おもちゃ収納のコツ5つ◎子供が自分でできる工夫をしよう

片づけても片づけてもすぐに散らかる子供部屋…子供部屋の片づけは頭痛の種ですよね。だらしなく見えますし、出しっぱなしのおもちゃを踏んで怪我をする危険もあります。おもちゃの収納を工夫して、子供自身が片づけられるようにしましょう。おもちゃ収納の5つのコツと、子供でも使いやすい収納家具をご紹介します。
おもちゃ収納のコツ5つ
まずは子供が自分で片づけやすい、おもちゃ収納のコツをみていきます。ポイントは使いやすさと安全性。子供の視点になって片づけやすい工夫をしていきましょう。
子供が使いやすい高さの収納
おもちゃ収納でまず第一に考えたいのは、子供が使いやすい高さを意識することです。わざわざ踏み台に乗らないととれない高さに収納ボックスがあったり、背伸びしないと中身が何か確認できなかったりすると、子供は面倒くさがって片づけてくれないもの。
このインスタのようにロータイプの収納家具を配置して、子供が使いやすい工夫をしましょう。
入れるだけでOKにする
子供の年齢にもよりますが、おもちゃの収納はオープンタイプの収納グッズを使って入れるだけでOKにしてあげるのが◎。
このインスタのように蓋のついてないものでポイポイ収納できる状態にしてあげると、子供も面倒くさがらずに片づけてくれます。またできれば収納ボックスと収納家具の間に少し隙間をもたせて、収納ボックスを引き出さなくても小さなものを入れられるようにしてあげるとさらに効率的です。
おもちゃを仕分ける
子供部屋を綺麗にする!そう決めたのなら、最初に子供と一緒におもちゃの仕分けをしましょう。
大人なら「人形」と「人形の洋服」で収納ボックスを分けようとするかもしれませんが、子供の視点からなら「プリキュア」と「リトルポケット」などキャラクターごとにわけたほうが分かりやすいときもあります。
子供の視点で分類して、後々子供が自分でどこに入れればよいか分かりやすいようにしてあげましょう。
どこに何があるかわかりやすくする
子供が収納しやすいようにどこに何があるかわかりやすくしておきましょう。
透明の収納ボックスを使うのも手ですし、収納ボックスや引き出しに何が入っているのか記載しておくのでも◎。
このインスタのように、記号で何が入っているのかわかるようにしておくと、小さな子供でも片づけやすいです。
子供の安全面に配慮する

重い引き出しや、角がとがった収納ボックスなど、子供が怪我をする可能性があるものを使うのは避けましょう。布製や段ボール製、プラスチック製などの軽くて使い勝手の良い収納ボックスがおすすめです。
安全面を配慮したら、親目線ではなく子供が気に入るものを中心に収納ボックスや収納家具を揃えていきましょう。
おしゃれにおもちゃを収納するには
子供が自分でおもちゃを片づけてくれたら嬉しいもの。ですが子供部屋がすっきりおしゃれに見えたらもっと嬉しいですよね。ここからはおしゃれにおもちゃを収納するポイントを見ていきましょう。
デザイン性の高いおもちゃ収納の家具を選ぶ

もっとも簡単におもちゃをおしゃれに収納する方法は、置くだけで可愛らしさがでるデザイン性の高い収納家具を選ぶことです。
スッキリしつつ丸みをおびた柔らかいデザインだったり、ナチュラルで部屋が明るくなるような色使いだったり、デザイン性と機能性が両立する収納家具を置きましょう。
インテリアのテイストにあわせる

インテリアのテイストにあわせた収納家具を選ぶのも大切なポイントです。特に子供が小さいうちはリビングの一角に子供のスペースを作っている家庭も多いと思いますが、子供スペースだけインテリアテイストが違うのはおかしいもの。
インテリアのテイストを統一し、すっきりと見えるように工夫しましょう。
見せるよりも隠す

見せる収納は、上手くやればとてもおしゃれに見えるもの。ですが見せる収納は子供のおもちゃ収納には不向きです。子供の収納はとにかく「簡単に」しまえることが大事。
収納家具や収納ボックスに入れて、すっきり見えるように、隠す収納を意識しましょう。
おもちゃを子供に収納させる方法

子供が使いやすい収納家具や収納ボックスを準備した…あとは子供が実際に収納してくれるキッカケを作りましょう。小さい子供なら片づけにゲーム性をもたせるのがおすすめです。片づけができたらシールをペタリとはったり、兄弟なら片づけ競争をするのも良いアイデアです。片づけ=楽しいと子供が認識できるように工夫しましょう。
子供が自分で収納できる!おもちゃ収納家具
ここからは子供が使いやすいおもちゃの収納家具をご紹介します。収納しやすくおしゃれに見える収納家具を選びたいものですね。
ひとりでも考えながら楽しくお片づけができる 知育チェスト




置くだけで子供スペースを可愛く明るく見せてくれるチェストです。子供でも取り出しやすい高さ、入れるだけで子供スペースがすっきり見える隠す収納、小さな子供でもどこに何があるかわかりやすいデザインなど、機能性とデザイン性が両立しています。子供は落書きやシールが大好きですが、クレヨンや油性ペンでも消えやすくシールもはがしやすい材質でできており、掃除しやすいのも◎。
お片づけの習慣を育てる ナチュラルカラーのおもちゃ箱




ナチュラルなカラーのオープンタイプのおもちゃ箱です。何がどこに入っているかわかりやすいので、小さな子供でもおもちゃの場所を認識しやすいです。色ごとにおもちゃを分類するのも良いですし、きょうだいごとに色分けするという使い方もできます。ボックスごと持ち運びできるので、好きなところに持ち運んで遊び、遊び終わったらボックスに全部放り込んで戻すだけ。お片づけの最初の1歩にもピッタリのおもちゃ箱です。
大人になっても使いたい シンプルキッズ収納家具 おもちゃ箱




大人になっても違和感なく使えそうなシンプルなおもちゃ箱です。オープンタイプの収納なので、おもちゃをぽいぽい放り込むだけでもOK。小さな子供でも簡単に片づけられます。少し大きくなったらおもちゃを分類しながら片づけるなど、子供の成長に合わせてさまざまな使い方ができるのも◎。落書きやシールなどもおとしやすい材質を使用しており、掃除がしやすいのもポイントです。
大人になっても使いたい シンプルキッズ収納家具 本棚




年齢が上がるとともにどんどん増えていく絵本や本…スッキリ収納できる大容量の本棚です。シンプルなデザインなので大人用としても違和感がありません。重心がうしろにかかるように設計されており倒れにくく、また棚部が斜めになっており本が前に落ちづらいなど、安全面にも十分に配慮された作りです。ホワイト・ブラウンの2色展開で、どんなインテリアにもフィットします。
お洒落な子供スペース リビングキッズファニチャー おもちゃ箱付き絵本ラック




見やすい・動かしやすい・収納しやすい・安全と、子供の収納家具に求められる要素が全てつまったおもちゃ箱付き絵本箱です。おもちゃ箱にはキャスターがついており子供でも簡単に引き出せ、箱上部とラックの間には十分な隙間があり手をはさむ心配もありません。絵本は表紙が見えるようにしまえるので、子供にもどこにどんな本があるかわかりやすいです。どんなインテリアにも合わせやすい、シンプルでおしゃれなデザインなのも◎。
まとめ
散らかりがちな子供のおもちゃ。いつも整頓された状態にするためにも、子供が自分で片づける習慣を作りたいものですね。子供が自分で片づけやすい状態を作り、子供の片づけへのモチベーションがあがる工夫をすれば、意外と子供は片づけてくれるもの。
この記事で紹介したおもちゃ収納の5つのコツとおすすめ商品を参考に、カヴァースで子供が自分で片付けられる工夫をしていきましょう。





