冷蔵庫の掃除は10分でOK!整理整頓して綺麗をキープする方法

毎日使う冷蔵庫は、汚れが溜まりやすい場所ですよね。こまめに掃除をしたいけど、常に食品がパンパンでなかなか掃除や整理ができない場所でもあります。冷蔵庫の掃除や整理というと、大掛かりなイメージを持たれる方が多いかと思いますが、本記事では簡単にできる冷蔵庫の掃除や整理整頓の方法をご紹介していきます。
目次
事前準備がカギ!冷蔵庫掃除&整理をする前にやっておくべき【3つのコト】
冷蔵庫の掃除や整理は、中の食材の移動などを考えると「大掛かりで大変そう…」と思われる方が多いのではないでしょうか?意外なことに事前準備をしっかりすれば短時間でパッと終わらせることができます!ここでは、冷蔵庫の掃除&整理整頓をする前にやっておくべき【3つのコト】について解説していきます。
事前に計画を立てる

冷蔵庫内を一気に片づけるのは、時間も労力もかかります。明日は「冷蔵庫」、その次は「野菜室」など分けて掃除していくのがおすすめです。どの箇所をどのように掃除するか、事前に計画を立てましょう。
また、掃除や整理に使う道具や収納グッズ、食材の一時保管に使うクーラーボックスを準備しておくと、スムーズに掃除&整理を進めることができます。
食材を減らしておく

冷蔵庫の掃除をする時は、一度食材をすべて外に出す必要があります。そのため、食材がパンパンに入っている状態だと、出し入れだけでかなり時間がかかってしまいます。
さらに、食材が痛む原因になることも。掃除の日を決めたら、その日に向けてなるべく冷蔵庫内の食材を減らしておくようにしましょう。
期限切れの食材を処分しておく

期限切れの食材や調味料、傷んでしまった食材は、掃除をする前に処分をしておきましょう。掃除の時に処分するものを選別していると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
また、小袋のお醤油やからしなどは、掃除の日までに使いきるか日がたっているものであれば処分するようにしましょう。
10分で完了!簡単にできる冷蔵庫掃除の方法
面倒な冷蔵庫の掃除も、事前に準備をしておけば10分で終わらせることができます♪ここでは、簡単にできる冷蔵庫の掃除方法を解説していきます。
冷蔵庫の中身をクーラーボックスに移す

事前に準備をしておいたクーラーボックスに冷蔵庫内の食材を移していきましょう。冷蔵庫の食材を減らしていれば、時間がかかることなく数分で終わらせることができます。
時間をかけず、パッとクーラーボックスに移してしまいましょう!
冷蔵庫内が簡単にピカピカ!重曹水で拭き上げる

冷蔵庫内の掃除には、万が一口に入っても安全な「重曹水」での掃除が安心です。市販のものでも良いですし、手作りも簡単!水100mlに対して重曹小さじ1杯を溶かすだけで作ることができます。スプレーボトルに入れて、庫内に吹き付け綺麗なふきんで拭き上げていきましょう♪
重曹には脱臭効果があるので、気になる冷蔵庫の匂い対策もバッチリです!最後は、水拭きで仕上げていきます。
冷蔵庫の外も重曹水で拭き上げよう

冷蔵庫の外側は、家族みんながさわったり食材を触った手で開けるので雑菌が溜まりやすい場所です。冷蔵庫内と同様に、重曹水で全体を拭いて、最後に水拭きで仕上げていきましょう。
取っ手部分は、特に手アカなどが付きやすい場所なので、念入りに拭いてくださいね!
パッキンも忘れずに!

ゴムパッキンは汚れやほこりがつきやすい場所です。パッキンのすきまは、綿棒などを使い汚れを落としていきましょう。
ゴムはカビが生えると取りづらい素材なので、こまめにお掃除していくのがおすすめです。
賞味期限切れを防ぐ!冷蔵庫の整理整頓【3つのポイント】
冷蔵庫内の掃除が終わったら、食材を戻しながら使いやすいように整理整頓していきましょう。ここでは、賞味期限切れを防ぐ整理整頓の3つのポイントをご紹介していきます。
食材を全て見渡せる冷蔵庫を目指そう!

賞味期限が切れてしまう原因の多くは、冷蔵庫の奥にしまわれた食材の存在を忘れてしまうことが原因ではないでしょうか?冷蔵庫内は、なるべく死角を作らず、食材を詰め込みすぎないことが大切です。
残り物や常備菜は、中身が一目でわかるように透明な容器に入れて保存しましょう。保存容器のサイズが揃っていると、綺麗に重ねることができ収納しやすくなります。
カテゴリごとに収納場所を決める

冷蔵庫内に収納する物の収納場所を決めておくと、出し入れしやすくなります。また、在庫管理もしやすくなるので、賞味期限切れを防ぐことができます。
例えば、一番上の段は見渡すのが難しく手が届きにくいので、保存期間の長い大きなペットボトルなどを入れるのがおすすめです。中段は、一番取り出しやすい場所なので、残り物や常備菜の収納場所に適しています。チルド室は、冷蔵より低温なので肉や魚介などの生鮮品や納豆などの発酵食品を入れましょう。
収納アイテムを活用して取り出しやすく!

カゴやトレーを上手く使うことで、冷蔵庫内の空間を有効活用することができます♪また、同じタイミングで使う食材をまとめておけば、パッと取り出せて時短にもつながります。
例えば、朝食セットとしてバターやジャム、野菜ジュースなどを同じかごにまとめて、ワンアクションで取り出せるようにしてみましょう。
冷蔵庫の綺麗をキープする【3つのコツ】
冷蔵庫内の掃除&整理整頓したら、なるべく長く綺麗な状態をキープしたいですよね!ここでは、綺麗な状態をキープする3つのコツを解説していきます。
汚れは落としやすい状態の時にすぐふき取る

冷蔵庫の中に食品がこぼれてしまった時は、後回しにせず、すぐに拭き取るようにしましょう。料理をしていると手が開かず、後回しにしてしまうこともありますよね。
しかし、時間が経つと汚れが固まり、掃除にさらに時間がかかってしまいます。ウエットティッシュなどで拭き取れば、数秒で済みます。汚れたらすぐさま拭き取る意識を持ちましょう。
冷蔵庫内は7割程度の収納にする

冷蔵庫がパンパンの状態だと、冷気の循環が妨げられ、冷蔵庫の機能が十分に発揮されにくくなってしまいます。食品を入れる際は、全体の7割程度に収まるように注意しましょう。
冷蔵庫に入れなくて良いものは、パントリーやストッカーを活用して収納するのがおすすめです。
肉や魚は保存袋に入れる

生鮮食品はドリップが出やすく、冷蔵庫が汚れる原因になります。衛生面でも注意が必要です。
冷蔵庫で解凍する時や冷凍する際は、保存袋を使用するのがおすすめです。
おすすめの商品
ここからは、おすすめの食品収納アイテムをご紹介していきます。カヴァース選りすぐりのアイテムばかりなので、ぜひ参考にしてみてください♪
高さの違う引き出しが使いやすい フレンチスリムチェスト ホワイト 幅25cm




シャビーホワイトの本体にアンティーク調のナチュラルな天板が映える、フレンチテイストのスリムチェストです。コロンとした可愛い取っ手やおしゃれなサイドラインなど、細部までデザインにこだわっています。幅25cmなので、キッチンのちょっとした隙間でも活躍してくれるアイテムです。引き出しは3種類4段で、さまざまな高さの物を効率良く収納することができます。常温保存の調味料やストック品はもちろん、キッチン用品も収納することができるので、1台あると重宝するアイテムです。
隙間が収納に早変わり 隙間ミニキッチンシリーズ 家電ラック ハイタイプ

幅30cmのハイタイプの隙間ミニキッチンラックです。オープンスペースには、炊飯器や電気ケトルを置くことができます。フルスライドレールを使用しているため、スムーズに家電を引き出すことができます。扉収納は、4段の収納スペースになっており、3枚の可動棚がついています。収納物に合わせて高さを調整できるので、空間を無駄にすることなく収納することができます。また、扉の上部は収納物がうっすら見える擦りガラスになっているので、お気に入りの食器を収納するだけでワンポイントアクセントになります。
スライド式の棚と大容量の引き出しが便利 レンジワゴン




収納力抜群でキッチンを綺麗に整頓できるレンジワゴンです。電子レンジや炊飯器をすっきり置くことができます。下段には、引き出せるバスケットがついているので常温保存できる食品などを収納できます。バスケットは容量が把握しやすいため在庫管理がしやすく、食品の買いすぎを防ぐことができます。キャスターがついているので、移動もラクラク。お掃除も簡単に行えます♪
ありそうでなかった便利アイテム キッチンカウンター下収納 チェスト 幅40cm




デッドスペースになりやすいカウンター下を有効活用できる収納チェストです。奥行22cm、幅40cmのスリムサイズで、カウンター下にすっきり収まるサイズ感です。引き出しは、カトラリーや文庫本、食品などさまざまな物を収納することができます。また、幅木避けがついているので、無駄なスペースなく壁にぴったりくっつけて設置できるのがうれしいポイント。さらに、転倒防止のため、突っ張り棒がついているので安全に使うことができます。
まとめ
本記事では、冷蔵庫の掃除前の事前準備、簡単な掃除方法、整理整頓のポイント、綺麗をキープする方法について解説しました。カヴァースおすすめ商品も参考にしながら、冷蔵庫を綺麗に整理整頓してみてくださいね♪





