難しい賃貸インテリアも工夫次第♪狭くても部屋作りを諦めない!

ご自宅を所有している方と違って、賃貸住宅にお住まいの場合は、インテリアづくりにも制限が生じます。その制限の中で、どのようにおしゃれなインテリアを作っていけばいいのかは工夫のしどころ。今回はその工夫の方法をご紹介します。併せて、賃貸インテリアにふさわしい家具もピックアップしたので、ご自身の賃貸住宅にふさわしいものを選んでみてください。
賃貸インテリアはどうして難しい?
賃貸インテリアはご自宅を所有している方よりも難しい部分がありますが、どうしてなのか考えてみましょう。
スペースに限りがある

広々とした賃貸住宅のお部屋に住んでいる方もいらっしゃいますが、お住まいの賃貸住宅が手狭だと感じている方のほうが多いのではないでしょうか。スペースに限りがあると、おのずとインテリアの幅も狭められます。
ただ、工夫次第で上手にインテリアづくりをする方法があるので一緒に見ていきましょう。
古い物件がある

賃貸住宅の中にはかなり古い物件もあります。そのような物件でおしゃれなインテリアを作るのは難しい部分もありますよね。
したがって、どのように古さを隠して、新鮮な雰囲気を生み出していったらいいかがポイントになってきます。
内装を傷つけてはいけない

自分で所有している住宅の場合、インテリアづくりによって多少内装が傷ついても気にはならないでしょう。
しかし、賃貸住宅では、壁や床を傷つけてしまうと、退去時にトラブルになることがあります。後で入居する人のことも考えておかなければなりません。そういう意味では、賃貸住宅のインテリアづくりではかなり気を遣う必要がありますね。
賃貸住宅を広く見せるインテリアのコツ
スペースに限りがある賃貸住宅の場合、少しでも広く見せるようなインテリアづくりをしたいところ。そのコツをご紹介しましょう。
レイアウトの工夫

賃貸住宅を広く見せるインテリアの第一歩は家具のレイアウトの工夫です。いくつかの方法がありますが、まず家具は壁際に配置したいところ。これで中央のスペースが広く取れ、視線も抜けやすくなって、開放感が広がります。
次に動線をシンプルにするのもいい方法。直線ラインなどを活かしながら、動きやすい空間を作れば、開放感を感じられるようになります。
コンパクトな家具

賃貸住宅のお部屋に大きな家具を置くと、それだけで圧迫感が生じることがあります。したがって、コンパクトな家具でまとめたいところ。ポイントを押さえた家具選びができれば、広々としたインテリアづくりも可能に。
ただ、コンパクトで使いにくくては意味がないので、使い勝手のいいものを選ぶようにしましょう。
ロースタイルもおすすめ

サイズがコンパクトな家具も賃貸住宅におすすめですが、そのほかにロースタイルもイチオシ。
このようなタイプなら、お部屋の開放感も広がり、視線の抜けもよくなるので、狭いお部屋でも広く感じられます。
賃貸住宅をおしゃれに見せるインテリアのコツ
続いて、賃貸住宅をおしゃれに見せるインテリアのコツをご紹介しましょう。
カラーコーディネートの工夫

賃貸住宅のお部屋のインテリアカラーがシンプルすぎては面白みに欠けます。シンプルカラーにも魅力はあるものの、ちょっとしたアクセントをつけて工夫すれば、おしゃれなお部屋づくりができます。
簡単な方法としては、ソファカバー、クッションカバー、ラグ、壁面装飾などで素敵なカラーを加えてみるのがいいでしょう。
素材にこだわる

家具の素材はインテリアの雰囲気を左右します。安価な素材の家具ばかり賃貸住宅に設置してしまうと、おしゃれな雰囲気が出せません。
そこで選びたいのが無垢材などを使用した家具。無垢材の家具は色合い、質感などに味わいもあり、賃貸住宅のインテリアを素敵に飾ってくれます。
テイストを決める

賃貸住宅にはもともと備わったテイストがあるので、インテリアづくりではそのテイストをアレンジするのもありです。その際は、具体的な着地点を決めておきましょう。
モダンテイスト、和風テイスト、北欧テイスト、ナチュラルテイストなどいろいろありますが、テイストが決まればおしゃれなインテリアづくりもはかどります。
おすすめの商品
賃貸住宅のインテリアにはどのような家具を取り入れたらいいでしょうか。いろいろと迷われるかと思いますが、ご参考になるようにカヴァースの商品ラインナップの中にあるおすすめ家具をご紹介いたします。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
賃貸物件にもおすすめ 両面使える 純国産い草上敷きカーペット 本間




賃貸住宅に和室がある場合、畳は長い間の使用による汚れや、傷、日焼けなどで劣化していきます。これは避けられないことですが、できれば少しでも長持ちさせたいところ。そこでおすすめしたいのが、こちらのい草上敷きカーペット。い草には空気浄化、調湿・消臭などの効果も。九州育ちのい草を使い、畳を汚れ、傷、日焼けから守ります。さっと敷くだけで、畳替えをしたような爽やかな感触が得られるのもいいところ。表面が汚れてきたら、裏側に返せるので、すぐに買い替える必要もありません。
首振り機能で見やすい角度に 八角壁寄せテレビスタンド ハイタイプ




壁掛け式のテレビ台の場合、壁に穴を開けて設置する必要があります。一方、据え置き型のテレビ台の場合、結構スペースを取ります。賃貸住宅ではその両方が使いにくい場合もありますよね。でしたらこちらの壁寄せテレビスタンドはいかがでしょうか。スタイリッシュで省スペースになっていて、インテリも美しく使いやすくします。ベッドなどを置いても、通路が確保しやすいです。コードやタップなどは背面に収納可能。インテリアの邪魔になりません。
おうちにいながらカフェやバーのような空間を楽しめる カウンターテーブルチェアセット3点

賃貸住宅の場合、ダイニングルームのスペースにも限りがあります。そこに大きなダイニングテーブルを置くと、手狭になることも。そこでおすすめするのがこちらのカウンターダイニングセット。コンパクトタイプになっていて、壁付け設置を想定していますから、スペースを取りません。すっきり広々とした空間ができますよ。
フルカバーリング仕様カウチソファ 左カウチタイプL2点セット ブルー




賃貸インテリアにもよく似合うソファのご紹介です。色はくすんだブルー。上品なブルーの色の濃淡はどんなインテリアにもなじみ、賃貸住宅のお部屋を快適空間にしてくれます。デザインはシンプルながらも、可愛らしくおしゃれな佇まい。見る者の目を魅了しますね♡
場所を取らずお洒落に壁面収納 突っ張り木板ラダーラック




賃貸インテリアを考える際に気をつけたいのが、内装を傷つけないかということ。壁を傷つけずにインテリアを完成させたいところです。その願いが叶うのがこちらのラダーラック。突っ張り式になっていて、壁を傷つけずにディスプレイ収納ができます。おしゃれな小物を自由に収納でき、インテリア性も高められます。収納方法は2種類。棚には置く収納、フックには掛けて収納できます。棚は取り外し可能で、どの段にでも設置ができます。フックにはバッグや帽子などを掛けられますね。
まとめ
賃貸住宅のインテリアには難しい部分もありますが、工夫次第では様々なアレンジが可能です。今回は特に、広く見せる方法やおしゃれに見せる方法をご紹介しました。こちらの記事が、皆さんの賃貸住宅インテリアづくりに役立ってくれることを心より願っています。





