冬は寝具を何時間干せばいいの?季節で異なる寝具の干し時間を解説!

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カヴァース編集部

寒い日に寝具を干す際、どのくらいの時間干せばいいか迷ってしまうことはありませんか?短時間しか干さないのは干す意味がなさそうだし、かといって長時間干すと寝具が冷たくなってしまいそうで心配ですよね。今回はそんな寝具の干す時間について解説します!

まずは寝具を干す際の基本をおさらい

まずは寝具を干す際の基本をおさらいしましょう。基本を確認すると、意外と知らなかったこともあるかもしれませんよ。本項では寝具を干す際の基本を解説します。

寝具を干す意味

最初は寝具を干す意味からおさらいしましょう。意味を知ると寝具のメンテナンスの重要性をより実感することができますよ。

臭いが取れる

長時間、肌に触れる寝具には皮脂や汗が染み込んでいるものです。染み込んだ汚れによって湿った箇所から雑菌が繁殖し、不快な臭いが発生することがあります。寝具を干すことで、湿り気を飛ばし不快な臭いを取ることができます

雑菌やカビの対策になる

先ほど、湿った寝具には雑菌が繁殖しやすいと述べましたが、同時にカビも発生しやすくなります。カビは一度発生してしまうと取り除くことが難しいので、寝具を干すことが重要となります。

ダニの繁殖対策になる

ダニは湿った場所で繁殖しやすいので、寝具を干すことで繁殖を防ぐことができます。ただし、ダニを天日干しで駆逐することは不可能です。ダニを駆逐するためには、高温での加熱を長時間行わなければなりません。少しでもダニを駆逐するために、寝具を干す際に黒いビニールや布を被せることがおすすめです。熱を吸収する黒を取り入れることで、より高温で干すことが可能になります。

触り心地をふかふかに

人が寝てる間にコップ1杯分の汗をかくのは有名な話です。その汗を寝具に染み込ませたままにしておくと、湿気で寝具の触り心地が損なわれてしまいます。寝具を干して乾燥させることで、本来の触り心地の良さを取り戻すことができます

寝具を干すのに適した天候

寝具を干すのに適した気候はもちろん「晴れ」です。しかし、注意してほしい点が1点あります。それは「前の日も晴れていること」です。

雨が降った翌日は、たとえ晴れていても湿度が高い場合があります。その湿気を寝具が吸ってしまうと、外干しの効果がありません。必ず前日の天候も確認しましょう。

寝具を干すのに適した時間

寝具を干すのに適した時間は最も日差しが強くなるお昼前後が適しています。

12時を中心に前後3時間以内に干すことがおすすめです。朝早くや夕方は湿度が高いため、寝具を干すのには適していません。

実は季節と寝具で異なる干し時間!

晴れている昼間なら寝具を何時間でも干して大丈夫、ということではありません。実は季節と寝具の種類で干す時間は異なります。本項では夏と冬、掛布団と敷布団、それぞれに最適な干し時間を解説します。

日差しの強い夏は、寝具を素早く乾燥させることができるので干す時間は短くても十分な効果があります。長時間干してしまうと、かえって寝具を傷めてしまうので注意しましょう。干す頻度は週に1~2回がベストです。

掛布団

羽毛布団は30分、綿布団は2時間を目安にしましょう。それぞれ目安時間の半時間ずつ片面を干し、両面とも満遍なく日が当たるようにします。

敷布団

片面1時間ずつ、計2時間を目安に干します。敷布団は掛布団より寝汗が染み込みやすいため、しっかりと比すことが大切です。

日差しが弱い冬は、夏より長く干す必要があります。また、日が落ちるのが早いため午前中から干すことを心掛けましょう。干す頻度は2~3週間に1回程度です。

掛布団

羽毛布団なら1~2時間、綿布団なら2~3時間を目安にしましょう。こちらも途中でひっくり返すことを忘れずに行います。

敷布団

片面2時間ずつ、合計4時間を目安に干します。夏と違って寝汗をかきにくい季節ですが、布団と床の間に結露が起こる場合があるのでしっかりと干しましょう。

寝具を干す際に注意したいこと

寝具を干す際についついやってしまっていることが、寝具にダメージを与える場合があります。本項では寝具を干す際の注意点を解説します。

叩かない

主に敷布団にやりがちなのが、布団たたきを使ってバンバン叩くことです。叩いた際にほこりが舞って「あー、すっきりした!」と思う方も多いはず。

しかし、この時に舞っているのはほこりではなく、叩いた衝撃で壊れた寝具の綿や繊維がほとんどです。そのため、寝具を叩くのではなく表面を優しく撫でるのがおすすめ。寝具の表面に付いたほこりや花粉をそっと落とすイメージで撫でましょう。

すぐにしまわない

寝具を干しただけではダニの死骸やほこり、汚れが落ちていない場合がほとんどです。そのため、寝具を取り込んだ後に掃除機をかけると、より清潔な状態に仕上がることができます。

また、日差しによって寝具内部に熱が発生している場合があります。その熱を持ったまま収納してしまうと、熱が冷めた時に湿気が発生することがあるので注意しましょう。

おすすめの商品

ここからはカヴァースおすすめの商品をご紹介します!こだわりの寝具やお手入れ時に役立つアイテムをご紹介しますよ。ぜひ参考にしてくださいね!

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

20色から選べる羽根布団8点セット ベッドタイプ

羽毛掛布団・敷きパッド・枕・布団カバー・ボックスシーツ・枕カバー・洗い替え用の枕カバー・収納ケースの8点セットです。このセット1つで寝室のコーディネートが完成しますね。外気の変化に合わせて熱や湿気の吸収・発散を繰り返す、スモールフェザーを使用した掛布団なので、季節問わず快適な寝心地を楽しむことができます。布団や枕のカバーは洗濯機で洗えるうえ、速乾性があるのが嬉しいポイントです。カラー展開は充実の20色。お部屋に合わせて選ぶことができます。

4つの高機能をあわせ持つ 日本製 洗える抗菌・防ダニ掛け布団

吸水速乾・抗菌防臭・防ダニ・ノンダストなどの4つの機能を持ったこちらの掛け布団。中材には「東洋紡フィルハーモニィ」という綿を使用し、素材にもこだわっています。サイズはシングル・セミダブル・ダブルの3種類を用意しており、自分の部屋や体に合ったものを選べますよ。


無垢ならではの優しい手触り 天然木パイン材すのこベッド

天然木のぬくもりで、お部屋をやさしくおしゃれに彩ります。きめ細かい木肌が美しい、ロシア産のパイン材を贅沢に使用しています。どんなお部屋にもなじむ、シンプルなデザインですよ。床板は通気性に優れたすのこ仕様。寝具を清潔に保ち、快適な睡眠をサポートします。ナチュラル・ホワイト・ダークブラウンなどの4色展開です。

室内干しが簡単にできる 連結可能 折りたたみ式すのこベッド (シングル)

素材には天然木桐材を使用しており、天然の調湿効果や防虫効果が快適なベッド環境を整えます。板と板の間に隙間があるすのこ板は通気性に優れた構造で、いまお使いのベッドの床板がフラットタイプの場合にはこちらのベッドを組み合わせるのもおすすめ。床にふれる箇所にはクッション材が付いておりますので、フローリングのお部屋でも安心してお使いいただけます。

お部屋の隙間に収納が出来る 折りたたみ桐すのこベッド 

吸湿性に優れた、天然桐すのこを使用した商品です。桐には調湿機能・防虫効果・断熱効果があるのでより清潔で快適な睡眠時間を過ごすことができます。塗料や接着剤を使用していないので、アレルギーや臭いが気になる方も安心して使っていただけます。こちらのベッドの最大の特徴は、「折りたたみができる」こと。ベッドを使わないときは折り畳むことができるので、お部屋のスペースを有効活用することができますね。また、布団を干す際もこの折りたたみ機能は大活躍。布団を乗せたまま折り畳んで、日差しが当たる場所に置いておけば天日干しすることが可能です

まとめ

今回は季節で異なる寝具の干し時間について解説しました。寝具の干し時間は下記を参考にしてください。

★夏
・干す頻度は週に1~2回
・掛布団(羽毛) 30分
・掛布団(綿) 2時間
・敷布団 2時間

★冬
・干す頻度は2~3週間に1回程度
・掛布団(羽毛) 1~2時間
・掛布団(綿) 2~3時間
・敷布団 4時間

毎日使う寝具の適切な干す時間を知って、より快適な毎日を送りましょう!

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