すっきり整った部屋に!片付いて見えるインテリアのコツを掴もう

片付けたのになんだか部屋が雑然として見えるという場合には、部屋に置く家具の形や色、置き方に原因があるかもしれません。今回の記事ではすっきりと整って見える部屋にするために知っておきたいインテリアのコツをご紹介します。
すっきり片付いて見える部屋の特徴とは
すっきり片付いて見える部屋にはどのような特徴があるのでしょうか。具体的に下記の3つのポイントを意識することで、部屋をすっきり見せる効果が期待できます。
見える床面積が多い

見える床面積が多いと、視覚効果が働き、部屋がすっきり広く見えます。ソファや椅子は床面積が多く見えるように脚つきのタイプがおすすめです。テーブルはガラス製を取り入れるのも良いですね。壁に取り付けることが可能であれば、テレビや収納棚などを壁付けにすることで、見える床面積が増え、すっきり開放感のある部屋になります。
また、床だけでなくテーブル上やキッチンの上もあまり物を置かずに、平面が見えた状態にすると片付いた印象になります。
使う色数を絞る

部屋に使われている色数が多すぎるとごちゃごちゃした印象になってしまいます。3〜4色以内にまとめると、部屋に統一感が生まれ、すっきりとした印象になりますよ。
色数を絞る際に注意が必要なのが木材などの自然素材です。木材などの自然素材は色味にバリエーションがあり、意識せずに選ぶと色味の違いが悪目立ちしてしまうことがあります。全く同じ色は難しいですが、明るい色や濃い色、赤みが強いものなど同じ系統の色で揃えると部屋がすっきりします。
また、テーブルの脚や照明のコードなど細かい部分の色にも注意して統一することで、洗練された印象になります。
視線の抜けを作る

部屋をすっきり広く見せるには、部屋の入口から対角線の奥に向かって、視線の先に抜け感を出すことが重要です。家具は背の高い物より低い物で揃える方が視線の抜けができ、開放感のある部屋になります。
背の高い棚などを置く場合には、入り口から見えない奥まった場所や壁際に置いてみましょう。ソファも壁際に置くのであればそこまで気になりませんが、部屋の中央に置く場合にはロータイプがおすすめです。
すっきりお洒落に見える収納のコツ
部屋をすっきりお洒落に見せるには、できるだけ生活感を減らすことが大切です。収納用品の選び方や、使い方を工夫することにより、無理なく生活感をおさえたすっきりとした部屋にすることができます。
収納用品を揃える

オープン棚などの見える収納でも、同シリーズのケースで揃えると整った印象になります。収納用品を選ぶ際には、収納する物や場所に合わせて使い分けができるようにサイズバリエーションの豊富な収納用品を選ぶことをおすすめします。
同シリーズの商品が揃えられない場合も、素材や形を統一したり、カラーを統一したりすることですっきりした印象にすることができます。可能であれば高さや奥行きも揃えると、より統一感がアップします。子供のおもちゃや文具などのカラフルで色味が多いものは、透けない素材のケースやカゴに収納すると良いでしょう。
インテリア性の高いモノは見せる収納を

小さめのオブジェや観葉植物などのインテリア性の高い物はオープン棚で見せる収納をしましょう。見せる収納では8割程度に抑えて、詰め込まないことが重要です。
余白を意識して飾ると抜け感が生まれ、すっきりとおしゃれに見えます。余白を残すことで物を探しやすく、取り出しやすくもなります。上の棚には小さな物を置き、下段に大きな物を配置するとバランスよく仕上がります。
生活感の出るものは扉付き収納で隠す

洋服やおもちゃなどの生活感が出るものは、扉や引き出し付きの隠す収納を使ってみましょう。隠す収納は意識せずに収納すると、中に何が入っているか分かりづらく探すのに苦労します。物の場所が決まっていないと散らかる原因にもなるため、何をどこに入れるか明確にすることが重要です。
例えば文具類・DVDなどのエンタメ関係・工具類など、用途別に分類すると探しやすくなります。使用頻度によって配置を工夫し、よく使う物は手の届きやすい高さに収納するようにしましょう。
カゴにざっくり収納するのもあり

読みかけの雑誌やひざ掛けなどのいちいちしまうのが面倒なものや、リモコンなどの出しっぱなしになりやすいものは、カゴにざっくり収納するのもありです。
インテリアに馴染むカゴを選べば、出しっぱなしでも悪目立ちしません。持ち手付きのカゴを選べば、部屋間の移動もしやすく便利です。
配線を隠す

PCや家電の配線が見えると、生活感が出て雑多な印象を与えてしまうため、できるだけ目立たないように隠しましょう。まず長すぎる配線はバンドなどでまとめます。断線すると火災の原因にもなるため、折り曲げず円を描くようにまとめるのがポイントです。
また、配線は床に置くよりも壁や家具に沿うように固定すると、見た目がすっきりし、ホコリも溜まりにくくなります。ケーブルボックスや、配線を隠す設計の家具を使えば電源タップや複数の配線をまとめて隠すことができ、よりすっきりまとまります。
まとめ
今回の記事では部屋がすっきり片付いて見えるインテリアのコツをご紹介しました。すっきり見せるポイントは床面積を多く見せること、使う色数を絞ること、視線の抜けを意識したレイアウトにすることでしたね。また、収納用品を上手に活用することで生活感を無理なくおさえることができます。参考になる情報がありましたら、ぜひ試していただけたら幸いです。
おすすめの商品
それでは、部屋をすっきり見せるためにおすすめのカヴァース家具5点をご紹介いたします。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
スリムでシンプルデザイン それでいて存在感のある ラック (ダークブラウン)




細いスチールで圧迫感なく使えるシンプルな4段式ラックです。上に行くほどスリムになった形状になっており、部屋で使う際にすっきりと見せることができます。ラック部分は細かいメッシュになっているため、ホコリが溜まりにくい仕様。足元はアジャスター付きでガタつきが生じた場合に調整できるのも嬉しいポイントです。
厚みを持たせた頑丈構造 ラック (ダークグレー/ライトブラウン)

天然木パイン材を使用した柔らかな質感と、厚みがあり頑丈な構造が魅力の収納ラックです。背板がないデザインのため開放的な印象を与え、見せる収納に適しています。耐荷重は一段20kgあり、重さのあるものでも安心して使用できます。棚板の高さを3.3cm間隔で細かく調整できるため、背の高い物も収納可能です。
シンプルでどんなお部屋にも馴染みやすい 突っ張りラック (ホワイト)

部屋が狭くて収納用品が置けないという方には、こちらの突っ張りラックがおすすめです。簡単な操作で天井と床に突っ張って設置することができ、あまり場所を取りません。棚の両サイドのネジを緩めれば棚板の高さを変更できるため、置きたい物に合わせて間隔を調整することができて便利です。シンプルなデザインのため、様々なインテリアテイストの部屋に合わせやすく、使い勝手の良い商品です。
コードすっきり 配線収納付きリビングキャビネット (幅90cm)

隠す収納としてこちらの配線収納付きリビングキャビネットはいかがでしょうか。天板や棚背面に配線を綺麗に収納しやすい工夫がされており、ルーターなどの生活感が出やすい家電や配線をスマートに隠すことができます。扉付きの収納3つと引き出し2つが付いており、収納力もばっちりです。天板はPCを置ける奥行きになっており、充電しながら作業することも可能です。モダンな光沢感のある鏡面仕上げで、高級感と機能性を両立した商品になっています。
配線コードがすっきりまとまる人気シリーズ 背面収納 テレビボード 幅150cm

こちらは配線コードをすっきりまとめられるテレビボードです。タップや機器類はフルオープンの背面に収納でき、各所にあるコードスリットにより配線コードもすっきり収まります。隠しキャスター付きで動かしやすいため、機器の入れ替えや掃除も楽々です。部屋が広く見えるロータイプ設計で、ソファはもちろん、床や座椅子に座りながらテレビ鑑賞することも可能です。カラーはホワイト、ブラック、ウォールナットの3色から部屋の雰囲気に合うものをお選びいただけます。





