衣替えはこれ読んで!元アパレル店員直伝【完全版】衣替えリスト

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カヴァース編集部

四季がある日本では、衣替えが頻繁にありますよね。そんな時色々衣替えの方法などに悩んだりしませんか?今回は、衣替えをする際にこの記事を見ながら行えば衣替えがすぱっ!と行えるようにいたしました。元アパレル店員が衣替えのコツをぎゅぎゅっとまとめましたので、衣替えにお困りの際はぜひ参考にしてみてくださいね。

衣替えに最適なタイミング

衣替えと聞くと、なんとなくで時期を選んでいませんか?学校などでは日にちが決まっていますし、そのタイミングで衣替えをされる方も多いかもしれません。実は衣替えに最適なタイミングがあるんですよ。

春夏

春夏は半袖と薄手の長袖が活躍する季節です。特に冬服から春服への衣替えは難しいですよね。一般的に冬服から春服への以降は4/1、夏服へは6/1と言われていますが、気温差が激しい季節なので気温を目安にするとやりやすくなりますよ。

★冬→春:最高気温が15度以上
★春→夏:最高気温が22度以上

春服は薄手のアウターを羽織ることを目安とした最高気温です。20度近くになっていると日中はアウター無しの薄手の長袖1枚で過ごせる気温になってきていますよ。

秋冬

春夏での衣替えとは違い、秋冬はアウターが大活躍する季節。その分、長袖のインナーセレクトが衣替えの鍵になってきます。こちらも衣替えは最高気温でジャッジすると◎!

★夏→秋:最高気温が15度~20度
★秋→冬:最高気温が15度以下

衣替えはどの季節でも必ず「晴れた日」に行いましょう!湿気が多い日などは湿気を収納空間に取り込んでしまい、カビの発生に繋げてしまいます。夏は梅雨入り前、秋冬は秋の雨の時期を避けて衣替えを行ってくださいね。

衣替えの手順

衣替えに最適な時期が分かったところで、衣替えの手順をお伝えいたします。実は衣替えには手順があるのをご存じですか・・・?

着なかった服を全て出す

衣替えときくと、季節ごとの衣類チェンジだけを考えがち。しかし、このタイミングこそ「断捨離」のグッドタイミングなんです。そのためにも、着なかった服はクローゼットから全て出して、見直してみましょう。

1シーズン着なかった服を来シーズンに持ち越したところで着用しません。どんなに高かった服でも、これを機にフリマアプリで売却するか、人に譲るか、捨てるかを選択し、クローゼット内をスッキリさせましょう。

洋服の手入れをする

着なかった服をさっぱりさせたところで、洋服の手入れを行います。着用しない服まで手入れをすると、時間もかかりますので、必ず先に洋服の断捨離を行ってからにしてくださいね。洋服を収納する際、お洗濯をしてから収納される方が多いと思いますが、通常の洗濯方法ですと目に見えない汚れが蓄積している場合があります。

短期間ではあるものの、それなりの日数を収納しておくのでちょっと特別な洗濯方法を行ってから収納してください。収納する前に行う洗濯方法として酸素系漂白剤を入れるだけでも、雑菌対策に十分効果が期待できます。食べこぼしのシミがあったら食器用洗剤を使い、手洗いするのもおすすめですよ。

アイテム別に収納場所を決める

洋服の手入れが終わったところで、アイテム収納場所を決めます。その際収納する前にはかならず「掃除」をしてから収納を開始してくださいね。

衣替えする際もアイテム別の収納場所を決めておくと、来シーズン衣替えする際にもスムーズです。また、シーズンごとにまとめておくのも衣替えの時短につながりますよ。

収納場所別衣替え方法

衣替えの手順がわかったところで、収納場所別の衣替え方法をご紹介いたします。収納場所が違うと方法も若干変わってきますので、参考にしてみてくださいね。

クローゼット・ウォークインクローゼット

クローゼットやウォークインクローゼットは、基本的に「つるす収納」がベストです。その際注意して欲しいのが、クリーニング済みのアイテムは、必ず袋から出して収納すること。もしくは、収納専用の袋をかけてから収納することです。クリーニング店でかけてもらった袋は、お店やお店から自宅までの汚れから衣類を守るためなので、長期間の収納には向いておらずカビの発生につながることもあります。100均などで、収納用の袋が売っていますので、収納用の袋をかけてから収納してくださいね。

つるしたアイテムの下に収納家具を置く際は、上の衣類が収納家具につかないよう、高さを考えて配置してください。上につるしてある衣類に家具がついてしまうと、シワの原因や埃が衣類に溜まってしまいます。

押し入れ収納

押し入れ収納の場合は、基本的に「畳む収納」がメイン。そして、空間が区切られている場合が多いため、上段は軽い衣類(春夏)、下段に重い衣類(秋冬)を収納すると出し入れがしやすくなりますよ。

押し入れは湿気がこもりやすい空間でもあるので、除湿効果のあるシートや除湿アイテムを併用してください。また、ぎゅうぎゅうに詰めてしまうと風通しが悪くなってしまいますので、適度な余白を作るのも大切ですよ。

ハンガーor畳み収納?長持ち度UPの秘訣

ご自宅の収納スペースに合った収納方法がわかったところで、ハンガーや畳み収納におすすめのアイテムをご紹介いたします。収納方法を正しくセレクトするだけで、長持ち度がUPしますよ。

ハンガー収納がおすすめのアイテム

まずはハンガー収納がおすすめのアイテムから見ていきましょう。

コート類

畳むと場所を取ってしまうので、できるかぎりつるす方法がベスト。また、ウール配合率が高いコートはシワがついてしまうと自力では戻しにくいのでつるす際も折り目などに注意してくださいね。

シャツ類

畳む手間などを考えると、つるす収納が時短につながります。また、畳んだ時のしわや型崩れを心配する必要がないのも嬉しいポイントです。

シルク素材

生地がとても繊細なので、シワや摩擦に弱い傾向があります。なるべくつるす収納がおすすめですよ。

パンツ・スカート類

畳んで収納することも可能ですが、ボトムハンガーで収納する方が時短になります。また、プリーツやセンタープレスを美しく保つことができますよ。

畳み収納がおすすめのアイテム

続いて、畳み収納がおすすめのアイテムを見てみましょう。

ニット類

伸びない、シワができないハンガー収納が一時話題になりましたが、出来る限り畳んでの収納がおすすめです。どうしても重力の関係でつるす収納ですと、繊維が伸びてしまいます。

カットソー類

つるす収納でも問題ありませんが、比較的お手入れしやすい素材が多いため、つるすスペースに限りがある場合はカットソーを畳んで収納するとスペース削減に。シワができてもスチームアイロンなどで気軽に対処ができますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。元アパレル店員でも行っていた衣替え方法をぎゅぎゅっと凝縮してお伝えいたしました。衣替えの季節になりましたら、この記事を参考にスムーズに衣類の衣替えをしてみてくださいね。

おすすめの商品

ここからは衣類の衣替えをスムーズに行えるアイテムや、便利アイテムをご紹介いたします。ぜひご自宅の収納スペースをイメージしながらご覧ください。

じめじめ解消 湿度調整マット クローゼットタイプ 5枚セット

クローゼットや押し入れの気になる湿気を調整してくれる除湿マットです。一般的な除湿剤は小型のものが多く、一度吸湿したらそのまま捨てるという使い捨てタイプが多いですよね。しかしこちらは何度もお使いいただくことができ、なおかつ除湿機能も高い優れもの。ハンガーに取り付けてかけてお使いいただいたり、そのままシートとしてお洋服などと一緒に衣類収納ケースにいれていただくことも可能です。

重厚感のある大人の空間を演出 インダストリアル ハンガーラック

使いやすい高さで、メインのハンガーだけではなくサイドにもハンガーを掛けられる部分があるため上着やコート、ストールやマフラーなど様々な衣類を収納することができますよ。便利なフックも付いておりますので、帽子やバッグなどもそのままサッと掛けられますね。2段の棚は収納場所としてだけではなく、ディスプレイスペースとして活用するのにも最適で、お好みの使い方でアレンジも自由自在にお使いいただけますよ。

スペースを有効活用して収納力アップ クローゼットラック 2個組

クローゼット内はなにかとこまごまとしたアイテムが多いですよね。こちらのクローゼットラックに収納すれば、もう置き場所に困る心配もありません。しっかり奥行もあるので、カバンなども効率よく収納できます。キャスター4個のうち2個はストッパーが付いており、設置した場所にしっかり固定することも出来るので、勝手に移動してしまう事もありませんよ。

デッドスペースを活用できる 押入れ伸縮頑丈ハンガー

つるす収納が難しい押し入れでも、このアイテムがあればつるす収納を叶えてくれます。バー1本あたりの耐荷重はなんと90kgもある非常に頑丈なハンガーラック。重たい冬コートでも安心して収納できますよ。2本のバーが段違いについているため収納力も抜群。アイテムの出し入れもしやすい設計になっています。脚も安定感のあるデザインなので、押し入れ上部に設置してもぐらつき感なく安心安全にお使いいただけます。

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