おしゃれなだけじゃない!機能面も◎脚付マットレスベッドの選び方

シンプルで無駄のないデザインの脚付マットレスベッド。なんとなくベッド選びの選択肢からはずしてしまっている方も多いのではないでしょうか。本記事では、脚付マットレスベッドの魅力や選び方についてご紹介していきます。ぜひベッド選びの参考にしてみてください♪
脚付マットレスベッドの特徴とメリット・デメリット
脚付マットレスベッドは、どんな方に合うのでしょうか?ここでは、脚付マットレスベッドの特徴やメリット・デメリットについてご紹介していきます。
脚付マットレスベッドの特徴

脚付マットレスベッドは、マットレスとベッドの脚が一体化しているのでフレームが必要ないベッドになります。そのため、低価格なものが多くコストパフォーマンスに優れています。シンプルでコンパクトなデザインなので、場所を選ばず置くことができます。
メリット
ここからは、脚付マットレスベッドの3つのメリットをご紹介していきます。
組み立ての手間がかからない

脚付マットレスベッドは、シンプルな作りなので組み立ての手間がかからず女性一人でも簡単に設置することができます。マットレスが分割できるタイプもあるので、狭いお部屋でも簡単に搬入することができます。分割タイプであれば模様替えもラクラク行えます♪
収納や掃除がしやすい

脚付マットレスベッドは脚の高さの分、床との間にスペースができます。そのため、掃除がしやすくベッド下を清潔に保つことができます。また、かごや引き出しを設置すれば収納スペースとして使用することができます。
どんなインテリアともコーディネートしやすい

シンプルで無駄のないデザインなので、お部屋のテイストを選ばずファブリック次第でどんなテイストともコーディネートしやすくなります。クッションを並べてソファとして使うこともできるので、ワンルームや子ども部屋などソファが置けない場合にもおすすめです。
デメリット

脚付マットレスベッドのデメリットは、マットレスの向きが変えられない点です。マットレス単体であれば長持ちさせるために、ひっくり返してまんべんなく使うようにお手入れできますが、脚付マットレスベッドは上下の向きしか変えられません。
マットレスの種類
脚付マットレスベッドは、簡易的なベッドのイメージがありますがマットレスの種類を豊富に取り扱っているものも多く、自分にあったタイプを選ぶことができます。ここでは、マットレスの種類について解説していきますので、マットレス選びの参考にしてみてくださいね♪
ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスは、しっかり弾力がある布団のような硬めの寝心地がお好みの方におすすめのマットレスです。コイル内が空洞になっているので、通気性に優れた構造になっているため、寝汗をかきやすい方にもおすすめです。熱気を逃して蒸れにくいので快適に眠ることができます。
ポケットコイルマットレス

包まれるような柔らかい寝心地がお好みの方には、ポケットコイルマットレスがおすすめです。ポケットコイルは、ひとつひとつ独立した金属バネが袋に入って並んだ構造になっており、体系や姿勢に合わせてぴったりと体にフィットします。理想的なS字カーブの寝姿勢を保つことができ、腰痛や肩こりにお悩みの方にもおすすめのマットレスです。
ポケットコイルを2層に重ねたタイプ

ポケットコイルを2層に重ねたタイプは、1層タイプと比較するとより、柔らかさを実感できる構造になっています。適度な反発性と高い体圧分散性を実現したマットレスです。ダブルクッションベッドのような贅沢な寝心地と高い耐久性を持ち合わせているタイプなので、寝心地にこだわりたい方におすすめです。
脚付マットレスベッドの選び方3つのポイント
脚付マットレスベッドを選ぶ時は、どんな点に注意すれば良いのでしょうか?ここでは、脚付マットレスベッド選びの3つのポイントを解説していきます。
木脚の高さ

脚付マットレスベッドは、脚の高さを選べるものが多いのが特徴です。高さ15cmまでの脚は、ほどよい高さで圧迫感が少なくなります。狭いお部屋におすすめの高さです。高さ22cmまでの脚は、腰をかけるのにちょうどいい高さです。
ベッド下のスペースが広がるので、収納カゴなど置くことができます。高さ30cmまでの脚は、収納ケースがすっぽり収まる高さです。ベッド下に引き出しを設置し、しっかりと収納スペースとして使い方におすすめの高さです。お部屋の広さや収納場所として使用するかなど、検討してからベッドを選ぶのがおすすめです。
搬入や移動のしやすさ

脚付マットレスベッドは、マットレスが2つに分かれる2分割型やマットレスがロール状に圧縮されて送られてくるタイプなど様々なタイプがあります。搬入経路が確保できない場合や引っ越しの予定があったり模様替えを頻繁にする場合は、2分割型を選択すると便利です。ベッド下のお掃除もしやすくなります。
子供と一緒に寝るか

ご夫婦2人の場合、将来お子様ができたときに一緒に眠る可能性があるか検討しておきましょう。お子様と一緒に眠る可能性がある場合は、2つのマットレスを連結できる連結ベッドを選択するのがおすすめです。寝室が広いようであれば、大きめサイズのベッドを選びましょう。
おすすめの商品
ここからは、おすすめの脚付マットレスベッドを5つご紹介していきます。カヴァース選りすぐりの商品ばかりなので、ぜひ参考にされてみてください♪
ライフスタイルを選ばない 脚付きボンネルコイルマットレスベッド(セミシングル)




ライフスタイルを選ばないフレームのないシンプルなデザインの脚付きマットレスベッドです。こちらのベッドは、マットレスがコンパクトなロール状に圧縮されて送られてきます。お部屋が狭くても簡単に搬入することができます。また、工場で真空圧縮しているので外気に触れることがなく衛生的です。組み立ても簡単なので、女性1人でもラクラク組み立てができますよ。
移動がラクラク 分割式マットレスベッド(セミシングル)




移動がラクにできるマットレスが真ん中から2つに分かれている分割式マットレスベッドです。狭いお部屋でも、つっかかることなくお部屋に搬入することができる優れもの。分割部分には、ずれ防止テープがついているので、しっかり留めればずれることなく使うことができます♪マットレスは、ボンネルコイルとポケットコイル2つを取り揃えているので、お好みの寝心地を選ぶことができます。脚の高さも15cm、22cm、30cmの3タイプから選ぶことができるのがうれしいポイントです。
小さめ すのこ構造ショート丈脚付マットレスボトムベッド (セミシングル)




シンプルでインテリア性の高い脚付マットレスベッドです。こちらの、脚付マットレスベッドは、マットレスのローテーションやメンテナンスができるように設計されています。また、180cmのショート丈の2分割タイプなので置く場所を選びません。木脚は3種類のタイプを取り揃えているので、お部屋の広さやお好みに合わせて選ぶことができます。
家族全員の寝顔が見れる幸せ 日本製ポケットコイルマットレスベッド (連結タイプ)




家族全員で眠ることができる、連結タイプの脚付マットレスベッドです。クイーンサイズからワイドキングサイズまで取り揃えているので、お部屋の広さや家族の人数に合わせて選ぶことができます。ベッドはグランドタイプとスプリットタイプから選ぶことができるので、搬入経路が狭くてもあきらめずに置くことができます。ベッド同士は、連結パーツでしっかり固定できるので、ズレによるストレスを感じません。ベッド下には専用の引き出しを追加することができ、スペースを有効活用することができます。
すのこ構造脚付きマットレスハイクラスファミリーボトムベッド (キング)




連結テープと大判のシーツでぐるりと囲んで、2台のベッドをしっかり固定できる、連結タイプの脚付マットレスベッドです。クイーンサイズからワイドキングサイズを取り揃えているので、家族で川の字で寝るのにぴったりのベッドです。ベッドの内部は、丈夫な天然木を使用したすのこ構造になっていて、通気性が良く、熱気やムレを逃してくれるので快適に眠ることができます。シーツは4色の中から、お部屋のインテリアに合わせて選ぶことができます。
まとめ
本記事では、脚付マットレスベッドのメリット・デメリットや選び方のポイントについて解説しました。カヴァースおすすめ商品も参考にしながら、お気に入りの脚付マットレスベッドを探してみてくださいね♪





