I♡デニムという方必見!お気に入りデニムを収納するアイテム5選!

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カヴァース編集部

カジュアルにもきれい目にも着こなせるデニム、あなたはどのくらいお持ちですか?デニムはブランドや年代・色や形など本当に様々な種類があるので、お気に入りの一着を長く大切に着ていくためにも、きれいに効率よく収納していきましょう。今回は畳み方などの収納方法から、おすすめの収納アイテムまでご紹介していきます。

デニムのカラー

デニムには大きく分けて3つのカラー展開があります。それぞれのカラーごとに印象がかなり違うので、1つずつ紹介します!

インディゴ

インディゴは、ネイビーに近くかなりおちついた色味になります。綺麗めな服装などにもよく合い、落ち着いた印象にまとまります。モノトーンカラーとも相性がよくカジュアルすぎない服装をしたい時にぴったりです。

子どもっぽくなりやすい方や、上品に仕上げたい方はインディゴカラーのデニムがよく合います。またウォッシング加工も目立ちやすいので、使い込んで味を出していくのもおすすめです。

ブルー

ブルーはインディゴよりも明るく、一般的に一番流通しているカラーです。明るさが出るのでカジュアルで、もっとも幅広く使えます。

はじめてデニムを買うならブルーカラーをまずはおすすめします。カジュアルはもちろんレトロっぽい雰囲気にもなるので、1本持っておくだけでなんにでも合わせやすい色味です。

ライトブルー

ライトブルーは、明るい色合いのため、3色の中では一番若々しい雰囲気になります。どんなアイテムを合わせてもある程度ラフな雰囲気になるので、アクティブで明るい印象に見せたいときにおすすめです。

裾が切りっぱなしになっているデザインや、ひざの当たりにダメージ加工をいれたデザインもかわいいです。

デニムの収納方法

それぞれの種類について説明したところで、デニムの収納方法についても紹介していきます。ある程度丈夫なデニムですが、長く綺麗に履いていくためにも収納には気を使っていきましょう。

折りたたむ

1つ目は折りたたんで収納する方法です。デニムをまずは縦に半分に折り、二つ折りで畳んでいきましょう。その時に裾をぴったりと合わせてしまうとカサが増してしまうため、裾の部分だけ下にずらして畳みましょう。その状態で更に二つ折りをしたら完成です。

お尻の部分を手前に出して収納すると、引き出して履く時にアイテムの見分けが付きやすくなります

丸める

2つ目は丸める方法です。コンパクトになるのでこちらもおすすめの方法です。まずはデニムを縦に半分に折り、あとは裾の方からくるくると巻いていきましょう。

丸い筒状になったらそのまま引き出しなどに縦に収納することができます。かなりスペースを省略することができるので、たくさんのデニムを収納する際にぴったりの方法です。

吊るす

3つ目の方法は吊るす方法です。ハンガーなどに吊るしたり、ピンチハンガーで止めたりと吊るし方も様々ですが、今回紹介したい方法はアパレルのセレクトショップのような吊るし方です。

ポールにS字フックを掛けて、デニムのウエストの部分を引っ掛けましょう。デニムそのものをインテリアのように見せることができ、こなれ感が出るので一気にオシャレな印象になります

デニムを収納する時の注意ポイント

折りたたんだり吊るしたりしてデニムを収納する際に、注意するポイントがあります。せっかく綺麗に収納していても、生地が傷んでしまう原因になってしまいますので、3つのポイントを気を付けて収納しましょう。

湿気対策

まずは湿気対策です。デニムだけではありませんが、衣類は湿気に弱いので、風通しや換気の良い場所を作ることを意識しましょう

衣替えなどで長く密閉空間にしまうときなどには、乾燥剤や防虫剤を置くようにすると虫にくわれたりすることも防げます。長く履いていないデニムがあれば、風通しを行い、きちんと乾燥させることが重要です。

日陰に干す

洗濯時に干す場所も非常に大切です。日なたに干して直射日光を浴びてしまうと生地が傷みやすくなり、色あせてしまいます。

できれば日陰に干すようにして、直射日光から守りながら、生乾きにならないようカラっとするまで乾かしましょう

シワを伸ばしてしまう

収納するときに、きちんとシワを伸ばしましょう。もともとアイロンでシワ伸ばしができない生地なので、手でおさえる手アイロンで十分です。

特にひざの裏側など、しわができやすい場所は何度か履いていれば分かるようになってきます。癖になる前に、毎回伸ばしてから履くようにすると長くきれいに着こなせます

デニムを収納するアイテム

デニムを上手に収納するアイテムについても紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

クローゼット

1つ目はクローゼットです。クローゼットのタイプによりますが、このアイテム1つで吊るすこともたたんでかけることもでき、よりたくさんのデニムを収納しやすくなります。デニムと一緒に使用するベルトなども同じ場所にまとめて収納できるので、コーディネートも組みやすくなります。

大容量の収納が可能 カーテン付き 伸縮クローゼット ダークブラウン

デニムのみならず、お手持ちの洋服がたくさん収納できる大容量のクローゼットです。カーテンがついているのでホコリからデニムを守ってくれて、直射日光があたるお部屋でも生地が痛むのをカバーしてくれます。ダークブラウンの落ち着いた色味が、どんなお部屋にも馴染ませやすいので、1つあるだけで大活躍してくれるアイテムですよ!

ハンガーラック

2つ目はハンガーラックです。ハンガーラックは、スタイリッシュにまとめるのがおすすめで、フックにデニムを引っ掛けておしゃれなテイストにまとめるときにも活躍してくれます。インテリアとして見せる収納をしたい時にハンガーラックはぴったりのアイテムです。

すらっとスマート!シンプルなハンガーラック ワードローブ

吊るすお洋服が主役になるような、シンプルなハンガーラックです。デニムを何本か吊るしたり、アパレルショップのようにウェストにそのままハンガーを入れてかけたりしてもおしゃれな雰囲気にまとまるインテリアです。幅80cmしかない、コンパクトなサイズなので邪魔になりにくく、一人暮らしのお部屋やインテリアとしても使いやすいアイテムです。上下ラックには小物も一緒に収納できるタイプの商品です。

タンス・チェスト

3つ目はタンスやチェストです。丸めてたてて収納したり、四つ折りに畳んでしまったりと用途が豊富です。外から中身が見えないので、たっぷり収納できるような畳み方を選びましょう。空気がこもりやすいので、乾燥剤や防虫剤を一緒に入れておくのを忘れないようにしておくと、デニムが痛まずに済みます。出し入れしやすく、ぱっと見で判断がしやすくなるため、引き出し1段分の高さにすこし余裕があるものを選ぶようにするのがポイントです。

[搬入・設置無料]気分はまるでお姫様 アンティーク風のホワイト家具 チェスト

アンティーク調の取っ手がついたおしゃれなホワイトのチェストです。脚がついているのも海外風のヴィンテージアイテムのような印象を受けます。デニムを折りたたんで収納でき、全部で6つ引き出しがついているので、ストレートやフレア・ワイドパンツなど種類ごとに分けて収納すると履きたい時にさっと取り出せて使いやすくなります。

まとめ

デニムと一概に言っても色や形が様々ですよね。上品にもカジュアルにも決まる万能アイテムなので、丸めたり吊るしたりしながら上手に収納していきましょう。インテリアとして楽しむも良し、季節に合わせて買い揃えるのも良し、丈夫で長持ちする素材なので、今回ご紹介した収納方法でこれからもながく愛用していける万能なアイテムですよ!

おすすめの商品

上記で紹介していない他のアイテムも2つほどピックアップしてみました。お部屋の印象に合わせて選んでみてください。

簡単設置で大人カワイイ空間づくり 突っ張りハンガーラック (ブラウン)

ポールと木目がついた天板でできたスタイリッシュなハンガーラックです。こちらは収納アイテムとしてはもちろん、お部屋の間仕切りとして使っても、とってもおしゃれなアイテムです。インテリアとして使うときはぎちぎちに洋服を掛けずに余白を作るとセンスがあるコーディネートに見えます。お気に入りのデニムを掛けて、高さ調節が可能な天板には小物を数個置いていきましょう。

個性的 日本製・完成品 天然木ローチェスト4段 幅90cm (ブラウン)

丸い取っ手とホワイトやブラウンのカラフルな色合いがかわいらしい印象の4段チェストです。小さな小物からかさばりそうな洋服までまとめて収納できるように大きさの違う引き出しが全部で6杯使えます。収納力だけではなく、桐材が使用されたなめらかな質感も魅力的です。スライドもスムーズに動くため洋服の出し入れもしやすい、機能性にすぐれた商品です。

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