大量の本をスッキリ収納する方法|おすすめ本棚12選&整理整頓のコツ

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カヴァース編集部

どんどん溜まっていく大量の本。収納場所に困っていませんか?読みたい本が探せないほど山積みになっていたり、本棚に無造作に詰め込んだり…。本がきちんと収納されていないと、不便で見た目も悪いですよね。

そこでこちらの記事では思わず自慢したくなる美しい本棚に整理整頓できる収納方法と、おすすめの本棚を紹介します。文庫本や絵本など、さまざまなサイズの本に対応できる商品が登場しますよ。気になる地震対策も解説します。省スペースで大量の本を収納しスッキリしたお部屋をめざしましょう♪

家にある大量の本をスッキリと見やすく整理したいです。おすすめアイテムや収納のポイントはありますか?

様々なタイプの本棚がありますので、おすすめ商品と選び方をご紹介しますね。収納のコツも解説しますので、参考にしてください。

目次

大量の本を収納したい人のよくある悩みとは?

読書が好きな人は、週に何冊も本を購入することも。そのうちに収納する場所がなくなり困っていることはありませんか?たくさん本を持っている人ならではのお悩みを見てみましょう。

お部屋が狭くて本棚を置くスペースがない

「お気に入りの本をとっておきたい」と本が増えてしまう場合、本棚が必要になります。ただお部屋が狭いと本棚を置くスペースに困りますよね。

クローゼットにしまいこんだり、お部屋の隅に積み上げたりしてしまうケースが多いかもしれません。そんな時は小さなスペースに置ける、収納力の高い本棚があると一気に片付きます。

床置きで山積みになっている

本がどんどん増えていくと悩むのが「収納場所」の問題。収納ケースに入れた状態で山積みになっていると、中が見えにくく読みたい本を探すのに苦労します。

本棚はあるものの、入りきらずにあふれ出て床に山積みにしている人もいるでしょう。

本に囲まれて嬉しい反面、収納に悩まされます。特にワンルームの1人暮らしやコンパクトな書斎では収納スペースが少なく、床に山積みにしていると生活スペースが狭くなってきたという経験がある人も多いのではないでしょうか。

整理整頓が難しい

本といっても大きさが様々で、本棚があっても高さが入らず横に重ねている、統一感がなく乱雑になってしまうなど、整理整頓の難しさを感じます。

単行本・ファッション誌・文庫本など様々なジャンルを読む人は、特にばらつきを感じるかもしれませんね。

地震や転倒が心配

大量の本を収納できる大型の本棚を置くと、「地震の時大丈夫かな?」「倒れないかな?」と心配になりますよね。たしかに背の高い本棚が倒れると危険です。

ハイタイプの本棚を置く場合は、本棚を壁に固定したり、突っ張り棒を使うなどして地震対策も入念に。記事の後半で、地震対策について詳しく解説します。

本の収納方法の基本

本の収納に使われるのが、収納ケース・本棚です。本といっても漫画本や文庫本、図鑑、絵本と種類たくさん!それぞれ大きさが違うため、すべてをきれいに収納するにはコツがいります。そこで、まずは本の収納方法の基本として、本のサイズや収納のコツをチェックしておきましょう。

本のサイズ

本のサイズは、大きく分けて主に以下の10種類があります。今回は本の高さと幅(奥行)を見てみましょう。収納ボックス・収納ケース・本棚を購入する際の参考にしてみてください。

本棚に立てた時の高さが高い順に記載しています。

写真集(A4判)高さ297×奥行210mm
女性誌・ファッション誌高さ257×奥行232mm
週刊誌(B5判)高さ257×奥行182mm
ハードカバー単行本(菊判)高さ220×奥行150mm
文芸誌(A5)高さ210×奥行148mm
ハードカバー単行本(四六判)高さ188×奥行127mm
単行本・コミック(B6判)高さ182×奥行128mm
新書・漫画単行本(新書判)高さ182×奥行103mm
少年・少女漫画(小B6判)高さ174×奥行112mm
文庫本(A6判)高さ148~152×奥行105mm

収納位置

大量の本を収納する位置は、見やすさ・取り出しやすさだけでなく、重さにも注意が必要です。

特に本棚に収納する際は、重さによってたわみや横揺れなど本棚が劣化してしまう危険があります

写真集・ファッション誌・週刊誌・ハードカバー本は重みがあるので、できるだけ下段に収納しましょう。また、よく読む本は身長に合わせて手の届きやすい中段に収納すると便利です。

大量の本をスッキリ収納するコツ

本好きの人は、大量の本の収納に困っている人も多いでしょう。そこで、大量の本をスッキリ収納するコツや本棚の選び方を解説します。

本の高さを揃える

本の高さは文庫本の148mmから、大きなものではハードカバー単行本で220mmと、70mm近くの違いがあります。雑誌や写真集になると250~300mm近くになるものも。様々なタイプの本を読む人は、高さを揃えて収納すると見栄えが良くなります。

本の高さが違うと低い本の上にデッドスペースができ、ほこりが溜まりやすく日焼けの原因になることも。そこで、段の高さが変えられる可動棚の本棚を置いてみましょう。

高さを揃えた本に合わせて棚の高さを調節することで、これまで2段だった棚も3段に増えます。空いたスペースにお気に入りの小物をディスプレイするのも◎。

扉付きで隠す収納にする

大量の本で圧迫感のある部屋も、扉付きの棚ならスッキリ隠れて安心♪大切な本をほこりから守り、日焼け防止にもなります。

壁と本棚を同系色にすると、壁と一体化しお部屋が広く見えるメリットもあります。

圧迫感の少ない薄型もおすすめ

一般的な本棚の奥行きは30cm程あります。しかし、本の奥行きを見てみると、親書・漫画単行本で約10cm、大きい本でもハードカバー単行本で15cmです。

そのため、15~17cmの薄型本棚を取り入れることもおすすめ♪奥行きが半分になることで圧迫感が減り、床面積を増やせるのでお部屋を広く使えます。

定期的に本を手放すことも必要

本の収納方法を工夫するだけでなく、手持ちの本の量を調整するのも効果的です。本があまりにも増えてしまっているなら、定期的に手放す必要があるかもしれません。

「新しい本を1冊買ったら読まなくなった本を1冊処分する」といったルールを作ると◎です。寄付するも良し、フリマアプリを利用するも良し。本をリサイクルすると、環境にも優しいですね。

隠す収納♪おすすめの大容量収納本棚

大量の本を美しく収納できる本棚のおすすめ商品をたっぷりとご紹介します。まずは、隠す収納ができる扉付きの本棚・キャスター付き本棚などをご覧ください。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

スライド式でコンパクトに大容量収納 ダブルスライドラック

幅89cmのコンパクトな本棚で、ワンルームにも省スペースで置くことができます。前面の棚をスライドすると内側にも大量の本を収納できます。

棚はすべて可動するタイプになっているので本の大きさに合わせて調節が可能。前面の棚にお気に入りの小物などを飾るなど隠す収納も楽しめます♪

コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 スライドラック

こちらのおしゃれな本棚は、コンパクトな見た目とは裏腹に文庫本なら約84冊も収納できるんです!「狭いお部屋だから小さな本棚しか置けないけれど、本を少しでも多く収納したい…」そんな願いを叶えてくれますよ。

前列のスライド棚はガラス扉付きで、見せる収納に。隠す&見せるのメリハリをつけられます。

余った空間を効率利用 1cmピッチ大容量隙間ラック (幅16.5cm)

家具の隙間の余った空間を有効活用できる幅16.5cmのスリムラックです。本の高さに合わせて1cmごとに高さが変えられる可動棚で、文庫本であれば300冊以上の収納が可能。

軽々引き出せるように6個のキャスター付きです。取っ手は付け替えが可能ですので、間取りや模様替えに合わせて収納面を左右に入れ替えられます。

💭「1cmピッチ大容量隙間ラック」の口コミ

組み立てが大変だったが、使い勝手は非常に良いです。

片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)

こちらのディスプレイラックは、フラップ扉の取っ手部分に、お好みの雑誌やCD、レコードなどを飾って空間をおしゃれに演出できます。扉を開ければ、大容量の収納スペース。

収納タイプの異なる2台セットなので、本をたっぷり収納できます。雑誌を収納するのもおすすめです。

💭「可動式棚板付きディスプレイラック」の口コミ

とっても良かったです!こちらにして大正解でした!とても落ち着いた色とデザインで、お洒落なお部屋になりました。

スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅19.5cm 4個組

「手に取る頻度は低いけれど、手元に置いておきたいコレクションがある」という方は、ぜひ押し入れを活用してください。こういった押し入れラックがあれば、本を大切に保管できます。

こちらは、大容量収納が可能な4台セットです。文庫本なら約576冊も収納できる優れものです。

💭「押入れ用ラック」の口コミ

狭い部屋でもじゅうぶん収納できて助かりました。ありがとうございました

小説及びマンガ本の整理に使います、移動出来ることで、決めました。大変良かったです。

どこからでも簡単に出し入れができる 回転ブックラック6段

愛読家さんにおすすめ、文庫本や単行本などをスマートに収納できるブックラックです。木目調のヴィンテージな色合いがおしゃれで、お部屋をスタイルアップさせてくれますよ。

程よく内部を隠せるため、ごちゃつき感がありません。ベースのサイズは46cmとコンパクトで、リビングや寝室のちょっとした空間に配置できます。

💭「回転ブックラック」の口コミ

オシャレな上に沢山収納できて大変満足しております。

見せる収納♪おすすめのオープンタイプ本棚

次は、コレクションとして大量の本をディスプレイできる本棚をご紹介します。大好きな本に囲まれた幸せな生活♡思わず自慢したくなるほど美しい収納で、スッキリしたお部屋を作りましょう。

可動棚で自由にレイアウトできる 多目的収納ラック (幅90cm)

自由にレイアウトができる可動棚12枚付きで、文庫本・コミックであれば850冊以上の大容量収納が可能です。カラーは3タイプご用意。

高さは180cmですので、女性でも手が届きやすく安心です。同シリーズの30・60cm幅と並べるとお部屋のサイズに合わせた壁面収納ができます。

💭「多目的収納ラック」の口コミ

とても素晴らしいです。可動式も便利です。

大きさが手頃で、使い勝手がすごくいいです。

自由にレイアウトが楽しめる可動棚タイプ ブックシェルフ (ナチュラル)

上部の奥行18cmの薄型設計で、可動棚は6.4cmごとに調節可。文庫本・コミックなど様々なジャンルを読む人は高さを揃えて収納できます。

転倒防止や横揺れ防止対策もできるようになっているので地震対策もばっちりです。

薄型で圧迫感を与えない 壁面大収納ラック 書棚単品 幅60cm

こちらは、薄型のオープン本棚です。ハイタイプでも、薄型なら圧迫感を与えません。文庫本を約333冊置ける大容量収納で、お部屋が一気に片付きます。

さらにこちらは転倒防止金具・揺れ防止用具がそれぞれついているので、リビングにも安心して設置できます。

大量の本を壁面収納ですっきり 引き出し付きハイタイプ本棚 (120cm幅)

こちらの本棚は、3杯の引き出し付き。置き場所に困るメモ帳や文房具などをまとめて収納できます。高さ210cmのハイタイプで、本の大容量収納が可能です。

さらに転倒防止バンド付きで、突然の地震に備えられます。3cmピッチで高さを調節できる可動棚が18枚付いた、使い勝手の良い本棚です。

💭「引き出し付きハイタイプ本棚」の口コミ

表題の通り本当に大量の本をすっきり 収納することができました。購入して良かったです。

収納性やアレンジの柔軟性に満足しています。

組み合わせ自在 国産ひのきつっぱりシェルフ・ラック 本体

国産のひのきをぜいたくに使ったオープンシェルフです。サイズ展開が豊富で、お部屋に合わせて横幅3サイズ×奥行き2サイズから選べます。

大きな本棚は地震の際に不安がありますが、こちらは突っ張り式で地震対策はばっちり。賃貸の方にもおすすめです。オプションで追加棚をご用意していますので、組み合わせれば自分にぴったりの本棚が完成します!

お洒落なウェーブデザイン 優れた機能とデザイン 360度回転ラック

こちらのブックラックは、波打つデザインが目を引きます。ユニークなフォルムで個性を出したい方にもおすすめです。

メインのオープン棚は、読みたい本をサッと取り出せて便利。サイドにおしゃれな雑誌をディスプレイすれば、より気分がアップしますね♪角を丸くし、安全性にも配慮しました。

大量の本を安全に収納するための地震対策

大量の本を収納する際に気を付けてほしいのが、地震対策。本はまとまるとかなりに重さになり、一気に飛び出すと非常に危険です。ここでは、大量の本を安全に収納するために地震宅を解説します。

転倒防止グッズを活用して本棚を固定する

背の高い本棚は地震に弱く、非常に倒れやすい家具です。そのため、地震対策は必須。市販されている転倒防止グッズを活用しましょう。

L字金具や耐震マット、突っ張り棒などを組み合わせて、壁や天井にしっかり固定してください。賃貸部屋の場合は、壁に穴を開けない突っ張り棒がおすすめです。

重い本を下段に置いて重心を下げる

本の重さに応じて収納場所を変えるのも地震対策になります。やり方は簡単で、重い本を下段に、軽い本を上段に置くだけ。本棚の重心が下になり、転倒しにくくなります。

特に百科事典や図鑑などの大型本は、一番下の段に収納してくださいね。

この方法はお金がかからず、手軽にできるのが◎ですね。すぐにできる地震対策です。

ちょっとした工夫で本の落下を防ぐ

地震時には、本が棚から飛び出す可能性もあります。本の落下を防ぐために、落下防止バーや滑り止めシートを使いましょう。

前後2列で収納している場合は、後列にブックエンドを差し込むと◎です。ストッパー代わりになり、本の飛び出しを防げます。この方法だと、見た目に影響がないのもポイントです。

【まとめ】便利な本棚を選んで本をスッキリ収納しよう

床にあふれる大量の本をどうにかしたい!とお悩みの本好きさんにおすすめの本棚をご紹介しました。本の高さに合わせて調節できる可動棚にすると、デッドスペースがなくなり大量の本を収納できます。高さを合わせて美しく見せる収納・扉を閉めてスッキリ隠す収納。大好きな本に囲まれた生活を楽しんでくださいね。

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