すぐ散らかるリビング!片付けやすく&使いやすく収納するコツとは

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カヴァース編集部

定期的に片付けているつもりでも、すぐに散らかってしまうリビング。家族みんなのくつろぎの場でもあるため、どうしても家族の私物が多くなってしまい、片付けや掃除をするにも一苦労!そこで今回は、そんな散らかりやすいリビングを、片付けやすく使いやすいリビングにするための収納のコツについて、ご紹介していきます!

リビングが散らかるのを防ぐ!押さえておきたいポイント

そもそも、リビングはなぜ散らかりやすいのか?押さえておくと便利なポイントをご紹介していきます。

よく使う場所の近くに置く

リビングは、家の中でも、家族の私物が集まりやすい場所。そのまま置きっぱなしにしている物が多くなると、リビングが散らかる原因になってしまいます。まず、リビングにある物を、

★個人の物
★家族みんなの物

で、分けましょう。

「個人の物」については各自の部屋に戻してもらい、リビングに置く物は「家族みんなが使う物だけ」と決めます。「家族みんなで使う物」を収納するときは、家族の誰が見てもわかりやすく、簡単に出し入れできる場所に置くことがポイント。その物を使う場所の近くに収納スペースを作ることで、片付けやすくなります。

「1軍or2軍」に分ける

もし、「家族みんなで使う物」の量が多い場合。もう少し細分化していきましょう。よくよく見返してみると、「よく使う物」と「あまり使わない物」が混在しているケースが多いものです。その場合は、次のように分けていきましょう。

★1軍…すぐ使いたい物
★2軍…1軍以外のあまり使わない物

リビングに置く物は、1軍だけにします。2軍の物は、リビング以外の別の場所で管理すると良いでしょう。このように、使う頻度で置き場所を変えると、更に使いやすく、リビングにも物を増やさずに済むようになりますよ

「大人or子ども」でエリア分けをする

小さなお子さんのいるご家庭だと、親の目が届くリビングで遊ばせていることが多いですよね。でも、それだと、ベビー用品や子どもが遊ぶおもちゃで、リビングが溢れかえってしまうのが困りもの。これだと、どうしても、リビング全体が散らかった印象になってしまいます。そこで、

★「大人」エリア
★「子ども」エリア

で、リビングの中を仕切ってあげましょう。大体で構いませんので、簡単に仕切るようにするといいでしょう。

【片付けやすい&使いやすい】リビング収納のコツ

リビング収納では、「片付けやすさ」&「使いやすさ」を意識することがポイント!

「オープンラック」を使いこなす

広々としたスペースで、色々な物を収納できるオープンラック。便利な反面、意外と収納の仕方が難しいアイテムでもあります。本や小物、雑貨など、「入れられるだけ入れていく」というやり方だと、無造作に並べてしまうため、ゴチャついて見えてしまう可能性が高いです。

そこで、「収納ボックス」を取り入れてみましょう。取り出しやすさを考えると、取っ手付きの物がおすすめです。また、中を仕切ることで、物の分類がしやすくなるので、片付けをラクにすることができます。ぜひ、取り入れてみてくださいね。

「1人1箱」の収納ボックスを置く

リビングの片付けをするとき、手間を取ってしまうのが、家族の私物。各自の部屋に戻してもらっても、またリビングに置きっぱなしになっている、ということがありますよね。毎回部屋に戻せればいいのですが、忙しいときや疲れているときなど、なかなか難しいことが多いもの。

そんな時は、「家族それぞれ」に、「リビング用の収納ボックス」を用意しましょう。自分の私物を持ち込んでもOKだけど、必ずそのボックスにしまうこと。このルールを、家族で共有します。そうすれば、各自で管理ができるようになり、散らかることも少なくなります。

「インテリアになじむ」収納アイテムを選ぼう

リビングは、来客もある場所。なので、リビングに置く収納アイテムは、機能性だけでなく、見た目にもこだわりたいものです。特に、人の目につきやすい所に、生活感の溢れる物を置いてしまうと、どうしても所帯じみたイメージになってしまいがち。

そんなリビングでは、デザイン性or素材感のあるアイテムを置いてみましょう。また、置いてある収納アイテムが素敵な物だと、普段の片付けのモチベーションも変わってきます。もし、生活感の溢れるリビングになってしまっているなら、置いてある収納アイテムを見直してみると良いかもしれません。

まとめ

家族の疲れを癒してくれるリビング。リラックスできる場所だからこそ、家族の私物が集まってきがちな場所でもあります。私物については、各自の部屋に戻してもらうのが原則。残った家族みんなで使う物を、使用頻度で1軍or2軍に分けます。来客もある場所なので、物をあまり増やさないように、置いておくのは1軍の物だけと決めましょう。収納するときは、オープンラックに無造作に置くのではなく、収納ボックスを使ってまとめると効果的。スッキリとして使いやすく、片付けやすくなります。また、小さいお子さんがいるご家庭なら、緩く、使うエリアを分けてあげることもポイントでした。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、片付けやすく使いやすいリビングをキープしていきましょう!

おすすめの商品

最後に、カヴァースのおすすめする、リビングにあると便利な収納アイテムをご紹介していきます。本文でもご紹介してきたアイテムも多数ご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ラフでカジュアルなかっこよさ ヴィンテージ調リビング収納 棚・シェルフ

色々な物を入れやすいため、何かと便利なオープンラック。このラックの棚板は、木目調のシートを採用しております。他のインテリアの邪魔をせず、部屋全体にも温かい雰囲気を与えてくれるのが特徴。また、水にも強い素材なので、濡れても簡単にふき取ることができます。3段or4段の2つのタイプからお選びいただけるので、リビングに収納したい物の量に合わせて、どちらのタイプにするのか選んでみてくださいね。

綺麗に収納 2口コンセント付きコーナーケーブル収納ボックス

リビングには、たくさんの家電が置いてあります。意外に目についてしまうのが、ケーブルやコード類。「配線がゴチャついてしまうのは仕方がない・・・」と諦めていませんか?この収納ボックスを使えば、そんなケーブルやコード類でも、簡単に隠すことができます。また、ただ隠すだけでなく、2口コンセントも付いているので、スマートフォンの充電などもできて、とても便利。他のインテリアとも馴染む、シンプルなデザインなので、リビングに置くのにピッタリですよ。

飾って見せるフラップ扉タイプの収納ボックス キューブボックス フラップ扉

リビング収納で重宝する、収納ボックス。こちらは見せたいものを置くだけでおしゃれに収納ができてしまいます!見えない内部にも仕切り棚があるので、細かいものでも収納しやすいです。取り外して1面で使うこともできますよ!ベッドサイドにサイドテーブルとして置くのもおすすめです。

見せて隠せるお洒落な収納が実現 ディスプレイラック4マス ホワイト

「見せる収納」&「隠す収納」の両方を叶えてくれる、ディスプレイラックです。見せる収納としては、お気に入りの表紙の本や雑誌を飾っておくとインテリアとして映えます。フラップ扉を持ち上げれば、大き目のサイズの雑誌類もしまっておける、4マスの収納スペース。隠す収納として、お使いいただけます。また、この扉を開けた状態で、見せる収納としてお使いいただくことも可能です。その時々に合わせて、使い方を変えることができるので、長く愛用できるアイテムですよ。

コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 チェスト

リビングが狭い場合、あまり背の高い収納アイテムを置いてしまうと、どうしても圧迫感を与えてしまいます。でも、収納スペースは確保したい・・・。そこで、おすすめなのがこのチェスト!省スペースで使えて、細かい物などをまとめて収納しておきたいときに便利です。また、丸みのあるデザインなので、優しい雰囲気を与えてくれます。浅型と深型でサイズの違う引き出しが付いていますので、収納したい物のサイズや使用頻度に分けて収納しておくと、使いやすさが増しますよ。

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