【雑誌を見せる収納に】使いやすさにもこだわる!かんたん収納術

  • URLをコピーしました!

カヴァース編集部

魅力的なタイトルや表紙を見つけ、その買いやすさから、ついつい購入してしまう雑誌。「気付けば、雑誌の山になっていた!」という人も少なくないでしょう。

処分するキッカケがないと、なかなか捨てられない雑誌ですが、雑誌の整理、収納方法を知っていると、読んで終わりというだけでなく「見せる収納」として、雑誌を使うこともできます。今回は、その「見せる収納」にするまでのやり方を紹介していきます!

片付けの初歩!まずは持っている雑誌の整理から!

バックナンバーを保管しがちなのが雑誌です。でも、1年も経てば、読み返すことはほとんどないもの。まずは、雑誌の整理の仕方から紹介していきます!

まずは全部出してみよう

どの雑誌が、誰のものか・・・。家族がいると、わからなくなっていることも多いですよね。本棚にドサドサと積み重ねられている雑誌、テーブルやソファに置きっぱなしになっている読みかけの雑誌など。

そこで一度、全部の雑誌を一カ所に集めてみましょう!家にどれだけの雑誌が眠っているのか、最初に把握していきます。

グループに分けよう

全ての雑誌を集めたら、まず「自分のもの」と「家族のもの」に分けましょう。その後、以下の3つにグループ分けします。

  1. 取っておきたい雑誌
  2. いらない雑誌
  3. 迷う雑誌(保留)

判断に迷う場合は「いる・いらない」ですばやく仕分け、迷ったものだけを保留に。保留品は見直す日を決めて後日判断します。

家族の雑誌は本人に確認が必須です。古い雑誌でも思い入れがある場合があるので、勝手に処分しないよう注意しましょう!

取っておく?処分する?見分け方を知ろう

雑誌に載っている内容には、古くなると使えなくなる情報も含まれています。

ここでは、処分したほうがいいかどうか迷う人のために、かんたんな見分け方をご紹介していきます。

1年をメドに処分する

例えば、月刊や季刊の雑誌の場合。その月や季節によって取り上げられるテーマが決まっていることが多く、定期購読などで1年以上購入していると、かぶる内容が出てきます。なので、まずは、買ってから1年以上経っている雑誌は処分していきましょう。

「いつか」の雑誌は処分か保留

「いつか読み返すかも・・・」の「いつか」は、残念ながら、なかなかやってこないもの。どうしても「捨てるのがもったいない!」という雑誌は、先ほどの「保留」に入れてOKですが、ここで一度しっかり整理をするためにも、処分する方向で決めていったほうが良いです。

切り抜いてまとめる

雑誌の中には、「このページだけが読みたくて買った」or「このページだけは、残しておきたい」ということもあるでしょう。そんな時は、そのページや残しておきたい箇所だけ切り抜いて保存しておくことも一つの手です。雑誌一冊をまるまる残しておくよりは、必要な所だけを残しておくというやり方のほうが、場所も取られないのでおすすめです。

「保留」にしたものの中に、いま紹介してきたものが含まれていたら、参考にしてみてくださいね。

ひと手間で変わる!取り出しやすく見せる収納にするコツとは?

整理した雑誌を、ただポンポン棚に入れていくなど、ルールを決めずに入れていくと、スッキリと収納できないことが多いです。ここでは、ちょっとした工夫で、使いやすくスッキリとする収納の仕方を紹介していきます。

ゾーンを決めていこう!

本棚に雑誌を収納したい場合、雑誌以外にも色んなジャンルの本がありますよね。例えば、文庫、マンガ、専門書、写真集など。

まずは、ジャンルを問わずバラバラに並べるのではなく、同じジャンルごと(文庫ゾーン、マンガゾーンなど)に、棚にまとめて並べるのがおすすめです。その方がスッキリして見つけやすくもなります。

本を戻す場所も意識しよう

本をなかなか処分できない人には、「読んだ本を一方に戻す」方法がおすすめです。左側か右側、どちらでも良いので決めた場所に読んだ本を戻すことで、反対側には未読や読まない本が自然と溜まります

2年以上手をつけていない本は、思い出のある本を除き処分の対象にしましょう。この方法は、読んでいない本を見つけるきっかけにもなり、本棚の整理がスムーズに進むのでぜひ試してみてください!

雑誌の高さをそろえるだけでスッキリ収納に!

ゾーンごとに並べ終えたら、次は高さをそろえましょう。同じ高さで揃えると、さらにスッキリさせられます。このとき、本棚いっぱいに詰め込まず、少し余裕を持たせるのがポイントです。ブックエンドを活用すると整理しやすくなりますよ。

収納量は全体の70%程度に抑えるましょう。圧迫感を減らし、抜け感を出すことで見た目もオシャレになります。また、新しい雑誌を購入した際のスペース確保にもつながるので、「余白」を意識して収納してみてください!

マガジンラックを使ってみよう!

雑誌を収納するときに、本棚だけでなく、お家でも使いやすいマガジンラックがたくさんあるのをご存知でしょうか?お家に置いておくと、「見せる収納」として活躍します。

また、ただ雑誌をオシャレに見せるだけでなく、収納力に優れたもの、省スペースで置けるものなど、機能性も兼ねそろえたものが多くあります。自分の置きたい場所、用途に合わせたマガジンラックを選ぶことが大切です。

自分合うマガジンラックを選ぼう!

雑誌を「見せる収納」としたいなら、マガジンラックを使うのが効果的!いろいろなマガジンラックが販売されていますので、ここでは、3つに絞って、その選び方について紹介していきます。

収納力で選ぶ

「取っておきたい雑誌がたくさんあって、入りきるか不安な方におすすめなのは、ボックス型のマガジンラックです。扉付きだと、収納している雑誌を見せずに保管できるので、置く場所にも困りません。

外側は見せる収納として見せ、扉の内側にはたくさんの雑誌を収納することができます。お部屋のインテリアにもなり、収納力もバツグンですよ。

素材で選ぶ

マガジンラックには木製やスチール製などさまざまな素材がありますが、部屋の雰囲気に合った素材を選ぶことが大切です。おすすめは木製のマガジンラック。木造住宅の多い日本では、どんな部屋にも自然に馴染み、木製ならではの温かみをプラスしてくれます。

一方、家具がスタイリッシュなデザインで統一されている場合は、スチール製のラックがおすすめです。選ぶ際は、部屋の他の家具とのバランスを考え、お部屋全体のイメージに合った素材を選びましょう。

機能性で選ぶ

省スペースで置けて収納力があるもの、キャスター付きで動かしやすいもの、コンパクトサイズでベッドやソファーの横にちょこんと置いておけるものなど、デザイン性だけでなく、機能性も備えたマガジンラックもあります。

使いやすさを一番に考えるなら、機能性重視のものを選ぶのがおすすめです。

おすすめの商品

カヴァースのアイテムの中でも、「収納力」「素材」「機能性」、この3つのキーワードに当てはまる、雑誌の収納に役立つアイテムを集めてみました。どれも優れたアイテムばかりなので、ぜひ、チェックしてみてくださいね!

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

組み合わせはあなた次第 リビング収納 フラップ扉2枚タイプ

使いやすさとデザイン性の両方を併せもつディスプレイラックです。前面は、お気に入りの雑誌などを「見せる収納」として飾れるフラップ扉を採用。扉を開けば、雑誌だけでなく、A4サイズのファイルやカバンなど、少し大きなものも収納可能です。背面ストッパー付きなので、ぐらつきを抑えて、頑丈な作りにもなっています。優しい温かみのある木目模様なので、リラックスしたい空間に置くのがおすすめです。

美しくスマートな収納 扉付き ディスプレイラック 4フラップタイプ

美しい木目調デザインのディスプレイラックです。フラップ扉4枚の前面には、それぞれ雑誌などをディスプレイできます。収納スペースも4分割されることで収納量も増え、雑誌の整理整頓がしやすい構造。飾ったままでも扉の開閉ができます。カラーバリエーションが豊富なので、お部屋のインテリアに合う色を見つけてみてくださいね。

組み合わせはあなた次第 リビング収納 フラップ扉6枚タイプ

とにかく、収納力がバツグン!フラップ扉が6枚付きのディスプレイラックです。雑誌だけでなく、他の書籍やCD、雑貨など、収納したいものが多いor色々なものを収納したい人におすすめ。木目模様になっていて、お部屋に温かみある印象をプラスしてくれます。「たくさん収納したい」と「インテリアとしてオシャレに飾りたい」、その2つを叶えてくれるラックになっております。

お子さまにちょうどいいサイズ感が嬉しい ブックラック

使いやすく、ちょっとした場所に置けるマガジンラックです。省スペースで置けて、リビングだけでなく寝室のベッド横など、置く場所にもこだわらないところも嬉しいところ。上部は本の表紙が見えるように収納できるので、読みたい本をすぐに探せますね。下部は3つのスペースに分かれていて、収納力も抜群です。

コンパクトサイズだからどこでも置きやすい ベッドサイドテーブル(コンセント付き)

おやすみ前に、雑誌や本でも読んでちょっと一呼吸。そんなときにあったら便利なサイドテーブルです。雑誌や本は、下の広々としたオープン収納に。真ん中には、ティッシュ箱や小物を入れることができます。上には、2口コンセント付きで、スマートフォンの充電も可能です。ベッドの横のちょっとした隙間に置ける、便利なサイドテーブルです。

まとめ

雑誌の整理、収納方法、本棚やマガジンラックの使い方について解説しました。まずは、一定の量が溜まってきたら、処分するクセをつけること。これが基本になります。まとめて処分するのにも、時間とエネルギーを使うので、定期的に持っている冊数をチェックしましょう。

あとは、余裕をもたせた収納スペースを確保して、高さをそろえ、ブックエンドなどを使って仕切っていく。使い勝手や部屋の雰囲気に合わせたマガジンラックを選んでいくと、より効果的です。今回おすすめしたカヴァースの商品も参考にしながら、スッキリとした使いやすい雑誌収納をキープしていきましょう!

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!