狭いリビングでも工夫次第!スッキリ広く見せるコツをご紹介

家のリビングが狭く、家族の物で溢れかえっていて、いつもゴチャゴチャしがち・・・。リビングは、家族がくつろげる場所なだけに、つい色々な物を置きっぱなしにしてしまいますよね。そのまま放っておくと、段々と物が増えていき、片付けも大変になるので、気も重くなってきてしまいます。そこで今回は、そんなリビングの片付けのコツや、狭いリビングでも広く見せられるコツをご紹介していきます!
リビングをエリアごとに片付けていこう
家族の物が多いリビングでは、一気に片付けるのはなかなか大変です。そこで、エリアごとに区切って片付けをしていきましょう!
テーブルエリア

家族で会話を楽しんだり、食事をしたりするダイニングテーブル。リビングのどの位置に配置していますか?ダイニングテーブルは、キッチンの近くに配置してあげると、食器や料理をスムーズに運べて便利です。その一方で、家族で使うダイニングテーブルでは、家族の色々な物が置きっぱなしになりやすい場所でもあります。例えば、DMや手紙、雑誌、毎日飲む薬やサプリメントなど。
理想は、ダイニングテーブルの上には何も置かないこと。まずは、ダイニングテーブルに置きっぱなしになっている物が、家族の誰の物なのかを確認しましょう。
ダイニングテーブルに置きやすい物の整理方法としては、
・DMや手紙…中身を確認して、必要な物ならカゴなどにまとめて入れて別場所に保管、不要な物なら個人情報を消してすぐに処分する
・毎日飲む薬やサプリメント…テーブル上ではなく、キッチンまわり(水を飲む場所の近く)に収納する
・雑誌…購入した家族の部屋などに戻す
ダイニングテーブルの上はアイテムゼロを目指して、毎日一回はリセットタイムを作るようにしましょう。
リラックスエリア

リラックスエリアは、ソファーまわりがメインです。ここに置きやすい物といえば、リモコンやスマートフォンなどの充電コード、ゲーム、DVD、などでしょうか。ソファーまわりは物を置ける面積も広いので、ダイニングテーブル以上に置く物を限定していかないと、どんどんリビングが散らかっていってしまいます。
整理のコツとしては、まずは、リモコンなどの家族みんなで使う物と、家族個人の物とで分けていきます。 ここで重要なのは、家族みんなで使う物だけをリビングに残すこと。家族個人の物は、それぞれの部屋に戻していきましょう。
また、家族みんなで使う物は、どこに何が入っているのかがわかりやすいように収納することが大切です。使う場所の近くに収納する場所を作ってあげれば、片付けもラクなので散らかる心配がありません。アイテムごとに、ラベリングしたカゴなどの収納アイテムを使いながら、スッキリとした空間を作っていきましょう!
狭いリビングでもスッキリ広く見える!配置や色使いのコツとは
狭いリビングでも、置いてある家具の配置や色使いを変えてあげるだけでも、広く見せる工夫ができます。ここでは、リビングを広く見せるポイントを4つご紹介していきます!
高さの高い家具→低い家具の順に配置する

リビングに置いてある家具を模様替えしてあげるだけで、置いてある物は変わらないのに、以前よりも広く見せることができるようになります。
そのリビングを広く見せるコツとしては、高さの高い家具から順に、段々と低くなっていくように、家具を配置してあげること。手前から奥側に向かっていくにつれて、家具の高さが低くなっていくと、遠近感が生まれます。この遠近感で奥行きを見せることで、リビングがより広く見えるようになるのです。
あと、理想としては、リビングに置いてある全ての家具が、高さの低い物でそろえてあげること。そうすれば、圧迫感なく、リビングを広く見せることができます。家具を買い替える際は「高さ」に注目して、検討してみると良いですよ。
床の見える面積を広げる

宅配便で届いた荷物など、リビングの隅にちょっと置いておくつもりが、そのままになってしまっている・・・といったことはありませんか?
リビングの床に物を置きっぱなしにしてしまうと、どんどん物が増えていってしまうもの。ちょい置きのつもりで置いていた物が増えていくと、片付けも大変になるので、段々面倒になっていきます。そうなると、足の踏み場がなくなっていき、どんどん使える面積が狭くなっていくというわけです。
リビングを広く見せるためには、ちょっとした物でも床に置くのを避けて、なるべく床を見せてあげるように心がけること。床の見えている面積が広くなっていくほど、リビングも広く感じることができますよ。
視線の「ぬけ」を作る

他にも、リビングを広く見せるコツとして、視線の「ぬけ」を作るという方法があります。この「ぬけ」を作るとは、リビングを見渡したときに、置いてある家具や家電で遮ることなく、視線自体をできるだけ遠くにもっていかせるという方法です。
リビングの中で、視線の「ぬけ」を作るなら、テレビまわりがおすすめ。このテレビまわりは、視線が集まりやすい場所になので効果的です。壁面に「ぬけ」のあるスペースをつくるために、テレビ上やまわりには何も置かないようにしましょう。
インテリア配色の黄金比率は「70:25:5」

リビングをスッキリと広く見せるためには、置く物の色選びも大切なポイントです。みなさんは、最適なインテリアの配色バランスがあるのをご存知でしょうか。
配色では、「70:25:5」が黄金比率といわれています。
・70%…【ベースカラー】床、壁、天井など
・25%…【アソートカラー】ソファー、ラグマット、カーテン、大きめの家具など
・5%…【アクセントカラー】小物、クッション、絵など
この黄金比率を参考に、リビングに置く物の配色を考えていきます。まず、狭いリビングでは、白色をメインにそろえてあげると、広く感じることができるのでおすすめ。カラーのほとんどを占める、ベースカラー(70%)とアソートカラー(25%)で、色の数を絞ってあげると、スッキリとした印象になります。
白をメインにして、全体的に色みがあまり無いように感じるのであれば、アクセントカラー(5%)で色使いを遊ぶのも手です。小物やクッションなどで、色みのある物を選んであげると良いでしょう。ただし、アクセントカラーの物は増やしすぎると、ゴチャゴチャした印象になってしまうので、5%以内に収まるようにしてくださいね。
まとめ
リビングは、家族の私物が集まりやすい場所なので、どうしても散らかりやすい場所になってしまいます。まずは、エリアごとに片づけていくことが大切。一度整理したら、なるべく一日一回はリセットタイムを作ってあげると、キレイな状態が長続きします。
また、狭いリビングでも、家具の配置や色使いを変えてあげることで、置いてある物は同じでも、広く見せる工夫ができましたね。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、スッキリと広々としたリビングをキープしていってくださいね。
おすすめの商品
ここからは、カヴァースのおすすめする、狭いリビングでも安心して使える収納アイテムをご紹介していきます。どれもオシャレで機能性の高いアイテムを集めてみました。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
ベッドサイドにすっきり納まって便利に使える ベッドサイドテーブル




省スペースで置けるコンパクトサイズでありながら、整理整頓がしやすいサイドテーブル。小ぶりなデザインで、狭いリビングにも安心して置いておけます。高さ自体も低いので、リビングを広く見せるのにも役立ちます。オープンスペースは出し入れがしやすいので、使用頻度の高いアイテムを収納しておくと良いですよ。
ホワイトインテリアと相性バッチリ 2段スリムラック (ホワイト)

奥行きが25cmとスリムなサイズで通路など制限がある空間の壁際にも設置しやすく、幅は30cmと余裕があるため、鉢植えや書籍などさまざまなアイテムを収納することができます。細身で圧迫感がなく、空間に余裕があるように見せながら収納スペースを増やすことが可能です。高さは55cmと、ソファー脇のサイドテーブルとしてドリンクを置いたり、ベッド脇のナイトテーブルとして時計などを置いてもリラックスした姿勢のまま楽に手が届きます。
スリムでシンプルデザイン それでいて存在感のある ラック (ダークブラウン)

こちらのラックは、デザイン性に富んでいて、リビングのインテリアのアクセントとしても効果的です。収納スペースもたっぷりとあり、機能性にも優れています。狭いリビングに置いても圧迫感を与えにくく、奥側もスッキリと見えるオープンタイプ。デザイン性と実用性を兼ね備えています。
アイディア次第で使い方はいろいろ キューブボックス ガラス扉




普段使う日用品など、ちょっとした物を収納しておける便利なキューブボックスです。収納したものがちらりと見えるガラス扉が、オシャレで可愛らしいデザイン。可動式の棚なので、収納したい物に合わせてスペースを調節できます。ホワイトカラーなので圧迫感なく、リビングをスッキリとした印象に見せることもできますし、コンパクトサイズなので省スペースで使うことができますよ。
あらゆるスペースでお使いいただけます 昇降テーブル




高さを調節することで、これ1台で色々な使い方ができる、機能性の高いテーブルです。ソファーの前などのリラックスエリアで使えるのはもちろんですが、例えば、高さを一番高くしてあげれば、ダイニングテーブルとして使うことができます。反対に、高さを低くしてあげると、お子さんにも使いやすく、宿題やお絵かきをするのにちょうどいいテーブルに早変わりします。木目調のデザインなので温かい印象を与えてくれて、これ1台でアクセントカラーにもなるのでおすすめですよ。





