レゴ遊びを快適に!収納と空間づくりのコツ&おすすめ商品5選

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カヴァース編集部

子どもが大好きで知育にもなるレゴ遊び。気がつくとブロックの数が増えて、片づけにお悩みの方も多いのではないでしょうか。今回は快適にレゴ遊びができるような収納と空間づくりのコツをご紹介します。最後にカヴァースおすすめの商品も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

レゴの遊び方で収納を考える

「レゴで遊ぶ」と一言で言っても遊び方にはいろいろあります。そして遊び方によって、おすすめの片づけ方が違ってきます。遊び方とそれぞれに合う収納方法をみていきましょう。

説明書どおりに作って遊ぶ

子どもが成長すると、レゴブロックと説明書がセットになった乗り物や建物などを作って遊ぶこともありますよね。説明書を見ながら作ることで、立体図を読む力、パーツを探す力、集中力などを育むことができます。

作った後も飾ったり、自分で形を変えたり色々な楽しみ方があります。説明書はなるべく完成後も保管しておきましょう。遊んでいる時に形が崩れた時や、分解して最初から組み立てる時に役立ちます。箱があればブロックと一緒にしまい、もし箱を保管する場所がない時は、説明書をクリアファイルで収納しておくことをおすすめします。

自由に作って遊ぶ

子どもがレゴブロックで自由に好きなものを作って遊ぶことで想像力が育まれます。また沢山のレゴブロックの中から、使いたい形を探す力、見つからず他の方法を考える力が育ちます。

レゴブロックが多くなければ、すべてのブロックを1カ所にまとめて収納すれば片づけも簡単です。ブロックが多い場合は、欲しい形を探しやすいように分類して収納すると使いやすくなります。この時、すべてを分類することは難しいので、主な分類以外はまとめて保管するのがおすすめです。

作ったもので遊ぶ

成長するにつれて、毎回遊んだブロックを分解する片づけから、分解しないで次回も遊ぶようになります。この場合、壊れにくい場所に移動することが片づけになります。

レゴの基礎版を同じ大きさの厚めの板に両面テープで貼り、その上で遊ぶと基礎版が安定してそのまま移動しやすくなるのでおすすめです。板はホームセンターによっては購入する時に好きなサイズにカットするオプションサービスがあります。

レゴブロックを収納するコツ

レゴの遊び方は、子どもの年齢やブームで変化していきます。部屋がレゴブロックで散らかるようになってきたら、その時々でお子さんの遊びやすい収納方法にしましょう。また、片づけが遊びの延長で楽しくできるといいですね。

まとめて収納する

ブロックが多くなく片付ける手間を少しでも減らしたい場合、1カ所にまとめて収納する方法がおすすめです。

シーツのような大きな布を1枚敷いてその上で遊びます。遊び終えたら布の端を合わせて持ち上げることでレゴを中央によせ集めます。それをカゴに流し込むように入れると、短い時間で片付けることができます。

色ごとに収納する

レゴブロックの数が増えると、使いたいパーツを見つけにくくなります。パーツにこだわりたい時、100均のケースを利用して色ごとに収納することで見つけやすくなります。

レゴブロックの色のパターンは少なく、色ごとに仕分けする収納は子どもも取り組みやすくおすすめです。白、黒、グレーの三色が多いので、最初はこの3色だけ試してみてはいかがでしょうか。

形ごとに収納する

色ごとの収納で使いたいブロックが見つけにくくなってきたら、よく使うものは形ごとの収納にすると見つけやすくなります。説明書を見ながらもう一度作ることが多い場合は、とても便利です。

ただレゴの形は、色別より種類が多くなり、収納の仕分けに時間がかかります。仕分けを遊びの延長で楽しくできるお子さんに向いている収納方法です。

作品ごとに収納する

説明書を見ながら組み立てたレゴをまた組み立てやすいよう、分解して箱に説明書と一緒に収納する方法があります。

作品のままより収納しやすく、再び作る楽しみができます。また兄弟姉妹間やリサイクルで譲りやすくなります。

レゴ遊びの空間づくりのコツ

レゴブロックはひとつひとつが小さく数が多いので、散らかりやすいおもちゃです。そこで、のびのびと快適に遊べるコツをご紹介していきます。

マットを敷く

レゴはぴったり組み立てることができるように角がとがっています。そのため床で落ちているレゴに気づかず踏んでしまい痛い思いをした方もいるのではないでしょうか。また床を傷つける原因にもなります。

そこでフローリングの床で遊ぶ場合は、床が傷つかないようにフロアマットを敷くことをおすすめします。フロアマットを敷くと、クッション性で座り心地がよいだけでなく、遊ぶ空間とそれ以外の空間の区別をつけることができます。パッドの上を遊ぶ場所にすることで部屋全体が散らかりにくくなります。

作品を飾る

組み立てたレゴの作品をそのままにしておきたい場合、ぜひ飾ってみてはいかがでしょうか?作品をいくつか飾っておける場所を用意することで、見る楽しみと次の遊びを想像する楽しみができます。

飾るコーナーを用意して、子どもが自分でディスプレイする楽しみができれば、家族でレゴの会話をする機会が増えます。

まとめ

このように、レゴの遊び方に合う収納方法や空間づくりにはコツがあります。レゴ遊びを快適に楽しめる環境は、より遊びに集中することができるので知育の効果が高まります。片付けも遊びの延長で楽しめるように、最後にカヴァースおすすめの商品をご紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめの商品

やわらかな色合いと抜群の収納力 キッズ収納3段 6マス

優しい配色でお部屋のインテリアになじみやすくリビングにおすすめです。引き出しの1つにレゴを片づけて、他の引き出しにはぬいぐるみ、ミニカーなどおもちゃの種類で分けてしまうことができます。レゴブロックが増えたら、引き出しごとにブロックの色や形でわけて収納すると遊びやすくなります。スチール製の天板は、組み立てたレゴや好きなおもちゃを飾ることで楽しいおもちゃコーナーに。キャスターつきなので移動したり、引き出しごと取り出したり、遊ぶ時だけでなく片づける時もとても便利。

落ち着いたナチュラルカラーでリビングにも馴染むお片付けも楽しく キッズラック

カゴが9つもついているので沢山のおもちゃを収納することができます。色はお部屋の雰囲気になじみやすい落ち着いた色です。カゴが斜めになっているのでどこに何のおもちゃが入っているかひと目でわかり、ひとつひとつ引き出しの中身を見て探す必要がありません。またキャスターがついているので遊ぶ場所への移動と片づけがとても楽です。遊びたいおもちゃのカゴだけを移動して手元に置いて遊ぶこともできます。

お片づけの習慣を育てる ナチュラルカラーのおもちゃ箱

3段タイプなら大きなカゴと小さなカゴが合わせて9つ用意されています。何色にどのおもちゃを入れるか決めることで片付けやすくなります。兄弟姉妹でカゴの色を決めても楽しいです。また、おもちゃの量によってサイズが違う大小のカゴを使い分けることができるのでとても便利。斜めになったカゴの配置でどこに何があるかわかるので、ひと目で見て取りやすく、片づける時も入れやすくなっています。別のお部屋で遊びたい時は、カゴだけはずして簡単に移動できます。

万能コルク使用 サイドパーツ付ジョイントコルクマット (大判45cm)

レゴ遊びは思ったよりも床が傷つきやすく、マットをおくことでフローリングや畳の傷を守ることができます。素材のコルクは弾力性に優れているので、おもちゃを落とした時の音を吸収する上に、マンションにお住まいの場合は足音が下の階に伝わりにくくなります。また裸足で歩いたり寝転がるのに気持ちがいい素材です。さらには耐水性があり、飲み物をこぼしてもふくだけできれいになり、丸洗いできます。ナチュラルな色はインテリアになじみやすく見た目もすっきりとお使いいただくことができるので、とてもおすすめです。

色々使える ジョイントマット 10mm厚 45cm角×12枚 (1.5畳サイズ)

配色を楽しみながら敷くことができるジョイントマットです。マットを敷くことでフローリングや畳を傷から守るだけでなく、遊ぶスペースとそれ以外のスペースに分けることもできます。手入れはとても簡単で、飲み物をこぼした時はふき取るだけで大丈夫。軽く水洗いをすることもできます。片づけは重ねて収納することができるので、リビングのコーナーに一時的に敷く時も便利。また赤ちゃんがいるご家庭では、フローリングの床にそのまま下ろすより柔らかいクッションの上の方が安心です。

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