ベビー服の収納どうしよう?選び方とおすすめ収納アイテム5選

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カヴァース編集部

赤ちゃんの出産準備で楽しみなことの一つ、ベビー服選び。収納をどのようにするか考えていましたか?出産後は赤ちゃんの慣れないお世話で、何かと忙しくなってしまいます。事前にベビー服収納を準備して、赤ちゃんをお迎えしましょう。

ベビー服の収納アイテムの選び方

ベビーアイテムはかわいらしいものが多く、衝動的に買ってしまうと後悔することも。ライフスタイルと照らし合わせて、使いやすい収納アイテムを選ぶよう心がけましょう。

将来子供が使えるものを選ぶ

「長く1つのアイテムを使いたい!」という方は、将来子供が使いやすい収納アイテムがおすすめです。

小さいうちから使えるアイテムが欲しいなら、子供が自主的に着替えられる作りのものを選ぶのがポイントです。安全性や使いやすさに配慮した収納アイテムを選びましょう。

別な収納に使えるものを選ぶ

「小さいうちはしっかりした収納は使わないかな」という方は、別の収納に使えるものを選んでみてはいかがでしょうか。

子供が生まれると、おもちゃや絵本などが増えてきます。ベビー服の収納アイテムを転用すれば、新たに購入しなくてすみますよ。

親の収納を間借りしてみても

ベビー服は、小さく場所をとらないので、親のタンスなどと一緒に収納するのも一つの手です。

引越しの予定がある場合などは、収納アイテムを増やさない方が親の負担も少なくなるでしょう。

安全性の高い収納アイテムって?

赤ちゃんがハイハイやつかまり立ちをするようになったら、収納アイテムが思わぬ怪我に繋がるおそれがあります。将来的に子供用のタンスとして使う場合も、おもちゃ箱など別の用途に使う場合も、安全性の高いアイテムを選ぶのがポイントです。

出っ張りや角のないもの

チェストの引き出しの取っ手や家具の角など、体の小さい赤ちゃんには、ちょうど頭や顔に当たる高さのものがあります。

収納アイテムを選ぶときは、出っ張りのないフラットなものや、角が丸く加工されているものを選びましょう。

ストッパーがついているもの

動けるようになった赤ちゃんは好奇心のかたまりです。引き出しを開けることを試みることも。

ストッパーのない引き出しの場合、引き出しをすべて引き抜いてしまったときに、体の上に落ちて怪我をしてしまうケースもあります。そのため、チェストを選ぶときには、落下防止のストッパーが付いているものを選びましょう。

また、子供用品を取り扱っているお店や100円ショップなどで、赤ちゃんが不用意に引き出しを開けられないようにするチャイルドロックなどを購入するのもおすすめです。

舐めても安全なもの

赤ちゃんは、物の情報を得るためになんでも口に入れる時期があります。このとき、有害な物質が使われた収納アイテムや、パーツが取れかけた収納アイテムは、赤ちゃんを危険にさらしてしまいます。

とくに直径38mm以下の物は、赤ちゃんが誤まって口にすると、窒息してしまうおそれがあります。舐めても安全な収納アイテムを選び、誤飲のおそれがある部品が使われている場合、しっかり取り付けられているか確認しましょう。

ベビー服の収納アイテムって何がある?おすすめ5つ

ベビー服の収納アイテムはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは、ベビー服の収納に向いているアイテムを6つ紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

木製チェスト

1つのアイテムを長く使いたい方におすすめなのが、「木製チェスト」です。メリットは、プラスチックで作られたチェストよりも耐久性が高く、丈夫で長持ちすることです。

また、周囲の湿度が上がったときに湿気を吸収し、湿度が下がったときに湿気を排出する効果もあります。ただし、大人が使う想定のチェストの場合、赤ちゃんにとって危険性が高い場合があります。赤ちゃんが注意したことを理解できるようになるまでは、しっかり安全対策をして使いましょう。

どんなお部屋にも馴染むシンプルさ 国産スリムチェスト ナチュラル

見栄えのいい木製チェストが欲しいけど、お部屋が狭くなってしまうからあきらめよう…そう思っている方は、こちらをチェックしてみてください。引き出しはフラットなデザインで、赤ちゃんが引っかかる心配もありません。5杯の引き出しにはたっぷりと収納可能、ナチュラルの他にはブラウンも展開していますよ。

子供用チェスト

子供が小さいうちから自主的にお着替えできるようにしたいなら、「子供用チェスト」がおすすめ。子供用に作られているので、使いやすく安全性に配慮されているメリットがあります。デメリットは、使う期間が限られていること。サイズ感やデザインが成長するにつれて合わなくなってしまいます。

とはいえ、子供のときに「自分で着替えられた!」という体験ができるのは魅力的です。子供のやる気を育む知育アイテムとして、取り入れたい場合は検討してみてください。

ひとりでも考えながら楽しくお片づけができる 知育チェスト

洋服の形にくり抜かれたデザインがかわいらしい子供用チェストです。くり抜いた部分は取っ手になっているので、力の弱い子供でも引き出せます。引き出しで指を挟んでしまわないよう、安全面も配慮。くり抜き部分は12cm角の紙が入れ替えできるので、写真やイラストなどを入れれば、オリジナルチェストの完成です。自分だけのチェストなら、毎日のお着替えも楽しくなりそうです。

収納ケース

軽くて取り回しのよい収納アイテムを探しているなら、「収納ケース」をチェックしてみましょう。メリットは、プラスチックを使った引き出しは軽いので、子供でも開閉しやすいことです。引き出しに深さがある収納ケースは、将来的におもちゃ箱としても使えます。デメリットは、通気性が悪いので湿気対策が必要なこと。風通しがよくなるように、衣服は余裕を持って収納しましょう。

やわらかな色合いと抜群の収納力 キッズ収納3段 6マス

やわらかなパステルカラーが優しい雰囲気の収納ケースです。すっきりしたデザインなので、どんなお部屋にもなじみます。お世話の必要な赤ちゃんに合わせて、リビングに置くのもおすすめ。軽くて開口の広い引き出しは、子供が自主的に着替えるのにも向いています。引き出しがそのまま取り出せるので、衣替えもスムーズ。おもちゃや絵本も入れやすいので、子供のお片付けボックスとしても使えます。

カラーボックス

そのまま使ったりカゴを入れたりと、カスタマイズ性が高いのが「カラーボックス」です。メリットは、他の収納家具よりも安価に手に入りやすいことです。用途に合わせて買い足しやすいのが魅力の一つでしょう。

デメリットは、他の収納アイテムより安っぽく見えてしまうこと。デザインにこだわったカラーボックスもあるので探してみましょう。自分でアレンジを加えるのもおすすめです。

組み立て時に工具不要でカンタン! 組立簡単ボックス3段 ミディアムブラウン

ナチュラルなミディアムブラウンのカラーボックスです。縦にも横にも置けるので、お部屋に合わせて配置してみてください。カゴを入れてベビー服を収納したり、そのまま絵本を入れて使ったりと、子供の成長に合わせてアレンジして使えます。手頃な価格でシリーズ展開されているので、複数台揃えて使うのもおすすめです。

キッチンワゴン

赤ちゃんのうちは、ミルクの吐き戻しやオムツ替えなど、何かと着替える機会が多くあります。そんなとき、肌着などを「キッチンワゴン」にセットしておくとスムーズです。メリットはアレンジ力の高さです。赤ちゃんのときはベビー用品を入れるワゴンとして、成長したらおもちゃ入れやランドセルラックとして使えます。

デメリットは赤ちゃんがつかまり立ちできるようになったときに、キャスターが動いてしまうことです。予期せぬ動きに怪我をするおそれもあります。キャスターの下に市販のキャスターストッパーを置いて固定すれば安心です。

シンプルなデザインで使いやすい 高さが調整できるワゴン モスグリーン

メッシュ仕様のスチール製バスケットワゴンです。オムツや肌着、赤ちゃんのお世話用品をまとめて収納できます。キャスターが付いているので、昼はリビング、夜はベビーベッド横など移動も簡単。市販のマグネットフックを組み合わせて、ティッシュを吊るしてみても◎。1棚あたりの静止耐荷重は約5kgなので、絵本入れとしても使えます。アイデアで使い方が広がるのが、キッチンワゴンの魅力です。

まとめ

小さくてかわいらしいベビー服を選ぶ時間は、幸せなひとときではないでしょうか。しまう時間も幸せになるようなベビー服収納を探して、赤ちゃんとの生活を楽しんでください。

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