【布製のバスマットのメリット・デメリット】お手入れ方法も解説

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カヴァース編集部

バスマットといえば布製が主流ですが、最近は珪藻土製のものも多く販売されています。とは言え、「やっぱり布製のバスマットがいい!」って方も多いですよね。今回は布製のバスマットについて、改めてメリット・デメリットを考えてみました。お手入れ方法も解説しますので、参考にしてみてください!

布製バスマットのメリット

まずは布製のバスマットについて、珪藻土タイプにはないメリットを挙げてみました。

気軽に洗濯できる

布製バスマットはコットンや麻、化学繊維などを使っているものが大半で、気軽に洗濯できるのがメリットです。

毎日洗濯すれば清潔に保てるので、安心ですよね。必要なときは漂白もできます。また乾燥機OKなら雨の日でもしっかり乾かせるのも、布製のよさ。

扱いやすい

珪藻土のバスマットは、石のような素材で硬いため、丁寧に扱わないと割れてしまうおそれがあります。

その点布製のバスマットなら、床に敷いたり干したりといった作業に気を使う必要がなく、気軽に扱えます。家事のときに余計な神経を使わなくて済むので、気がラクになりますね♪

機能性を持たせたものもある

化学繊維素材のバスマットなら、速乾性や吸水性に優れており機能的です

また裏地に滑り止め加工をしているなら、お風呂上がりに体が濡れていてもすべにくく、転倒して頭を打ってしまうなどの事態も減らせます。小さい子どもやシニアの方がいる家庭も安心ですね。

価格がリーズナブル

珪藻土のバスマットは、5,000円前後するものもあります。中には安く売られている商品もありますが、珪藻土以外の素材を多く使っている場合があります。

布製のバスマットなら、1,000円程度で売られているものが多いので、買い替えるときも気軽♪洗い替え用に何枚も予備を用意できます。

デザインを選べる

布製のバスマットは、カラーや形などデザインが豊富!インテリアや気分に合わせて、あれこれ使い分けられるのもメリットです

冬は毛足の長いもの、夏は冷感素材を使ったものなど、季節によっても使い分けられますよ。子どもが好きなキャラクターやモチーフのバスマットなら、よろこんでお風呂に入ってくれそうです♪

布製バスマットのデメリット

一方で布製のバスマットには、どんなデメリットがあるのでしょうか?確認してみましょう。

生乾き臭が気になる

珪藻土のバスマットに比べると布製のバスマットは乾きにくいため、こまめに干す必要があります。

家族により入浴時間が異なると、それだけ生乾きの状態が続き、臭いが気になることも…。そのまま放置すると雑菌が繁殖しやすくなるため、注意が必要です

カビに注意

使ったらすぐに干すなど、布製のバスマットをこまめにお手入れしているつもりでも、気付いたら黒い点々が…。

特に梅雨時など天日干しできないと、布製のバスマットは乾きにくくカビが生えやすくなります。カビをそのまま放置すると、床材にまでカビが広がってしまうケースも…。

洗濯回数が増える

布製のバスマットは、気軽に洗濯できるのがメリットでした。しかし、ほかの洗濯物と一緒にバスマットも洗うことに、抵抗がある方もいるでしょう。

バスマットだけ分けて洗濯しようとすると、手間と時間が増えます。また水道代も余計にかかるため、バスマットの洗濯が億劫になりがちです。

布製バスマットのお手入れ方法

布製のバスマットを洗濯するときや干すときは、どんな点に注意すべきでしょう?布製バスマットのお手入れ法方法をまとめました。

洗濯機で洗うときはネットに入れる

布製のバスマットは、抵抗がなければ基本的にほかの洗濯物と一緒に洗ってOKです。軽く畳んでネットに入れて洗いましょう。

ドラム式洗濯機の場合、素材を傷めてしまうことがあるので、洗濯表示をよく確認してください。布製のバスマットを洗濯するときに柔軟剤を使うと吸水力が落ちてしまうので、洗剤のみ使いましょう

干すときは裏地の加工に注意

布製のバスマットを洗濯・脱水したら、日当たり・風通しのいい場所に干します。できるだけ重なる面が少なくなるように干すと効率がいいですよ。

裏面に滑り止め加工をしているなら、紫外線で傷めないよう加工面を裏にして干します

洗濯できないときは

雨の日などどうしても布製のバスマットを洗濯できないときも、そのまま床に敷きっぱなしにしてはいけません。室内の風通しのいい場所に干しましょう。できれば除湿乾燥機やサーキュレーターを使うと効果的。

またすのこ式・折りたたみ式などバスマット用のボードも市販されているので、併せて使ってみるのもおすすめです。

まとめ

布製のバスマットについて、メリット・デメリットや、基本のお手入れ方法について解説しました。布製のバスマットは扱いやすく洗濯できるのがメリットですが、珪藻土タイプより乾きにくいのが難点。しかし速乾素材のものや、干すためのアイテムなども販売されているので、上手に取り入れるとよさそうです♪

おすすめの商品

COVEARTHの商品から、布製のバスマットと一緒にお使いいただきたいアイテムを厳選!おしゃれな収納ラックや、便利な物干しなどをご紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

使いやすさとデザイン性を一つに ヴィンテージランドリーラック 棚板タイプ

洗濯機まわりに収納がない方におすすめのランドリーラックです。洗濯機のサイズに合わせて横幅を65cm~90cmに伸縮できるので、すっきり置けますよ。可動式の棚板は、木目がナチュラルなデザイン。予備のバスマットを置いたり、ハンガーバー部分をバスマットの一時干しに使ったり。S字フックが3個付属しており、サイドの部分も引っかける収納にできます。

ブルックリンスタイルの木目とアイアンがおしゃれ便利なキャスター付 キッチンワゴン

「洗面所の収納をもうちょっと増やしたい…」そんな方には、こちらのワゴンがおすすめ!3段のバスケットには予備のバスマットも折りたたんで保管できますよ。丈夫なスチール製で、1段当たりの耐荷重は約5kg。洗濯洗剤などを一緒に保管してもいいですね。キャスター付きでラクに移動させられます。

大容量なのにスリムなフォルムのラタン調バスケット ホワイト ランドリーラック

洗面所や脱衣スペースはもちろんのこと、リビングや寝室にも置けるランドリーラックです。バスケットは通気性のいいラタン調なので、湿気が気になる方でも安心してご使用いただけます。下部にはキャスターも付いており、移動もスムーズに。他のカラーも展開しているため、お部屋に合わせて選べます。

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