男前インテリアでカッコいいリビングに!ポイント5つとおすすめ商品

最近人気の男前インテリアのリビング。洗練されたスタイルで憧れますよね。一方でなんだかコーディネートが難しそう…と考えている人もいるかもしれません。男前インテリアのリビングはポイントをおさえれば意外と作りやすいもの。カッコいい男前スタイルのリビングを作る5つのポイントとおすすめ商品をご紹介します。
「男前インテリアのリビング」ってどんなスタイル?
そもそも男前インテリアとはどんなスタイルをいうのでしょうか。近年人気の「男前インテリア」は、ブルックリンスタイルやラスティックモダンに比較的近いスタイルです。男前インテリア・ブルックリンスタイル・ラスティックモダンといったスタイルに共通するのが、重めのカラーと質感を用いて重厚な雰囲気であること。
男前インテリアは、それにスタイリッシュな小物やちょっと未来感のあるメタル素材などを取り入れて作り上げていきます。「カッコよさの中に洗練された落ち着きがあるスタイル」が男前インテリアといえるでしょう。
男前インテリアのリビングを作る5つのポイント
そんな男前インテリアですが、自宅のリビングを男前インテリアにするにはどのようにすれば良いのでしょうか。5つのポイントをおさえれば、自宅のリビングがカッコいい「男前インテリアのリビング」になっていきますよ!
寒色・ダークカラーを基調にした重めの色合い

男前インテリアの基本カラーは、寒色やダークカラーを基調にした重めの色合いです。床や天井に使われるベースカラーにはくすんだ茶色が多く使われます。大型家具やカーテンなどに使われるアソートカラーを、ベースカラ―と馴染みのよいグレーなどにすると、落ち着きのある重厚な空間になります。
最後がリビングに「男前感」を添えるアクセントカラーです。黒や濃い藍色などアクセントとなる色を使うことで、ブルックリンスタイルなどとは違う「男前インテリア」のリビングになっていきます。
アイアンx木目の家具

男前インテリアのリビングに取り入れる家具は、濃い木目とアイアンやメタルなどの異素材を組み合わせたものが基本です。
メタル素材だけ、あるいはメタル素材xガラスなどの家具は,、カッコいいものの無機質な印象になりがち。くすんだ濃い木目をとりいれることで無機質なだけではない柔らかさも感じさせます。
直線的でシンプルなデザイン

丸みをおびたデザインはどうしてもフェミニンになりがち。男前インテリアのリビングに取り入れる家具は直線的でシンプルなデザインがおすすめです。
テーパードレッグ※などディテールにこだわった家具を置くより、重厚さを感じる少し無骨さのあるもののほうが男前感がでます。
※家具の脚の付け根から先にかけてだんだん細くなるデザイン
上質な素材

男前インテリアのリビングに置く家具はシンプルで少し無骨なデザインのものです。安っぽい、あるいは荒すぎる印象にしないためにも、上質な素材でできたものを選びましょう。シンプルだからこそ装飾で誤魔化すといったことができません。
男前インテリアのリビングがシンプルながら洗練された印象を与えるのは、上質な素材の家具を置いているからです。
個性をだす小物や絵画
ブルックリンスタイルやラスティックモダンといったスタイルとの違いをだすためにも、個性をだす小物や絵画を置きたいもの。
特に写真のようなステンシルを施したものは男前インテリアの小物として欠かせません。他にも古びたブリキ缶やヴィンテージ感のあるケーブルドラムなど、すこし色があせた古さを感じさせるものを置きましょう。
男前インテリアのリビングを作る手順
ここからは男前インテリアのリビングを作る手順を見ていきます。下の順番でインテリアを作っていくと失敗なくコーディネートできますよ。
カラーコーディネートを決める

まずはカラーコーディネートを決めます。部屋全体を100%としたとき、以下の割合を意識しましょう。
・ベースカラー70%(壁や天井や床)
・アソートカラー25%(家具やカーテンなど)
・アクセントカラー5%(小物など)
男前リビングの場合、ベースカラーは濃い木目あるいはくすんだ茶色、アソートカラーは灰色や黒がベースカラーと馴染みが良いです。その際、ぼんやりとした印象にならないように、明度の違う灰色を組み合わせてメリハリをつけるようにしたいもの。
アクセントカラーは寒色を選びましょう。おすすめは濃い藍色です。観葉植物を置いて緑をとりいれるのも、アクセントカラーを邪魔せずリビングに柔らかさを加えることができるのでおすすめです。
大型家具を決める

カラーが決まったら、ソファーやリビングテーブル、テレビ台などの大型家具を選定します。大型家具はカラーコーディネートの中のアソートカラー(リビングの広さによってはベースカラー)を担います。
リビングの主役といえばやはりソファー。ソファーはレザー素材の黒+濃い木目、あるいは濃い灰色のファブリック素材などがおすすめです。テレビ台やテーブルなども、ブラックアイアンや濃い木目を中心に選んでいきましょう。
ファブリックを決める

大型家具がきまったら、次はファブリックです。ファブリックはベースカラーやアソートカラーのバランスを調整します。
大型家具と床や天井の色のバランスを見ながら、ファブリックの色を決めていきましょう。
小物で個性をだそう

最後は小物です。小物はリビングインテリアのアクセントカラーになります。男前リビングインテリアなら、小物は黒などの強く重厚な色をとりいれたいもの。
ステンシルが施されたものや観葉植物なども男前感がでておすすめです。観葉植物なら、多肉植物やサボテンといったポッテリした印象のものが男前リビングインテリアとの相性がいいですよ。
男前インテリアのリビングを作るおすすめ商品
ここからは男前インテリアのリビングを作るおすすめ商品をご紹介します。重厚感のある洗練された印象のアイテムを選んでいきましょう。
3つの異素材が作り上げる、こだわりの形 ヴィンテージデザインソファ




独特の光沢と色合いの張り地が美しいヴィンテージデザインソファです。キャラメルブラウンのレザー、濃い木目が美しいパイン材のひじ掛け、無機質なスチール素材の脚でできたソファーは、置くだけでリビングを洗練されたカッコいい雰囲気にしてくれます。見た目のカッコよさだけではなく、座面には適度な弾力があり座り心地も◎。
重厚感のある大人の空間を演出 インダストリアル リビングテーブル




ダークトーンの木目とブラックスチールの異素材の組み合わせがカッコいい、重厚感のあるリビングテーブルです。ウッドエンボスシートで本物のようなウッドの素材感を再現しています。脚部は太めのスチールで安定感も抜群、ヴィンテージ感あふれる仕上がりです。天板下には固定棚がついており、雑誌やリモコンを置くのに便利。機能性も優れています。
自分スタイルにアレンジ自在 完成品ヴィンテージ伸縮テレビ台




長さや角度が自由に変えられるヴィンテージスタイルのテレビ台です。アイアンスチールとリアルな木目のコントラスト、そして直線的なデザインがリビングに男前感を与えてくれます。奥行き29.3㎝でスリムな仕様ながら、引き出し2杯つきで収納力は十分。引き出しの取っ手はディスプレイスペースとして使用可能で、どんなものを飾ろうか想像が膨らみますね。
選べる20カラー×54サイズ 防炎・1級遮光カーテン(幅100cm×2枚)




20カラーから選べるカーテンです。カラーコーディネートは男前インテリアのリビングの重要な要素。カーテンを上手に利用してカラーコーディネートのバランスをとりましょう。男前インテリアのリビングならアソートカラーとしてアーバングレーやモカブラウンといった色がおすすめ。1級遮光・防炎と機能性にも優れているうえ、洗濯も可能と利便性もばっちりです。
50年以上前から愛されているデザイン AJ フロアランプ




コペンハーゲンにあるホテルのために作られた北欧デザインのフロアランプです。シェード部の独特なフォルムが美しいのはもちろん、光の広がりまで計算して作られており、置くだけでリビングを洗練された雰囲気にしてくれます。白と黒の2色展開ですが、男前インテリアのリビングなら黒がおすすめ。インテリアのアクセントとして活躍してくれます。
まとめ
カッコよく洗練された男前インテリアのリビング。男前インテリアのリビングを作るのは難しそうに見えますが、カラーコーディネートや家具の材質などのポイントを抑えれば意外と取り組みやすいものです。この記事でご紹介した男前インテリアのリビングを作る5つのポイントとおすすめ商品を参考に、カッコいい男前インテリアのリビングに挑戦してみてください。





