リビング学習にも◎小学生が使いやすいランドセル収納アイデア5選

子供が小学生に入学すると、ランドセルや学用品をどのように収納しようか悩まれる親御さんが多いのではないでしょうか。子供が自分で管理しなくてはいけない事が増えるので、スムーズに準備を行える環境を整えてあげたいですよね。本記事では、小学生でも使いやすいランドセル収納アイデア5選をご紹介していきます。
ランドセル収納をリビングに置くメリット
ランドセルは子供部屋に置くという固定観念がありませんか?生活動線を考えるとリビングにランドセル収納を置く方がメリットが多い場合があります。ここでは、リビングにランドセル収納を置くメリットについて解説していきます。
子供が片づけやすい

子供は帰宅後どこで過ごすことが多いでしょうか。低学年のうちは特にリビングで過ごすことが多いかと思います。帰宅後の動線上に片付け場所を設置することで、片づけるまでのアクションを減らすことができ、スムーズに片付けがしやすくなります。
リビング学習が定着しやすい

帰宅後に過ごすことが多いリビングにランドセル収納を置くことで、リビング学習をスムーズに行うことができます。すぐに教材や筆記用具が取り出せるので、子供が面倒くさがってなかなか宿題をしてくれない、ということを防ぐことができます。
親がフォローしやすい

子供が低学年のうちは特に、翌日の準備や宿題の確認など親のフォローが必要になりますよね。家事の合間や、仕事から帰宅した時などにパッと見てあげられると負担が少ないでしょう。リビングに学用品が一まとめになっていると子供部屋まで取りに行く手間が省けるのでスムーズに準備をすることができ便利です。
ランドセル収納の選び方
ランドセル収納を選ぶ時は、どんなことに注意するば良いのでしょうか?ここでは、ランドセル収納の選び方について解説していきます。
高さ・大きさ

ランドセルは以外と重さがあり、教科書が入っていると3~4kg以上の重さになります。収納場所の高さが高すぎると子供の力で持ち上げるのが難しく床に置きっぱなしになってしまいます。
高さは、70~80cmくらいのものを選ぶのがおすすめです。収納の大きさは、学習机と併用する場合はコンパクトタイプ、学習机が無い場合は、教科書やノートなど学用品が一まとめに収納できる大きさのものを選びましょう。
収納スペース

ランドセルラックで最低限必要な収納は、ランドセルを置ける場所、教科書やノートなどA4サイズが入る十分なスペース、文房具など細々したものを入れるスペースの3つになります。これらをきちんと収納できるスペースがあるものを選びましょう。
絵具セットや鍵盤ハーモニカなど大きさのある学用品も収納したい場合は、収納スペースが多いものが必要になるので、あらかじめ何を収納したいのか明確にしておきましょう。
いずれ子供部屋に移動するか

小学生のうちはリビング学習をメインにするのか、高学年になったら子供部屋をメインに活用していくのか将来どんな学習スタイルにするのか考えておくと、無駄なくランドセル収納を選ぶことができます。
子供部屋に移動する可能性がある場合は、キャスター付きのタイプを選ぶと中身を出さずに簡単に移動することができ便利です。
ランドセル収納アイデア5選
どんなランドセル収納がお子様やご家庭の環境に合うのか気になるところですよね。ここでは、ランドセル収納アイデア5選を解説していきます。
ランドセルラック

ランドセルを置く場所、教科書やノートをしまう場所、嵩張る学用品をしまう場所があらかじめ備わっているランドセル専用ラックは、全て一まとめに収納できる優れものです。
子供自身で整理しやすいように考えられて作られているので、使い勝手がバツグンです。小学校6年間しか使わないので、後々リビング収納として使えるようなタイプを選ぶと長く活用することができます。
カラーボックス

カラーボックスを使用すれば、手軽にランドセル収納場所を作ることができます。年齢に合わせて、ランドセルの収納位置を変えられるのも便利なポイントです。カラーボックスであれば、いろんな用途で使うことができるので、ランドセルラックとしての役目を終えた後も用途に困ることはありません。
ハンガーポール

サッとフックに引っかけるだけで片づけられるハンガーポールは、小さな子供でも簡単に片づけることができます。帽子やコートなどもかけられるので床がちらかりません。教科書などの収納スペースは別に必要になるので、カラーボックスや学習机と併用するのがおすすめです。
ワゴン

キャスター付きで滑らかに移動できるワゴンタイプは、掃除のときや場所を移動して使いたい時に大変便利です。収納力があるので、教科書や学用品もまとめて収納することができます。
カウンター下収納

リビングにランドセル収納を作る場合、リビングが狭くてもカウンター下のデッドスペースをうまく使うことで、スッキリ収納することができます。カウンター下に設置できる、スリムタイプのランドセルラックは、コンパクトな作りながらも、収納スペースもたっぷり備え付けている物を選ぶのがおすすめです。
おすすめの商品
ここからは、おすすめのランドセル収納5つをご紹介します。Covearthよりすぐりの商品ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
学習用品をまとめて収納 リビングカラ-ワイドランドセルラック




たくさんの学習用品を収納することが出来るランドセルラックです。ランドセル、教科書、絵の具セットなどひとまとめに収納することができ、散らかりがちな学用品をスッキリ片付けることができます♪シンプルなデザインなので、子供が成長した後は、リビング収納として使うことができ長く活躍してくれます。カラーは落ち着きのあるウォルナットと、明るく優しい色合いのナチュラルからお選びいただけます。
木の質感がアンティークにもナチュラルにも馴染む 組立簡単ボックス3段 グレー




自由な使い方ができる、グレーカラーの3段ラックです。どんなお部屋の雰囲気にも合うシンプルデザインです。高さは88cmと小学生が使いやすい高さになります。シンプルな作りだからこそ、ランドセルを収納する位置を年齢に合わせて変えることができ、いつでも使いやすい状態に保つことができますよ♪
半円ベースで壁にピタッと収まる バックパックスタンド ホワイト




ナチュラルデザインのバックパックスタンドです。ランドセルをバーにかけるだけなので、低学年の子供でも簡単に片付けることができます。帽子やコートなども一緒にかけられるので、床に置きっぱなしになることを防ぐことができます。ベース部分は半円型になっているので、壁付けできてお部屋のスペースを有効活用しやすいですね。
家族にずっと寄り添うインテリア リビングワゴンにもなるランドセルラック




こちらのランドセルラックは、高さ70cmでカウンター下に収納できる、スリムでコンパクトなタイプです。リビングに圧迫感を出さずに、デッドペースをうまく活用してランドセルや学用品をスッキリ収納することができる優れもの。持ち物に合わせて、縦にも横にも収納を変えられる教科書ラックがとても便利な一品です♪3段の引き出しもついているので、文房具から体操服まで片付けることができ収納力抜群です。将来は、リビングワゴンとしても使え、シンプルで汎用性の高いデザインなので、長く活躍してくれるラックです。
ランドセルや学校の持ち物をまとめて収納できる ランドセルラック




オープンスペースに置いたり、サイドのフックに掛けられたりとランドセル収納の幅が広がる、こちらのラック。引き出しも付いていて文房具などの細かなものはこちらにまとめておけます。下部にはキャスターが付ていますので、移動もスムーズに。収納力抜群のラックを取り入れてみてはいかがでしょうか。
まとめ
本記事では、小学生でも使いやすいランドセル収納アイデア5選について解説しました。Covearthおすすめの商品も参考にしながら、子供が使いやすいランドセル収納を作ってあげてくださいね♪





