必見!ヌケ感のある収納家具で狭いリビングをすっきりさせよう♪

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カヴァース編集部

日々の暮らしの中で必要な物を収納するためにリビングに収納家具があると便利です。しかし、「収納家具を置くとリビングが狭くなるのでは?」お悩みを持っている方も多くいます。

そんなときは、「ヌケ感」を重視した収納家具を選ぶと、リビングをすっきり見せることができます。本記事ではヌケ感のある収納家具の選び方をご紹介します。

目次

狭いリビングにも収納家具を置きたい

リビングは食事をしたりソファで映画を観てくつろいだりする大事なお部屋です。それと同時に親しい友人やお客様を迎える場所でもあるので、常にきれいを保ちたいと思っている方がほとんどではないでしょうか。

しかし、きれいに保つのは意外と難しく、意識しないとすぐに散らかってしまいます。それと同時に狭いリビングを少しでも広見える方法はないか、と悩んでいらっしゃる方もとても多いです。狭いリビングがすっきりと片付き、広く見せてくれる収納家具はあるのでしょうか。

リビングには物がたくさん

リビングは生活の中心なので生活必需品やソファで読む本、重要な書類などあらゆる物が置いてあります。

また、家族で生活している方は家族が集まる場所でもあるので、家族の共用の物が置いてありますよね。リビングには物がたくさんあるので、少し気を抜くとあっという間に散らかってしまいます。

リビングに収納家具を置きたいけど余計に狭く見える?

散らかったリビングをどうにかしたい!きれいを保てるリビングにしたいと思ったとき、頼りになるのがリビングに置く収納家具です。リビングのきれいを保つ一番簡単な方法は、収納家具を設置して物の置き場を作ってあげることです。

物の置き場を作ってあげれば散らかることはなく、きれいな状態を保つことができます。でも狭いリビングに収納家具を置いたら、さらに窮屈な印象になってしまうのではないかと思った方もいらっしゃるはずです。

狭いリビングに置く収納家具

では狭いリビングにはどんな収納家具がおすすめなのでしょうか。リビングに置く収納家具を選ぶ方法の大前提としては、収納するものや量、設置場所のサイズを把握することが基本となります。

それに加えて狭いリビングにこそぜひ置いていただきたい、おすすめの収納家具のポイントをいくつかご紹介します。

狭いリビングにおすすめ!白い収納家具

狭いリビングにぜひ置いていただきたい収納家具の中で、1つ目のおすすめは白い収納家具です。

白いとなぜすっきりと見えるのか

白い収納家具のおすすめポイントはすっきり見えることです。なぜすっきり見えるのでしょうか。それは白が無彩色で彩りを持った色ではないからです。色が人の心理状態に与える影響は想像以上に大きいことが知られており、白が人に与えるイメージは「空間を膨張させる」「物を軽く見えるように感じさせる」と言われています。

また、清潔感を与える色なので白い収納家具をリビングに取り入れることにより、リビング全体に清潔感を与えてすっきり見せる効果があります。

白いとなぜリビングが広く見えるのか

白やパステルカラーのような明るい色は膨張色と言われ、反対に黒は収縮色と言われています。膨張色を使う色は空間や物を広がって見せる効果があり、収縮色を使う色は膨張色の反対の効果があります。

この効果をリビングに置く家具にも利用するのです。狭いリビングの家具には膨張色の白を積極的に取り入れた方が、白の膨張効果でリビングを広く感じることができますよ。

ヌケ感がある!白い収納家具のおすすめ商品

狭いリビングに置く収納家具はヌケ感を重視しましょう。白い収納家具はすっきりして見えること、白という色が空間を広げて見せてくれるのでヌケ感たっぷりです。その中でもおすすめ商品をご紹介しますね。

シンプルなデザインだからどこに置いても使いやすい 多目的棚

読書好きの方はリビングが本で溢れてしまう、というお悩みを持っていませんか?こちらの白いディスプレイラックは、奥行きにもこだわりを持って設計された絶妙なサイズ感が人気です。本が無駄な隙間をなくしてたっぷりと収納できるのに、白いカラーですっきりヌケ感たっぷりです。もちろん本だけでなく小物や生活必需品もディスプレイできますよ。

重さを感じさせない繊細なフォルムでスペースを広く見せる ラック (ホワイト)

収納家具は重厚感がある物が多いのですが、この白いアイアンラックはすっきりしてヌケ感もある、不思議な収納家具です。また手ごろなサイズ感なので空いているスペースにも置くことができますよ。

狭いリビングにおすすめ!ガラス素材の収納家具

続いてはガラス素材を使用した収納家具をご紹介します。白い収納家具と同じくヌケ感を感じることができるポイントをご紹介します。

ガラスが使われているとなぜすっきりと見えるのか

ガラスのグラスに入ったお水と陶器のコップに入ったお水、見た目で軽やかに爽やかな印象を持つのはどちらでしょうか。多くの方はガラスのグラスの方に爽やかな印象を持たれると思います。

ガラスは光を透過するとともに、光が当たる角度によっては光を反射する透明な素材です。インテリアに取り入れることで部屋の中の光が増えて明るくなり、お部屋の中にヌケ感を作ってくれるのですっきりとした印象を与えてくれます。

ガラスだとなぜリビングが広く見えるのか

ガラスは白と同じように光を反射する性質を持っています。光を反射することで人の目にはより多くの光を感じます。

多くの光を感じるとヌケ感ができて空間が広がったように感じるため、狭く感じるリビングを広く見せるためには効果的な方法です。

ヌケ感がある!ガラス素材収納家具のおすすめ商品

光を反射して空間が広がってヌケ感を出すことができる、ガラス素材のおすすめ商品をご紹介します。

お部屋を開放感あるクリアな印象へ 古木テイスト テレビ台

ガラス板を棚部分に使用したテレビ台です。ガラス素材だと圧迫感が出にくく、すっきりした印象になります。厚さ5mmのガラス板を使用しているので、小物のディスプレイだけでなく本の収納も可能ですよ。またガラスと植物の組み合わせはとても爽やかな印象を与えます。リビングの一角に置くだけでヌケ感が生まれて、収納家具を置いているのにリビングが広がったような印象になります。

自分好みに組み合わせ可能 ツートーンシリーズ ガラス扉&チェスト

こちらのチェストは扉がガラス素材の物です。ガラスと白の組み合わせはどちらも光を反射する性質があるので、高さが85cmで大容量なのにとてもすっきりとした印象を与えてくれます。不透明な扉と違いガラス素材の扉なので、透明で中の収納が分かり奥行きを感じさせるチェストです。

狭いリビングにおすすめ!壁が見える収納家具

最後におすすめするのは壁が見えるタイプの収納家具です。バックボードがないの?と思われる方も目からウロコのヌケ感効果があるのでご紹介します。

壁が見えるとなぜすっきりと見えるのか

収納家具の後ろ側がオープンになっているタイプは、収納棚の後ろに壁紙が見える物です。

壁紙が見えることで収納家具によって空間を遮っている、収納家具を置いているという感覚が少なくなりヌケ感を出すことができます。

壁が見える収納家具だとなぜリビングが広く見えるのか

収納家具にバックボードがなく壁紙が見えるタイプの収納家具は、収納家具を置いているという圧迫感の少ないことがポイントです。元々何も置いていなかった場所に収納家具を置いて壁が見えなくなると、どうしても家具を置いているという圧迫感が出てしまいます。

しかし、バックボードがないタイプは棚の後ろに壁が見えることで、奥行きを感じることができるのでヌケ感が生まれてリビングが広く見えますよ。

ヌケ感がある!壁が見える収納家具のおすすめ商品

バックボードがない収納家具でヌケ感を出してくれるおすすめの商品をご紹介します。

[搬入・設置無料]快適な作業スペース コンパクトホームデスク シェルフ

このディスプレイラックはしっかりした重厚なつくりですが、ところどころバックボードがないため、大きめのラックにもかかわらず圧迫感がありません。幅が広いタイプは通常であれば収納家具の存在感が出てしまいますが、奥の壁が見えるので収納家具としての存在感を少なくして空間に奥行きを感じられます。収納する物を選ばないシンプルなつくりのため、リビングの細々とした物を収納するのにおすすめです。

組み合わせ自在 国産ひのきつっぱりシェルフ・ラック 本体

「収納スペースをたっぷり確保したいけれど、リビングは広々とした印象にしたい」という方はこちらのシェルフがおすすめです。幅がお好みで選べるシェルフで、バックボードがないため幅の広さを感じさせず、壁と同化してまるで備え付けの収納棚のように見せることができますよ。

まとめ

今回はヌケ感のある収納家具を選ぶことで、リビングをすっきりと広く見せる効果があることをご紹介しました。ヌケ感がある収納家具はどのようなシンプルなデザインが多く、どのようなインテリアテイストにもマッチします。リビングの収納にお悩みの方はぜひヌケ感のある収納家具を候補にしてくださいね。

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