の前後、寝る前など、「明日の準備しよう」と声かけてあげてみてください。どの段階か、子供が素直に応じるタイミングがあるかもしれません。
最初は親が手伝ってあげて、少しずつ自分だけでできるように習慣付けましょう。
宿題や家庭学習をする時間を子どもに決めさせる

翌日の準備と同様、宿題や家庭学習タイムも、子どもなりのタイミングがあるもの。帰宅していつ宿題に取りかかるのか、子ども自身に決めさせるといいですよ。自分が決めたことなので、「行動に責任を持つ」ことも学べます。
筆者も最初は子どもに帰宅後すぐに宿題をさせていました。しかしどうにもグズグズして全然進まず、親も子もイライラ…。そこで子どもが「おやつのあとがいい」と決めたところ、すんなりおやつ後に宿題をやるようになりました!
まとめ
子どもが小学校に上がる家庭に向けて、入学前から身につけておくといいことや、入学後の生活習慣などについて解説しました。慣れない小学校生活に親も子も最初は大変ですが、入学前でもできることは多くあります。こちらの記事を参考にしながら、少しずつ小学校生活に向けて準備を進めていきましょう。
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リビングの片隅に置いて使える学習デスクです。奥行きが60.5cmとスリムで、使わないときは折りたたんでおけます。シンプルなデザインでリビングにもなじみやすく、家族みんなで使えますよ。デスクを広げれば、学習スペースは縦56cm×横82.5cmと広々。2口コンセントもついているので、何かと便利です。足元には扉付きの収納スペースもあります。可動棚は3.2cmピッチで11段階に調節できます。
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リビングや子ども部屋、玄関などのちょっとしたスペースに置いておけるアイテムです。ランドセルや体操服、習い事バッグなどをかけておけるので、お部屋がすっきり片付けますよ。中段のフックは荷物がかけやすいように斜めになっているのもポイントですね♪ホワイト×木目調のナチュラル感がお部屋にあたたかみをプラスしてくれる、そんなバックパックスタンドです。
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