基本はこれだけ!押さえておきたいリビング収納のコツ

リビングは、くつろぎのスペース。家族みんなが集まる場所なだけに、色々な物が集まりやすい場所でもあります。ただ、そのまま置きっぱなしにしていると、せっかくのくつろぎ空間が台無しに・・・なんてことにもなりかねません。今回は、そんな散らかりやすいリビングの収納のコツについて、ご紹介していきます!
リビング収納における基本的なルールとは
まずは、「これだけは、知っておきたい!」、リビングで収納する際のルールについて、ご紹介していきます!
リビングの「床には物を置かない」

リビング収納のコツに入る前に、抑えてもらいたい知識があります。それは、大前提として「床に物を置かない」こと。よく読む本orよく聴くCDなど、棚にしまわずに、床に置きっぱなしになっている物はありませんか?最初はちょっと置いておくだけのつもりが、片付けるのを忘れてしまい、部屋の片隅に追いやられていくと、リビングはたちまち物であふれ返ってしまいます。
「一つくらいならいいか・・・」と、床に一つでも物を置いてしまうと、気持ちも緩み、リビングがどんどん散乱していってしまうというわけです。床の使える面積が増えれば、それだけ広く見せることもできて、掃除もラクになります。いいこと尽くめなので、ぜひ「床に物を置かない」を鉄則にしましょう!リビングに置いておきたい物が多い場合は、ラックなどで収納場所をしっかり作って、保管するようにすると良いですよ。
「動線を邪魔しない」収納を目指す

家族が集まるリビングでは、物の移動が多い場所でもあります。ソファーやテーブルの上に、家族の私物がそのまま置かれている、なんてことも珍しくはありませんね。まずは、リビングに「誰の」「どのような物」があるかを把握しましょう。
次に、家族みんなで使う物(リモコンなど)以外の私物は、自分の部屋に戻してもらうようにします。残ったリビングで使う物については、その物の「使う場所の近くに」収納するようにすることがポイントです。動線を短くしてあげることで、使いやすさが増し、しまいやすくもなるので、より暮らしやすいリビングに生まれ変わりますよ。
コレを押さえて!スッキリ広く見せるリビング収納のコツ
リビングに置く家具のサイズや色、悩みますよね。狭いリビングでも、スッキリと広く見せる収納のコツをご紹介していきます。
「背の低い」家具を選ぶ

物の多いリビングだと、収納量が多いからと、背の高い収納家具を選んでしまいがち。たくさんの物を収納できる反面、背の高い家具で、棚いっぱいに物を詰め込んでしまうと、圧迫感が生じ、窮屈なリビングに感じてしまいます。家族みんなで過ごすリビングなだけに、できるだけ居心地の良い空間にしたいですよね。リビングに置く収納家具は、開放感が出やすい、背の低い物を中心に選ぶようにしましょう。
「低い」イメージとしては、「大人の腰ほどの高さ」です。複数置きたい場合は、収納家具の高さをそろえてあげると、圧迫感を更に軽減してくれます。また、物を収納するときは、すき間が少しできるくらいの収納にとどめておくことも大切。リビングをスッキリと広く見せるには、圧迫感を感じさせないことが大切になるので、収納家具を選ぶときは、低めの家具でそろえるようにしてみてくださいね。
「白orナチュラル」をベースカラーにする

リビングを見渡したときに、明るい色の物が多いですか?それとも、暗めの色の物が多いでしょうか?リビングのベースカラーは、「白or(木目調の)ナチュラル」がおすすめです。このベースカラーとは、部屋の最も大きな面積(約70%)を何色が占めているか、ということ。収縮効果のある暗い色の物が多いと、それだけ圧迫感を覚え、部屋全体が狭く感じてしまいます。ただ、クッションのような小物で、アクセントとして取り入れるならOK。この場合は、引き締め役にもなってくれるので問題ありませんが、ベースカラーとして使うのは控えたほうが無難です。
明るめの色、特に「白」色は、シンプルで飽きのこない色でもありますが、頭をスッキリとさせてくれるだけでなく、部屋を広く見せてくれる効果もあります。あとは、なるべく白に近い「ナチュラル」も使って、まとめてあげると、スッキリとして清潔感も出るので良いですよ。色選びに悩んだときは、参考にしてみてくださいね。
【番外編】飾り物は「コンパクトに」飾る

クリスマスツリーなどは、イベントには欠かせない飾り物ですね。イベントが近付くと、リビングに飾られる方も多いでしょう。みなさんのお家にある飾り物のサイズは、どのくらいでしょうか?飾り物は、「出す→飾る→しまう(保管する)」までが一連の流れになります。特に、出す時としまう時が大変!この負担は、なるべく減らしたいものですよね。組み立て式の物だと、組み立てるのも分解するのも、サイズが大きいだけ手間となってしまいます。
また、ご紹介してきましたが、大きいサイズの物を飾ってしまうと、それだけで圧迫感が出てしまうのも困りもの。そこで、飾り物については分解せずに置いておける、コンパクトサイズの物を選ぶようにしましょう。コンパクトサイズの物であれば、圧迫感を感じることなく置いておけますし、掃除のときなど、ラクに移動することもできます。手軽に飾れて、保管するまでの流れもラクなので、おすすめですよ。
まとめ
家族みんなが集まるリビングは、くつろぎのスペース。そんなリビングでも、物であふれている状態が続くと、なかなか落ち着かないものです。まずは、床に物を置かないことで使える面積を確保することや、物は使う場所の近くに収納することが大切。そして、圧迫感をなくすために、背の低い家具を中心に置いたり、ベースカラーは白などの明るい色に決めてあげると、広くスッキリとしたリビングになるのでしたね。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、家族のくつろげる快適な空間にキープしましょう!
おすすめの商品
ここからは、カヴァースのおすすめするリビングで活躍する収納アイテムをご紹介していきます。本文でご紹介してきたアイテムを中心に集めてみました。リビングをスッキリ、広く見せたい方におすすめです。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 チェスト

省スペースで置けて、収納力も高い!丸みのある、優しいデザインのチェストです。こちらのチェストは、段で高さが異なるので、収納する物を分けてあげると使いやすくなります。例えば、最上段は浅型の引き出しになっておりますので、印鑑など、サッと取り出して使いたい物を入れておくと便利。下の3段は、深型になっていますので、少し高さのある物でも収納可能です。また、隠す収納以外でも、引き出しを取り外して見せる収納にするなど、色々な収納の仕方ができるチェストです。
配線コードがすっきりまとまる人気シリーズ 背面収納 テレビボード 幅120cm




リビングで、意外に目につくのがコードやタップ類。「配線がゴチャつくのは、仕方ない・・・」と諦めていませんか?このテレビボードを使うと、そんな諦めていたコードやタップ類も簡単にきれいにまとめることが可能です。前側にはオープンスペースと引き出し収納があります。AV機器やCD類などもこちらの1台にすっきりとまとめられますよ♪
組み合わせはあなた次第 リビング収納 フラップ扉2枚タイプ




本や雑誌が好きで、いつもリビングに置きっぱなしになっているなら、このディスプレイラックを使ってみても良いかもしれません!前面は、見せる収納としても活躍できるフラップ扉になっているので、好きな表紙の雑誌などを飾っておいても良いです。また、扉を開ければ、大容量の収納が可能なスペースに。本や雑誌はもちろんですが、リビングに置いておきたい小物なども、ここに収納しておくと良いです。他のインテリアの邪魔をしない、落ち着いた雰囲気を持つラックなので、リビングにピッタリ合いますよ。
お部屋に馴染むカラー コレクションをオシャレに飾る S型ディスプレイラック 4段




木目調のシンプルなデザインと落ち着いた色合いで、リビングを温かい雰囲気にしてくれます。縦置きでも使えますが、高さをあまり出したくないなら、横向きにして使ってもOK。縦、横どちらにしても、不自然にならないよう設計されております。「見せる収納」が、楽しくなるようなデザインです。季節によって収納する物を変えてみるなど、色々な工夫をしてみると面白いかもしれませんね♪




