【縦長リビングダイニング】広々おしゃれに見えるレイアウト術3選

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カヴァースメディア部

マンションで多い間取りの縦型リビングダイニング。レイアウトの仕方によっては、お部屋に圧迫感が出て狭く感じてしまう場合があります。生活の中心の場所なので、できるだけ広々としたおしゃれな空間にしたいですよね。この記事では、縦長リビングダイニングが広く見えるコツやレイアウト術について解説していきます。

縦長リビングダイニングの基本

縦長リビングダイニングとは、どんな間取りなのかイメージが付きにくい方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、縦長リビングダイニングの基本とメリット・デメリットを解説していきます。

縦長リビングダイニングとは?

キッチン、ダイニング、リビングが、縦に並んでいる間取りのことを、縦長リビングダイニングと呼びます。

一般的には、リビングがバルコニーに面していることが多いです。リビングの隣には、さらに洋室が面していることもあり、扉を開放して使うと広々としたリビングとして使用できます。

縦長リビングダイニングのメリット

縦長リビングダイニングのメリットは、長い壁が多く家具が置きやすいことです。長い壁面に沿って家具を配置することで、お部屋全体がすっきりまとまった印象になります。

また、リビングに面してバルコニーがあることが多いので、リビング全体に光が入りやすいのもメリットの1つです。

縦長リビングダイニングのデメリット

縦長リビングダイニングのデメリットは、縦に長い間取りのため両側に家具を配置すると、お部屋全体に圧迫感が出て狭く感じる場合があります。

また、リビングの奥にあるキッチンやダイニングには光が届きづらくなり、昼間でも照明が必要になる場合があります。

縦長リビングダイニングを広くおしゃれに見せる♪4つのコツ

縦長リビングダイニングのメリット・デメリットを前項で解説しましたが、実際にお部屋を作っていく時にどんなことに気を付ければ良いのか気になりますよね。ここでは、縦長リビングダイニングを広くおしゃれに見せる4つのコツについて解説していきます。

床や家具の色を明るいカラーに統一

縦長リビングダイニングは、お部屋の幅が狭く感じてしまうことがあります。床や家具が暗い色だとより圧迫感が出やすくなるので、床の色と家具の色を明るい色で統一すると、圧迫感がなく広がりのある空間を演出できます。

また、床と家具のカラーを同系色にすることで、統一感が生まれおしゃれ度がアップします♪

視線の抜けを意識して家具の配置を考える

縦長リビングダイニングは、視線の抜けを意識することで広々とした空間になります。全体的に背の低い家具を選ぶことで、視界が遮られず視線がバルコニーに抜けるので広がりを感じやすくなります。

全て背の低い家具にするのが難しい場合は、キッチンからバルコニーにかけて背の低い家具を設置していくと良いでしょう。

部屋を広くみせる!テレビの設置方法

ソファに対面して置くことが多いテレビは設置のしかたによっては、お部屋に圧迫感をだしてしまいます。広く見せるポイントとしては、面積が小さく背の低いコーナータイプのテレビボードを置くのがおすすめです。

よりすっきりさせたい場合には、テレビを壁掛けにするとよりおしゃれさや空間のゆとりが生まれますよ♪

家具の量は全体の3分の1までに!

縦長リビングダイニングは、家具を置けるスペースが限られるため多くの家具を置いて床の面積が少なくなると、より部屋が狭く感じてしまいます。家具の量は全体の3分の1程度にとどめておくのがベストです。

床面に大きな空間を残してあげることで、見た目がすっきりし広々とした印象にすることができます。

縦長リビングダイニング レイアウト術3選

縦長リビングダイニングの場合、どんなレイアウト方法が良いのか気になりますよね。ここでは、縦長リビングダイニングにおすすめのレイアウト術3選を解説していきます。

広々見える!家具と通路を分ける一直線レイアウト

縦長リビングダイニングの場合お部屋の動線を意識して家具をレイアウトすることが重要です。家具を端に寄せて、リビングからキッチンまで一直線の通路を作ってあげることで、ストレスなく生活することができます。

移動する時に迂回する必要があるとストレスになりますので、レイアウトには注意しましょう。また、家具をどちら一方に寄せるので視線が遮られない空間が生まれ、お部屋がすっきり広い印象になります。

空間にゆとりが生まれる♡リビングダイニング一体型レイアウト

縦長リビングダイニングにソファとダイニングを置くと狭くなってしまう場合には、リビングダイニングセットがおすすめです。ソファとダイニングを兼ねているので、それぞれを別々に置く場合にくらべて、2分の1のスペースで済みます。床にもまとまった空間ができるのでごちゃつかずに広々とお部屋を使うことができます♪

リビングダイニングセットをキッチンの前に置き、バルコニー側にテレビボードやラグを置いてあげれば、子供の遊ぶスペースも確保できますね!

食卓に光を取り込む♪窓側ダイニングレイアウト

バルコニー側にダイニングを設置するレイアウトは縦長でコンパクトなリビングにおすすめです。ダイニングテーブルから外の景色が見えるので、朝日を浴びながら朝食を取ることができます♪

また、ソファの背をダイニング側に向けて設置することで、リビングとダイニングをしっかり区切ることができます。パソコンや書き物など家で作業することが多い場合も外の光が入り集中しやすくなるのでおすすめです。

おすすめの商品

ここからは、縦長リビングダイニングにおすすめのカヴァースおすすめアイテム5つをご紹介します。ぜひお気に入りのアイテムで、おしゃれなリビングになるようコーディネートしてみてくださいね!

カフェ空間 年中快適 北欧モダンデザイン リビングダイニング 6点セット

ソファもダイニングもこれ1台で対応できる、北欧モダンデザインダイニング6点セットです。ソファとダイニングを置くスペースが取れないお部屋に最適のセットになります。リビングダイニングで使う空間が2分の1になるので、空間をゆったり使うことができます。セットのテーブルは、食事だけでなく作業もはかどる高めの設計なので、家でも集中できる環境がととのいます♪ソファは4ピースに分かれているので、お部屋に合わせて配置を変えることができますよ。縦長リビングダイニングにおすすめの1品です♪

ぬくもり溢れる モダンデザイン ソファダイニング 3点セット

モダンデザインのソファダイニング3点セットです。ソファもダイニングもこちら1台で対応できるので、狭いリビングダイニングにおすすめです。テーブルが通常のダイニングより低めに設定されていたり、座面の広い二人掛けソファのセットなので子供のいる家庭でも安心して使えます。リビング学習にもぴったりです。ソファとダイニングを兼ねているのでリビングダイニングの空間が2分の1ですみ、家族が広々としたお部屋でくつろぐことができますよ♪ソファはデザインもシンプルで美しく、座り心地も抜群です。

心も体もリラックス フロアタイプコーナーカウチソファ スエード素材・右コーナータイプ

縦長リビングダイニングにぴったりのスエード素材、フロアタイプカウチソファです。ロータイプのソファなので、視線がさえぎられずにお部屋に抜け感が出るので、広々とした印象のお部屋を作ることができます。右コーナータイプと左コーナータイプを選ぶことができるので、リビングのタイプに合わせて選択できます。厚みは20cmありふかふかで包み込まれるような座り心地なので、リラックス空間にぴったりのソファです。生地は撥水加工が施されているので小さなお子様がいるご家庭でも安心して使用できます。

あなた好みのくつろぎスタイルが叶う 3人掛けカウチソファ

組み替え自由な3人掛けカウチソファです。お部屋に合わせて右カウチ、左カウチ、座面を取り外してオットマンとして使用することができます。また、ソファの脚を取り外して、ロータイプとしても使用することもできるので、お部屋のタイプや気分に合わせてソファのスタイルを変えられるのがメリットです。お子様のいるご家庭でも安心して使えますよ♪ポケットコイルとS字バネのWクッションで、しっかりとした弾力感のある座り心地とふかふかの背もたれで座り心地も抜群です。

本物志向のウォールナット調デザイン 薄型コーナーロータイプテレビボード

おしゃれなウォールナット調のコーナーロータイプ薄型テレビ用ボードです。縦長リビングなど、スペースが取れないお部屋におすすめのテレビボードです。薄いデザインで、従来のテレビボードの2分の1程度のスペースで済むのがうれしいポイントです。薄型ですが収納力に優れていて、AV機器はもちろんDVDなどもすっきり収納することができます。背面収納なのでコード類もすっきり片づけることが可能です。タイプは3種類あり、お使いのテレビに合わせてサイズを選ぶことができます。

まとめ

こちらの記事では、広々おしゃれに見える縦長リビングダイニングのレイアウト術についてご紹介しました。カヴァースおすすめ商品も参考にしながら、リラックスできるおしゃれな空間に仕上げてみてくださいね♪

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