おしゃれで快適な縦長リビングを作ろう♪そのコツ&置きたい家具

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カヴァースメディア部

いろいろな形のリビングがありますが、縦長リビングはレイアウトが難しそうだと思っている方も多いようです。確かにちょっと見ると、どう家具を配置したらいいか悩むこともありそうですが、実は縦長リビングって意外にレイアウトしやすいんです。

そこで今回は、そのコツや縦長リビングに置きたい家具などについて取り上げてみたいと思います。おすすめ商品もご紹介しますから、ご自宅の縦長リビングに上手に配置してみてください。

縦長リビングのメリット

リビングの形には、縦長、横長、正方形、三角形などいろいろありますが、そのうち縦長リビングにはどのようなメリットがあるでしょうか。いくつか挙げてみましょう。

両サイドの壁面が長い

縦長リビングでは、両サイドの壁面部分が長くなっています。そのため、少し幅のある家具も配置がしやすく、存分に活用することができます。

また、家具だけでなく、壁面の空いたスペースに絵や写真、パネルや装飾なども飾っておくことができますね♪

開放感がある

縦長リビングでは、視界が遠くまで広がります。奥行きがあるということですが、この視界の抜け感が心に開放感を生みます。

横幅はそれほど広くない場合も多いですが、視界がよく通るのでそれほど狭くは感じないものです。

家具の配置がしやすい

縦長リビングは他の形のリビングに比べると、家具の配置がしやすいです。きれいに並べやすいのです。レイアウトが難しく思っている人もいるようですが、結構うまくまとまります。

ただ、縦長リビングに合う家具や配置がありますが、その方法は次のコーナーなどで解説します。

縦長リビングに置きたい家具

縦長リビングに置きたい家具があります。それがどのようなものか候補をいくつか示しましょう。

脚の細い家具

縦長リビングは横幅があまりないことが多いので、大きい家具を置くと、少し狭く感じられる場合があります。

といっても、あまりコンパクトすぎる家具では使いにくいでしょうから、脚の細い家具を選ぶのもいい方法です。これで圧迫感も軽減し、縦長リビングが広く見えるようになります。

丸テーブル

縦長リビングに長方形のテーブルを置いてもいいですが、丸テーブルも似合っています。

程よい大きさのものなら、全体の邪魔にもならず、インテリアとしてもおしゃれです。気分もリラックスしやすいですね。

横長ソファ

縦長リビングでは、壁面の長さを活かしたいところ。その役割を果たしてくれるのが横長ソファです。

壁面に沿ってそのようなソファを置けば、快適な休憩場所ができます。縦長リビングの横幅の狭さもそれほど感じないで済みます。

収納力のある収納家具

やはり縦長リビングの壁面の長さを活かせるのが収納力のある家具。幅が広い分、たっぷり収納ができて、お部屋も片付きやすくなります。

一つでもそのような家具があると、生活もしやすくなるでしょう。

縦長リビングのレイアウトのコツ

縦長リビングに置きたい家具に続いて、その家具をどうレイアウトしたらいいのか、コツをご紹介しましょう。

右にソファ、左にチェア

縦長リビングの右側にソファと小さいテーブル、テレビを置き、左側に丸テーブルとチェアを配置なんて言うのもいいですね。二つのくつろぎスペースができ、自由に行き来できます。

また、ソファ前のテーブルを小さくすることで、スペースにゆとりも生まれます。

広めの縦長リビングにコーナーソファ

広めの縦長リビングならば、コーナーソファやカウチソファを壁から少し離して配置もできます。ソファの後ろが通路になります。

テーブルも小さくなくても大丈夫でしょう。ソファ前に素敵なラグを敷けば、おしゃれなリラックス空間ができます。

窓の前にローソファ

縦長リビングの奥の方に窓がある場合、そこにソファを置くこともできます。こうすることで、中央の空間が広くなります。

ただ、窓の前のソファとなると、日の光を遮ることにもなるので、ローソファがおすすめ。これならお部屋も暗くなりません。

中央にソファ

縦長リビングの長さを活かして、中央に横にソファを配置することもできます。それほど幅広のソファでなければ、両側に動線の確保もできて、移動もしやすくなります。

なお、この場合は、テレビを横に寄せることになるので、コーナータイプのテレビ台を使うといいでしょう。

おすすめの商品

縦長リビングにどのような家具を置くかで、お部屋の雰囲気も大きく変わってきます。そこでここからは、カヴァースの商品の中から縦長リビングにピッタリ合う商品をお選びいたします。その中にご自宅の縦長リビングに置けそうなものがあるか、ご確認ください。

多くの人を魅了する最高の座り心地 ハイバックカウチソファ 3人掛けタイプ

縦長リビングの壁際に置くのにちょうどいい3人掛けカウチソファをご紹介しましょう。まず座面が多層構造になっています。その座り心地はもっちりとして柔らかく、それでいて適度な反発力があります。快適そのものです。背面は座面よりも柔らかく、優しく体を包み込んでくれます。そして、ハイバックタイプ。肩まで体を預けられ、ゆったりとくつろげます。腰にはランバーサポート付き。ふかふかのシリコンフィルたっぷりで、腰をソフトに支えます。

楽々組み換えができる コーナーフロアソファ 3人掛け

縦長リビングにはコーナーソファもよく合いますが、そこでお選びしたのがこちらの商品。3人掛けのコーナーソファです。フロアタイプになっています。圧迫感もなく縦長リビングに開放感が広がります。ローテーブルやこたつとも相性抜群で、ゆったりリラックスできますよ♪リクライニング機能もついているので、横になるのにちょうどいい角度にもできます。3分割可能です。そして、それぞれのパーツも軽いので、お好きなようにレイアウト変更もできます。パーツを個別に使うこともできますね。

ゆとりをもったくつろぎ空間 天然木エクステンションリビングローテーブル

普段は短く、家族団らんのときやお客様が来たときは長くというように調節ができるエクステンションテーブルのご紹介です。小人数のときはこじんまりと、大人数のときはワイワイとお楽しみください。奥行きもSサイズで50cm、Lサイズで65cmとそれほど太くありませんから、縦長リビングにもピッタリです。伸長方式は引いて押すだけ。これでがたつきのない安定した状態になります。手で片側を押しても、傾くことはありませんから、ご安心を。天板は天然木アッシュ突板。使い込むほど味わいが増す素材です。

どんな本でも安心安全収納 突っ張り式 究極のこだわり本棚

縦長リビングの壁際にはあまり奥行きのある本棚は置きたくないもの。部屋の横幅が狭くなってしまいます。そこでお選びしたのがこちらの本棚。奥行きが17cmの薄型設計で、無駄なスペースを必要としません。高さはある本棚ですが、この薄さにより圧迫感も軽減されています。その高さは180~265㎝に調節可能。天井高に合わせた高さにできます。上部は突っ張り式。そして、ブックガードを標準装備。これで地震が来ても本棚は倒れず、本も飛び出してこず、とても安全です。

自由な設置スタイルを楽しめる ヴィンテージ伸縮テレビ台

縦長リビングでは、テレビをどう置くかでもお部屋の雰囲気が大きく変わってきます。テレビの置き方というと、テレビ台の選び方もポイントになってきますが、こちらのテレビ台は自由な設置スタイルが選べるタイプ。伸ばして曲げて重ねてというように何通りかの使い方が可能。上段は左右どちら側にも置くことができますから、お好きなように縦長リビングでのレイアウトができます。表面材は木目、脚はアイアンスチール。ヴィンテージ感たっぷりのおしゃれなテレビ台です。

まとめ

ご自宅に縦長リビングがある場合、どのようにレイアウトしたらいいかいろいろと考えることもあるでしょうが、おすすめのレイアウト方法もあります。今回なそんな方法をご紹介しました。皆さんもこの記事を参考にして、素敵な縦長リビングを完成していただきますように願っています。

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