【リビング】子供が楽しめる☆キッズスペースの作り方を紹介!

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カヴァースメディア部

おうち時間が増え、家の中で遊べるキッズスペースが注目されています。キッズスペースは子供が存分に遊ぶことができるほか、片付けなどを学べる空間でもあります。ポイントを抑えることで、誰でも簡単にリビングにキッズスペースを設置可能です。子供が飽きずに楽しめるキッズスペースを作ってみましょう!

キッズスペースを作る4つのポイント

まずキッズスペースを作る上での4つのポイントを紹介します。

子供が存分に遊べるおもちゃを用意

1つ目のポイントは、子供が存分に遊べるおもちゃを用意する点です。子供の年齢や興味に合わせておもちゃを選び、出来るだけ飽きのこないおもちゃや対象年齢が広いおもちゃを用意するのがポイントです。量が多いと、どれで遊べば良いかわからなくなったり、収納スペースや遊ぶスペースが少なくなってしまうため、基本的に収納スペースに収まる量を用意します。

またおもちゃにも見立て遊び、組み立て遊び、体を動かす遊びなど様々な種類があるので、種類が被らず色々なおもちゃで遊べるキッズスペースを目指しましょう。

目の届くところにキッズスペースを作る

2つ目のポイントは、目の届くところにキッズスペースを作ることです。料理や洗濯、掃除など家事に追われていると、ついつい子供から目を離しがちです。大人の目が届く範囲内にキッズスペースを設置することで、子供が今何をしているか常に見ることができるため、ママも安心して家事を進めることができます。

また小さい子供は思わぬ行動からケガをしてしまう可能性もあり、常に見えているとそれらを未然に防ぐことができます。

片付けやすい収納スペースを設置

3つ目のポイントは、片付けやすい収納スペースを設置する点です。子供の背丈に合った物や、子供が収納しやすいように絵が書いてある物など、1人でも片付けられるような家具がおすすめです。

また幼い内から自分で遊んだ物を自分で片付けることで、片付けを習慣化でき覚えさせることができます。他にもリビングにキッズスペースを設置すると散らかるのはその場所だけで済むため、リビングにおもちゃが散乱するのを防ぐこともできます。キッズスペースのおもちゃの量に合った収納スペースが必要で、おもちゃが増えることも見込んで多めに用意しましょう。

安全面を考える

4つ目のポイントは、安全面を考えてキッズスペースを設置する点です。キッズスペースで子供が安全に遊ぶために、床にはクッション性や耐久性があるマットが必要です。マットを敷いていると転んだ時もケガをせず、他にも思いがけないケガを防止してくれます。

また床だけでなく壁にもマットを設置することで、壁にぶつかりケガをするのを防ぎ、キッズスペースを安全な空間にできます。キッズスペースに設置するおもちゃは柔らかい素材の物を選んだり、家具にはコーナークッションを使用したりと細心の注意を払って設置しましょう。

おすすめ商品

続いてキッズスペースのおすすめ商品を紹介します。

簡単に設置可能 サイドパーツ付ジョイントマット (大判60cm)

こちらの商品は大判サイズのジョイントマットです。マットを組み合わせるだけで簡単に設置可能で、一つ一つが大きいので枚数を最小限に抑えられる上、作業時間を短縮することができます。素材にはビーチサンダルなどにも使われるEVA樹脂が採用されていて、クッション性、防音性、耐久性などに優れているため、キッズスペースに最適です。また耐水性も高く丸ごと水洗いも可能なので、何かこぼしてしまった時も洗えて清潔な状態を保つことができます。マットカラーはツートンカラーや単色と、自由自在に組み合わせることが可能です。

大人になっても使いたい シンプルキッズ収納家具 本棚

こちらの商品はシンプルなデザインの本棚です。大人になっても使えるシンプルなデザインで、カラーもホワイト、ナチュラル、ブラウンと使いやすい3色が展開されています。収納スペースは高さの違う棚3段で、下に行くにつれて幅が広くなっています。高さ別に綺麗に収納できるため、見た目も美しいです。本棚全体は重心が後ろにかかる設計で、本を落としてケガをするのを防ぐことができます。またクリーンイーゴスという素材が採用されていて、子供が大好きな落書きをしたり、シールを貼ったりしても簡単に落とすことができます。

ひとりでも考えながら楽しくお片づけができる 知育チェスト

こちらの商品は片付けを学べる知育チェストです。引き出しごとに収納する物の形にくり抜かれているため、楽しみながら片付けを覚えて習慣づけることができます。またカラフルなデザインなので、キッズスペースの明るい雰囲気にピッタリです。収納スペースは引き出しが2杯、3杯、6杯の3タイプ展開で、収納量に合ったサイズを選ぶことができます。キッズスペースでおもちゃ以外に衣類を収納したい方は、一番大きい6杯がおすすめです。くり抜き部分には写真などを差し込むこともでき、オリジナルチェストを作って楽しむこともできます。

豊かな発想力と創造力を育てる 積み木クッション 8個セット

こちらの商品は遊んで学べる積み木クッションのセットです。積み木は発想力や想像力、空間認識能力など様々なことが学べるおもちゃで、4歳〜6歳頃に必要とされています。クッション性のあるウレタン素材で、柔らかい素材でも丈夫な作りなので、お子さんも安心して存分に遊ぶことができます。また水や汚れに強いPVCレザーが採用されていて、汚れても拭き取るだけとお手入れが簡単で、常に清潔な状態を保つことが可能です。カラーはピンクとブルーの2色展開で、性別やキッズスペースの雰囲気に合った物を選ぶことができます。

畳んで持ち運びのできるキッズスペース ボールハウス

こちらの商品は折り畳み可能なボールハウスです。幅と奥行きが106cmで広々としていて、存分に遊ぶことができます。メッシュ素材で風通しが良く、遊んでいる内に暑くなっても空気がこもらず快適です。使わない時はコンパクトに折り畳むことができ、場所を取らずに収納しておくことができます。また手提げバッグやペグも付いているため、持ち出して屋外での使用も可能です。ボールが出にくいよう設計されているため、お片付けも楽チンです。ビビットカラーのカラフルなデザインで、キッズスペースにピッタリなアイテムとなっています。

柔らかい素材がお子さまを守る 安心のクッション性 汽車型おもちゃ

こちらの商品は柔らかい素材の汽車のおもちゃです。こちらは知育シリーズのおもちゃで、遊ぶ前の組み立て時から学べるアイテムとなっています。子供が大好きななりきり遊びで、車掌やお客さんになりきって遊んだり、汽車の中を探検したりと様々な遊び方を楽しめます。素材はクッション性のあるポリエチレンで、誤ってぶつけても衝撃を最小限に留めることが可能です。デザインはカラフルな色合いで、キッズスペースをワクワクするような楽しい雰囲気に仕上げてくれます。同シリーズのマットやテーブルなどと使うとより統一感が増します。

まとめ

今回はキッズスペースを作るポイントやおすすめ商品を紹介しました。キッズスペースは子供が存分に遊べるおもちゃを用意するほか、安全面や収納面なども考えて設置する必要があります。今回紹介したポイントを抑えて、子供にとって安全で快適なリビングのキッズスペースを作ってみましょう!マットやチェスト、おもちゃなどアイテムも豊富にあるので参考にしてみて下さい。

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