お気に入り発見♪リビングに置きたいおしゃれなクッション8選

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カヴァース編集部

あなたのリビングにはおしゃれなクッション置いてありますか?本記事では、おしゃれなクッション8選とクッション選びのポイント、そして見つけたお気に入りクッションを長く使うためのお手入れ方法をご紹介します。あなたのリビングにピッタリのおしゃれクッションを見つけてみましょう。

リビングに置きたいおしゃれなクッション8選

リビングは家族の憩いの場であり、クッションはインテリアの一部として、また家族のリラックスアイテムとして大事な役割を担っているアイテムです。ここでは、そんなリビングをおしゃれにしてくれるであろうクッションを8つ紹介していきます。

ビーズクッション

ビーズクッションは和室やモダン風テイスト、北欧テイストなど、どんなテイストのリビングにもマッチする機能性抜群のクッションです。形・大きさ・カラーすべてにおいて種類が多いため、おうちのリビングに合う理想のクッションを見つけ出すことができるでしょう

また、軽いため使いたいときに使いたい場所へ移動してくつろぐことができます。思わずそこから動けなくなってしまうほどの座り心地のせいで、家族で取り合いになってしまうかもしれませんね。

刺繍クッション

刺繍クッションはデザインが豊富で、リビングのインテリアとしておしゃれさと華やかさを足してくれるクッションです。

ダマスク刺繍やモロッコ刺繍、カンタ刺繍やタッセル付きのクッションがあり、手作りで刺繍することもできます。そして、クッションカバーさえ変えれば、クッション丸々1個買うより安く簡単に模様替えができるところが、嬉しいポイントと言えるでしょう

ラウンドクッション

ラウンドクッションとは、丸い形のクッションです。大きさ・厚さ・デザイン・素材がさまざまで、ギャザーの入ったタイプやポリエステル素材で素触りがツルツルする物、キャラクターがプリントされた物などがあります。

インテリアとして飾っても可愛く、座布団のようにそのままクッションの上に座ってたり、椅子の上に置いて使ったりできる万能アイテムです

フロアクッション

フロアクッションも座布団のように床やラグに直接置き、座るためのクッションです。ラウンドクッションとの違いは、丸形ではないことと”座る”ことを重視されて作られたクッションであるということです。

デザインが豊富なので、もちろんおしゃれで可愛いインテリアとしても使えるアイテムですが、低反発タイプや腰痛対策された物、弾力性のある物など座ることに特化しています。そのため、普段はリビングでの家族団らんに活躍し、来客時にはさっと出せるおもてなしアイテムになるでしょう。

フリンジクッション

フリンジクッションとは、”フリンジ”と呼ばれる糸や紐を垂らした”ふさ飾り”がついたクッションです。ホワイトやベージュ、グレーの物が多く北欧テイストのリビングによりマッチするクッションと言えるでしょう。

ただ、カラーや素材次第でゴージャス感を演出できたり、アジアンテイストにもマッチするクッションがあるので、おうちのリビングにぴったりなテイストものを探してみてくださいね

プフ

プフとは、”プーフ”とも言われるモロッコ発祥の丸く分厚いクッションのことです。最近定番アイテムになりつつあるクッションで、クッションとしてだけではなくサイドテーブルとしてやソファのオットマンとしても活躍してくれます

伝統的なものは山羊革製で、ゴールドやシルバー、メタリックカラーなどのカラーもあるようです。その他にファブリック製の物やニット製のプフがあり、その中でもロープ編みやマクラメ編みなど装飾的に編み込まれたニットプフが、おしゃれで可愛く人気があります。

ベロアクッション

ベロアクッションは非常に柔らかくなめらかな手触りで、思わずずっと抱きしめていたくなるクッションです。上品で光沢のある見た目はエレガントなリビングを演出してくれることでしょう。

カラーバリエーションが豊富なので、どんなリビングのベースカラーにも合わせることができます。ソファのカラーとバランスをとって1,2個置いておくだけでリビングが上品で華やかになることでしょう。

シートクッション

シートクッションとは、椅子上に敷いて使うクッションです。このシートクッションを使うことで椅子の雰囲気を一変させることができます。例えば、ただの木目調のナチュラルテイストだった椅子に、イエローやピンクなど春を感じさせるパステルカラーのシートクッションを敷くことで北欧テイストに変化するのです。

また、シートクッションは座ること前提で作られているため、低反発の物や体圧を分散してくれる物、長時間座ってもお尻が痛くならない物などあり、機能性抜群のクッションと言えるでしょう。

クッション選びのポイント

種類豊富なクッションは目移りしてしまって、どれが自宅のリビングにピッタリなのか分からなくなってしまって悩んでしまうますよね。そんな方のために、クッション選びのポイントを3つ紹介していきます。

1つ目のポイントは、色です。インテリアコーディネートにおいて色は重要なポイント。カラーコーディネートがうまくいかないと、ゴチャゴチャした印象を与え落ち着きのない部屋になってしまいます。

カラーコーディネートの黄金比

インテリアにおけるカラーコーディネートの黄金比は『ベースカラー75%』『アソートカラー20%』『アクセントカラー5%』です。ベースカラーは壁や天井、床の色、アソートカラーはカーテンやラグ、ソファなどの家具全般の色を指します。アクセントカラーはオブジェや壁画装飾などの色で、クッションの色はアクセントカラーとして考えて選ぶと良いでしょう

アクセントカラーの組み合わせ方

クッションをアクセントカラーとして選ぶときの簡単な組み合わせ方は、『同系色で組み合わせる』『反対色で組み合わせる』『似ている色で組み合わせる』の3つです。

同系色

同じ色相で違う彩度や明るさの色を言い、緑の同系色を例えると深緑や黄緑などです。同系色の組み合わせはまとめやすく統一感のあるオーソドックスな雰囲気になります

反対色

対立した性質をもつ色同士のことを言い、色相環では対角線上にある色同士のことを指します。例えば、赤の反対色は青緑、黄色の反対色は青紫、緑の反対色は赤紫となります。クッションを反対色のアクセントカラーにすると雰囲気を壊すことなく、パッと目を引く華やかさを与えてくれるでしょう

似ている色

同系色とは違い、近い色相の色同士を指します。色相環でいうと、隣同士、または隣の隣までの色のことです。例えば、色相環で青に似ている色というと、紫・青紫・緑味の青・青緑となります。色同士の性格が似ているため喧嘩することないため、簡単にまとめることができるでしょう

テイスト

リビング全体のテイストに合わせて、クッションを選ぶと雰囲気を壊すことなく更にそのテイストのイメージを際立たせることができます。そのためには、自分のリビングのテイストが何か、同演出したいか、各テイストに合うクッションの特徴などを理解する必要があります。


・ リゾートテイスト・・・ブルーカラーのファブリック素材
・ モダンテイスト・・・モノトーンベースのシンプルデザイン
・ ナチュラルテイスト・・・ベージュ、ブラウン系の天然素材
・ アジアンテイスト・・・民族調の刺繍

リビングのテイストを確認して、そのテイストに合うクッションを選びましょう

季節

季節やシーンに合わせてクッションを選ぶとデザインや素材を絞りやすくなります。春夏ならレースやリネン、秋冬ならニットやファー、スエードなど季節感のある素材を選べば、さわり心地も良く快適に過ごすことができることでしょう。

デザインでも、春は草花柄やパンジー柄、冬は雪の結晶などの季節を楽しめるものを選ぶと良いですよ。

クッションを長く使うためのお手入れ方法

お気に入りのクッションを見つけたら、長く綺麗な状態で使いたいですよね。そのために次は、クッションのお手入れ方法を紹介していきます。

ビーズクッションのお手入れ方法

ビーズクッションは手洗いしましょう。洗濯機で洗えるタイプだとしても、中のビーズが出てきてしまう恐れがあるため、手洗いすることをおすすめします

手洗い方法

1 30℃~40℃のぬるま湯に洗剤を溶かす
2 そのお湯で揉んだり手でこすったりして洗う
※臭いや汚れがひどい場合は、30分ほど漬けておくと良い
3 汚れた水や泡が出なくなるまですすぐ
4 バスタオルなどでよく脱水する
5 変色を防ぐために陰干しして、完全に乾かす

へたってきたら

ビーズクッションは使っているうちにカバーが伸びたり、中のビーズが減ったりしてへたってきます。へたって座り心地が悪くなってきたら、カバーを変えたり中のビーズの補充をしましょう

ポリエステルや綿素材のお手入れ方法

ポリエステルや綿素材は洗える物と洗えない物がありますので、必ず確認してください。洗える物は、洗濯機は使わずに手洗いをしましょう。機械まかせや乱暴に洗ってしまうと中身がかたよってしまい、クッションの形が悪くなってしまいます。

手洗い方法

1 たっぷりめに水またはぬるま湯を用意し洗剤を溶かす
2 クッションを優しく押すように沈めて、押しては手を離すを繰り返す
3 汚れた水や泡が出なくなるまで押し洗いしてすすぐ
4 バスタオルなどでよく脱水する
5 中身がかたよらないように平干しして完全に乾かす

洗えないクッションのお手入れ方法

洗えないクッションが汚れてしまった場合は、洗剤を溶かした水やお湯につけた布を固く絞り拭いてください。臭いが気になるときは除菌スプレーなどを使用すると良いでしょう。

おすすめの商品

最後にCovearthのおすすめクッションをご紹介します。

ずっと座っていたい 日本製キューブ型ビーズクッション (Lサイズ)

こちらのキューブ型ビーズクッションは、ウォッシャブルカバーのためカバーの替えさえ買っておけば常に綺麗な状態で使用可能です。カラーはブルー・グレー・ベージュ・レッドの4色あり、ベースカラーやアソートカラーに合わせることもできるうえ、アクセントカラーとして選ぶのも◎。また、生地にステッチとフェブリックと伸縮性の違う2種類を使用しているため、用途に応じて座り分けできることもできますよ。

底付き感を解消 しっとり沈むカバーリング低反発クッション 丸型

こちらの商品は、ラウンドタイプのフロアクッションです。約16㎝の低反発クッションのおかげで長時間座っていてもお尻が痛くなりにくく、体にフィットして快適に過ごすことができるでしょう。丸形でカラーバリエーションが豊富なので、置いてあるだけで可愛らしい印象を与えてくれます。何個か買うときは、同じカラーでも統一感があり良いですが、カラーコーディネートをして別の色で買っても素敵なリビングになりそうですよ。

底付き感を解消 しっとり沈むカバーリング低反発クッション 角型

こちらは角形のフロアクッションです。こちらの高さは約17㎝で、先ほど紹介したラウンドタイプより少し厚めになっています。角形のためラウンドタイプより面積が広く、あぐらをかいても脚全体まで床の冷たさから守ってくれますよ。カラーバリエーションは、ラウンドタイプと同じ8カラーですが、角形の見た目のため和室にも洋室にも違和感なくマッチ。また、カバーリングのため常に清潔に保つことができます。

もふもふが気持ちいい 日本製もっちり食パンビーズクッション Lサイズ

こちらの商品は見た目が食パンの可愛らしいビーズクッションです。もふもふな手触りと伸びる生地なので、思わず食べたくなってしまいます。子供部屋に置いてあげれば子供は喜び、友達が遊びに来たときは話題になること間違いなし!ビーズの補充口が二重構造のためビーズが漏れくく、カバーを取り外して洗えるので常に綺麗でおいしそうな食パンの状態にしておけますよ。

取っ手付き持ち運びらくらく ポケット付き背もたれビーズクッション

こちらはポケットと取っ手、そして背もたれがついているビーズクッションです。ポケットがあるため、携帯やリモコンなどをしまえていちいち体を起こさずに使いたいときに手に取ることができます。取っ手があるため持ち運びが楽で、背もたれがついているのでよくあるビーズクッションとは違ったリラックスタイムを味わえます。

まとめ

今回の記事では、リビングに置きたいおしゃれなクッション8選と選ぶ際のポイント、そしてクッションを長持ちさせるためのお手入れ方法を紹介してきました。カヴァースのおすすめクッションも紹介していますので、ぜひあなたのお気に入りクッションを見つけてみてくださいね。

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